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2006/01/30

黒船

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サディステック・ミカバンドが復活するらしい。オリジナルメンバー+「木村カエラ」。木村カエラと付き合あったこと無いから、どんな子かよく知らんけどちょっとガッカリ。”パンク魂のあるボーカル”ってウリは、ちょっと無理あるな。パンクってそんなに軽くないはず。
ミカバンドの曲に「黒船」というのがあって、これがギターで弾きたいためダケに、バイトして”アナログディレイ”を買った。すっごいエコーのかかる(当時は)エフェクター。こんな曲にのって、ペリーは浦賀にやって来たんだなぁと思いながら練習したもんやね。日本史は今でも苦手。

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週末の行動

”飲酒ブログ”が色濃くなってきた。あぶないあぶない。今週からまた禁ビールの地獄再開の予定。
金曜日:無線LANのセミナー。といっても講師は総務省の偉い人で自称「電波の地上げ屋」。RFIDやケータイといった無線関係商品の大爆発で、電波が足りなくて往生してるらしい。そういう話メイン。夕方高速バスで米子に移動。

土曜日:地ビールめぐり。その前に過酷な労働があった。海岸から一個平均20kgはあろうかという石を、延々庭に運び込む。きたるべき台風や風雪から自宅を守るための作業。もう背中とか腕、腰から火を噴きそうな過酷を極める勢い。リポビタンの一気いったけど、ファイトも不発に終わる。自宅でやる通称「筋トレ」なんて、自分の場合はおおあま。石運びは「生きていくための筋トレ」で回数もインターバルも無い、動けなくなるまでやるのみ。
夕方、オカンにつきあって「ウォーキング」に行った。しかし、漁村のウォーキングコースは甘くないな。リアス式海岸沿いの道路は、果てしないアップダウンの連続。慣れてるオカンは元気だが、こっちはシボリカスでヨロヨロ。

日曜日:石運びの続き。一休みしたらツルハシ振り回して庭(荒地)の開墾。自転車競技に直結する動きを意識、、、するわけなく、目の前の土を掘っては進み、掘っては進む。こんな非力では、とても屯田兵に就職できない。

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地ビールの旅その4

松江に二発目は「ペールエール」。DSCN0119


HPには何かの賞もろたとか書いてある。”生きたままの酵母入ってます”のうたい文句に偽りなし。コップにそそぐと期待通り濁ってくれた。かなり”苦い”。子どものころ、大人にシャレでペロペロさせられたビールの苦味が蘇ってくる。オカンに「アテは無いのか」と注文したら、高野豆腐が出てきた。ほんまはグガッ!と辛いソーセージとか欲しかったのに。でも、苦っがいビールに、甘っまいアテって以外に合う。絶妙の不協和音を醸し出すかとおもいきや、嬉しい裏切り行為。

三発目は、、、もうこのあたりになるとそろそろ、自分で自分を厳しく律しないと、アルコールに負けてしまいそうになる。
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「ピルスナー」。一番普通のビールに近いかな。いっつも安モンの発泡酒で「平滑なビール生活」を続けているベロには、たとえ個性が弱い地ビールでも非常に味わい深い。すっぱいような苦いような、それでいて「科学の味」がしない。生き物を飲み込んでいるカンジというか、ムギムギ(麦)してる匂いが素人な自分にも染込んできます。

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地ビールの旅その3

松江城のほとりにラフカディオ・ハーンさんの家がある。そっから徒歩8分くらいのとこに経つ地ビール屋「ビアへるん」。観光バス専用の駐車場とか併設してあるので、そういう向きっぽい建物。”道の駅”みたいなカンジ。土産モンとか売ってて、まんじゅうや漬物の試食もできる。その一角に、光量を落としたカウンターがあって、地ビールを立ち飲みで提供してた。車で来たから当然よその人がグビグビするのを見学。横にはガラス越しにビールの貯蔵タンク(?)があって、いかにも鮮度の高そうな液体が、蛇口からドボドボ出てる。泡も見るからにフカフカ。「呑めない地獄」はエッグイな。気絶しそうになった。

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一発目は「スタウト」。一点の曇りも無いクロビールでした。コップを口に持ってくると、独特の甘い匂いが鼻の穴めがけて飛んで来た。鼻孔を全開、ベロの一番奥で苦さを味わいつつ、鼻の下に泡髭作った。喉に突き刺すピリピリの発泡感と対峙しながら一気に。

つづく

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地ビールの旅その2

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”地ビールの旅”をちょっと寄り道します。実家近所のスーパーでみつけたカッパえびせんのコラボ商品。ベロの神経を研ぎ澄まさないと分からないくらい、”ほのかな”味。やっぱり何をどうあわせても、カッパえびせんはカッパえびせんでしかない。当然自分はおっさんなので、そこそこ食ったら「やめられるし、とめられる」。

境港の地ビールの店だけど、凄く広い無料駐車場がある。酒を出す店としての矛盾とは感じつつ、車以外に立ち寄る方法が「全く無い」立地。店に針を突き刺してコンパスを回した・半径徒歩15分以内に、一件の人家も無い場所。最寄駅は「ゲゲゲの鬼太郎」の境港駅になるけど、そこまで歩いたら40分くらいかかるしな。”地元の人はあまり外で飲まない”と言われる理由は、こんなとこにあるらしい。

