« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006/11/30

Vistaで悩むのか

あ~あ、来週から新しいOS「Vista」対策だな。2000年問題以来の大波。
一社の思いつきで、世界中の会社が振り回されるのだな。
同じくIE7も。やれやれ、ほれほれ、ウラウラ、べっかんこ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自転車はエンジン

自転車ネタ。
タイトルはブッダの教えのひとつ(嘘)。
ショップのティームメイト君のインプレを読んだ。う~ん、う~ん。
オートバイ競技にうつつを抜かしていた頃は、資金さえあれば、なんぼでも最高速度とかカーブの旋回性能とか、加速とかブレーキ能力とか、買うことできたのですけどね。
生身のヒトがいごかす(動かす)乗り物に、果たしてその違いがどうでるのか?まだまだ謎は多いよ。

本人がこれを読んでたらゴメン。またまたオキナワの話。
同行の(80km完走)OKD氏と最後まで並走した選手、なんと10年以上前のふっるい鉄フレーム+運動靴だったらしい。「機材を変えてもそんなに変わらん」という事実、実は殆ど全てのホビーレース愛好家は「わかってる」と思う。だのになぜ買うのか。そこに山があるから、、、の理論ですわ。

ということで、わたくしは来シーズンも「きちゃない自転車」でがんばるつもり。無理してるのとちゃいますわ。
乗りたいデザインのフレームが無いんです。その分、エエ肉とか美味しい魚を買って食べようとおもてます。血になり肉になり、力になると信じて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

来シーズンやること、やらないこと

ひさしぶりの自転車ネタいきます。
”シーズン”という言葉、趣味でやってるから使うのちょっと「こしょばい」けどもね。今夕から大阪も寒くなるらしい。だとすると高機能な下着を探しに、登山用品店に行きます。沖縄でパチョレック君に言われて思い出しましたこと。「自転車よりも登山・ハイキングの方がはるかにマスが大きい」。そうだそうだ、忘れてた、そうなのだ。
極限状態におかれたクライマーの着る下着、岩に張り付きながら食べる携行食、自転車の比ではないハズ。その高い機能性とプロダクツの多さ。最近のドライフーズは非常に美味しいという噂も聞くし。
11_2
12_3

これは行かねば。でも、ストーブとかシュラフとか、いらんモンに手を出さないよう細心の注意もはらいたい。

それと練習メニュー。
ズバリ「LSD(ゆっくり長く)」は断固しない。でもゆっくりは走りますし、ツーリングも行くし。矛盾しているようだけども、これはこれでちょっとワケがあって。今年のオキナワ用に急遽取り入れた練習が、驚くほど効果を感じたので、これもゼヒトモ続けたい。今年の腰痛の大きな原因の一つに「立ち飲み」があった気がする。頻度を抑えたい。
トレーニングはこんなとこ。


| | コメント (5) | トラックバック (0)

鳴らない夜

P1010163

自分で作る「よかいち」と何か味がちゃう。缶の方がマイルドで、自分で希釈するのは凶暴なカンジだな。万人受けするように調整してあるのだろう、なるほどなるほど。軽めに酔ったら、ひっさしぶりに電気ギター弾きたなった。階下に迷惑かからんようにおざぶ(座布団)敷いて、アンプ置いて、、、。万全の体制の挙句は「シールド(ギターとアンプを繋ぐ線)」が”無い”。DNF(Do Not Fire!)そんな寂しい寂しい夜。

運動:通勤往復+舞洲周回で46kmくらい
飲酒:淡麗350ml×1、よかいち×1、芋お湯割り少々

アテはかんとだき。関東炊きと書くのにナゼか発音は「かんとだき」。理由は知らんが「かんとだき」。実は作りすぎて3日目に突入のかんとだき。日ごとに美味さ加減が増してるかんとだき。別れが辛いかんとだき。

Chibita
この人、いつもかんとだき持ち歩いてたけど、具ははたして何なのだ?


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/11/29

真似しごんぼ

P1010162

葬式見たら親指隠す、うんこ踏んだらカギかける、猪木ピンチで”ババ”が出る、そんなじょ~しき中の常識を、最近の子どもは理解してない。ああ嘆かわしい嘆かわしい、そんな深夜の弁当作成。
冷食のごんぼ(キンピラゴボウ)は美味い。化学の味がしないでもないけど、アテにするには不足無し。

運動:通勤往復16km
飲酒:冷や×2合

次の日曜日は、東大阪の十三峠に朝からいく予定。体重増え気味だし、足とか心臓もだらけきってるから、信貴山の尾根までちゃんとたどり着けるかわからない。週間予報だと、気温も随分冬めくらしい。頂上からはハイキング道をそ~っと走って下山しよかな。静かなダート走行も長らく行ってないから、気持ちエエかも。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/11/28

物欲に明日はあるのか!?

「あるような、無いような」としか、今は言えない。物欲を消化するためには”実弾”が要る。でも実弾、ちゃんとした額もらえるかどうかまだワカランし。少なくとも、今期の業績面談の感触からすると、平年並みならシアワセなほう。マスコミが騒ぎ立ててるような景気の「ウハウハ感」、身近にはあんまし伝わってきてないから。

そろそろアニキたちのブログからも、物欲を列挙する記事が散見されますね。妄想は一番幸せなヒトトキでございますしね、あ~あ~。

1.音楽用のノコギリほしい。トリオ漫才やりたいのじゃなくて、先週FM聞いてたら、このノコギリ演奏「蘇州夜曲」が流れてきて、体に電気走ったから。大阪・梅田に教室もあるみたい。

2.なんべんも迷ってる「ちっこい七輪」。どうもローラー妻の実家にあるらしい。年末に現物見に行ってから「買い物カゴに入れるか否か」を判断したい。

3.スタッドレスタイヤ。真冬に奥穂高へ再び行く計画再燃。絶対買うけど運転は自信無し。

4.マウンテンバイク。近所にお山が無いから九分九厘買わない。

5.釣竿。実家に幾たび、アホほど魚もろてこなアカンから、とても釣りたい意欲が沸かないので、買わない。

6.イカ焼き器。わざわざ阪神(百貨店)まで買いにいく手間もいらんし、なにより大量のイカを消費する動機付けになるし。ほんまはコッチが欲しいけど、まだ本職にする気無いから。

7.背広とか。トップバリュー(ジャスコ)のブランド品が安かったから、これで。ユニクロより安いジャケットとかもあったから、それで。

8.ヘリコプター。誰しも同じ、子供の頃に縁遠かった無線操縦の玩具。でも、家に引きこもるときに限って飲酒優先だから、操縦の練習時間作る自信が無い。購買意欲は五分五分。

