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2006/05/31

MIDIが教えてくれたこと

kiyo_gさんのブログにインスパイアされて、どうもおおきに。
Port_midi
音楽・バンド活動はとても楽しいのだけど、いろいろな事情でメンバーが一人、また一人と抜けていく。新たなメンバー探しをしても、とびきり上手いヤツとか、昨日ギター始めたばかりとか、妙な出会いばかり。自分達の「素人レベル」が中々居ないのよ。そういう時に便利だなと思って、コンピューターとの付き合いが始まった。パソコンで音を作って、居ないメンバーの変わりに演奏させるということ。音源とパソコンを繋ぐ規格が「MIDI」とかいう名前。

当然相手は機械だから、正確無比。ムヒどころか「ありえない音」を「ありえない速さ」で奏でることも可能。こうなると、どんどんやることエスカレートというか泥沼化して、音楽なのかお経なのか雑音なのか。作った当人達は舞上がってしまってるから、全然客観視できなくなってるし。
「うっわ、なんか宇宙人のハードロックみたいやのぉ」とか「インヴベィ(マルムスティーン)の1000倍速い!速すぎて聞こえへん!」「地震の時、なんかこんな音しとった、、、」とか自画自賛のアホまみれ。

機材を過信したら、肝心なことが見えなくなるよとMIDIは教えてくれた。
宇宙規模のハードロックバンド目指したのに、、、。


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つくね串

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横着キャンペーン二日目のメニュー。冷凍つくね串の旨さ、全方位死角なし!こんなおかず、一からこしらえてたら、朝までかかるやろね。

運動:通勤往復+舞洲クルクル50km
飲酒:淡麗350ml×2、角瓶ついに空にした

晩の舞洲は、お知り合いの人とか、お知り合いじゃな人を含めて、8人位走っておられました。大体、火・水・木の夜が盛況やね。皆、仕事が終わって一息ついた21時前後がピークな感じ。一周2kmちょうどだから、タイムを計って調子を見たり、区間を決めてインターバルしたり、のんびり夜風に吹かれたり、バリエーションが作りやすいのも、人気(?)の秘訣なのかな。あとはビールの自販機とかあったら、文句のつけようが無いけど。

舞洲って、車やオートバイにとって”単調で退屈な直線やカーブ”しか無いのが、とても救いになってる。”走り屋”を滅多に見ないし。

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俺が引田天功や

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(昨日の小娘弁当。冷凍食品フル活用で、今週は手抜きキャンペーン実施中。)

腰が痛い。先週から酷くなり始めて、今のところ震度5強のレベル。ほんまは帰って横になりたいけど。近所のスーパー銭湯行って、あんまとかしてもらいたい。

小学生の時、自分も含めて家に風呂の無い仲間数人で、夕方になるといっつも誘い合わせて風呂屋に行った。4人くらいで行ったら、もうやりたい放題。石鹸でホッケーやったり、いちばんチンチンのでかいおっさん探しとか。イレズミしてるいかにも怖そうなおっちゃんの隣で、わざとしょうもないコトやって、案の定「雷」落とされたり。湯船の底にトンネルがあって、男湯と女湯が繋がってた。潜っていって、そのトンネルに友達の石鹸箱をほうりこみ、あとで取りに行くとかの”地獄”も。

これらのメニューをこなすのに、楽勝で1時間くらい経過していくな。ぞろぞろと一端脱衣場にステージを移して、ジャンケンで「天功さん」を決める。当時、初代引田天功さんが、小学生の間でちょっとしたブームやったの。”見事”天功さんに選ばれたヤツは、脱衣箱に押し込まれてカギを閉められた。表では残ったメンバーに「天功さん、大丈夫ですか!大丈夫ですか!」とか言われながら(大丈夫なわけ無い)、脱衣箱の扉をドンドン叩かれる。

5,6分ほどして扉をあけ、イリュージョンがクライマックスを迎えると、中からのぼせてゆでだこのようになった友達が、大量の湯気とともにゴロンと脱衣場の床に流れ落ちてくる仕組み。タネもシカケも無いから、ほんまもんの引田天功ショーより容赦無し。半泣きになってる引田天功さんに向かって「いや~天功さん、今日も脱出大成功でしたね!」とか喜ぶ喜ぶ。
当然番台のおばはんに見つかって毎度毎度怒られるし、帰ったら帰ったで二時間も風呂屋で遊んでたから、親にもボコボコに怒られるし。

ああ、また友達と風呂屋にいって、天功さんごっこやりたいなぁ。でも多分死ぬな。


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2006/05/30

ポンプの旅

給料もろたから、自転車の携帯用ポンプを買いにいった。雑誌の広告で「とにかくめちゃくちゃ入る!」とか強烈にアピールしてるヤツということで、ごっつい期待を込めてショップへ。

Quickerproup


実物を目の前にして、息を飲んだ。「太すぎる」。自分の美意識だと「ぶさいく」側。なんぼ「めちゃくちゃ入る」のか知らんけど、こんなぶさいくなポンプは絶対いや。山奥でパンクして路傍の石になろうとも。諦めて、当分は人間ポンプで行く。碁石とか金魚とかも口から出せたらかっこええし。

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skype

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今更というか、まだまだこれからというか、「skype」。
週末、実家に帰ったときにオカンがいきなりskypeの話を持ち出したんで、びっくりした。ボケ防止にと始めたPCで、最初はおまけの「フリーセル」メインだったのが、同じような年寄りのネットコミュニティがあることを知ると、メールに始まり、とうとう「インターネットTV電話」まで口に出す始末。田舎でも、大型電気量販店が沢山あって、二千数百円でカメラを購入。早速skypeをインストールしてみたら、ほんまに簡単に繋がってびっくりした。大阪に戻って、自宅にもこれを導入。昨夜は早速ローラー小娘とオカンがTV電話。やはり顔がそこにあると、抜群に盛り上がるらしく、終始二人ともケラケラ笑ってたな。”なんぼ喋っても無料”というのも、笑顔になるポイントやろね。

