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2006/08/22

阿蘇の三連発

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JRの観光誘致ポスターとか、TVの旅番組とか、各種ムック本で取り上げられるたびに、”ああ、一度この目で現場を見てみたいなぁ”と思っていた「高千穂峡」。現地では、30分1500円の手漕ぎボートを借りて、その場所に行く段取りでした。自然の作り上げた造型は、どこまでも神秘的。しかし、この周辺が余りにも作為的に観光化されてて騒々しかったのが残念。本当の神秘を味わうには、やっぱりカヌーと犬持ってユーコン河とか行って、熊に襲われたりすべきかも。

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現場近くの酒屋で買った、米焼酎「しょっぱな」。蒸留器のノズルから最初に出てくる汁を集めたとか書いてあった。ちょっとアッサリし過ぎ。やはり米は米。もう少し麦ムギした匂いとか、芋イモした匂いが好きです。

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この日の宿。実はペンションに泊まるのは生まれて初めて。建物、どっから見ても”ペンション”以外にありえない造り。レースひらひらした前掛け(エプロン)付けたマダムとか出てきたら嫌やな、、、とか思ってたら、ジャージの上下着た、普通のオッサンだったんで安心できたけど。屋号は伏せときますけど、カタカナを無理やり平仮名表記に直した、いかにも「森の中のペンション」というヤツで、照れくさくて口に出来ませんよ。
ところがオモロイことに、この建物の隣に古民家を流用・改造した和食の店があって、同じ経営。そこでご飯を食べる仕組み。営業を開始した当初は、ペンション=(イコール)アーリーアメリカンでなければダメなのだ!と思ったオーナーですが、歳とともに「やっぱり日本人は古民家」と再発見したと思う(そうに違いない)。

参考:一泊朝食付きで一人5300円(バス、トイレ、エアコン、TV付き個室)


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コメント

酒好きはある程度癖がないと駄目っすよね。
ダバダ火振りとか。。
以前、黒糖にハマって色々飲みましたが、やっぱ呑みやすくツイツイ量いってまうので、最近はやめてウィスキーです。
特にスモーキーなシングルモルトを好むかな?
アードベッグやラフロイグにハマってます

投稿: man | 2006/08/22 18:22

写真でみるとスゴク魅力的なところですね。ものこそ違いますが、私もこの夏、自然の成せる技を謳い文句にした観光地をかじってきましたが、あまりにも過保護に人の手が入りすぎていてガックシでした。その後に行った林道のほうが人の手が入っておらず、熊にも出会いそうでドキマギしました。

投稿: ハンセ | 2006/08/22 19:06

●manさん、初めてラフロイグ飲んだときは「うへぇ、焚き火の味!」って驚きましたね。今は同じくあの煙臭が大好き。
●ハンセさん、「なにもないトコにこそ、何かがある!」ですわね。

投稿: ロ・おとこ | 2006/08/23 09:22

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» 共感してくれる人がいるって事 [優希]
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [続きを読む]

受信: 2006/08/28 22:02

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