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2006/01/28

地ビールの旅

おまたせおまたせ。
実家に帰ってます。住所は町村合併のため”松江市”になったけど、境港市(鳥取県)の方が断然近所。一発目は「ビアガッセ」のビール。HPの”飲めるお店”情報みたら、東京、横浜、北陸長岡へも出荷してるみたい。

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「Kanta(カンタ)ビール」。酵母入り非熱処理。こういう造作のビールはたいてい「鮮度が命。一刻も早く飲め!」という但し書きがついてる。「言われなくても早く飲みますよ私、、、」。
あまり麦芽風味がしないわ。かなりアッサリしてて普通っぽい。
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こんな化粧マワシが仰々しいけど、そこまで凄い感じは無いなぁ。

しっかし名物「アゴの野焼き(飛び魚のチクワを焼いたもの)」を期待したら、こんな晩飯。
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「オカン、俺は高校生じゃなくておっさんやからね、おっさん!」
オカンの心象風景の中では、いまだに自分はガキなのか。

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次はこれ。
黒ビールに近い風味やけど、キリンシティの”ハーフ&ハーフ”そっくり。さっきのより麦芽のでしゃばり度強し。かなり濁り系で嬉しいわ。通常メニューにはなくて、「季節限定」。旅は続くぞ、

つづく

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2006/01/27

ビールの日

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(何事も、やせ我慢は禁物やから。)
ベルギー発泡酒 ヒューガルデン・ホワイト ラベル側面の但し書きに「底に沈んでる麦芽を、もれなくコップそそいでのむこと」の表記。

”麦芽含有率50%以上・ビールと同じ税率”という文字にもグッと来た。アテを食べずに、これだけでグビっと行ったら正解のドリンクでした。ああ、ベルギーの立ち飲み屋に行ってみたいなぁ。串カツとどて焼きあるんかなぁ、、、。

飲酒:これ一本+熱燗2合
運動:通勤往復20km

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2006/01/26

次なる野望(U村)

またまたU村イベントが火を噴いて炸裂するらしい。
その名も「サプリメント試飲・相談会!」

相談会ってこんな感じやろか。

「あのぉすんません。LSDに行ったら持久力が全然足らんのですけど、何かええサプリありません?」
「ああ、それやったらこれいっぺん試してみて。選手の子らで結構評判ええし」。おばはん、おもむろに、でっかい瓶の中の琥珀色の液体を試飲用の紙コップに注いでくれて差し出す。瓶の中には毒サソリとか毒蜘蛛を漬けてある、、、。

傍らでは店長(旦那)がおばはんに叱られながら、別のでっかい瓶に沖縄のハブを漬けてる。
「こっ、これ何ですのん?」
「ああこれでっか、一応今年のツールド沖縄対策用のサプリで、”奥潰し”いいますねん。試しに一杯どうでっか?」

こんなイベントに違いない。

サプリを試飲した途端・鼻血噴き出して、展示品とか血だるまにしそう。挙句鼻の穴に脱脂綿詰めた客が、かいもん籠下げたまま店内をうろつく姿は、まさに地獄絵図やな。

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体調不良

夜中に酷い腹痛で苦しむ夢を見た。寝ながらも「これは夢やから、じきに次のシーンに変わるやろ」とおもてたけど、全然腹痛の夢から先に進まん。そのうち痛さが夢じゃなく”ほんまもん”であることが分かってしまうと、飛び起きて便所に行ったわけ。痛さの「大波小波」が大きいので、また例のアレかいな、、、あ~、救急車乗るん面倒臭いなぁ、座薬で朝まで辛抱できるんかなぁとか、今度は明け方に病院ほうりだされてもエエように、身支度を整えて入院しよとか思いました。
結局は”キツイ下痢”だけですが、吐き気もあったので怖かったな。ビールを我慢するかわりに、大量に発砲水を飲んだせいだと思う。こうまでして禁ビールを続ける意味が、果たして自分にあるのか?

酒量:熱燗3合
運動:通勤往復20km+秘密の上下運動30回

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実は奮発してペリエの”一気”いった。硬度の高い水って腹に来るんかな?

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2006/01/25

またスキーに行きたい

毎年家族で蓼科まで滑りに行ったけど、この冬はちょっと無理かな。ここ数年は、滑るよりもゴンドラ降りて、ボンヤリ白くて遠い峰峰の景色を見るのが、一番の楽しみだった。自分が息を止めれば、音も無くなるアノ感じが好きで。
独身の時、マウントクックの氷河に降りた。氷河ってさぞかし広々してて気持ちエエやろと期待しまくったけど、逆。「広すぎて」その広さの実感が全然沸かない。移動の為のセスナが去ってしまうと、ほんまに”音が無い”。フルボリュームで叫んでみたけど、一瞬で景色の白に吸い尽くされてしまった。深雪とかパウダーとかそういうカテゴリには絶対くくれない、何というか「何億年も前からある雪」の上、滑ってもこれまた無音。自分と友人の二人、あとはガイドが一人。生き物はこれだけ。
数十m先を行くガイドが大きくターンし、自分は横着してそれをトレースしなかった。フイに目の前、白にブルーの綺麗なマダラが見えて、それにドンドン吸い寄せられて行ったのだけど、突然体の中の「おい、ヤバイぞ!」という声で雪面に転倒した。
ゆっくりと上半身ダケ起して、目の前の現実を見ると、地の底からブルーが這い上がって口を開けてた。いわゆる「クレバス」。クレバスの向こう側には、ガイドがザイルを手に持って何か叫んでる。自分のスキー板の先端数センチが、クレバスの上で宙に浮いてる状態。