趣味の柱である「ロードレーサー自転車」関連が全然浮かんでこない。そんなコトでええのかな?今は何よりも「炭の火を見たい」ただそれだけ。冬だな。

P1010147
「灯台、元暗し」
浮かれていないで、足元をしっかり照らそう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006/11/27

イカ捨てババァ

20061127111221
オカンから来たメールに添付されれた画像。きしょこ悪い目。
メール本文は「イカもらいました。全長1m、体重8kg。食べきれないので、夜中に捨てにいく計画がある」。
どうして悪巧みをわざわざ息子に送りつけてくるのだ。しかもきしょこ悪い写真付きで。
真夜中におばはんが一人、1mのイカをずるずる海岸まで引きずって歩く姿、絶対怖い。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

蜂の次は冬支度だな

先月まで猛威を奮ってた「蜂軍団」もゼロだった。紅葉とかも全然終わってて、山陰特有の厳しい冬の始まり直前。そんな初頭の夕方。

P1010149

近所の峠から「境港」を映してみた。散歩がてら同乗してるオカンも、デジカメでしきりになんかわからんままに写しまくってたし。デジカメとブログ。この二つをプレゼントしてから、日々の更新が「安否確認」になってます。電気ポットの使用で安否を確認するシステムがありますけど、ネットが使える環境にあるなら、こういう使い道もあるしね。

蜂がいなくなった庭で、冬用タイヤへの交換もした。おかげで腰がパンパン。一人で暮らしてるとどうしても火の始末とか気がかりになって、オール電化の話になります。けれども、自然災害でインフラが寸断されたなら、石油ストーブとプロパンガスの生活も捨てがたいというオチになる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

松葉蟹の季節きました

P1010153

今年も「カニ助」「カニ太郎」「カニ次郎」他のメンバー全員集合。この週末は実家の手伝いに行きました。
”半島の国”の船が入ってこられなくなり、値段を凄く心配したけど、市場のヒトに聞いたら平年並み。それでも、土日は少し高め。シーズン通してみると、11月が一番安くて次が3月。つまりクリスマス~正月明けは高沸します。それと、海が荒れた日は船が漁にいけないから、この翌日も値段上がります。

P1010154

カニ太郎の顔。腕に「松葉」のブレスレットをしてるヤツは高いけど、これは付いてない。いわゆる”庶民派”のカニ。国道沿いにバン止めて売ってるやつの殆どが、通称「水ガニ」。済んでる深さが違うの。見た目の大きさは同じ位ですけど、年齢が若いから当然身のしまり具合とか筋肉の付き方もヘロヘロ。味噌も少なめ。その分、海水を沢山吸い込んでるので、水カニは二度茹でしないと塩辛くてつらいですよ。

P1010155

風呂に入っていただく前に、手足を拘束。湯があがりの姿を美しくするため。

P1010156

「シンクロナイズド。。。」のペア種目に似てる。そんな入浴シーン。水から茹でる派と熱湯風呂に入る派があります。熱湯風呂に入る派の方が、一気に「カッ!」と赤く鮮やかになります。

P1010157

直ぐにアツアツを食べる以外は、こうしてサウナで湯冷めしないように、くつろいでいただきます。

今年も味見のため、一足だけ食べました。実は「カニ嫌い」なんです。毎年毎年茹で作業しますと、モーレツな臭いに酔います。見学だけで満足なんで、安上がりなわたくし。

運動:実家往復運転約600km
飲酒:淡麗350ml×1.疲れて呑めなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/11/24

亀と力

日曜日の追加。
きつねうどん食べたあと、ローラー小娘につきあってレンタルCD屋さんに行った。わかもん文化の砦のひとつだと思い込んでたから、そういう場所にいくのはごっつ久しぶり。でも、実際はわかもん専門じゃなくて、韓国ドラマのコーナーとかあって、そこそこシブイ。

で、一発目に借りたのは、以前のTVドラマ「ごくせん」。ジャニーズ社の亀梨という青年がよいらしい。ふ~ん。
二発目はナンだ?と後をつけたら、

M48_250


うっわっ!「ミナミの帝王」か!亀梨君とおよそ正反対の「竹内 力」のファンとは恐れ入り。どうせなら、萬田金融にカネを借りにくるホストかなんかの役柄で、亀梨君つこたってくれたら一石二鳥。ついでに、亀梨君と同じグループの坊主の子(名前わからん)が、銀次郎の舎弟役で出てもええし。


| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006/11/23

自転車の部品

P1010140
ロードレーサー自転車の「ブレーキゴム」1,000円。この辺は全然拘りとかなくて、千円というキリのええ値段に惹かれて。

P1010141
「サドル」6,500円。ママチャリのに比べたら、えげつない高価なもん。最近の流行だと、本体も表皮も全部「カーボン繊維」とかのがありますけども。でも尻は千差万別で、安モンが合う自分は、所詮その程度の尻なんだろうか。

P1010142

サドルの裏見たら、ICタグ付いてた。なんやろこれ?個体差を識別するんかな?個人情報とか入ってたら、事故してペシャンコになっても、連絡付きやすいかも。集団でゴールするとき、選手個別の情報が入ってたら、着順判定に使えるかも。

ああ、でも安上がり。この程度の”散在”でシアワセな気分満喫できたし。今の自転車、古くなって塗装とかもホゲホゲだけど、付き合いの中でいろいろなツーリングとかレースの思い出もあるから、新しいのに乗り換える気も沸かへんし。

今年の「沖縄ショック」も尾を引いてるか。つまるところ「しょせんエンジン」を改めて目の当たりにしたレース。
今年一緒に参加したOKDさんと話した。最終局面である、通称”源河の登り”途中で、仮にカーボンホイールに取り替えたり、カーボンクランクに取り替えたり、軽量パーツと交換したりしても、

「何も変わらなかっただろう」「その瞬間の苦しみは、少しも減りはしなかっただろう」ということ。

ああ、”呪い”は完全にとけた。乗ろう、ともかく乗ろう。楽しく乗ろう。明るく乗ろう。

| | コメント (4) | トラックバック (6)

こんぴらさん

近所のうどん屋の名前。
ほんまもんの”こんぴらさん”は香川県にあるやつ。つきあってた彼女とデイトして、後で”縁切り寺だ”とヒトに言われて、素直にそれに従った。彼女は今頃どこで何を。
それで、うどん屋のこと。今日はローラー小娘つれてここで昼飯。おっきめの揚げが二枚入ってて340円のきつねうどん。大阪のうどんは、「ダシを楽しむ」といわれてるらしい。ここも、どっちかとうとその傾向。麺がまずいのとちゃいますけどね。当然「ネギと天カス入れ放題」。そんなモン、うどん屋を名乗るなら常識中のじょうしき!
パチンコ屋の目の前にあるから、負けてるおっさん、勝ってるおばはんとかも、食べに来る。そういうある種「猥雑やけどソコソコ美味しい」くいもん屋って、ちょっと好きかも。