昔のアニメでTV電話とかたびたび登場したけど、今目の前にそれがあるってコト、にわかに信じがたい。

運動:通勤往復+舞洲ハァハァ50km
飲酒:淡麗350ml×2、角瓶ロックがぼがぼ(ちょっと二日酔い)

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2006/05/29

おもちゃ

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実家の納戸掃除のついでに。ギターアンプは"40"じゃなくて弟分の"20"でした。ベースは友達が改造してくれたフレットレス。お世話になった、自転車のヘルメット君たちは、ナゼか捨てられなくて、ここに安置してあります。

銀色の車輪、最後に出た鈴鹿のレースで使ったきり。今年は”シマノスズカロードレース”に出るつもり。鈴鹿サーキットを自転車で走るのは、いつ以来だか全然覚えてない位。何度か国際ロード(自転車の)に”出るには出たけど”箸にも棒にもかからないってやつ。集団のスピードがガッコンガッコン上がる波状攻撃になす術もなく。車でもエンジン性能が一番でる「ダンロップ」の登りで、ブッチブチに千切られたし。自分の意志とは無関係に襲い掛かるインターバル運動に滅法弱い。ほんの数秒の我慢が、明暗を分けると言われますけど、いつも「暗」の側に居たよ。今年は楽しみながら秘策を練ろうか。


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マン月

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大阪のローカルTVのCMは、そこそこエグイのがあります。有名なところは”グランシャトーが、おまっせ!(京橋)”ですけど。もっと凄かったのは”マンマンマン月(げつ)十三(じゅうそう)の、マンマンマン中~サロン・マン”ピンサロじゃなくて、いわゆる「アルサロ」のCM。行った事ないけど、行ってみたかったな。

米子~大阪間の高速バス車中で、久しぶりに花村萬月さんを読みました。「惜春」ってタイトル見るからに切なくて、悲しそう。中身もやっぱり、悲しくてロマンチックで、相変わらず精液が力なく飛び交う描写多数。満席に近いバスの中で、ソープランドの小説を読んで、ちょっとだけ涙を浮かべてたおっさんが一人いたこと、誰か気づかれたかな?

飲酒:淡麗350ml×2、角瓶ロック少々
運動:実家の庭で穴掘りとか撒き割り、バスで4時間座りっぱなし

物語の中に出てきた「京都・新福菜館のラーメン」を食べてみたい。ソープ嬢の運命を変えたホドの味らしい。


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マッハの速さ

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これダケじゃ、何のことかわからん写真。
境港から米子駅に列車で移動する途中、並走してる道路沿いに凄い車列。普段ガラガラの駅舎(無人駅)にも、溢れんばかりの人・人・人。米子空港に隣接してる自衛隊のお祭りで、戦闘機の飛行(ブルーインパルスとかいうやつ)が繰り広げられてた。安モンのデジカメで撮ると、これが精一杯。ブルーインパルスって”最大速度:約マッハ0.9(約1,000km/h)”も出るらしい。自分出せるマッハとは住む世界が違うカンジ。
最初は、物凄い低い高度で、お尻から煙だしながら飛ぶ物体を見て「でかいラジコンやな、、、」と思いました。動きがまったくラジコンなんですわ。急旋回とか急上昇とか急降下とか、三次元の中でフルに動いている。列車が発車すると、偶然窓の外に4機の編隊が並走するシーンがあって、腰が抜けそうになるほど感動した。これは絶対生で見る価値がありそう。脳みそをえぐられるようなジェットエンジンの咆哮、聞きたいぜ。


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2006/05/26

松江なのだ

実家の用事で金曜日から松江に来てます。大阪駅からJR松江駅まで光速バスで5100円。座席は一人づつの形式だからシアワセ。

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ついでだから、ねりうめだアニキのブログに従って、「地ビールと地ギョウーザ」をめぐるのだ。でもめぐる程いけないから「たしなむ旅」と謙虚に修正。
一発目はJR松江駅真横のちっこい店。どこにでもある店構えの「ギョーザとラーメン」の店。な~んや普通の餃子定食かと舐めてかかったら、あとでとても後悔しました。調理してた細身のおばちゃん、中国の人で、餃子と面の国家資格保持者だって。どうりで皮がモチモチでかつパリパリ。ニンニク使ってないし、腹ペコだったから「大勝負」に出たらよかった。ラーメンも頼んで、国家資格の腕前を拝見しといたらよかった。後悔まみれ。

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市内周遊バス(一日乗車券400円)で、松江温泉駅に移動。この駅前にある坦々麺の店(チェーン店)が次ぎの旅。この為に餃子勝負を我慢したけど、この坦々麺「大失敗」。店名伏せときますけど、麺柔らかすぎやし、スープの「ゴマ味」がでしゃばり過ぎ。辛さも単に「辛いだけ」で奥行きとか間口の広さ無し。玄関入ったら直ぐに裏口に出たって感じのラーメン。


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そんで、この松江温泉駅を始発にしてる電車が「一畑(いちばた)電鉄」。ふっるい車両で、乗降客とか少なめ。ダイヤ少な目。宍道湖沿いに凄くええ景色の中を走る、かいらしい電車やのに、赤字増進中らしい。この電車、自転車ごとばらさずに乗せられる数少ない鉄道。存続の危機らしいけど、がんばってほしい。

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駅の真前に、天然温泉の無料足湯。屋根付きなんで雨でも大ジョブやし。雪の日なんか、しみますよココロに。

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ラーメンの敗北を取り返すのは、「地ビール」しかあるまい。次の停留所は地ビール前で。以前飲んだ「ビアヘルン」のスタウト(黒)で魂の浄化に努めるのだ。コップはプラスチックやけども、小泉八雲さんの小さな顔付き。ちょっと不気味ではあるけれども。