無音の世界で、生まれて初めて自分の「心臓の音だけが聞こえた」瞬間。


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(本文とは関係ないけど、桂川シクロの応援にきた二名。さっぶい中、よく寝転んでられるね、、、)


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禁ビール二日目

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日曜日:焼酎お湯割り少し
月曜日:ワイン少し、焼酎お湯割り少し
火曜日:熱燗1合、焼酎お湯割り少し

まったく酒を飲んでいないワケじゃない。自分にとって完全禁酒を宣言するとは、「明日からローラーを毎日30分やる」って言うのと同じ。まずは低いところからの取り組みでスタート。ローラー家内の職場で、写真のドリンクが静かなブームだと教えてくれた。無味無臭の炭酸に、うっすいレモン味がするだけ。当然カロリーはゼロ。でもこれをグッと呑んだら、発泡酒と喉越しがかなり似てる。「敵をアザムクにはまず味方から」という言葉に従い、自分を騙す作戦で行くことにしたワケ。

ほとんどの場合、ビールは美味しく呑んでるケド、たまに無意識・惰性で本数を重ねることもある。その部分ダケでも回避できればいいな。

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TVのニュース

堀江、姉歯、牛肉。もう見飽きたわ。スカット胸のすくようなニュース、やってくれへんかなぁ。

運動:通勤往復20km+秘密の上下運動30回

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2006/01/24

西遊記

小娘がTV見てたので一緒に鑑賞。やっぱり孫悟空は、堺マチャアキじゃないとダメだ。香取しんごは”でかい”し”熱すぎる”。三蔵法師も夏目雅子じゃなきゃ天竺に行けない。同行の河童と豚も昔のイメージがはまりすぎて、とても馴染めない。エンディング曲がなんとなくゴダイゴっぽいけど。もう見ないと思う。

運動:自転車通勤往復20km 禁酒成功したけど、ちょっと命がけ

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2006/01/23

輝く宴会

土曜日は、シクロのコース設営後大阪にトンボ帰り。夕方から小宴会。趣味の仲間で飲むのはホンマに楽しい。途中からの記憶が曖昧だけど、激しく楽しかった事だけは鮮明に焼きついた~皆さんのお陰です。

それが楽しければ楽しいほど、”接待””懇親会”といった類の仕事宴会がますます色あせていく。

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今週の弱気な予定

月曜日:鯖の味噌煮にも係わらずビールを我慢する
火曜日:鋼の意志でビールを我慢する
水曜日:1本だけビールを飲む
木曜日:同上
金曜日:仕事関係のセミナー聴講、夕刻より高速バスで実家移動
土曜日:草刈、どぶ掃除ほか
日曜日:同上。

昨夜から、「いっちょビール減らしてみよか」と決まった。ローラー家内と二人で、一ヶ月に350mlの缶を6ケース以上消費する日々が、何年も続いてる。続く可能性はゼロに近いけど、「ペリエ」呑んで耐え忍ぶつもり。

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シーズンオフのスタート

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(熱い男氏、写真提供おおきに!来シーズンは表彰台での写真頼む。頼むったら頼む!、、、多分)

しっかし撮影されたわが身を見ると、頭が混乱する。物体を持ち上げるだけで一杯一杯、前への躍動感が全く見えない。顔は苦痛でゆがんでるし。年末からの不摂生を如実に表現した一枚やね。悲しいけどこれが現実。

シクロマシンと一緒に、ローラー小娘&家内コンビも積んで行った。観戦に来たのは約5年ぶりか。こうなったら、「この5年間全く進歩していない割りには、フレームやパーツばっかり買いまくった親父の愚かさ」を存分に見せつけねばならんのよ。最前列スタートで景気は良かったけど、やっぱりペダルが嵌らないまま、一個目のコーナーに入った。またU村に行く用事が出来てしまったと、応援者二名にバレんように、ほくそえんだり。遅いながらも、レースはいつものように満喫できたから満足やけどね。1分先スタートの高校生(世界選代表メンバー)にタッチの差で周回オクレにされたので、3周で御仕舞い。もうちょっと行けたのになと思ったけど、家族のとこに戻ると体験したことの無いくらい、肺が痛い。「肺が痛い、肺が痛い」とうずくまって苦しんでたら、ローラー小娘がカップラーメンを差し出して「早よ、お湯入れて」と言ってくれる。優しいのぉ、半病人を前にして、、、。

