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2005/10/31

源河対策

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ドロドロ系高カロリー食を入れるらしい。マヨネーズを入れて当日に望む予定。
「敵をあざむくにはまず味方から」とも言うし。


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酒と肉の土曜日

「熱い男」から呑みのお誘いを頂いた。自分の持てるポテンシャルを100%発揮しても、太刀打ちできる相手では無いのは承知のうえ、受けてたつことにしたよ。こちらは当日朝より小食、昼は絶食に近い状態。対する熱い男は、グリコのポッキーをドカ食いして、アイドリング完了。ローラー家内が職場の人と共に贔屓にしている店に突入。わざわざ予約してまで行くほどの店か?とおもてたけど、「わざわざ予約してまで行くほどの店でした」。
肉質:★★★★★
タレ:★★★★★
値段:★★★★☆(死ぬほど食べなければ)
雰囲気:★★★★★
接客:★★★★★
堂々の満点をつけたい。

ロースに関しては、見事な霜降り。並ロースで二人とも十二分にメロメロ。上、特上とあるが、並でそんだけ美味いのだから、想像するだけで背筋が凍る。バラ、ハラミとも文句のつけようが無い。実は臓物系はそんなに得意では無いのだけど、ここの「ミノ」は違った。メニュー上では「サンドミノ」というらしい。これがミノなら今までの人生で食ってきたミノはいったい何や!?熱い男の”胃馬力”のお陰もあって、非常に有意義な焼肉であった。量については伏せておく。「恐ろしい位」とでも。

二件目は大人し目のショットバー。(京都で美味いギネスビールを飲ませるとこがあるらしい。是非調査せねば。)ちなみにこのとき、自分は遡上を始める焼肉を、ジンビームのソーダ割りを使って、必死で押さえ込んでた。危なかったぜ。

この後はキャバクラでもというのが筋だが、ここ数年そっち方面への情熱の火種が消えて久しい。ごめんね熱い男。3件目は、自分達のクラブチーム時代の先輩選手が飲んだくれているという情報をキャッチし、その「立ち飲み屋」へタクシーを飛ばした。瓶ビールとおでんからスタート。すごろくで言えば”振り出しに戻った”カンジ。そこの店長を巻き込んで4件目に突入。またしても別口の立ち飲みやへ。しかも「立ち飲みのスナック」。野田阪神のディープさにはあきれ返るばかり。自分は翌日のリッツ自走観戦を控えていたのと、アルコール分解システムに警報が発令される寸前の状態。気丈に振舞ってはいたが、油断すると二足歩行不可になるとこやった。

その後の熱い男の軌跡を訪ねたら、5件目に「ディスコ」に行ったという。ディスコやぞ、ディスコ。マハラジャを頂点としてその文化は絶滅したとおもたら、きっちり蘇ってるらしい。次回の宿題にしたいな。6件目は再び立ち飲み屋にリターン。また”振り出しに戻った”。男のすごろくと命名したい。

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酒と肉の金曜日

「U村の乱」で深い傷を負った。仲間と共に大阪駅周辺の地下街で「串カツと焼酎」を使って傷の手当てをした。まだ昼の3時やというのに、立ち飲みの串カツ屋では、足元レロレロさせた危ないおっさん達が、そこそこ呑んでる姿があったな。自分の目指すべき将来像を見た気がする。何杯呑んだか覚えて無いけど、気が付いたら家の布団で寝てたからよしとする。


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2005/10/29

過度の期待は禁物です

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(家来を従えて天守閣に登ってくお殿様の写真)

