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2006/03/27

海の上で

パンクした。
南港からの帰路、まずは、「千本松大橋」を渡る。ここは通称「両めがね」。螺旋がそれぞれ対岸にあるから。そんで再びなみはや大橋。橋の頂点・一番高いとこで後輪に違和感を感じたら、このザマ。

DSCN0400


まったく見当がつかない時とか、穴が全然見当たらんときのパンク修理って、とても嫌やね。怒りのやり場が無い。けど、今回は犯人付きなんで、この産廃(?)の破片におもっきし文句をお見舞いした。大海原の上空数十メートルの地点、港を行きかう大きなお船や、大阪の町並みを見ながらのパンク修理は、さぞかし雄大な気分になれるだろうと作業開始。

しかし、パンク修理に雄大もへったくれもない。手が真っ黒になっていく悲しさのみ。

DSCN0401

”タイヤレバー”を所持してなかったから、クイックレバーで代用。まぁ自慢するホドの技でもなくて、エマージェンシーの常套手段やけどね。でも、悪くないな、このシチューエーション。ポンプで空気充填するのに、疲れてパット視線を上げると、広くて青い空と海やしね。


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コメント

ロードバイクのタイヤってすぐパンクするらしいですね。
僕は山へMTBで行くときは、パンクがいやなので空気パンパンにします。
そのかわり、跳ねるから怖いです。
年に数回しか自転車では行きませんけど。

投稿: horizon999 | 2006/03/27 16:54

先日、通勤行きしな2回パンク、
替えチューブ2本使いきりました。
通勤帰り、またまたパンク、替えチューブは無し。
場所は新宿、府中の家まで約22kmあるで。
1回空気を入れると、抜けるまで2km走れる事がわかり、
家に着くまで2km毎に約100回のポンピングを10回やって、腕パンパンになって泣きながら到着しました。

投稿: おっさ | 2006/03/27 20:32

おお、こんな技もあるんですね♪
僕の周りはランドナーだった人が多く
彼等はいろんなトラブル対処法を持ってて
とっても勉強になります。

投稿: 泡盛父さん | 2006/03/27 21:50

●horizon999さん、山の中よりもやはり街中とかに鋭利なものが散在してるカンジですね。日の暮れかかった山中でのパンク修理の心細さはまた、格別ですけど。
●おっさんレーサーさん、ボンベ式を使ってみてはどうだろう。使用頻度にもよるけど不経済かな、、、。
●泡盛父さん、一番欲しいとおもいつつも携帯してないのは「軍手」ですわ。真っ黒の手ではとてもコンビニにいけなかったりです。

投稿: ロ・おとこ | 2006/03/28 17:27

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