麺とダシだけこうて(買って)いきはるお客さんも沢山あるから、こんどいっぺん持って帰りたい。”下品”な焼きウドンとか作りたい。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

揚げネギ天国

水曜日:
ちょっと外で飲むことがあって、そのあと真っ直ぐ帰らずに「天下一品」。”揚げネギ”が食べたい、ただそれだけの理由で「味がさね」をオーダーしました。目的が明確なぶん、やることはいたってシンプルかつストレート。小ぶりな壷に満載されてた揚げネギは、何の躊躇も迷いもなく、ドンブリに「全投入」さ、うはは、がはは。

写真取れなかったけど、ラーメンの上に「揚げネギの小山」は感動的だったよ。スープを吸ってドロドロになる前に、素早くクチに運んで「シャクシャク」音をさせて、そのスキマ・スキマに麺を食べるやり方。ネギはヒトをなぜにこれほどまでに幸せにするのだ!?
この世にネギのある限り、しあわせは続くのだ、続くのだ。

運動:通勤往復16km+夜の徘徊10km
飲酒:淡麗350ml×2、泡盛水割り沢山

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/22

街を見下ろす場所へ

運動:通勤往復+なみはや大橋登ったり下りたりで約40km
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×1合、芋水割り少々

びっくり仰天「全く登れなくなってた」。
”三ヶ月がんばって5mmつおくなったのに、10日ぶらぶらしたら3cm弱くなった”。うまく表現できませんけど、そんな感じ。

こんな橋の往復の、なにがオモシロイのだ?と最初思ったけど「ともかく綺麗」だから続くのだ。風のつおい日、空気のつべたい日、大阪の夜景、港の夜景、目がくらむほど綺麗だわ。一面が白いモノで覆われる日が来たら、朝一番に行ってみよとおもてます。

来年の自転車大会の話。
月の始めに家族で奥穂高行ったとき、夕日を受けた乗鞍岳が”コッソリ”見えた。例年、自転車大会は長野県側のイベントだから、岐阜県側から見るソレはなんだか別物。ひさしブリに高みを目指したい気分ちょっとムクムク。
惜しむらくは、ゴール地点にキッチリした線引きがあって、なんぴとたりとも岐阜県に足を踏み入れてはイカンという大会の掟。イベントとしてはタイムレースだからそれも仕方ないけど、勿体無いな。

乗鞍高原スタート~畳平ゴールで自転車をその場で宅急便手配。衣装を着替えて岐阜側に徒歩で縦走~平湯バスターミナル着~帰宅 こんなカンジのイベント無いのか?上から見下ろす北アルプスのちいっこい村々とか、ステキそうだ。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/11/21

とめてくれ!

Nana


よせ!やめろぉ!落ち着け!「買い物かご」に入れるんじゃない!
やめろぉぉぉ->俺!

------- 顛末--------

ウルトラQの名作「あけてくれ!」に似てなくもない、ああそんな夜だよへいへい。
深夜、自宅で飲むと電車で帰らなくてもええし、ハシゴすることもないからいたって平和だとおもいがち。でも目の前にパソコンがあって、世界中のヒト・モノ・カネと繋がっているのだから、これ以上始末の悪いことがあろうかと。「買い物カゴ」のボタンと「戻る」ボタンをなんべんも交互に押して押して押しまくって、最後にははぁはぁ疲れまくった。押すのが”男気”なのか戻るのが”男気”なのか、酒のあてに食べてた水ナスに聞いても、答えは出ない。

~危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし~アリガトウォ!!!!(ダレにだ?)


| | コメント (8) | トラックバック (0)

米が無い

P1010137

だから、米エリアにクロワッサン。

自転車のチェーン、油切れとったなとか、ブレーキのゴム交換せなとか、そのあたりは嫌でも気が回るのに、「米が無い」ことに全く気が付かなかった。そんな波乱の週明け。

晩飯は焼きそばでしのいだ。問題はローラー小娘の弁当だな。どこから湧き出たのか知らんけど、パン見つけたから4発入れた。ああそうか、か細い記憶の彼方に、子どものコロの弁当箱に「焼きうどん」とか「(冷えた)お好み焼き」とか入ってたなと思い出した。原因は「米が無かった」に違いない。そうだったのか。
ある日の弁当箱の中身ヤケに軽くて、くうきしか入ってないかも知れんと、恐る恐るあけたら”500円札と紙切れ一枚”。その紙切れには一言「これでなにか買って食べなさい」。

おかんも横着したかったのだろう。分かるぜ痛いホド。今なら分かるその気持ち。でもなんで、手渡しじゃなくてワザワザ弁当箱の中に500円札だったのだ?

運動:通勤往復+舞洲周回40kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×2合

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/11/20

そのほかの週末

金曜日、
退社直前に上司から爆弾投下、そして見事自分の頭上に命中。感情に任せた部下指導は紛れも無く「叱る」ではなく「怒る」になってる。納得がいかんし、収まりもつかんのだけど、せっかくの週末スタートでクヨクヨするのは不毛だ。旨い酒を飲むことだけを考えながら通勤。

飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×3合
運動:通勤往復16km

職場からかえろとおもたら、自転車にすえつけてあったライトが無い。駐輪したときはあったから、パクられた模様。たかだか千円ちょっとの被害だけども、そこの犯人「盗るな!自分で買え!」。
夜半にTV音楽番組見たら「チャーと布袋」が出てた。チャーはいつも渋い。布袋は相変わらず顔怖い。今井美樹が夜中に便所行きしな、台所で布袋見ても悲鳴あげんのか?チャーはますます「ギターが上手いおっさん」度UPで、渋いぜ。怖い顔の布袋は作詞をすると、顔立ち・雰囲気からまったくの真逆で「フェミニン」な詩を書くのだな。ギャップで鼻からビイルが出そうになった。

土曜日:
家事終了後、ヨドバシカメラにプリンタ買いにいった。面倒臭いから一番目立つ場所に展示したあった商品を買った。そこそこ必要だけども、興味の無いモン買うときはそんなモン。今だ箱すら開けてない。昼はローラー妻とラーメン屋行って、帰宅後飲酒。吉本新喜劇で小藪のギャグ見てるうちに二人ともマグロ化。