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バスの周遊券に、各地の割引券付いてます。ビールも500円->450円になりました。

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ビールタンク一同が、ガラス越しにこっち見てますけど、なるべく目を合わせないように。目が合うと、挨拶したくなるから。

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ビール屋さんの裏から、舟出てます。松江城のお堀とか一周してくれます。USJのアトラクションは4,5分で終わりますけど、この舟は50分続きます。船着場の大きな注意書き看板には「事前におしっこに行っておくこと!」って書いてありました。厳守事項だな。


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ビール屋から徒歩数分で小泉さんチ。外国から来て日本人になった人の日本人感ってのに興味があるのか、見学してた人の8割がた、外国の観光客でした。でも、どうやって雪女とか耳なし法一とか、構想浮かんだのか興味深い。近所に似たような人住んでたとか、案外そんなとこか。でも、近所に全身お経の人フラフラ住んでたら、小説書かずに、引越しすると思う。

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武家屋敷も、割引券で入った。庭付き・12LDKの平屋。駅から遠いけど、バス停からは徒歩1分という抜群の立地。お城まで徒歩10分だから、バスはいらんかったと思うけどね。

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最後は、遠目で松江城。松平何とかさんが城主。静かな城下町やけれども、昔は昔でそれなりに、いろいろあったのだろうね。地ビール飲んでへらへら歩く武士も、そこそこ居た筈。

近所の病院にお袋を迎えにいって、実家着。旅気分でこういうのも悪くないわ。

飲酒:やはり淡麗350ml×1、芋水割り少々 
運動:市内観光でテクテク


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2006/05/25

三つの言葉

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「暴力・セックス・ドラッグ」は絶対外せない大人を目指したのに、いつのまにか「エンジン・男気・感謝」の日々になってしまった今日このごろ、明日、あさって。
そろそろ”ちんげ”の呪縛から解き放たれて、まじめにいかんとイカン。
明日のローラー小娘の弁当はひっさびさにサンドイッチ。普段も冷凍食品の力を借りて楽さしてもろてるけど、サンドイッチはもっと楽チンやね。冷蔵庫にある、目に付くモンを挟んだらエエだけやし。味付けは、パンに塗るマヨネーズ頼み。すんばらしいね->マヨネーズ。
酔いが回ってるんで、切った寸法マチマチ。床に落としたトマトも挟んだから、味に深みが増す筈。非合法なドラッグより、我が家の床の味がするサンドイッチの方が、100万倍効くからね。昼からの授業もラリラリしながらがんばれ->ローラー小娘。

飲酒:ギネス350ml+各瓶ロック少々(まだまだいくぜ)

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クライベイビー

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簡単に言いますと、エレキギターとギターアンプの間につなぐ装置です。ペダル状になってますんで、ギターを弾きながら、このペダルの踏み込みを加減することによって、音の歪具合を連続的に変えます。赤ちゃんが泣いているような音色ですんで、「クライベイビー」と名前がついています(いると思います)。ネットショップで見つけたコイツは、「ヘンドリクス」という商品名です。勿論「ジミヘンドリクス」から来ているのでしょうね。先日届いたマイケルシェンカーのCDを聞いてたら、これを使っているような曲がありましたんで、思わずネットで検索したくなりました。

今は自転車のペダルを踏むのが楽しいのですけど、おんなじようなモンかと。

自転車:通勤往復+舞洲クルクル50km
飲酒:日本酒冷や3合+(まだまだ行きます)

おんなじようなもん、、、って言うのは、「道具に頼らず、まずエンジン」という視点やろね。ギター機材に話題を隠匿するその裏には、実は新しい自転車の車輪を注文したに他ならない。ギターの音色をかえる電子部品を使ったところで、所詮は「腕」次第。10台の頃から、この繰り返し。この先も「繰り返していく」予定。予定というか”つもり”。

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2006/05/24

ありえない男爵

とうとう自分のブログはここまで落ちたか。もともと品位も格式もへったくれも無いトコから始めたし。この先も、どこまで落ちるか楽しみだったり。

「ちんげボーボー男爵」の夢を見ました。

引き金は知人のブログ。寝るとき、急に思い出したら一発で夢に出てきて、我ながら自分の脳みそが怖いぜ。恐らく実在しないであろう「ちんげボーボー男爵」は、シルクハットをかぶり、蝶ネクタイにタキシード姿。細身で長身。でもズボンはいてなくて、股の間にアフロヘアみたいなのを挟んで立ってる。

点滅式の信号機のボタンをステッキの先で押し、青に変わった瞬間、「ちんげボーボー男爵、発進!」とかなんとか大声でわめきながら、横断歩道を渡ってて。夢の中でさえ「ああ、あのひととはかかわら方がええわ」とか、自分自身に念押ししてるとこまで覚えてます。

これが”デジャブ”とかになったらどうしょう。

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「神」

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凄いタイトルのCD。もちろん演奏は神業。
酔った夜にヤフオクで買ったもの。新品なのに数百円は凄い時代になったもんだわ。11月にマイケルシェンカー本人の大阪公演があるらしい。会場の1Fは”オールスタンディング”、2Fは座席指定。行くんなら絶対座りたい年頃のわたくし。もう、頭をぶんぶん振ったり、拳をずんずん突き上げて、ハードロックに同調する体力とか、絶対無いな。「ほんなら何のために自転車乗って鍛えてますのん?」と言われそうやけどね。自転車が趣味だから「からだが(必要以上に)つおい」と思われがち。どちらかというと、歩きとか階段登りとかどんどん弱くなってるし。必要以上の負荷で必要以上の距離を自転車に乗ると、必要な体力がどんどん流れ出している気がしないでも無い。

飲酒:淡麗350ml×3、日本酒冷やで×4合 必要以上に呑んだ気がする。今なんか気持ち悪いし
運動:家事労働のみ

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2006/05/23

エキサイティング名古屋

名古屋駅周辺の本屋に告ぐ。
「風俗情報誌、充実しすぎ!」。
数ある文芸雑誌を差し置いて、風俗情報誌が平積みされてある。威風堂々というかこれみよがしというかざまぁミロというか、カモンベイビィと表紙が誘うが、その手にゃ乗らないぜ。

さらに名古屋駅周辺の本屋に告ぐ。
「紐綴じは、よせ!」。
興味の鉾先を、消化できない。どうしてくれんの?