カテゴリー1のレース前に、家族一同で「シマノ男、熱い男」に渇を入れに行く。またもや小娘が「Aちゃんも、Oくんも、お父さんとおなかの形、すごいちゃうね、、、」とポツリ。しかし傷付いているばやいじゃない。あちこち現場をうろうろしながら熱の入った応援を家族一丸となって繰り広げた。とそこへローラー家内から質問「Aちゃん、Oくんはナゼ同じ人間なのに、あんなに速いのか?」。しごく真っ当な質問やね。早速二人を芝生に正座さして、トツトツと説明してみた。
「ええかよう聞け。あの二人はな、見た目は一緒でも中身が全然違う。平たく言うと”エンジン付き人間”ということになる。その証拠にぜんぜんハァハァしてないやろ」。ほかにも最上級カテゴリーには、エンジン付き人間が沢山走ってた。テクニックを見ているだけでも存分に楽しめ、有意義なシクロシーズンが幕を下ろした。ああ、また一年長いなぁ、早よ今年の11月来てくれ。

運動:30分全開の全壊

※大勢の人との出会いを求めて、今シーズンも自転車イベントには事情が許す限り参加しますんで、皆さん、どうかよろしくお願いいたします。また、まだ見ぬ未来の友人・知人・親類・縁者の方々も、どうかよろしくお願いいたします。
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2006/01/20

飛び出せ関西

関西シクロ最終戦・桂川の参加申込み、400人越えたらしい。もう「関西シクロクロス」なんて悠長な名前のレースではなくなりつつあるのかもしれん。そろそろ「近畿シクロクロス」あるいは「西日本シクロクロス」に改名すべき潮時かね。桂川の河川敷が自転車で溢れかえるのかと想像すると、ちょっと恐ろしいかもしれん。上位カテゴリはいつもと変わらん風景の筈だけど、下位カテゴリのスタート、果たして無事自転車を「跨いで」スタートできる人間が何人いるのやろ?前回のTD沖縄のように、隣の選手と抱き合うような形で号砲を待つ予感。レースも、先頭と最後尾が繋がって、一周の「輪」になるに違いない。当然のように途中で落車もあって、輪がネジレルのだから、巨大な「メビウスの輪」が出現するんか?

とうとうシクロクロスも宇宙規模になってきたのかと、感慨深いぜ。今日一斉発売の巷にはびこる自転車「通勤専門雑誌」「広告専門雑誌」が「シクロクロス専門誌」になる日も、近いこをと予感させるな。そうなると、表紙はむっさい自転車選手なんかやめて、グラビアアイドルでお願いします。裏表紙には「開運財布」とか、「恋愛成就ブレスレット」とかでばっちし飾ってくれますように。

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今後のグルメ予定

グルメ京都シリーズ。あくまで希望。
「五行」とやらのラーメン、
「ミスター餃子」の餃子(とビール)、
「The Hill of Tara 」でギネスビール。
飲食いしている場合ではないけど、人生を豊かに過ごすためには仕方あるまいな。

関係無いけど、京都方面の方のブログに時々出てくる単語「サイロ」。
京都って、ちょっと町から外れると、牧草を備蓄する建物があって、その中が
結構スペースあいてて、天気のよくない日とかはローラーをするのか、、、
と、本気で思ってました。

”サイクリングロード”->サイロ ではないかと、たった今閃きましたけど。

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シクロ準備予定

主管チームとして、桂川ステージの耕作に行く予定だけど、召集・スケジュール発表がいまだ見当たらず。もし要員が不足していないのであれば、土曜のお昼過ぎからシクロ車で1時間程度、猿山へ迷いに行こうと思います。日曜は勿論最終戦。しかし天気予報ではこの週末、「太平洋側平野部で積雪」って不吉なこと言うてますしね。現場にたどり着けるかちょっと心配。

運動:通勤往復20km にくそい(=憎い)”鳥親父”には会わなかった。

おぼえがき:最終戦は、WOで走ること。
        週末は、石焼ビビンパ、冷麺も食べること。タン塩は一番先に注文して焼くこと。

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2006/01/19

凄いぜU村

こばこばさんの日記で知ったのだけど、またまたU村でとんでもない祭りを三連発お見舞いするらしい。
一発目は「タイヤパンク修理祭り」。U村といえばもともとは「タイヤが安い!」ということで仲間内の評判がスタートした店。店舗でパンク祭り(修理講習)に失敗しも、直ぐに新しいタイヤを買えるという、ビジネスモデルの匂いがする。おばはん、仕掛け人としても超一流と見た。
二発目は「心拍トレーニング祭り」。バルセロナ五輪の藤田晃三氏が講師らしい。藤田氏といえば、昔グリーンピア三木であった国際ロードで、あの”アンディ・ハンプステン”を見事に下した男。その偉大な人をアゴで使うとは、どこまで凄いんや、おばはん。「おばはん>藤田氏>ハンプステン」という力関係ってある意味凄いな。おばはんの前で失敗は許されんよ、藤田さん。客の心拍気にしながら、せいぜい自分の心拍にも気をつけてほしい。
三発目は「冬もんウエァー祭り」か。ウォームビズもついにここまできたんか、、、。政府の政策に乗るとは、U村恐るべし!「まだまだ寒さの続くこの冬、この機会をお見逃しなく!」って書いてあるけど、おばはんには自然の猛威さえビジネスチャンス。しかも”まだまだ寒さは続く”と断言してある。おばはんが断言するんやから、間違いない。もし売れ行きが悪かったら、そのまま2006年は氷河期にでもされかねん。早よ春きてくれ、頼む。頼むったら頼む。