※こっから書く事は、自身の主観です。商売の邪魔をしたい訳じゃないし、人それぞれの感想は違うものであることを承知で読んでちょうだい。

行ってきた。恐れていた通り、随分沢山の自転車仲間とバッタリ出会った。皆仕事はどうした!?まぁええわ。報道のヘリコプターが上空をせわしなく旋回していなかったし、路上に人が溢れていることも無かった。斥候部隊の話では、開店間際の人出は凄かったらしいが。”餅巻き”が終わったあとだったようで、あたりには血痕も無かったし。間口は以前と同じだが、確かに奥行きは深く、「売り場面積4倍」というのは、あながち嘘では無い。しかし、以前の店舗のような「混沌さ」が無く、綺麗に整頓・ディスプレイされた店内は、少々違和感を感じたな。見易いが、探す楽しみ「ドキドキ感」「高揚感」が無い。MTB関連商品が一掃(?)されたのは、昨今のブームの陰りで仕方ないところか。以前は狭さを利用して、天井や壁面まで使い「立体的」にディスプレイされてたのが、今回は平面的なレイアウトに変更してあるので、”U村らしさ”に欠けるぞ。唯一変わらないもの、それは”おばはんの威勢”と”叱られる店長の姿”。
はやる気持ちを抑えつつ物色開始や。レーパンが欲しかったけど、以前あったような旧モデル・格安が全然見当たらん。ニューモデルのカンパウェアばかり目に付く。パールもニューモデルばかり。仕方ないから「靴下二足セット」でも買おうとおもたら、、、無い。無い、無い無い!ほんだらシクロクロスのタイヤでもと探すが、これも無い。シューズコーナーもシマノのラインナップは凄いが、レアなメーカーの物を一掃したのか。頭の中で、ネット通販の価格を思い出して比較しながら歩いたけど、大方の商品は同等かそれ以上というカンジ。一部ヘルメットやホイールといった、今の自分にとって特に必要としてない物は、安かったかな。
ビットリアのタイヤを大量に仕入れてあった。安いなとは思ったけど、今すぐ使うわけでは無いので、素通りした。「凄い企画」とは、キャッシュバックのことだったわ。次回も来いということやろな。電車賃や駐車場代払って3000円のタイヤ2,3本買いに行くのは、ちょっとためらってしまうわ。

通勤に必要なライト類、工具少々を買って店を出た。万引き防止用のタグが誤動作したようで、出口でいきなりけたたましい音を立てたら、おばはんが奥から「マッハの速さ」で飛んできた。ひっさりぶりにおばはんと触れ合った、貴重な思い出になるに違い無い。


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2005/10/28

マイアヒ?

始めてちゃんと一曲まるまる聴いた。
ノマノマイェイ!

そんなに野間峠が好きか?

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いまごろは

U村のおばはんが”ほら貝”を吹いて、合戦の火蓋が切って落とされているはず。

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さえない木曜日

”痛風”を印籠にして長らく上司やお客さんからの誘いを断り続けてたけど、とうとう昨夜付合わされた。少しでも楽しく飲むために、野球やサッカー、格闘技といった当たり障りの無い話題を振るのだけど、直ぐに軌道修正されて、仕事の愚痴に引き戻される。愚痴が出るということは、皆、それだけ熱心に仕事をしているのであろうな。
まぁこれも仕事と我慢して、酒を飲んだ。味なんかほとんどわからん。アテもあんまり食わんかった。頭の中では、今頃みんな舞洲グルグルで楽しんでおるのかと切なくなった。こうなったら「毒をもって毒を制す」の掟にしたがって、天一野田阪神店に行く。大好きな”麺固め”が出てきてようやくココロがホグレタわ。

麺:★★★★★
スープ:★★★☆☆(こってりだが、味が薄め)
水:★★☆☆☆(なぜかヌルイ)
接客:★★★★☆

帰ったら、ツールド沖縄のゼッケンが届いてた。奥の登りで切れるようなことがあっても、レース後に呑む酒は、最高に美味いはず。

自転車:通勤往復16km やはり琉球式ペダリングで

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2005/10/27

日本一にはなれなかったけれど

それで全てが終わったわけじゃない。ファンの一人としては、ハラハラドキドキの楽しいシーズンやった。むしろ、31年間我慢して応援を続けた相手チームのファンこそ、称えるべきやな。よく我慢したと。