運動:車ちょっと運転と家事労働
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×2合

夕方目が覚めて、一人で近所のお好み焼き屋へ。甘ったるいソースの焼きそばと生中×1。二度と行かないな。
夜は自転車の知合いと飲酒歓談。機材がドーノコーノとか、レースがドーノコーノとかより、仕事の苦労、家庭の問題が話題の端々に出てくる。みんな、いろいろなことと折り合いつけながら、趣味をがんばっておるだな。

その後はあまり覚えてない。自転車で家に戻る最中、夜中の氷雨が痛い痛いと思ったダケ。

飲酒:淡麗350ml×3相当、芋お湯割り×大量

| | コメント (7) | トラックバック (0)

別府史之、高橋尚子

二日酔い、終日ヒドイ雨、凄い人たちのTV番組。この三連発に打ちのめされた、そんな日曜日。

原因不明の吐き気で、夜中になんども目が覚めて、なんども水を飲み、はっきりと覚醒されない体のままお昼。することが無いから、鍋焼きうどんを作って食べ、気が付けば無意識にビイルを呑んでた。TVを点けると、土砂降りの東京都内をずぶ濡れになりながら、複数の女性が走ってる映像。複数の女性から一人減り、また一人減り、三本目のビイル開けるころ、二人になった。

先頭で走り終えた女性は、自分の仕事を、当初掲げた目標どおりに成果を挙げたヒト。二番と三番のヒトは、成果目標に到達できなかったヒト。評価面談のたび、上司にボコボコにされる自分とダブって辛いな。

表は相変わらず激しい雨。晩秋の雨とても重いソラ。これは昼寝するしかあるまい。

晩に目が覚めて冷蔵庫をごそごそしたら、ワイン出てきた。ああそうか、新種のぶどう酒の季節か。なら呑まねばならん。この週末は己の肝臓と対峙するのだ、わはは。家族で食った鳥鍋も「ほら呑めやれ呑め」と後押ししてくれたし。

「情熱大陸」は、23歳にしてヨーロッパ一流チームで走るヒトのやつ。プロ選手としての自覚を噛み締める姿、納得できんけどもモクモクと「仕事」をこなす姿。胸を打つということはなくて、昼の「走る女性」を見たり、この成年を見たりすると、自分の刹那的な日々がいったいどうしたらええのだ?と悲しくなるな。

運動:心臓の鼓動だけ
飲酒:淡麗350ml×5、ワインフルボトル×1、芋ロック少々

家でゴロゴロしていると、ロクなことを考えないからダメだ。
そろそろ”自転車ゴッコ”を始めよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/17

カレーうどん

P1010129
小5のクラスメイト・田川君はうどんと発音できなかった。いつも「うろん、うろん」と言うてたのが懐かしい。

適当にダシ作って、市販のカレー粉入れて、想像でカタクリ粉ちょっとダケ入れておしまい。動物入れないとコクが無いかと思って、ハムも沈めてみた。ちゃんとした肉の方がよかったかも。あと玉ねぎ。
普段はワイシャツに飛散しまくるから、カレーうどん禁止。昔から、蕎麦屋のカレーうどんが美味しいとか言われてるんで、「カレーうどんの旅」もゼヒ行きたい。


949071
「うろん」の田川君は、味カレーが好物だったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦ちょこで麦

P1010128
蕎麦をたべる「蕎麦チョコ」で麦を呑んだ。ああ矛盾だらけのそんな夜。

学校の文化行事で、福島区にある「シンフォニーホール」に行ってたローラー小娘が戻ってきた。感想を訪ねると「カノン聴いて一発で寝てしもた」らしい。多分”パッフェルベン”のカノンであろう。それも弦楽四重奏の様子。つまらなくて寝てしまうのは寂しいけども、気持ちよくなって寝てしまうのは、こういう音楽の正しい聞き方のひとつでエエとおもてます。

値段もソコソコするから、滅多に聞きに行きませんけど、シンフォニーホールのロビーは「呑める」から好き。多分、幕の合間とかに紳士淑女の皆さんは、アルコホル片手に談笑するのだろう。ジョージ・ウィンストン聞きにイッテ、足元危ういくらいになった。次はちゃんと手加減したい。いける機会があれば。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2、麦お湯割り少々


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/16

沖縄の荷物

ゴール地点で宅配便の臨時受付があって、そこで自転車他一切を送りました。大阪市内まで20kg以内-\4,000で。汗まみれの自転車衣装とかそのまま放り込んだから、道中で熟成と醗酵を繰り返した挙句の状態が楽しみだだった。
でも、この季節だと醗酵ムリだったみたい。昨晩届いて箱開けたら、無臭で拍子抜け。
ゼッケンがついたままの自転車をボンヤリ見てても、なんだか遥か昔の出来事のよう。

運動:通勤往復10km
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×2合、芋ロック少々


| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/11/15

2007シーズンスタート

P1010122
ああ、オキナワの余韻だけで今週過ごしたろとおもたのに、いきなり業務爆発でスタート。モーレツな楽しさの後の暗黒は本当に深い、深すぎる。帰りには雨も降ってきたから、折れたココロの手当てに立ち飲みだ。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×3相当、熱燗×3合相当、芋ロック少々

今朝は今朝で、通勤途中に大阪・梅田のど真ん中でパンク。修理道具を一切持たない”リスク満載”の「おとこの通勤」を日々やってますんで、適当なガードレールにワイヤー鍵で駐輪。そっから電車。やすもんのワイヤー錠だけではココロもと無いから、「盗ったら地獄行き」と書いて、バーテープのスキマに挟んでおいたし。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/11/14

ハテル、アニキたち

P1010118
ケータイのメール打ちながら寝るアニキ、

P1010119
バンザイしながら寝るアニキ、

P1010120

ベランダに座椅子持ち出すアニキ、

P1010113


門柱の上で平和を守るアニキ。

みんなステキだ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

やさしい蕎麦の旅なのだ

P1010114
(参加の記憶を紐解く途中ですけど、”なのだ”シリーズも追加。)

前回、前々回と「自称沖縄の通」に連れまわされて食べてから、すっかり「沖縄ソバ嫌い」になった私。自分から進んで歩み出る(食べる)ことは無いと誓った。
でも「誓ったけど食べた」そんな日曜日の昼下がり。
レース終わってちょっと体が動くようになると、喧騒とはまったく違うほう、名護市役所の裏あたり、人気の少ないほうにフラリフラリと行ってみた。こんな時、ビーサンには不思議な力が宿る。魔法の磁石みたいに、旅の魅力のあるほうあるほうに足が向く。それがビーサン。

