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2006/11/06

奥穂高で孝行する旅

孝行と書くと、自画自賛のようでよろしくは無いけども、できるウチはしといた方がエエのよ。
この連休の旅は、ローラー妻両親+ローラー家の5人チーム。わかもんチームとしては、いつか登るであろう穂高周辺の下見と地ビイル、地酒の現地調査。あと、温泉を満喫するのはチーム全体の総意でもある。
穂高の下見だから、当然登山に必ような「スピード・パワー・テクニック」一切不要のロープウェー登頂なのだ。(唯一自力で動いたのは、大正池からカッパ橋までの4km。しかも平行移動のみ。)ロープウェー終点の西穂高駅を出たら、気温は7度。まったくの無風。目の前の山肌に西穂山荘がドスンと見えてビックリした。少し陽が傾き加減ではあったけども、この時間からならウッホウッホ歩けば日没までに行けそう。そして翌日は山荘からカッパ橋までウッホホッホ歩くのだ。そんなルートの妄想は、胸にタギルものがある。

ちなみに西穂駅にも生中が650円で売ってた。登頂を終えたであろう山男が美味そうに飲んでた。自分も一発行きたかったけど、たぶんこのビイルはアルピニストだけが味わうべきじゃないか?と思い、やめといた。いつか絶対グバグバ呑みたい。

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「氷壁」のモデルになった宿の割りには、改築して間が無いカンジ。値段は高いが満足度も凄いすな。

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なんせ部屋に長火鉢があって、炭を自由にくべてエエシステム。これは黙って見過ごすわけにはイカヌ。一酸化炭素にまみれようとも後悔しない。炭をいこしては、火箸でゴロゴロ。またいこしては、ゴロゴロ。

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地酒を二発。アホだとは思いつつ、火鉢と酒に興奮して、鼻血出そう。火鉢をアテに酒を飲むのは、尋常じゃない美味さだぜ。

つづく


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コメント

ああ、長火鉢がほしい、今年の冬はタンゼンとか羽織って鉄箸で炭いじくりながら越したい。キセルとかカッコーンとかしたい、なあ。

投稿: ハンセ | 2006/11/06 17:59

●ハンセあにき、昨晩はヤフオクで長火鉢ばかり眺めました。
高い、、、。

投稿: ロ・おとこ | 2006/11/07 09:30

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