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2006/01/09

大関西シクロクロス-7

DSCN0075


このCDを聞けば、レースの全てがよみがえる。白銀のコース、苦しんだ階段、トリッキィなカーブ、スリッピィな轍、そして参加した全選手や京都車連の熱さ!
(まだお手元にない自転車選手は、今すぐCDショップへGO!GO!)

この曲、実はシクロクロスのスタート前に必ずかかる。最近はリッツクリテでも使われ出したようやね。「テクノ・シンフォニック」って帯に書いてある。無機質な電子のリズムにアコースティックピアノがからむ、躍動感が自転車のペダリングや心臓の鼓動と、驚くほどシンクロして気持ちが燃え上がってしまう。日常生活の中でも、ふとしたことでこの曲が耳に入ると、わけもなくドキドキするな。うふふ。

レースの話はいまさら書く事はあんまし無いな。いつもと変わりなく「むちゃくちゃ苦しくて、むちゃくちゃおもろかったぜ」。反省は、雪がクリートにこびりついて、馬力をかける必要のある場面では、ほとんど力を出せなかったこと。すなわち「雪対策を怠ったこと」。これも実力のうちやけどね。自然環境に合わせて機材をいろいろチョイスしたり整備したりするというのは、ロードレースにはなかなか無いことで、これもシクロクロスの楽しみの一つやねぇ。体の使い方やバランスのとり方、トラクションのサジ加減とか、ともかく役に立つこと満載でもれなく「ものすごく楽しい」オマケ付きのシクロクロスは、残すところ後1戦。時間よ止まれ、、、。


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コメント

アニキ、昨日はお疲れ様でした。
うへっへっとスタート時は笑いが止まらんかったぜ。中盤以降は腰の笑いが止まらんかったけどな・・・

投稿: パチョレック | 2006/01/09 14:11

●菱泥殿、お疲れ様であった。
もうすぐシーズンオフじゃのぉ。名残惜しいわい。

投稿: ロおとこ | 2006/01/10 22:15

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