時速3km/hくらいで闇雲に歩いてたら、突然目の前にそば屋あらわる。食べるもんかとカタクナに誓ったのに、ビーサンが勝手に動き出して、店の引き戸を開けてしまったよ。

P1010116

明るくて清潔な店内。入り口入った横にガラス越の手打ち場所(?)みたいなのがあった。でもキニナルのは「客ゼロ」。日曜の中途半端な時間だから、別段不思議でもないのか。それに、表歩いてる人間も全然見なかったし。
しつこい脂身とか絶対残す自信あったんで、「一番豚肉の少ないソバちょうだい」とオーダー。随分変コツな客。気乗りしないけど、入店してひっこみつかんので、完食だけは果たしたいとか、変な気遣い。

出てきたのは、ちっさ目のソーキ(骨付き豚肉)一個、三枚肉がふたつ、かまぼこのヤツ。紅しょうがは自分で好きなだけ入れる仕組み。一口食ってアカンとおもたら、”紅しょうが大作戦”で乗り切る覚悟でツルっといった。

「あ」。なんか知らんけど「美味い」。過去に食べたヤツとちがって、だしとか全然ひつこない(しつこくない)。うどん食べながら塩ラーメン食べてるカンジ。麺のでこぼこが上あごにあたって、きしょこエエし。
ビーサンが導いてくれたお陰で、沖縄のソバとよりを戻せたかも。お店のご主人と奥さんも、おしつけがましくなく、いろいろ教えてくれはったし。またいきたい。


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/11/13

三回目のツールドオキナワ

P1010109
ブログつながりのアニキ達、どうもありがとう。おかげさまで80kmの部ですけど完走できました。

”ゴール直前まで攻撃や反撃を繰り返し、頭と体を使いまくって最後スプリントでなだれ込む。”そういうカンジのレースレポートが書ける日がくればいいなぁ。

公称270人(?)の参加者がスタート位置に並ぶの、凄い壮観。最後尾に並んで、落車(転倒ね)を避けながらイクべきか、災難の降りかかり難い前の方で走るべきか。スタート前はそればかり考えてました。職場には「沖縄に行きます」と言ったものの「自転車でハメ外して来ます」とゆうてこなかったから、怪我だけは絶対の絶対に出来無い覚悟。結局曖昧なカンジで集団真ん中に埋没する位置から始まりました。一番危険箇所なんですけどね。

東シナ海からの追い風凄くて、だいたい45~50km/hでシズシズ動く自転車の団体。それもつかの間、突然降って沸いたような胸騒ぎの3秒後、右後方で金属の破断する物凄い音とか、人の悲鳴とか聞こえました。このスピードで転倒だと、そこそこ中規模の惨劇だったのかな?と思いながら、逆にちょっとチャンスかもと速度速めました。怖い現場から早く逃げ出したい心理がそうさせたと思われます。

気が付いたら先頭から6番目。さてどうしようかな。もうすぐ始まる登り区間、凄く苦手だからできれば先頭で突入してしまいたいな。イケルかな?アカンかな?迷いながら一人で「逃げてみる」。

ヒトの背中って、物言わずともその方の気持ちを代弁するのであろう。自分の背中からは「不安」が噴水のように滲み出てたはず。そういう選手は無理して捕まえに行かずとも、いとも容易く集団に程なくキャッチされました。でも、ちょっとでもええから先頭で走ったりするのは楽しいね。
-----レースレポートはここまで。ここからは苦痛の記録で-----
「次どうしょうか」と思ったりしてたら、目の前の道路に警察のヒトとか見えてきた。うっわっ、もう上り口やぞ。全然間にあわんかった!先頭で上り始めるという目論みガランガランと崩壊の瞬間。
でも・もう・やるしか・無い!このために、今年どんだけがんばってビイルを呑んだことか。尿酸値12のそこぢからを見せるぜウガウガ。

標高差約300m強の登り。最初の部分は斜度緩いから、回りも結構な速さ。後からクラクション鳴らしながらトヨタのプラッツ・白が走ってくるし。「審判車」とか「機材車」とか書いてあった気がした。いずれにしても一般車じゃなくて、大会のもの。登りであえぐ多くの自転車の中を突き進むのは、さぞかし運転怖いやろな。過去二年の失敗でようやく気がついたのは「既にレースから脱落してるのだから、必死のパッチは止めて、冷静に登ろう」ということ。もちろん制限時間はきになるけど。
イランとこ力抜いて、マイペースだマイペースだと唱えながら走ると、”コンコン”と鳴くヤンバルクイナの声も聞こえるし、妙な蝉の声もちゃんと耳に届いた。気がつくと、周りのヒトの密度も薄くなっており、前後するメンツも固定されてきたな。ああ、一緒に走っているようなヒトって、自分と練習量とか質が同じだろうなと思うと、ちょっと嬉しい。
以外に早く頂上についたのも収穫。

ところで、同じクラスに東京の大手自転車量販店の会長が、齢(よわい)71で出てるって聞いたものだから、そのチームのジャージ姿のヒトを見つけるたびに、71歳に見えてしまう。最後まで拝見できなかったけど、無事に完走されたか気がかり。

途中の関門で、先頭からの遅れが明示されてあって、事情がよく飲み込めてない自分は、周りが喜んでるのを見てホッとするタイプ。でも、沖縄本島の東側通って東シナ海側に出るまで、まだまだ何べんも何べんも坂道登ったり下りたりするのを思うと、正直気が重かったな。
背中からバナナ取り出して食べてみた。ソシャクできたけど喉のシャッターが開かない。原因不明の食欲不振だ。頭痛と吐き気が無いのが幸い。走りながら食べる練習はしてきたけど、”必死で走りながら”食べる練習はしてなかった。不足している課題が浮き彫り。

いつものことながら、集落を通過するときの住民の応援は素敵だな。しっかし沖縄のヒトはどうしてそんなに指笛が上手いのだ?どうしてどこのおうちにも「たいこ(エイサー踊るときの小ぶりなやつ)」があるのだ?
応援の素敵サとウラハラに、力がじょろじょろと削がれてイク感覚。両足のヒザの上が攣りはじめて痛い。血液なんか完璧に今はやりの「ドロドロ血」だなとか思いながら。痛風レーサーにドロドロ血は命取りだぜ。ああ、淡麗呑みたいな。生搾りでもいいな。ゴールしたら呑もう、それをカテに最後の源河の山を越えた。