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アルプスランド

日曜日:
大野山」頂上を目指した。標高753mで、けっこう手ごわい。平均斜度も10%位かな。時々16%もあって、数人はとうとう自転車から降りて、二足歩行で目指す者も。頂上は天文台とかあって、360度のパノラマが凄かった。ちょっとした丘陵地っぽくなってて、「アルプスランド」という名前。ピクニックの家族連れとかの穏やかな風景が、そこにあった。日陰が少ない割りには、風の通りが悪そうな林道を縫って登るので、真夏に行くには不向きだと思うコース。頂上は北摂が全て見渡せるし、はるか六甲山系も見えて爽快。このあたり、まだまだ捨てたもんや無いね。

運動:自転車110km
飲酒:淡麗350ml×3、角瓶ロック少々

同日、茅葺屋根で有名な、京都府美山町で自転車ロードレースがあった。申込みはしたものの、迷った挙句参加をやめた。自転車仲間・大勢のアニキたちの”熱さ”、それと対極にある自分の今の”ヘボさ”みたいなのが露呈するのがちょっと寂しかったので、結局サイクリングに切替えたのだけど。ところが、走ってみると、対自分比ではありますが、「思った以上に走れて」なんか変な感じ。この感じ、じつはここ二ヶ月ほどジワジワ湧き出てくる感触があった。
ホビーレベルではあるけれど、「レースに出る->その為に練習する」ってことが、どうもストレスになってたのかな。「最初に自転車・サイクリングを楽しむ->その延長線上にレースがある」で行こ。これ、何年も何年も忘れてた気持ち。吉野グランフォンド、丸岡ロードレースと予定イベントはあるけれど、”レースの為の練習”はしないでおこう。楽しく走ろう。

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名古屋出張

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拡販施策の一大イベント、「製品セミナー」がやっと終わった。もう、なんか腑抜け。しばらくボンヤリ過ごしたいけど、完全クロージングまでまだまだ山有り谷有り。事務局側の人間なんで、月曜日の本番中はまさに「立ちっぱなし」の終日。日曜日は自転車でコテンパンに足を使ったので、もう本当にシンドかったな。
せっかくの名古屋だから、昼はきしめん。回りの人間に聞いても、きしめんで一番美味しいのは「新幹線ホームの立ち食い」だな。お店のはちょっと”べろんべろん”し過ぎ。パンチ力・キック力不足の麺。出汁の破壊力も少なめだし。
セミナーの片付けが終わり、動かぬ足に鞭打って「世界の山ちゃん」で”まぼろしの手羽先”とビールで蘇生。以前食ったときより、なんか表面の胡椒、層が厚くなってる気がした。しかし手羽って、一羽につき二本しか生えてない訳だから、いったい何羽成仏したのか、凄い気になったけど。

運動:とにかく立ちっぱなし
飲酒:生中×4

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2006/05/19

豚カツだよ

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HIDEさんの情報を頼りに。日帰りで名古屋行ってました。名古屋駅地下の有名ドコロ「矢部とん」の味噌カツ丼。味噌汁と可愛いつけもん付き。なんか店の前にごっつい行列やったし。レジではショップのオリジナルグッズ(Tシャツ、タオル、キーホルダー他)が仰山売ってたし。どうも名古屋の観光名所になってるカンジ。店内は接客もテキパキしてて活気に溢れてた。味は、ちょっと甘いかな。味は、美味しいよ。でもな、「税込み1150円」はいかがなものか?

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遠い昔の反抗期

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高校生の時に読みました。キザでスノッブな高校生だぜ我ながら、、、。じゃなくて、浜田省吾の曲の中に確か「サリンジャー」という単語が出てたんで、じゃまぁ一発読んどこかという流れで。でも、学校の成績が不振で、寮を追い出されるというくだりは、実はとても共感を覚えた。高校一年の時、学年でビリから二番の成績を取ってしまい、焦燥と絶望で途方にくれた時期があったし。自分以外の回りがすべて悪いと思うのは、そんな年頃。アノ頃の自分に会って、男気シャツを手渡したいなぁ。

Catcher

村上春樹さんが、どんな訳してるか楽しみ。「キャッチャー・イン・ザ・ライ」ってタイトルを見て、ライ麦畑でしゃがむ古田敦也を最初に思い浮かべるような、こんなおっさんになったよ->昔の俺へ。

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the period

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酔った勢いで、ヤフオクから買ったDVDです。武道館でやった、ピンククラウドの俗に言う”解散コンサート”のライブ。円熟した演奏は、やはり圧倒的。たった三人なのに何でこんなに音数多いの?エリック・クラプトンのバンド~クリームも三人で凄かったな。ミニマム構成でマキシマムな表現ができるのは、やはりトリオがベストなのかね?宮川左近ショーも三人で凄かったし。

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解散コンサートにありがちな「これでホンマに最後か」という感慨が微塵も無いのが、いかにもこの三人らしい。もともと適当に集まって作ったバンド(?)やからね、解散もヘッタクレも無いぜ、ってやつかな。

運動:通勤往復+舞洲クルクルで40km
飲酒:新発売のサッポロ「雫」350ml×1、ギネス350ml×1、角瓶ロック少々

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2006/05/17

鳥なのさ

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また、ローラー小娘と二人の夕げがスタート。
鳥のササミがあったんで、これを薄く切り、パン粉->タマゴ->パン粉と表面に付け、フライパンに油多めでテキトーに裏表焼いておしまい。味はケチャップ頼み。テキトーって美味しいね。

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さらに弁当も鳥。テキトーな唐揚げで。早くコイコイ昼休み。

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あのシンドサ、再び

過酷なサイクリングイベント「吉野グランフォンド」に出よと思う。去年参加したときの思い出を紐解くと「シンドい」「シンドい」ばっかりで、気が滅入るな。この一年で、体が飛躍的な進歩を遂げたとは、贔屓目に見ても考えがたし。でもね、目をつむると吉野の厳しくも美しい山河が、ぶわあっと蘇るのだわ。

運動:通勤往復+舞洲クルクルで45km
飲酒:角瓶の濃い目ハイボールでぐびぐび

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2006/05/16

天下一品京橋店 スープ大!

他のラーメン屋も開拓しないといけないのだけど、まだ当分こってりの呪縛が解けることはなさそう。
今日も”男らしいコッテリ”を二人見た。
一人は、ドンブリに少しスープを残し、その中に躊躇せず白米を放り込んで、おじやっぽく食べてた。見た目ちょっとエグイけど、シブイ食べ方やね。
もう一人は、注文が素人じゃない。「ラーメン定食、ネギ大盛り、、、スープ大盛り!」。なんですとぉ!スープ大盛りですとぉ!?どんなのが出てくるのかと隣でドキドキしました。鉢の内側に天一のロゴマークがあるけど、これが完全にスープに埋没してて見えない。麺の量は確かに「並み」ではあるけれど、ラーメン大盛りを注文するより、明らかにプライスパフォーマンス・顧客満足度は上。しかもこの男、それだけではない。一口スープを飲むと、なれた手つきで各種薬味をチョイスし、見る見る独自の世界を創りあげた。見事だぜ!無計画なトッピングは、ラーメンに絶妙な不協和音を醸し出すけど、この人のは美しくも力強いハーモニー。

※カメラの付いたケータイ電話が欲しいなぁ。

運動:通勤往復16km
飲酒:淡麗350ml×2、日本酒冷や×3合


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2006/05/15

カレーの日

ついにカレーを食べました。愛してやまないお店で。(千林、森之宮にも支店あり)社長がインド人なのに、お店の名前が「印度屋」。漢字です。メニューも凄い種類だけど、やっぱり漢字で。ここはいさぎよく”ヒンズー語”とかで書いてあったら、何がどう注文していいのかわからなくて、素敵だと思う。ここのカレーはけっこう辛め。ひさしぶりに行く時は、体調をバッチリ整えて、舌の感覚もできるだけニュートラルに入れとく。辛さを拡大させるために、「エキストラダイナマイト」で注文すると、体中の毛穴がブバッ!と開いて、髪の毛とか逆立つカンジ。”リンゴとハチミツ”とかそんな生っちょろいルーでは無い。敵意剥きだしの辛さと旨味。
将来はスプーン持って、天竺とか行きたいな。とてつも無く辛いガンダーラの旅か、、、。
地ビール、地酒、地餃子、地カレー、旅のテーマがどんどん増えていく。

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お握りの旅なのよ

最近のタイトル”なのよ”が多いな。部長シリーズが低迷してるので、しばらくこれで行っとこかな。
久しぶりに仲間との自転車。新緑と藤の花が真っ盛りで、山間の棚田もいよいよ田植えシーズン到来って風景わんさか。もうすぐそこまで「ニッポンの夏」が来てるかも。

市内集合場所に集まったメンバーは8名。老若男女さまざまだけど、サイクルスポーツにかける情熱は、皆凄いね。最近”登り”に目覚めた一人がいて、この日のテーマは「登りまくり」に決定。一発目は箕面ドライブウェイ。箕面山荘のとこを仮想ゴールにして。”登りが速くなるには、登りのシンドさに慣れるのが一番”という言葉がありますけど、いつになったら慣れるんだろう、、、。勝尾寺前を通過して、忍頂寺~清坂峠~東別院~西別院。堀越峠をR477に向かって下っていると、一台の車が物凄いスピードでクラクションを鳴らしながら、脇を追い越していく。70km/hで下る自転車が、こんなのに弾き飛ばされたら、一発で”ザクロ”確定。明らかに殺意を感じた。休日に、他人が楽しそうに遊んでいる姿が、よほど面白くないんやろね。

この先、逢坂峠を下った場所に、実は楽しみにしている立ち寄り場所があります。小さなコンビニなんだけで、母屋が仕出屋。その仕出屋で手作りしてる”山椒オカカのお握り”がとても美味しい(\110)。レジで注文してから作る「ぶっかけウドン」も絶品。こんな田舎(ゴメン)で、やっていけるのか?と思ったけど、田舎って法事とか多いから、けっこう繁盛してる雰囲気。法事ニーズの多さを証明するように、店舗もリニューアルして凄く立派になってるしね。

サイクリングの途中に、こういう楽しみがあると、嬉しさ倍増やね。さぁ、今週も仕事がんばろ。

運動:自転車110km
飲酒:発泡酒350ml×5

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寿司な週末だったのよ

金曜日:
以前から気になる寿司屋があったので調査しました。場所は、非常にローカルで判り憎いけど、”大阪市福島区・野田阪神本通商店街の一本北側にある商店街(?)の奥の方”。(もともとこの界隈は「松下幸之助創業の地」ということで有名で、最近では商店街にもそれをアピールするのぼりとか横断幕を飾ってたり。)で、その寿司屋だけども、表からみるとコジンマリだが、中が凄い。カウンター16席、四人掛けテーブルが6つ、あと宴会も出来そうな座敷。それと、厨房をみたら職人さんが10人くらい。ネタがでかくてそこそこ美味かった。看板にある「激安」の文字も偽り無し。