通勤帰路、新地のド真ん中を走ってみた。バブル時代、接待に散々使ったラウンジやバーは、その跡形も無い。けれど、道行くおねいちゃんやネオンは、相変わらず妖艶な光を放ち続けてた。あの頃呑んだ酒、払ったお金は幻だったのかな。野田阪神のいつもの立ち呑みにフラっと入り、日本シリーズの中継が流れるラジヲを肴に、ぼんやり呑んだ。アナウンサーの絶叫が他人事みたいに聞こえたわ。シーズン中の熱さもまた、幻だったのか。家にたどり着いて、豚の生姜焼きを作り、ローラー小娘との晩飯。小学校高学年の突っ込みは、容赦無く、日増しに手厳しいものになってる。ボケる方も、ココロして掛からねばならん。これは紛れも無い現実。

自転車:通勤往復16km 琉球式ペダリングで

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2005/10/26

凄い企画

常識で考えると、家を新築するときの棟上なんかでは「餅撒き」をやるな。あれと類似した行事と推測する。餅の代わりに撒くものといえば、やはり自転車関連用品やろか。U村のおばはんが、店舗屋上からリニューアルの口上を朗々と詠んだ後、型遅れやだぶついた在庫のウェア、靴下、グローブを撒くという図式。シューズやヘルメットが降ってきたら、どうしたらええ?受け止める我々も決死の覚悟が必要か。フレーム、フォークやったらまず命の保証は無い

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予定変更

金曜日:家事・可能であれば「U村の乱」に参戦したい
       →午後半休を申請してしまった。戦いの後、よろしければ梅田界隈
        の立ち呑みで傷を舐めあいたい。
土曜日:未定だが、美味いラーメン屋探しなど希望
       →夕方よりアミノ酸トレーニング
日曜日:自走でリッツクリテ観戦 雨天の場合は近所で地獄の練習

しっかし昼休みにU村のサイト見たら、ドえらい事書いてある。
「すごい企画があります!お楽しみに!」
おばはん、どこまで煽ったら気が済むねん!これ以上、俺たちのハートをグリグリするのはやめてくれ!凄い企画ってなんや?細木数子との直接対決やったら嬉しい。「ズバリ言うわよ」vs「ズバリ売るわよ」とかかな。

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ヘルメットを被りましょう

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写真は2004年シクロスクロス世界選手権ピンバッチ。マニアなんで海外通販で買いました。

自転車:通勤往復+舞洲クルクルで60km 丹精込めたペダリングで

秋も深いというのに、舞洲はそこそこ盛況やった。ここを読んでるかどうか判らんけど一言いうとく。「Oさん、エエ加減に練習ではメット被りましょうや。春先に宝塚のカーブ曲がり損ねて崖下に転落したばっかりですやん。ノーヘルやったら、もう助けませんよ」。散歩程度で走る時は、自分も被ってません。けど、目を三角にして周回、しかも夜間。死に至らんでも、落車で頭打って、味覚が無くなった人、視力が急激に低下した人、おるんですよ。
たのむでしかし。

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今日の昼飯

午前中の提案仕事は疲れた。昼飯は、漠然とラーメンに決めてたので、未入店の”和歌山ラーメン”に行ったのよ。入った瞬間、段取りわるそうなジジイが一人で切り盛り(切り盛りというよりきりもみ?キリキリ舞い?)、先客6名全員配膳待ちが見えた。マッハの速さで退却し、対面にあったうどん屋へ。大阪では美味しい事で有名な”はがくれ”というお店。しかしここも客の8割以上が配膳待ち。注文とりにきたおばはんが「うどん茹でるのに15分ほどかかります」とおっしゃる。忙しいサラリーマンの昼飯に、15分のロスタイムか?ここもマッハの速さで退却。
よくない予感。このまま天一にでも行っといたらよかったわ。意地を出してご当地ラーメンに拘った自分がアホやった。

「天理ラーメン・サイガ」
狭い店内で、しかも客8人全員配膳待ち。もう”マッハ”を使い果たしたので、諦めて待った。1年以上保守期限が切れたままの表示がある冷水機の側面を、ソロリソロリ登るゴキブリを見ながら待った。出てきたラーメンは、醤油でも無い、トンコツでも無い。辛みそでいためた白菜と、分厚い焼き豚。そして自分の苦手な「軟らかく湯がいた麺」。麺の下には生卵が隠してあった。”天理ラーメン”というのはこういうのか。しかし、どっかで食ったなと、記憶の糸をたぐりよせたら思い出した。芦屋で食ったことを。そして野田阪神でも食ったことを。二回も痛い目に遭ってるのに、なんたる不覚。天一、裏切ってスマン。