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オトンでは泣けません

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先日読み終わった「流星ワゴン」は、とうとう最後まで泣けず。以前も書いたけど、自分は父親との思い出がかなり希薄なまま終わったので、この本のように親父と息子の繋がりについて書いたものに、同意する気持ちが沸いて来ない。今現在も進行形であるローラー小娘へのいわゆる「子育て」も、だから手本・トラウマとか無くて”手探り”。適切なボケ方、すべった時のリカバリー、おちょくられた時の返しなど、それらをセッセと積み重ねていくしか無いな。

それではと「東京タワー」で泣く事にした。今度のは”オカンもの”だし、随筆っぽいのでもう少しリアルかなと楽しみ。しっかしハードカバーを買ったのは一生の不覚。持ち運びに不便、片手で読めない、読み終わったら、捨てるにシノビナイ。

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餌をやるな

通勤で、毎朝大阪中の島を通過します。中央公会堂の横で、鳥にぱんくずを撒いている親父がいます。私は、8割以上の確率で、そのおっさんの横を通るわけです。鳥は物凄い数です。スズメ、ハト、ユリカモメが歩道を埋め尽くし、”ヒッチコック状態”。道行く人は恐怖(糞)におびえながら、車道まで迂回するハメになります。今朝は時間もあったんで、鳥親父に一言言いましたわ。
「ここで餌やったら、通勤の邪魔やしやめてくれへん」。
おっさん、急に怖い顔して「なんで鳥に餌やったらアカンのじゃ!」と噛み付く始末。
売り言葉に買い言葉でわたくしもつい「邪魔やゆうとるやんけ!ほんで野生のモンに餌やったらアカンのじゃ!知っとけアホ!」
おっさん、さらに怖い顔して「なにゴチャゴチャ言うとんねんアホ!」
こうなるともうお互い小学生トーンになり、ついにはわたくし「アホ言うもんがアホなんじゃ、アホ!」と言う始末。

アホを連発しまくって、朝から物凄く疲れております。感情にまかせていがみ合っても、徒労に終わるだけですね。鳥と仲良くなる方法を考えます。

運動:通勤往復16km+秘密の上下運動31回

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2006/01/18

羽の伸ばし方おしえたる

この週末、ローラー小娘の中学入試に付き添い、大阪府下を西へ東へとなかなか忙しかった。まぁそれも無事終わってやれやれ。この2年間ようがんばったから、しばらく羽を伸ばせとおもたら、畳にはいつくばって「ジグソーパズル」を始める始末。ええいシンキ臭いな。もっとダイナミックに羽を伸ばせんのか!?羽を伸ばすとはこうするんじゃ!と親として手本を示した。

まず
熱燗3本一気行く。次に千鳥足で冷蔵庫あさって、ワケの分からん食物を手当たり次第に口に放り込む。そんで、TVの前でゴロゴロしてリモコンんを足で操作して、吉本の若手芸人のしょうもない番組を見て、ヘラヘラ笑う。小娘が運動不足にならんように、時々冷蔵庫にビールを取りにやらす。

ざっとこんなとこ。

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11年前、西の空に見えたもの

車を運転している時に、FMラジオから流れてきたヘッドラインニュースで、ようやく「あれから11年」を思い出した。恥ずかしいけど、自分の中での風化は激しいな。
家の中こそメチャメチャになったけど、住んでる大阪市内はいつもの日常が始まろうとしてたし。大阪、名古屋、横浜を(当時はISDN回線で)繋いで、TV会議をやる日。自分の議題もあったんで、遅刻はできん。何となく電車内が空いてる気がしつつ会社に向かった。ビルのエレベーターホールについてボタンを押そうと手を伸ばして、びっくりした。エレベーターがいっこ(一台)も「動いてない」。悪態をついて階段を使い”36階”のフロアを目指した。「どうせこんな日にカギって、みんなバッチリ出勤してるんやろな、クソ、、、」。フロアのドアを開けたら、ほとんど人がおらん。PCや書類は乱暴にちらかしてあるし。それでもセッセと機器を繋いで、会議の準備をした。TV画面には、名古屋、横浜のメンバーが揃ってる。対して大阪側は自分一人。「なんで誰も居ないんだよぉ!?」と聞かれたけど、「さぁ、今朝地震あって電車遅れてるダケや思いますわ、、、」と曖昧に答えた。

”みんな何してんねん、早よ来いや。会議始まってしまうやんけ!”と腹立ちまぎれにブラインドの紐を思いっきり引いた。その時、窓に広がる西の光景を見てTV会議のマイクにポツリといいました。

「あのぉ、、、、神戸、全部燃えてますけど。」

追記:”ぼくらはみんな生きている”。子どもの頃は、なんの感情も持たずに歌ってた。大人になって、折に触れてこの歌を歌うと、鼻の奥がツンとなる時がある。これも一つの「生きてる証拠」やろな。