海まで一気に下る最中、左手の茂みに白いヒト。あ、マックあにきだ。わろて(笑って)はる。その顔見て、自分も笑った。足痛かったし、下り怖かったけど、自然に笑った。
残る平地をこなすとゴールだな。感激で涙腺が緩むのかと期待してたけど、体の苦痛がそれを凌駕してる。速くゴールしてホテルに帰って布団で寝たいとか、そんな思い。どうなんやろか?「レース」からははみ出してるし、泣きそうなほど足痛いし。でもこんな気持ちでゴールライン超えるヒトもいてるんですよ。バチあたりは重々承知ですけどね。ここまで練習したから完走できたという気持ちと、もっとやっといたらよかったという気持ちが交錯するのは、妙な気分ですわ。完走は素直に嬉しいし、ホッとしたし。でもその先にある「ゲームに参加する」と、多分恍惚のゾーンに入れるのやろね。
入りたいわ、「恍惚のエリア」に。

足が攣って苦しかったというと、今回同行してくださったこたやんから、とてもステキな言葉をいただきました。

「足が攣るのはカリウムが不足しているのじゃなくて、練習が不足しているのです」。

至言だ。


| | コメント (12) | トラックバック (0)

帰るまでが遠足です

小学校の先生とかによく言われた台詞、いまだ「アゲイン」。
沖縄紀行、時系列に書きたいけれどもそうはいかず。楽しかった余韻に浸るまもなく、待っていたのは変わらない日常さ~。一杯飲んでへろへろ寝たかったさ~。でも、ローラー小娘の弁当作るさ~。はいさい。

P1010126
偉そうに”家族孝行”を演じてるワケではなくて、一人沖縄で遊びほうけるために、どこのお父さんもともにがんばりましょうということで。
自転車はエンジン・男気・感謝ですけど、今回特にスポットを当てたいのは「感謝」。
家族が嫌な顔せずに行かしてくれたことのみならず、この期に及んでダレも具合が悪くならなかったことに「感謝」。
旅行だとか、お出かけだとか、直前になると必ず子供の具合が悪くなるのが常。「お前、それは嫌がらせか???」と思うくらいだ、その確度。
幸い全員元気であった。元気な家族に「感謝」。だからお礼をこめて弁当を作る。
”これでいいのだ”。

運動:沖縄からの帰路移動
飲酒:熱燗×三合、淡麗350ml×1、那覇空港で泡盛水割り×1、オリオンビイル×生中


| | コメント (3) | トラックバック (1)

はいさい、吉牛

P1010124
沖縄の吉野家に異変あり!

P1010123

「タコライス」すなわち沖縄名物「タコスタイス」だったのだ。しかも吉牛で!ご飯の上にサルサソース+レタス+挽肉+お好みでハバネロソース少々。380円です。サルサソース大盛でプラス30円。美味くて辛い。やはりここは異国だはいさい。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/10

ドキドキしてきた

ああ、もう明日か。有給を充てて、今日から沖縄入りしてるアニキ達もいるみたい。この10日間で一番注力してきたのは「風邪をひかないコト」と「怪我をしないコト」。特に後者。晩飯とか弁当こしらえるとき、手を切らないように、ものごっつ臆病に包丁とかおろし金とかつこたし。

「練習は嘘をつかない」と言いますけど、エエ方向の嘘なら大歓迎。走ってる最中の食べ物をイロイロ考えてみたけど、出した結論は「ふつうのモンを食べる」。トップ争いをするわけでは無いし、過去にシリアスな食べ物をつこて、上手くいったためしが無いから。お腹、弱いし。

無論、レース前夜は”普通に”呑むし。ただし、吉野のテツは踏まないように。

あと、昨日は散髪もしたし。いつもの5mm丸刈りで男気を強調だな。「お客さん、やる気まんまんですね!」とか言われたらドーショーと思いながら、鏡見てましたむははのは。

残るは、忘れ物に注意。

運動:通勤往復+舞洲周回で45kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×3合、芋水割り少々

| | コメント (9) | トラックバック (2)

2006/11/09

乗らずに呑んだ

P1010106
(代わり映えしない、冷凍食品のアンソロジー。フィーチャリング”蜜柑”。)

ひさしブリのこのタイトル。
ローラー小娘の晩飯に、お好み焼きをこしらえてたら、モーレツにビイルが呑みたくなって、「そりゃあもうイットかなアカンやろ」と悪魔がささやいた。ささやきに滅法弱いタチだから素直に呑んだ。彼女のは極々平準なモノ、自分のはキャベツ中心のスタイルで。ソースとかマヨネイズつけずに、ポン酢で食べる。キャベツが多めでコナ少な目だと、返しが非常に難しい。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2、芋ロック少々

”熱燗”を呑まなかったのは、在庫が切れてたから。今月無事に給料日を迎えることができたなら、ひさしブリにちゃんとした日本酒を買いたい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/11/08

肴を思って走ると

「早く帰りたくなる」。

仕事から帰って、ローラー小娘の晩飯を作る。”鯖の塩焼き”がメイン。この秋一発目の寒波で、表はごっつ寒いし、目の前の鯖はユラユラ湯気を上げてるしで、モーレツに呑みたい!地獄の誘惑を断ち切って舞洲へ行ったのだ。ああつらいつらい、ローラー男はホンマつらい。そんな夜。

移動中といわず、周回中といわず、頭のなかで鯖と熱燗が”かわりべんたん(交互)”に現れては消え、現れては消えの繰り返し。
家に戻った時なんか、自転車衣装のまま台所に立って、鯖を焼くのと熱燗作るのとホボ同時進行。寒さの肥大化と共に、鍋とか肴とか熱燗とか、自分をダメにするキーワード目白押し。
「オキナワ」が終わったら、目一杯堕落しよう、そうしよう。

運動:通勤往復+舞洲周回で40kmくらい
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×3合

P1010105


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/11/07

世界遺産に明日はあるのか?

P1010087
(ロープウェイ終点駅から見た、西穂山荘。いつか行きたいな。)

平湯から高山をかすめて、なんか凄い峠を越えて白川郷行き。ナビの指示通りに走ったから、「凄い峠」が果たして国道○○号線なのか、トント覚えが無い。道の狭さと急峻な勾配で、対向車との離合になんべんもテコヅッタ。そんなだからあんまし普段はヒトを容易く寄せ付けないので、紅葉を満喫しながらいけたのは幸い。でも、今年の紅葉、明からに遅め。冬、あったかいのかな?