運動:通勤往復16km
飲酒:生中×2、芋水割り×2、淡麗350ml×1

土曜日:
家族で回転寿司。生ものだから季節や漁獲の都合によって、切れてるネタがあるのは仕方ない。けれど、ここ数ヶ月、訪れるたびにメニューが明らかに陳腐になってる。巻物を頼むと、コンベアーで流れてきたのは「コンビニで売ってるマンマの姿」納豆まき。自分でビニール剥いて食べるのよ、、、。全国チェーン展開してて、清潔な店内は明るく、店員の接客も悪くないのにとても残念。経費節約・業務効率化は、客にわからんようにうまくやるべきだと思う。もう行くことは無いな。

運動:家事労働のみ
飲酒:淡麗350ml×2、日本酒ヒヤ×グビグビ

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2006/05/13

カレーがたべたい

カレーが食べたい

黄色くて、すこしドロドロしたカレーが食べたい

甘いようなすっぱいようなカレーが食べたい

目の奥が痛くなるような辛いカレーが食べたい

食べた後二時間ぐらい口の中がぼーぼーするような
カレーが食べたい

ふくじん漬によくあうカレーが食べたい

よく磨かれたすぷーんでカレーが食べたい

ご飯をぺちゃんこに盛ってくれる店で食べたい

380円以上のカレーが食べたい

720円以下のカレーが食べたい

ターバンを巻いて、カレーが食べたい

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2006/05/12

いつまで寒いの

昨夜はuenoさんと舞洲デートでした。お互い口を突いて出る言葉は「全然ぬく(暖かく)なりませんね~」だった。去年なんか、GW明けたら汗だくだったような気がするのに。こんなんじゃ、ビアガーデンに行って、ヌルイビールあおってタイガースと浜中おさむの応援する気に、とてもなれんぞ。もっとこう、なんていうか、「早よ、大阪の熱帯夜を俺にくれ!」。

運動:舞洲クルクル30km
飲酒:淡麗350ml×1、角瓶空になるまで

低調。仕事が全く低調。上司や顧客、関連部署に言いたいことは山ほどあるけど、やっぱり根本原因は自分やろな。そう、総合的に仕事を上手くプロデュースできない自分が一番悪い。打たれて・謝って・さらに打たれて・ますます謝っての一週間だった。でも自暴自棄にはなってない。まだイケテル、ゴムはまだ伸びしろを十分残している。ほんまにアカンときは、自転車に乗ろうとか、酒を飲もうとか、全然思わないもの。やるべき仕事があるうちは、打たれることにも感謝して行くぜ。

真夜中に深い飲酒->オークションでいろいろやってしまった。
EARTHSHAKER、LOUDNESS、VOW WOW、ジョニールイス&チャーと、日本のロックCDを手当たり次第に入札ボタンの連打!

ローラー小娘の弁当は、ヘヴィメタル仕様の「エビフライ一色」で。食っても食ってもエビフライが弁当箱から湧き出てくる仕組み。前菜がエビフライ、メインはエビフライ、デザートもエビフライ。健康度外視、採算度外視。湧き上がるメタルスピリッツに耐えて食え!今夜散々文句言われる予感。ごめんったらゴメン。

酔いが回ってたので、写真は無し。

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2006/05/11

初めてだよサンドイッチは

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ゆで卵を作る以外は火を使わないので、凄く楽チンでした。ゆで卵のカラが、つるんと剥けたときは、気持ちええね。ツルツルのゆで卵を見てたら、丸ごと一個口に放り込んで、出したり入れたりしたくなる。窒息するかもしれんから、けっこう命がけの下品な荒業。

運動:駅まで通勤徒歩だけ
飲酒:淡麗350ml×2、芋水割り少々、角瓶ロック少々

弁当制作もちょっと疲れがピーク。

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2006/05/10

冷凍のお陰

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日々の弁当で、自分で作るのは玉子焼きだけ。他は日進月歩進化する冷凍食品のお陰。夜中に揚げ物やってると、物凄く食べたくなる。とくに呑みながら作ってると、自分のと錯覚しがち。危ない危ない。

運動:通勤往復+舞洲ハァハァで50km
飲酒:淡麗350ml×2、角瓶ロック少々

ホビーレースに出るというより、もっぱら気分転換とか夜風に吹かれてるのが楽しいとかの理由が、大きくなってるな->自転車。今乗りたい乗り物の一番は、もちろん自転車だけど、あと

”亀田トレイン”に、いっぺん乗せてほしい。無賃乗車で。

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2006/05/09

天下一品京橋店ひさしぶり

前に食べたのがいつだったか忘れる位、間隔開きました。正午のチャイムと同時に店めがけてダッシュ。
「ラーメン定食、こってり、ネギ大!」と叫ぶと、久しぶりなもんだからソワソワ。久しぶりに対面した”コッテリ”は、平日昼間にも関わらず、相当に濃度・粘度高し。と、そこへ隣に座ったヤングサラリーマン二名。どうも会社の先輩・後輩らしい。「先輩!なんか天一ひさしぶりっすわ!」「ほんまほんま。ひさびさの天一やから、おもっきしガッツリいこか!」とか盛り上がってるし。なんか隣で会話聞いてても実にすがすがしい。ラーメン運ばれて来る前から、味噌ニンニクのいれもんの蓋をパカパカやってて、こちらまで高揚感が伝わるぜ。反対隣の建設関係の兄さんも、「どて焼き定食、こってり大、ネギ大!大!大!大!」とか威勢のええこと。なんかもう店中が”こってり祭り”っぽくなってて、ワッショイワッショイ!って雰囲気。
祭りに吊られて、一滴残らずスープを飲んだ。夕方の胃もたれが心配ではあるけれど、「悔い無し!」。

思いますに、天一に来る客ってのは、「ラーメンを食べに」来ているのではなく「天一を食べに」来ていると見ました。

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登り専門のクラブ活動

GWがあけたら、ローラー小娘の中学では、そろそろクラブ活動を選定する時期らしい。本人の希望は、ブラスバンド部に入ってクラリネットを吹きたいらしい。ハードロック・メタル一筋に歩んできた自分には、クラリネットの生音を殆ど知らない。小娘も同様。彼女の頭の中に渦巻くクラリネットの音は、ひたすら「パッキャマラ・パッキャマラ・パッキャマラ・・・」と続いてるそうな。それはクラリネットが壊れた時の音ではないのか?というたけど、自分としても自信が無い。親子揃って「パッキャマラ」な今日このごろ。
でも、ブラスバンドって入部が激戦。だめだったときの迂回策として小娘が挙げたのが「さかどう部」。聞き間違いかと問いただすと、やっぱり「さかどう部」。
「さかどう部」->「坂道部」。なんか自転車・ヒルクライマー専門の運動部の響きと匂い。漢字を書けというたのだけど、知らんらしい。どうも「和菓子を食べる専門のクラブ」というのが、彼女唯一の手がかり。そんな甘ったるい部活、日本中探してもソコだけの筈。謎めくまでもなく、それはまさしく「茶華道部」ちゃうの?甘味を食べながら花をぼんやり眺める、、、パラダイスのような部活を想像する小娘よ。気をしっかり持て。

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きんぴらゴボウ、火ぃ通しすぎたから。ゴメン。

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最後のスタウト

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地ビールを連れて帰ってたのです。諏訪湖のほとり、茅野市にあったこぎれいな酒屋さんから。通販とか駆使したら、案外手短に全国制覇できるかも。でも、やっぱり現地で勝負したい。国内を制圧したら、次は欧州・ドイツ、ベルギー、アイルランド遠征も視野に入れたりなんかして。夢は広がるばかりですが、そのためにも健康でいようと思います。美味い酒を飲むために、今日も健康でいよう、自転車に乗ろう。

運動:通勤往復+舞洲クルクル50km
飲酒:スタウト350ml×1、淡麗350ml×2、角瓶ロック少々

写真は撮らなかったけど、「角瓶」のオマケには散々もてあそばれてる。今後も喜んで、もてあそばれるつもり。妙なグラスとか付いてて、推奨文に「これで呑むとマロヤカ」とか「味わい深くなる」とか書いてあったら、マッハでメロメロになります。酒造メーカーのつおい思惑を感じます。でも、その思惑にまんまとはまって呑む酒も、また、格別です。


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2006/05/07

絶望的な夜

今がまさにソレ。終わってしまう、終わってしまうよ本当に。「GWウィークが」。幸いなことに9日間の黄金の日々だった。過ぎ去った日々の輝きが素晴らしかっただけに、明日からのことを思うと、胸が痛む。今夜眠れるやろか?
多くの、友人・知人のブログを拝見しました。皆楽しげな休みの出来事を綴っておられますけど、自分のような「明日を思って絶望する」ような記述がゼロ。男らしい、みんななんて男らしいのですか!?時計の秒針が、刻一刻と”明日に”近づくのを見ては、さっきから30連発くらいため息ついてる自分が、ほんまに情けない。
そうは言っても、明日になれば、しらんフリして出勤したりしてるし。
辛い日々があるからこそ、休みがキラキラ輝くのだよ->わし。
錆び付いて、ザラザラした休みにしたくなければ、明日からまたガンバレ->わし。
明日を思って暗くなるな->わし。
行くぜ!わし!

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自転車にも乗りました

5月6日、箕面ドライブウェイ~勝尾寺~泉原~清坂~二料山荘~樫田トンネル~R46で東別院~西別院~R423~川尻~高山~箕面ダム横~箕面滝~適当に自宅(約100km)

旅行の後片付け、洗濯とか、掃除とかで出発が午前11時。凄い曇天だったんで、やる気も低調だったけど、せっかくのGWやしね。悔いの残らないように体を使い捲って遊んでおかないと。

もう、山間には綺麗な藤の花が一杯。そうかと思うと、遅咲きの桜とかもあって、季節の新旧交代劇で、道路わきの景色がとても綺麗。おまけに新緑の勢いも凄かったし。気温もあまり高くなく、湧き水を飲んだりしたので、この日使ったお金は0円。こういうのを「プライスレス」って言うのかね。

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地ビールの旅なのさ

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温泉にかかせないスポーツ。小娘も小さいころは、玉拾い専門の少女でしたが、いまでは”そこそこヤル”プレイヤーに成長した。

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初めてここを訪れたときから、一番のお気に入り「サッカーゲーム」。もうかれこれ7年くらい選手層が変わってない。メンバーの顔つきとか体格も同じ。でも、全員腕が無くて、串刺しなのはけっこうシュールな22人。
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蓼科浪漫ビールのメンバー紹介。
”エール”と”ピルスナー”。ヤハリ抜群のニゴリで、味はかなりジューシー寄り。ここいら当りでも標高は軽く2000mを超えてて、空気が非常に乾燥してる。この乾燥こそ、喉の渇きに影響してて、味もさらに深みが増す仕組み。泡立ちは、狙ったわけじゃなくて、もしかしたら標高->低い酸素濃度と気圧の関係だろうか。酔いのスピードもココロなしか速かったぜ。

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朝おきたら、楽しみにしてた”スタウト”二種が空瓶に。容疑者に味の乾燥を聞いたら、「ごっつ旨かった」と白状した。容疑者から犯人に格上げ。

諏訪湖まで一気におりて、「間欠」していない「間欠泉」を見学。

それにしても、今回の旅行中、大きな荷物を積んだサイクリストを、一人も見なかったな。ちょっと寂しいね。

運動:卓球3ゲーム、サッカーゲームいかさまで2ゲーム
飲酒:ビール後、熱燗三合、ウィスキー少々

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地ビールの旅なのよ

一泊目の宿は、伊豆半島にある城ケ崎海岸駅の近く。ここまで、渋滞+高速+伊豆スカイラインのアップダウンをこなした我が家の車君1500cc、燃費は脅威の17km/Lと出ました。ガソリン価格が急激に上がったので、ほんまにありがたい事です。


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観光地にありがちな「○○ドッグランド」で、犬くん達と触れ合う。大人700円、小人400円で触れ合い放題。でも、自分は犬くん苦手なんで触れ合わなかったけど。遠目で触れ合ったというか、ココロの中で触れ合ったから、これでええのよ。ちなみに、この写真の犬くん、最後までカメラから目をそらさず。なにかを訴えたかったようですけど、自分には伝わらずにゴメンね。

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「ドレッド」の犬くん。あつくるしいよ。

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犬の気持ちになれるスペース。

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お好みの”耳”を選んで装着。

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この中に入ってポーズをとると出来上がり、、、か。でも、ダレもトライしてなかった。自分もちょっと迷ったけど。迷わず行ってたら、今でもここに居たかもしれん。三食+散歩付き。でも、無職だし酒は飲めないしね。

午後から次の宿に移動。伊豆半島から蓼科の山頂まで移動は、ちょっとハードだった。安くて綺麗な宿を探した結果がこれ。

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地ビールの旅なのだ

5月3日、ド快晴。今回のGW家族旅行のテーマは「地ビール」。
大阪・名神高速道路・吹田ICから怒涛の渋滞に突入。渋滞の好きなヤツなんか居る筈無いけど、急ぐ旅でも無い。何より「混んでるねぇ」といえば「そうだねぇ」と返ってくる家族が、同じ車内空間に同居していることは、ちょっとした幸せ。後部座席では、ローラー小娘が大の字になって寝てるし。

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栗東SAで止まってた、トレーラー。寺内タケシ氏のツアートラック。「エレキよ永遠なれ」って、くさい台詞も寺内氏の言葉となると別。この荷台には、モズライト社のギターが満載って想像しましたよ。

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出発から6時間近くかかって、浜名湖SA着。”ひつまぶし”にメロメロ。茶漬けしてもあっさりしてた。食べながら分析すると、どうもあぶらの乗りが少ない鰻っぽい。先日自転車で訪れた、淡路島のアナゴも美味しかったけど、自分はやっぱり鰻派。

伊豆高原地ビール一発目は、ピルスナー。
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飲みやすい!飲みやすい!コクのある発泡酒って味。
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二発目は「エール」。
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このニゴリ方がまさしく「生きた酵母丸呑み」の証し。口->食道->胃袋まで0.3秒足らずで通過。これならあと、5,6本はいけるクチ。

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三発目はスタウト(黒)。「今までの黒とは違う黒ビール」というキャッチに惹かれて。でも、黒は黒。今までも、そしてこれからも黒は黒。ともかく旅先で飲む地ビールに「まずいものなし!」。

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四発目は、”季節限定”ペールエール。見よ!このニゴリ!酵母がウジャウジャ騒いでる様子が伺える。
限定なんでもったいぶらずに、年中無休でお願いします。

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このあとは、各自(わし、ローラー家内)自宅から持ち込んだドリンクでエンジン全開MAX。

運動:渋滞で8時間座りっぱなし。
飲酒:ギリギリ二日酔い回避程度。


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2006/05/02

時間は無情にも過ぎていく

雨だな。
小娘を学校に送り出したあとは、部屋の掃除を始めた途端、パソコンを開いてしまった。イマ頭の中では、天一に行こうか、吉野屋に行こうか、新規ラーメン屋の開拓にいくべきか、カレー屋を探しに旅に出るか、サッサと掃除を済ませるべきか、ぐるんぐるん迷ってます。足の筋肉が悲鳴をあげてうるさいから、「自転車に乗る」っていう選択肢は無いに等しい。

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2006/05/01

東別院町湯谷

今日のコースは、
箕面ドライブウェイ~勝尾寺~動物園~忍頂寺~清坂~二料~樫田~杉生~東別院町東掛~いつもならここから素直にR423に出る。けれど途中にものすごく気になる枝道があって、天気もエエし突入してみた。
住所で言うと、東別院町湯谷。まぁ、とんでもない場所。あとで等高線見てビックシ。平均12%~16%が延々続く登りで、道幅も軽四一台分。親切な郵便屋さんのバイクに道を尋ねると、伴走してくれるハメになった。ありがたいけど、ひじょうに辛い。失礼ながら、この頂上が○○ニュータウンって名称がついてて、二度びっくり。いったいどこ方面が通勤圏内なんじゃろかい?

すでに三日連続で自転車三昧の身、けっこうキツイな。明日は篠山に行く予定というか、たどり着けない公算が大。

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ゴールデンなのだ

やあやあ、ごぶさたごぶさた。
働いておるかね労働者諸君。そうかねそうかね。
1日のけだるい昼下がり、わたくしは皆のかわりに、自宅でギネスビールを飲んでヘラヘラしとるからね、安心してちょうだい。
29日:自転車で淡路島に行った。飲んだ、走った、バカみたいに騒いだ。
30日:自転車で、二日酔いにも負けず、淡路島から戻った。
1日:自転車で地獄谷、仁料方面に行ってきた。銭原の途中に「ものごっつい登り」を見つけた。

ここまで順調な連休の滑り出し。出費も最小限に食いとどまってて、連休前半としては合格だな。今頃、ローラー家内は東京で仕事、小娘は中学。それぞれで奮闘している。一家のあるじは、家族のがんばりをココロの中で応援しながら、立ち飲みでがんばってくるぜ。土手焼きと串カツを成敗してくるからな。期待しといてくれ。あ~、日の高いうちからの酒は旨い旨い。旨すぎる。

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