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2006/01/13

仕事

「文教」「トレーサビリティ」「安全安心」「セキュリティ」「ユビキタス」「デュアルFOMA」「フルブラウザ」、答えの無いジグソーパズルのピースばかりくれる上司、どうもありがとう。もつれた糸をほどこうとしてるけど、余計にもつれつつあります。次週の会議でも恐らくサンドバックの役やりますんで、気の済むまでしばいたってください。

今後の予定
金曜日:夕食は豚汁だから暴食注意。日本酒が残り少ないけど、呑みきってしまわないように注意する。
土曜日:家事を真面目にやる。ビールは午後3時まで我慢する。
日曜日:家事を真面目にやる。用事が無事済んだら勝尾寺方面に迷いに行く。
月曜日:用事で年休。夕方余裕があれば家族でスーパー銭湯に行く。

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ジャングルジム

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御堂筋沿いにあったビル。登りたくなるデザイン。

運動:通勤往復20km+たこ焼き買いに8km+秘密の上下運動21回

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2006/01/12

空気、入れさして

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(午前中の会議で、”サンドバック”になりました。打たれている最中は、ひたすら下を向いて自転車の事を考えて耐えました。なかなかやるな、わし。)

年末に注文した空気入れ、やっと来た。遅いやん遅いヤン、待ちくたびれたわ。昨日まで使こてたポンプ、もうかれこれ10年経つ。各地の自転車イベントに同行さして、全国各地の空気を入れまくったなぁ。思い出深い。引退には早いけど、知人達の最新ポンプを使かわしてもろたら、その差は歴然やったしね。さて買ったはいいけど、「今は出番が無い」。シクロクロスシーズンなんで、3気圧も入れば十分間にあう。新しいポンプの性能に酔いしれるためには是非とも「高圧」を入れたいけど、入れるべきタイヤが無い。通勤もロードタイヤじゃないしな。駐輪場に並んでるママチャリなんか、全然やる気が出ん。そんなもん、人間ポンプで十分じゃい!あ~あ、つまらん。これ担いで「高圧の旅」にでも出たいわ。

自転車:通勤往復20km+天神橋筋商店街で立ち呑み屋探し

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2006/01/11

こんな食事でいけるんか?

昨日の晩飯ご紹介。
・(一昨日の寄せ鍋残り汁で)ラーメン
・チーズひとかけ
・ローラー小娘の残したサンドイッチ
・発泡酒350ml×1
・角瓶水割り×1
・熱燗×1合
・牛乳350ml×1
これだけで腹が一杯になってしまった。こんな弱小胃袋では、今シーズンの自転車活動、先行き不安。

先日もひっさしぶりに「王将の餃子」を食べたけど、3.5人前で箸が止まった。これでは京都の「ミスター餃子」に行く資格無し。

自転車:通勤往復20km+秘密の上下運動×20回

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2006/01/10

この本なんやろ?

「こぐこぐ自転車」伊藤 礼 著作 

自転車:通勤往復20km

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成人の日に迷走した

家事を終えたら午後2時。シクロクロス車で勝尾寺を目指した。あちこちの「戎神社」では、宵宮なんで道路は車で溢れかえってる。成人式渋滞も混雑に拍車をかけている。そんなのを尻目に、小春日和を浴びてお山に登るのは、気持ちエエね。寒くて餌が満足に無いためか、猿がどんどん街方面に下りてきてる。家族連れは縦横無尽に路上駐車して楽しげに猿に餌を与えてたし。こういう時、運転しているおとうちゃんに注意すると、かなりの確率で逆ギレされる(た)。以前、管理事務所のおっちゃんから聞いた情報を伝えると効果的。「ここの猿、病気持ってるから近寄らんほうがいいですよ」と。パワーウィンドゥをしめて、マッハで立ち去っていくな。猿はソッと見守りましょうよ。

以前から一度行って見たかった「才ケ原林道」に突撃した。落ち葉が深く敷き詰められた(?)とても快適なダート、、、は最初だけ。MTBならかなり高い乗車率になると思うけど、シクロ車にはちょっと辛かったな。登りは倒木が多すぎ。下り路面も、急激な落下・段差が多いし。途中、近所のハイカーが遊び半分で造ったと思われる、ツリーハウスがあって、ごっつびっくりした。こんな時にカギってカメラを持ってないのが悔やまれるし。どんどん道っぽいのが消えていくし、日没のスピード加速していくし、あたりは首吊りにもってこいの雑木が沢山あるし。でも、このココロ細さを楽しむ自分もいたのは確か。茂みの間から覗くと、下の方にマンション群が見えるので、いざとなったらソッチ方面の斜面を転がり落ちる覚悟。

時々迷いそうになるけど、倒木や地面をよく観察すると、チェーンリングで引っ掻いたような跡がある。やはり自転車でここをホームコースにしてる人がいるのやろうね。木の皮が捲れて生木が出てる部分、これは人間以外の生き物がカジッタと思う。そうなると、途端に後方が気になる。猿か鹿かイノシシか?こっちを見てる気配。一目散に下ると”パカッ”と視界が開けて、さっきまでの自然とは対極にある冷たいマンションの真横に出た。近いんで、また迷いに行きたいな。

自転車:4時間、押し担ぎ転げ落ち含む

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成人の日

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”ジェフ”といば自分の場合実は一番は、”ベック”ではなくて、カワサキのモトクロスライダーだった”ジェフ・ワード”。今はどちらも(恐らく)素敵なおっさんだろうけどね。どんなおっさんにも成人の日があったやろね。

街中に着物姿が目立つと思ったら、成人の日やったのか。黒っぽいガラの着物が多かったな、渋くてイカスぜ。なかには「突っ込みどころ満載」の成人もいたけど許す。5人別々に、原色の羽織ハカマの成人も見た。ヒーロー戦隊「成人ジャー」として盛り上がる魂胆だったのかな。男の子の方が、総じて見た目が幼いな。自分のハタチは、四国の田舎町の下宿で、友人とぼんやり集まって麻雀でもやってたような気がする。明確な将来へのビジョンや強い意志を持ったハタチって、いるのかな?
「その時ぼくは、何となくハタチだった」。それでいいのだ。


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2006/01/09

サドル

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オークションで手に入れた、ひさしぶりのパーツ。新品だけど1994年製品の刻印がある。本当は近頃の「最新テクノロジー」満載サドルが欲しかったのだけど、サドルに一万円近く投資する”男気”が湧き出なかったな。よく考えたらこのサドル、昔買って自分の尻に合わず、人手に渡ったのを思い出した。でも、当時と今とでは尻の形も尻の中身も随分違ってるハズ。このサドルを今回のクロスに投入し、悪くない感触で満足はしてる。今でも「ロールスサドル」が大好きという選手も少なくないしね。昔の製品だからよく無いとか、そういうのは無いと思う。大事に付き合うぜ。

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大関西シクロクロス-7

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このCDを聞けば、レースの全てがよみがえる。白銀のコース、苦しんだ階段、トリッキィなカーブ、スリッピィな轍、そして参加した全選手や京都車連の熱さ!
(まだお手元にない自転車選手は、今すぐCDショップへGO!GO!)

この曲、実はシクロクロスのスタート前に必ずかかる。最近はリッツクリテでも使われ出したようやね。「テクノ・シンフォニック」って帯に書いてある。無機質な電子のリズムにアコースティックピアノがからむ、躍動感が自転車のペダリングや心臓の鼓動と、驚くほどシンクロして気持ちが燃え上がってしまう。日常生活の中でも、ふとしたことでこの曲が耳に入ると、わけもなくドキドキするな。うふふ。

レースの話はいまさら書く事はあんまし無いな。いつもと変わりなく「むちゃくちゃ苦しくて、むちゃくちゃおもろかったぜ」。反省は、雪がクリートにこびりついて、馬力をかける必要のある場面では、ほとんど力を出せなかったこと。すなわち「雪対策を怠ったこと」。これも実力のうちやけどね。自然環境に合わせて機材をいろいろチョイスしたり整備したりするというのは、ロードレースにはなかなか無いことで、これもシクロクロスの楽しみの一つやねぇ。体の使い方やバランスのとり方、トラクションのサジ加減とか、ともかく役に立つこと満載でもれなく「ものすごく楽しい」オマケ付きのシクロクロスは、残すところ後1戦。時間よ止まれ、、、。


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2006/01/06

流星ワゴン

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自転車通勤の功罪「本が読めない」こと。今年は以前のように、本も読もう・映画も見ようと思う。
平積みしてあった文庫を手に取った。タイトルのサウンドと、根拠は無いけど「泣けるかも」が買った理由。半分まで行ったけど、一滴の涙も出ないし、感情移入も無い。夜の9時ごろから始まる一話完結もんのドラマっぽいセリフが多い気がしてちょっとイライラした。読みながら「そ~んな筈ないやろぉ~」と大木こだま師匠の声色を使って、ココロの中で突っ込んだ。近所の立ち呑み屋で、熱燗すすって串カツ食べながらの読書。雑踏の音が気になる位、本に集中していない自分が居たな。となりで呑んでた酔っ払いのおっさん、徳利相手に喋ってはる。そんなおっさんの生き方の方が、数倍ドラマチックやったに違い無い。

自転車:通勤往復20km と熱燗二本

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2006/01/05

今年の自転車との付き合いについて

(以下、時系列ではありませんけども。)
年が明けたんで、もう鬼が笑う事もあるまい。早春に広島である西日本チャレンジに、ひっさしぶりに出てみようかな。でも、とある秘密の練習がこなせたらの話。簡単に周回できるほど生易しいコースと違うからね、広島は。春のリッツクリテは観戦メインの気持ちがつおい。自走で行って、自転車仲間と桜の下で語らうひと時を目指す。美山ロードは走ります。だだし、これも「とある秘密の練習」がこなせたらの話。できれば茅葺屋根の民宿に前泊して、まだ見ぬ自転車の友と、交流を深める。丸岡ロードも、できるだけ万障繰り合わせたい。昨年は、開催に尽力された地元関係各位の熱い想いに応えようと「熱い走りの披露・丸岡町に金を落としまくる!」と宣言したものの、空回りに終わったし。ホビーレースは「義理と人情」に支えられてることを、忘れてはイカン。

乗鞍はいっぺん休ませてもらいます。その代わり、鈴鹿で祭りに参加。人の担いだ神輿に乗って、人のフンドシで相撲とるつもり。人、人、人のシマノ鈴鹿。誰のフンドシを借りるか迷いまくりそう。さらにそこでチームTTに出て、長年温めてる行動に出る。一緒に棒一になってくれる人、やんわり募集しときます。ただし、優勝するとか、故郷に錦を飾りたい予定の人は、予め断らしてちょうだい。不真面目には走らないけど、観戦してる人々を釘付けにするのが狙い。

三年目の正直で王滝に出たい。しかも常々ゆうてますように「シクロクロス車」で。無謀だと指をさされないように、とある秘密の練習を積むのは勿論。人は自然の前にいかに無力であるかを思い知る事になるだろうけど、普段滅多に使う機会(環境)の無いMTB車を、このためダケに買うことは不可能。ならば、自ら「サスペンション男」にならざるをえん。申込書の自己ピーアール欄に「わたくしは、かくかくしかじかで、、、改造人間です」と正直に書く。

ツールド沖縄。これについてはまだ言及すべき時期では無い。奥の住民だっておだやかな正月を過ごしたばかりで、まだ「全国の不安な人間」を迎え入れるココロの準備が全く無いと思うし。

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2006/01/04

堕落してる人に告ぐ

年末年始を暴飲暴食で過ごして、あわてふためく日記が散見される。思たとおり、世間は堕落しまくったようやね。勿論わたしも堕落しまくったメンバーの一人ですんで、今年もよろしくお願いしますわ。

昨日はクラブチームの初走りに行ってきた。南河内サイクルラインとかそういう方面。シクロ車で参加して、道中の大和川河川敷ではしゃいでたら、ジャンプにヘタ打ってしまい、頭から地面に刺さった。今もってクビに受けたダメージが大きい。こんなのを連日受け続けるプロレスラー諸氏の凄さを思い知った。自分に向いてないスポーツが一つ分かっただけでも今年始めの収穫と言えます。

しっかし正月早々「出る杭は打たれるマイセルフ」。厄を落としたと思いたい。

自転車:むちうちに耐えながら80km

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こんな年越し29日~31日

29日は、京都ラーメンの旅。胃腸へのダメージは想像以上。
30日は、大掃除一発目。一年間ほったらかしにしまくった「網戸」掃除の手ごわさに、うち震える。網戸が網戸でなくなってた。どちらかと言うと、障子に近い網戸。夕方から手当たり次第に、目についた酒を飲みながら年賀状を作る。書いては呑み、呑んでは書き。胃が荒れ始めてベロがヒリヒリしだす。一旦休憩に入り、再び夜遅くに呑みだす。こうなると年末も押し迫った感じが、よりリアルになる。普段なら自己嫌悪にまみれるところだけど、30日ともなれば自己満足ででっぷり。
31日は、軽い二日酔いで、大掃除二発目。フローリング磨きに汗を流す。流した汗の分だけ酒が美味くなると信じて、男気全開で床磨き。夕方からいよいよクライマックススタート。おせちをつつきながら、昨日よりも更にパワーアップして手当たり次第に酒を飲む。石川さゆりといっしょに天城峠を越えて、更に小林幸子を応援している横では、ローラー家内すでにマグロ体勢。あの世とこの世を行ったり来たり。もう除夜の鐘をつきまくる力が残っておらず、どっかの誰かがつく鐘をベランダから拝聴しました。

自転車:一応31日の正午前に舞洲へ行ったわ。同じように走り納めしてる人が数人。皆満足そうな顔をしておられた。

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こんな年越し28日

28日、仕事納め後上司の誘いを振り切って、自宅を目指した。自分の鉄の意志にホレボレしながらシルベスト梅田店を覗いたら、クラブチームのM君発見。拉致して梅田地下街の立ち呑み屋へ。さっきの鉄の意志を撤回。ええ気分になってM君と別れ、再び鉄の意志を思い出して自宅を目指したら、同僚から誘いのメール入電。わざわざ地下鉄に乗って心斎橋の指定された居酒屋へ、2005年最後になるであろう「マッハの速さ」で突入。なぜか手持ちが500円なのにじゃんじゃん呑んだ。友達に飲み代を払わせたのは勿論、帰りの電車賃まで借りてご機嫌で、再び自宅を目指す。電車を降りてポケットをさぐったら、なぜか600円硬貨を発見。鉄の意志のことはすっかり忘れて「天下一品 野田阪神店」に舞い降りる。翌日の”京都ラーメン紀行”で総本店に行くかもしれん、そこで”こってり並”を食べる予感があったので、二日続けてメニューがかぶらん様に、始めて「味がさね」を頼んだ。しかし、高度な酔っ払いには、添付の辛みそとかゴマだれとか、なんぼ入れても味が「かさならない」。そうか、「味がさね」はしらふ用のメニューだと、始めて気がついた。味がかさならない「味がさね」を食べて、無事に帰宅。

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2006年開始

うっかりしてたら「えっ~っと、今は2005年やったかな???」とスンナリ思ってしまうので、要注意。今年も残すところ後361日となった。ぼやぼやしてたら、またたく間に今年も終わってしまう。大事に行こう。

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