肝心の白川郷ですけども、連休中日というのを差し引いても、その惨状は目にあまる。村中が”ヒトと車で溢れかえってる”のよ。集落の中に大阪・心斎橋がそのまま引っ越してきたカンジ。駐車場を探す車とかバスで怒号が飛び交い、平凡な「みたらし団子」に長蛇の列を作り、みやげ物やはビジネスに躍起だ。村に通じる国道も物凄い車列。

よく知らんのですけど、あの藁葺き屋根の民家って、普段は普通にヒトが暮らしているのと違うの?休みの日だけでなく、24時間365日、人目にさらされて暮らしているのとちゃうの?過去から脈々と続く素朴な暮らし・日本の原風景がヒトのココロを揺り動かして「世界遺産」になったと思てたけど、見る影も無し。

多分二度と足を踏み入れないつもり。

昨日の
運動:通勤往復+舞洲周回で40kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、熱燗×4合


| | コメント (2) | トラックバック (13)

まさよの寝込みを襲う

上高地の旅を終え、ローラー妻父母を送り届けた。時刻は夜の7時過ぎ。旅の締めくくりは「夜襲だ」。

P1010102


ローラー一家+姪の4名でソッと小屋に近づき、一斉に彼の名前を呼ぶと、「なんだ?なんだ?」と眠そうな顔でノコノコ出てきた。しっかし、昼間でも臭いけど、夜でも十分臭い!この臭いのどうにかならんのか、まさよ?

P1010103


ストロボぱしゃぱしゃ焚いて写真撮ってたら、眩しいのか横むき出した。でも口元わろてる。なんかワカランけど、4人揃ってゾロゾロおちょくりに来てくれたのがよほど嬉しかったようで、尻尾ぶんぶん振り回してたし。
ところが、姪の一言「昼間このへんにウンコ落ちてた」で、メンバー一斉退却!
一目散に逃げる我々を、ポケ~っと見送るまさよ。
恐らく、寝るタイミングを逃したまさよは、あれから羊の数でも数えたんだろう。次会えるのは正月だな。今年こそ、まさよの頭に雪だるまを乗せる壮大な計画の着手だからね。じゃあな、まさよ。

日曜日の
運動:勝尾寺周辺うろうろで60kmくらい
飲酒:淡麗350ml×4くらい、熱燗×2合くらい

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/06

宿について考えて見た

”夢なら覚めないでくれ写真”を一発。
P1010074
(貧弱な背中の坊主と座敷わらしのツーショット)
自然の中の温泉は、ヒトのココロを丸裸にする。でも穏やかなダケではなくて、川の対岸なんか、この夏の台風の影響で崩落したまま手付かず。

一発目に泊まった宿は、全然知らんかったけど、えっらい人気宿らしい。ものごっつい凝った造りの建てもんやし、山菜を嫌味無くフル活用した料理なんか、嫌でも酒がハイスピードで進むし。部屋数が12とかやから、もてなしもごっつい暖かい。飼っている犬の名前も「ゴン」だったし。朝晩酔っ払って、用事も無いのに犬小屋に向って「ゴンゴン」叫ぶと、何さておいても振り向くから、かわいそうだったり、シメシメと思ったり。

二発目に泊まった宿は、ここから500mほど栃尾に下ったとこ。でかい「ホテル」。観光バスが沢山止めてあって、バンバン団体客を放り込む動き。飯はそれなりだけども、一発目が凄すぎてとても太刀打ちどころか、同じ土俵には絶対上がれないシロモノ。従業員の教育もダメさ加減ばりばり。部屋でくつろいでたら突然ノック一発だけでドアカドカとバイトのわかモンが3人突入してきたかと思うと「布団ひきま~す!」とか言って、思わず飛び起きた。

食堂に続く廊下では、大宴会を終えた団体の酔っ払いで溢れてたし、そばにいた添乗員もそれを見て制御しないし。愛想のよい犬も飼ってなさそうだったから、もう二度と行くことは無いけど。

予約時の対応に始まり、ホテルのコンシェルジェとかフロントマンの姿勢、とうとうローラー妻の逆鱗に着火し炎上。支払いのときすべてをぶちまけて、「飯の時に呑んだ、熱燗とビイルの十数本、居室の冷蔵庫の飲料数本」すべての料金を「チャラ」にさした彼女。当人は全然気が付いて無いと思うけど、まぎれもなく「大阪のオカン」度アップしてる。アニマル柄の服とかいつか着る日が来るのか。豹とかいやだな。

ホテル所有の露天風呂ダケが唯一ステキだった。これが全てを帳消しにしてくれたかも。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

奥穂高で孝行する旅

孝行と書くと、自画自賛のようでよろしくは無いけども、できるウチはしといた方がエエのよ。
この連休の旅は、ローラー妻両親+ローラー家の5人チーム。わかもんチームとしては、いつか登るであろう穂高周辺の下見と地ビイル、地酒の現地調査。あと、温泉を満喫するのはチーム全体の総意でもある。
穂高の下見だから、当然登山に必ような「スピード・パワー・テクニック」一切不要のロープウェー登頂なのだ。(唯一自力で動いたのは、大正池からカッパ橋までの4km。しかも平行移動のみ。)ロープウェー終点の西穂高駅を出たら、気温は7度。まったくの無風。目の前の山肌に西穂山荘がドスンと見えてビックリした。少し陽が傾き加減ではあったけども、この時間からならウッホウッホ歩けば日没までに行けそう。そして翌日は山荘からカッパ橋までウッホホッホ歩くのだ。そんなルートの妄想は、胸にタギルものがある。

ちなみに西穂駅にも生中が650円で売ってた。登頂を終えたであろう山男が美味そうに飲んでた。自分も一発行きたかったけど、たぶんこのビイルはアルピニストだけが味わうべきじゃないか?と思い、やめといた。いつか絶対グバグバ呑みたい。

P1010040
「氷壁」のモデルになった宿の割りには、改築して間が無いカンジ。値段は高いが満足度も凄いすな。

P1010027

なんせ部屋に長火鉢があって、炭を自由にくべてエエシステム。これは黙って見過ごすわけにはイカヌ。一酸化炭素にまみれようとも後悔しない。炭をいこしては、火箸でゴロゴロ。またいこしては、ゴロゴロ。

P1010050

地酒を二発。アホだとは思いつつ、火鉢と酒に興奮して、鼻血出そう。火鉢をアテに酒を飲むのは、尋常じゃない美味さだぜ。

つづく


| | コメント (2) | トラックバック (1)

奥穂高のビイルなのだ

P1010067

地ビイルと「槍」

P1010068

地ビイルと「紅葉」

P1010081

ナゼか安曇野の地ビイルと「河童橋」。

地ビイルには、なんか知らんけど「金賞受賞」と書いたシイルが張ってあることが多いな。悪くて銀賞。いっぺんくらい「残念賞」とかのビイルに出会いたい。でもまぁ、朝から温泉入って槍ヶ岳見ながら飲むビイルが美味くないハズが無い。いつか頂上で味わいたい。ヒエヒエ・キンキンの歯が浮くようなビイルを。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

