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2006/01/30

地ビールの旅その3

松江城のほとりにラフカディオ・ハーンさんの家がある。そっから徒歩8分くらいのとこに経つ地ビール屋「ビアへるん」。観光バス専用の駐車場とか併設してあるので、そういう向きっぽい建物。”道の駅”みたいなカンジ。土産モンとか売ってて、まんじゅうや漬物の試食もできる。その一角に、光量を落としたカウンターがあって、地ビールを立ち飲みで提供してた。車で来たから当然よその人がグビグビするのを見学。横にはガラス越しにビールの貯蔵タンク(?)があって、いかにも鮮度の高そうな液体が、蛇口からドボドボ出てる。泡も見るからにフカフカ。「呑めない地獄」はエッグイな。気絶しそうになった。

DSCN0117


一発目は「スタウト」。一点の曇りも無いクロビールでした。コップを口に持ってくると、独特の甘い匂いが鼻の穴めがけて飛んで来た。鼻孔を全開、ベロの一番奥で苦さを味わいつつ、鼻の下に泡髭作った。喉に突き刺すピリピリの発泡感と対峙しながら一気に。

つづく

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