« 地ビールの旅その3 | トップページ | 週末の行動 »

2006/01/30

地ビールの旅その4

松江に二発目は「ペールエール」。DSCN0119


HPには何かの賞もろたとか書いてある。”生きたままの酵母入ってます”のうたい文句に偽りなし。コップにそそぐと期待通り濁ってくれた。かなり”苦い”。子どものころ、大人にシャレでペロペロさせられたビールの苦味が蘇ってくる。オカンに「アテは無いのか」と注文したら、高野豆腐が出てきた。ほんまはグガッ!と辛いソーセージとか欲しかったのに。でも、苦っがいビールに、甘っまいアテって以外に合う。絶妙の不協和音を醸し出すかとおもいきや、嬉しい裏切り行為。

三発目は、、、もうこのあたりになるとそろそろ、自分で自分を厳しく律しないと、アルコールに負けてしまいそうになる。
DSCN0124


「ピルスナー」。一番普通のビールに近いかな。いっつも安モンの発泡酒で「平滑なビール生活」を続けているベロには、たとえ個性が弱い地ビールでも非常に味わい深い。すっぱいような苦いような、それでいて「科学の味」がしない。生き物を飲み込んでいるカンジというか、ムギムギ(麦)してる匂いが素人な自分にも染込んできます。

|

« 地ビールの旅その3 | トップページ | 週末の行動 »

コメント

なかなか現地では飲み辛い環境のとこも多いですよね。最近はいいコンディションで飲ませてくれる飲み屋も結構増えてきたけどやはり現地で飲むのは感慨深いです。今度はぜひどこかでハンドポンプのリアルエールを試してください。この世界にはまるともうもとへは戻れませんのよ。ビール万歳。

投稿: ねりうめだ | 2006/01/30 22:11

●ねりうめだアニキ、お疲れ様です。
「ハンドポンプ」初めて知りました。大阪でも探してみます。そして虜になりたいです。

投稿: ロおとこ | 2006/01/31 21:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58314/8412907

この記事へのトラックバック一覧です: 地ビールの旅その4:

« 地ビールの旅その3 | トップページ | 週末の行動 »