高山に寄った

P1010031
ひさしぶり、”なのだシリーズ”一発目は恒例の「地ビイルの旅なのだ」。宿の湯呑みにスタウト入れたら、見事に泡立ち。ドトールコーヒーのメニューみたい。透明のグラスで飲むと神秘的な色が楽しめて、湯呑みだと味に深みが増す。そういう錯覚も地ビイルの醍醐味やね。

関係ないけど金曜日の
運動:自転車通勤往復+舞洲周回で40kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割り少々

子どもの頃、友達の田舎が高山で、自分も連れて行ってもろたときの印象と、ガラリ違う。明らかに「造られた」宿場町風景。ちょっとやりすぎ・人工的な古めかしさを全面に出しすぎ。”高山牛”とかアピールしたいらしい、街中「牛串」の店とか、高山ラーメンの店が溢れかえってた。長く滞在すると、メタボリックシンドロームとか心配な街。

そんな中、胸を打つお店があった。ローラー妻がガイドブックで見つけてた蕎麦屋。ガイドブックにも載ってるし、宣伝も派手っぽいから、観光地にありがちな店やったら嫌やなぁと暖簾をくぐる。期待してないから、無粋な態度でざる蕎麦(780円)を注文した。
ごめん「美味いわ」。観光地の飲食店にありがちな「やっつけ仕事の接客」とか微塵も無い。ごっつ丁寧・低姿勢。旅の出だしにも関わらず、今夜はここで一泊して、蕎麦食いながら酒グビグビしたい気持ちになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

奥穂高の旅なのだ

P1010079
”吊尾根”を前に仁王立ち。登りたい。モーレツに登りたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ショック、コーナン!

楽しい旅の記事を書く前に、わがいとしの「ホームセンター・コーナン」に移転疑惑・発覚!
今現在、我が家から徒歩数分のとこにありますコーナン。昨日大阪JR環状線に乗ってますと、弁天町と西九条の間に、巨大な「コーナン」が建設中でした。困る!絶対の絶対に困る!

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2006/11/01

またまた留守

明日から土曜日まで、奥飛騨とか上高地に行きます。ウィルコムからの投稿も出来るらしいので、酔ってなければ試したい。

運動:通勤往復+舞洲周回で45kmくらい
飲酒:淡麗350ml×2、冷酒少々

| | コメント (2) | トラックバック (35)

カタールってどこや

生きてるかな?と思って、昨夜久しぶりに熱い男アニキにお電話。プロとしての凄さの前に、「月に4000km近く自転車に乗って、お尻に異常は無いのか?」と気になる、キニナル。そして、沖縄の自転車大会にかける、わたくしの”タダナラヌ熱意”を感じてくれたのか、いろいろ秘策を授かった。ああありがたや、ありがたや。ありがたついでに、その脚と心臓も貸してくれ、、、。

話はカタールで開催される競技のことへシフト。彼のブログでも書かれているように、4人一組で走る種目らしい。いわゆる「チームロードレース」。自分のような草レーサーでも、大会によってはその種目もあります。
作戦もへったくれもなくて「スタートしたら適当に先頭のヒトについて行って、しんどなったら適当に先頭を交代して、適当にがんばろう!」と適当に集まったメンバーで適当なミーティングを行う。

でもプロのひとらは、けっこう綿密に役割分担とかあるみたい。多分めいめいが月に4000km近く走ってる(と思う)から、ものごっつい馬力で走るのだろうなぁ。彼らの健闘とお尻の心配を、遠く日本からしますよ。

ところでカタールって遠いのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テクノロジー、日々進歩

P1010025
古い自転車とか、そういう方面への回顧主義懐古趣味が無いわたくし。機械物とかなおさらで。先週こうた(買った)デジカメをようやく箱から出した。用も無いのに出した手前、ひっこみがつかないから弁当撮ってみた。違いが「ワカラン」。

けれども、ここで言う「違い」は、写真の綺麗サとかそのあたりのことで、操作とかの面ではたった2年で目覚しい進化が見て取れます。一番びつくりしたのは「手ぶれ対策」の施しよう。前機種は注意の喚起だけだったので、すなわち手ぶれしてたら、いつまでたってもシャッアターが押せない仕組みでイライラしどおし。せっかくの楽しい旅も、こんなちっこい機械ひとつでイライラさせられてたまらんかったし。

今度のは注意もクソもなくて、自ら考えて”補正”するやつ。ヨドバシカメラで品定めするとき、手当たり次第にカメラを持って、ユラユラさせながら試しまくった。夫婦ソロってああでもない、こうでもないとユラユラしまくり。「ヘラヘラ軍団」の次は「ユラユラ帝国」だな。深酒したときはたしかにこの帝国見える。滅亡も早いけど。

このカメラとかも、技術者たちは”お客さんの喜ぶ顔を想像しながらら”とか奮闘したのかな?彼らには気の毒やけども「あ~あ、なんか知らんけど、きっつい線表引かれて工数とコストをばりばりに削減された、極限状態でのやっつけ仕事か、、、」とかだったり。

どんな人たちがこしらえたのか分かりませんけど、少なくともうっとこ(我が家)では、使いやすくなって喜んでますからね。

※玉子焼きにスライスチーズ挟んで焼くのは、もうやめよう。解けて流れ出したチーズを阻止するスベが無い。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

10月のまとめ

早い。早すぎる。どんどん師走が迫ってくる。怖いくらいに。

自転車:950km
飲酒:淡麗350ml×71本、芋焼酎×2本、山崎×1本、日本酒×5合、その他
原因不明の頭痛と吐き気:2回

自転車は1000kmを越えられなかったけども、それなりに工夫した内容だからこれでいいのだ。昔々はやみくもに距離を乗ってシメシメと鼻の穴を広げてたけども、やっぱりそうじゃない。短い距離で一生懸命乗る。これだこれ。
飲酒はやはり外気温との因果関係を如実に表してる。淡麗の本数が減り、日本酒がジワジワと台頭しつつある。いい傾向だ。
沖縄の自転車大会が終わったら、気持ちを新たにして、酒と付き合いたい。

P1010024
10月最後の日を、美しく完結しようと近所のジャスコでこうた鰯。意気込みのわりには鮮度悪しで落ち込んだ。そんな夜と熱燗二合。

高みを目指したのに残念。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×1、熱燗×2合、芋水割りちょっと

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »