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2006/07/21

大工の師匠

偶然、ほんとうに偶然、自分の”大工の師匠”のサイトを見つけてしまった。もともとは親の知り合いの方で、自分が高校二年生の時、バイトでお世話になったのが始まり。防音とか音響シタジオとかを造る専門の職場で、いうなれば「内装がちょっとだけゴツイ」けど、あとは普通の家を建てる要領。今の会社に就職してからも、人手が足りないとかで時々手伝ったり。改装するスタジオからピアノやPA類の運び出しもやって、それで二回ほどギックリ腰にもなったし。A区のアポロビル、スタジオアリス、F区のスタジオKAZZ、S区の関西楽器、M電気産業の無響室とかあちこちの現場作業は本当に楽しかった。出来上がったスタジオで、音響測定とかして。空き時間ができたら、手持ちのギター弾かしてくれたり。あるとき、スタジオに冷房用のダクトを造る仕事があって現場にいくと、ほんまもんの「ナニワエキスプレス」が練習しててビックリした。内装工事の手が止まってボケ~っと見とれてたら、ドラムのヒトがニヤニヤしながら「手伝たろか?」と言われたのが思い出。

「社長、今の仕事はおもんないけど、社長のとこの仕事は、ごっつ楽しかったです」。

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コメント

そ、そんな仕事までしてたんですか!
うちの会社には日本でも有数の規模らしい無響室があります。
1回しか入ったことないけど。
そんなわけで、そんな関連のメーカーなんですけど、
何かしら関わりがあったのかも?

投稿: miji | 2006/07/21 23:37

●mijiさん、無響室は工作技術としてはかなりレベル高くて、ほ~ほ~と関心する造りが多いです。部屋に入ると音がなくて、気が変になりそうですが。最近工作意欲がものすごく減退してるなぁワシ。いかんいかん。

投稿: ロ・おとこ | 2006/07/24 11:18

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