« カレーうどん | トップページ | そのほかの週末 »

2006/11/20

別府史之、高橋尚子

二日酔い、終日ヒドイ雨、凄い人たちのTV番組。この三連発に打ちのめされた、そんな日曜日。

原因不明の吐き気で、夜中になんども目が覚めて、なんども水を飲み、はっきりと覚醒されない体のままお昼。することが無いから、鍋焼きうどんを作って食べ、気が付けば無意識にビイルを呑んでた。TVを点けると、土砂降りの東京都内をずぶ濡れになりながら、複数の女性が走ってる映像。複数の女性から一人減り、また一人減り、三本目のビイル開けるころ、二人になった。

先頭で走り終えた女性は、自分の仕事を、当初掲げた目標どおりに成果を挙げたヒト。二番と三番のヒトは、成果目標に到達できなかったヒト。評価面談のたび、上司にボコボコにされる自分とダブって辛いな。

表は相変わらず激しい雨。晩秋の雨とても重いソラ。これは昼寝するしかあるまい。

晩に目が覚めて冷蔵庫をごそごそしたら、ワイン出てきた。ああそうか、新種のぶどう酒の季節か。なら呑まねばならん。この週末は己の肝臓と対峙するのだ、わはは。家族で食った鳥鍋も「ほら呑めやれ呑め」と後押ししてくれたし。

「情熱大陸」は、23歳にしてヨーロッパ一流チームで走るヒトのやつ。プロ選手としての自覚を噛み締める姿、納得できんけどもモクモクと「仕事」をこなす姿。胸を打つということはなくて、昼の「走る女性」を見たり、この成年を見たりすると、自分の刹那的な日々がいったいどうしたらええのだ?と悲しくなるな。

運動:心臓の鼓動だけ
飲酒:淡麗350ml×5、ワインフルボトル×1、芋ロック少々

家でゴロゴロしていると、ロクなことを考えないからダメだ。
そろそろ”自転車ゴッコ”を始めよう。

|

« カレーうどん | トップページ | そのほかの週末 »

コメント

刹那的でも一日一日を生き延びることが大切なのだ。
だからオーケーさ。疑問を抱きつつ生きていこうぜ。

投稿: kona | 2006/11/20 12:36

●コナあにき、そういってくださる言葉、ココロに激しく染込みます。

投稿: ロ・おとこ | 2006/11/20 12:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58314/12754631

この記事へのトラックバック一覧です: 別府史之、高橋尚子:

« カレーうどん | トップページ | そのほかの週末 »