麺:★☆☆☆☆
スープ:★☆☆☆☆
衛生度:★☆☆☆☆(あくまでわたしの主観ですけど)
接客:★★★☆☆

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終わった

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日本シリーズを見ながら握力鍛えてたら、このざま。タイガースの行く末を暗示するかのような結末。

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2005/10/25

トレーサビリティ

アカン、物の流れの仕組みが全然わかってない。受発注や代金受領なんかの常識がまるでダメ。本屋でサイスポ立ち読みしている場合ちゃうぞ。U村にでも弟子入りしよかな。まわりでのU村ネット通販の評判を耳にすると、本来の意味での「ワンストップ」を実現しているらしい。システムの提案をしているのはどこの会社だろう?コンサルはどんな人物だろう?
ますます凄いぜ、U村のおばはん。「おばはん、頭にIntel 入ってる?」

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仕事

・デュアルFOMAを本気で導入したがってる企業って、あるのだろうか?
・事業所すべてをIP化(電話)したい企業って、どれくらいあるのだろうか?
・物流にとって、必ずしもICタグ(RFID)が業務変革のカギになるのだろうか?
・ケータイは通話以外で強力な営業ツールになるのだろうか?
・大学における学生サービスって何んのことや(サッパリ判らん)?
宿題多すぎ。

と書いても、自分の素顔は数字を持った営業でもなく、以前居た開発部門
でもありません。いわゆる「新規ビジネスの掘り起こし」がミッションですわ。発掘?盗掘?まぁそんなところ。

自転車:通勤往復20km とうとう背広を着た。


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2005/10/24

今週の予定

月曜日:家事
火曜日:寒いの覚悟で夜の舞洲
水曜日:家事
木曜日:寒いの覚悟で夜の舞洲
金曜日:家事・可能であれば「U村の乱」に参戦したい
土曜日:未定だが、美味いラーメン屋探しなど希望
日曜日:自走でリッツクリテ観戦
あくまで予定。

日曜日の朝が雨で、せっかく予定してた「地獄のような練習」が消化できなかった。地獄用にと前夜、メダリストのクエン酸を1リットルも用意したのに、全く無駄になったわけ。この程度の雨で地獄から逃げた自分に、自ら厳しい罰を与えた。

「ひときわ甘いチョコレートを食べた直後に、クエン酸を一気飲みする刑」

かなりの厳罰。


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横綱

ウサ晴らしに「ラーメン横綱」に突入した。ここも天一に負けずとも劣らずファンが多い。昼時なんで駐車場はビッシリ。席待ちの客で店内入り口付近は、溢れかえってる。けど、店員のテキパキとした動きで、待ち時間も僅か。注文~配膳までも流れるような所作。店内、店員も明るく、活気に満ち溢れてるし。各自の給料はナンボもろてるか知らんけど、皆生き生き働いてるから、ラーメンも美味く感じるな。スープにちょっとばかし、科学的な味がしないでも無いけど、”醤油トンコツ”というのはグッと来る味やわ。ネギ入れ放題も好感が持てる。餃子はちょっと辛め。

麺:★★★★☆(本当は縮れ麺が好き)
スープ:★★★☆☆(ちょっと塩辛かった)
接客:★★★★★
店内環境:★★☆☆☆(せめてランチタイムは禁煙にしてくれ)

自転車:夕方から自転車で猿山行った。50km。大人気ないギアで。

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雨の日曜日

午前中は引続き学校説明会。土曜日より更にパワーアップした「基調講演」を聞くハメになった。どこの学校かは書かんけど、校舎の目の前に、関西サイクリストの聖地の一つ「阪奈道路」が見える。視線をずらすと「十三峠」もある。源河の関門で引っかかったら、この校長のせいにすることにした。プレゼンの下手さもさることながら、膨大かつ華美とも思える資料の数々。横におるローラー家内からもイライラが伝わるのが判った。「わが高の目指すのは、現役で東大合格50名を目指す」というセリフを聞いた瞬間、マッハの速さで退席した。息が詰まって死にそうになったわ。勉強ができんよりはできた方が、何かと便利なのはわかるけど、それだけを追求することを、何も前面に押し出すこともないやろ。酸素の薄い学校に行くまでもない。アホでもかまわんので、「車輪の下」でも読んで、人生を大いに悩むべしやぞ->小娘よ。
おとんは、立派に車輪の上で日々ヘラヘラ笑って生きておる。

謝辞:もし読んでおられる方のご子息が通っておられたら、ごめんなさい。悪気は無いです。だいいち、親がアホ丸出しなんで、そんな凄い中学でローラー小娘が開花するとは到底思えません。

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思い出せない土曜日

ローラー小娘が中学受験するんで、学校説明会とかいうやつに行った。ほんまはローラー家内、自分、小娘とも受験なんかする必要は無く、決められた校区の公立中学に行くのが筋と思ってたけど。住んでる地区の中学は、評判・実情共があまりに悪いせいもあって、クラスの女子の半分以上(これは異常な事態やと思う)が中学受験するらしい。これほどアホ臭いことは無いけど、子どもを守るすべが、他に見当たらん。
まぁそんなんで、この日は2校巡った。学校によっては、”学校説明会”という本筋を忘れて、自分の基調講演と錯覚してる校長がおった。勘違いも甚だしい。1000人以上の保護者の大事な時間を返してくれ××中学校長。俺が奥で切れたら、このおっさんのせいにする事に決めた。
対して、○○中学の校長はなかなかに光るプレゼンを披露してくれた。おまけに見かけが「池野めだか」師匠にそっくりなのもエエ。配布資料の見易さ、質、量とも適切。デモ画面の色使いにも、工夫の跡が見られた。

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遥か昔の金曜日

自転車:通勤往復20km

オセロ松島が好みなんで、「キラキラアフロ」を楽しみにしてたのに、焼酎呑み過ぎて早々と寝た。
この日はそれだけ。

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2005/10/21

サポートセンター

企業でもサポートセンターの構築となると、一大事。ああ、それなのにU村では既に存在してたのね。ここまで「顧客満足度」を追求していたとは恐れ入った。おばはん、ただ単に怖いだけの人物かと思ってたが、あなどれん。しかし、店舗の付近を見回してみても、それらしい建物が見当たらんな。ホカ弁屋とか喫茶店位しか見当たらんし。もしかしたら、売り場面積の拡大に伴って、店舗の地下には、数百人のオペレーターが24時間体制で在席する、巨大なサポートセンターがあるに違いない。もう、ナルシマなんかライバルと思ってないかも。おばはんの次ぎのターゲットは”ジャパネットたかた”かも。

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宇都宮

忘れとったわ。この週末はジャパンカップやったな。ヨーロッパで活躍中の選手が、レースの勝利と電化製品を求めて多数来日して、さぞかし盛り上がるレースになると思う。知合いも数人出場するので観戦には行きかったけど、なにせ遠い。以前車で行ったときは、片道12時間近くかかった。あまりに疲れて、名物の餃子のことを忘れたほど。それが、ローラー家内の実家の近所に、その餃子の専門店があった。餃子も美味いが、「イタリアン焼きそば」という怪しげなメニューが凄い。いっぺんダケ食べたけど、焼きソバとミートソースの相性は「クラブ帰りの中高生向き」と断言する。長浜の地ビールも美味いし、この餃子の店もお勧め。地ビールの近所に「鳥新」という有名な肉屋があって、その一角でうってる揚げ建てのコロッケもごっつ美味い。

ジャパンカップの事かこうとおもたのに、グルメガイドになった。昼前なんで仕方あるまい。

自転車:通勤往復20km

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2005/10/20

奥切れ

ツールド沖縄専門用語だと思ってたけど、「ボーリング用語」だったとは知らなかった。
あと4週間か、、、。今から出来ることなど、たかが知れてる。落ち着いて「乗る」しかない。しかし、”乗ったら呑め”の標語があるいじょう、乗れば乗るほど呑まねばならん「地獄のスパイラル」。
”乗っても呑むな”に変えるべきやろか?いや、そんな弱気でどうする。耐えろ!俺の心臓と筋肉と肝臓!膀胱と尿管もしっかりな!

自転車:通勤往復20km 人間離れした回転数で

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タイヤ替えた

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会議の方は、なんとかKOされずに済んだけど、作った資料が”やぶ蛇”になった。自分で自分の仕事を増やしてどうするんや->わし。
短命に終わったパナレーサーからクレメンに替えた。どちらも数年前に廃盤となってるはずの銘柄。平日は滅多に自転車いじりをしない。仕事が終われば、舞洲に行かなアカンし、家事育児の手抜きも許されん。読みたい本、見たいTVなど、日々の行事が目白押し。この上自転車整備なんかしてたら、寝る時間がどんどん減って行く。最近の通勤も8段変速のうち、実用的なのは4,5枚となってたな。見なかったことにすれば通勤ごときに支障無し。

自転車よ、こんなご主人様やけど、恨むな。


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2005/10/19

もうすぐ冬やね

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明日もええ一日にしてくれ。神様頼む。


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天一今出川店

「麺は昔ながらの腰なしヘナヘナ麺」が特徴だったとは。認識不足で大変失礼しました。この場を借りてあやまっておきます。

出典はこちら。

ついでの報告。今日の昼飯は「天下一品 京橋店」でラーメン定食たべました。固ゆでの麺に満足。こってり度は、今出川の上を行ってた。隣近所が全て風俗店というのと、こってり度の因果関係について調査したい(独身であったならば)。

麺:★★★★★
スープ:★★★★☆
住環境:★☆☆☆☆
接客:★★☆☆☆

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乗った以上に呑む

(今日は上司・同僚全員留守。会議資料も概ね出来た。これは書くしかあるまい。)

自転車:通勤往復+舞洲クルクルで55km

晩の舞洲寒かった。とうとう長袖の出番やったし。周回の出だしが辛かったんで、熱燗の事ばかり考えて走ったわ。体が温まってくると、焼酎芋水割り(梅干入り)に思考が変わり、最後頭の中は「淡麗中ジョッキ」の事でノイローゼ気味になった。いかに充実した練習であったかは容易に想像がつくやろ。

塾帰りのローラー小娘を迎えに行くついでに、立ち呑み屋でノイローゼの治療を施すことにした。
淡麗中ジョッキ×1、熱燗×1合、焼酎芋水割り(梅干入り)×1 これに串カツを3本、きずし(鯖)、豚トロ串、いもサラダ。全部で1200円払って(安いぞ)店出たら、完治したわ。やっぱり「病は気から」を実感したぜ。

22時過ぎに残業からローラー家内が帰ってきた。遅い夕食で、喉を鳴らしてビール呑んどる。これに付合うのは、夫としての義務か。焼酎芋水割り×2、生キャベツ、蜜柑、トマト、白ネギと野菜中心のアテで行く。

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短命タイヤ

前輪の事で手一杯。後輪には気の毒な事をした。退社して自転車に跨り6秒後にパンクした。当然自宅までの10kmは、ペチャンコタイヤで走って帰ったけどな。ゴトゴト妙な音がするんで、前方に人がおっても「何事や!?」と振り返ってくれて、逆に安全やったかもしれん。
問題は、地面のバイブレーションをダイレクトに受け止める尻。振動で痒い。


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2005/10/18

タイヤのチェック

内緒にしてたけど、自転車通勤にボールペンは必須アイテムとなってます。信号待ちで止まるたんびに、胸ポケットからボールペンを出して、前輪の割れ目に挟まってる小石とかガラス片、時には産廃の鉄クズなんかを見つけて、ほじくる。この細やかな心遣いが通勤には大切や。
ハンドルに覆いかぶさって前輪をほじくるのは照れくさい。しかし、信号待ちでボールペンつかって鼻くそほじくるよりマシ。

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今週の予定

火曜日:ジャスコで米を買って帰る。ワイシャツをクリーニングに出す。
     夜の舞洲へ行く。
水曜日:晩飯当番
木曜日:ユビキタスキャンパスというお題で、会議に参加する。
     そして上司から打たれまくる。
     夜の舞洲でウサを晴らす。
金曜日:晩飯当番
土曜日:用事で関大に行く
日曜日:沖縄のために、やるべきことをやる

自転車:昨日は通勤往復20km 通勤ズボンがダメになった

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2005/10/17

淡路島の旅なのよ

10月16日は、恐る恐る目を覚ました。もし二日酔いやったらどうしょう~って。おっさん5名、全員無事。しかも空は晴れ模様。値段なりの朝飯食って、糞してジャージ着て、ボトルに水入れてと。この流れは、普段のレースと同じなんで可笑しかった。シューズが生乾きなのは我慢するしか無いな。一番気になったのは、チェーンが全員「まっかっか」。それでも変速不良なんか起こらんのは、世界のシマノ・カンパの技術力の凄さか。
単純に行ったら、残り半周強を走ればええのだけど、それでは男気を持て余す事になる。行くしかない「諭鶴羽山」へ。標高約607m、約11kmを登るぞ。”淡路島最高峰を征服するのだ”のココロいき。単純に計算したら勾配85.5パーセントということになるが、現実は違うぞ!危険なグレーチングや尖った石ころのダート区間多数。10パーセントを越える区間もあった。路面も簡易舗装なんで、決して良好とは言えんかった。まさに「エンジン全開~、男気出力MAXお願いしますっ!」「はい、了解!」。しかし、谷を抜けて尾根伝いに走る道は最高や!眼下に海が見えたときは、どえらい感動したぜ。

海側への下りは、爽快サに欠けた。勾配きつ過ぎ。路面荒れ過ぎ。苔生え過ぎ。カンチブレーキの限界かと思った程。自分はやはり下りのテクが無いな。海沿いに出てからも、なかなか厳しいアップダウンに出会ったけど、おおむね良好な旅で福良港着。海の幸を詰め込んだろの目論見やったが、港のレストランは”上握り2800円”とか”海鮮丼1700円”とか、全くなめとる!ウロウロしてたら、近所にエエ露天を見つけた。”タコ串300円”を皮切りに、タコ天、イカ天、焼き穴子、麦飲料ですっかり怒りを忘れてしまった。納得の値段と味。ビバ福良!

こっからは、内陸を通って五色浜に出た。向かい風強し!強し!しゃ~ないから、男気を小出しにしながら、諦めて行くしかない。こういう時、仲間とのローテーションはココロ強いな。ところで、このツーリングにはシクロ車で走っているワケですが、通常”ハンガー位置が高くて、加速はエエけど、高速巡航は苦手”といわれてるのに、微塵もそれが感じられん。”クロモリは足に優しい”というのは常々迷信だと思うことにしてるけど、この日は最後まで足がよく回った。ペダルを踏み込んだ後の反発が、なんとなく穏やかに感じて仕方なかった。まだまだ現代科学では解き明かせない謎が多いな。頼むから気のせいであってくれ。でないと、シクロ車で沖縄に出たくなってしまう。

五色~一宮間のアップダウンは、沖縄・源河越え以降の道とよく似ている。疲れてからがほんまの練習と思って、ここは耐えた。体の変なトコに余分な力、リキミが無いかの確認作業、景色を見ること、ペダルを上手く回す事など、結構これでも忙しい。後方から地響きが近づいてきたかと思うと、オートバイ約30台の一団に抜かれた。悪気が無いのはわかるが、威圧感はあまりよい気がしないわ。その後、新旧取り混ぜた「ポルシェ・カレラ」御一団様12台。各車ドレスアップ度も相当と見ました。お金ってあるところにはあるもんやな。しかしな、自転車もオートバイも車も、大きな集団で走るべきではないなと、改めて感じた。空も道も潮風も、自分達だけのモノじゃないからな。

15:00発のたこフェリーに間にあい、無事に明石港着。ここから日暮れとの戦い開始。ドンドコペース上がってきて、三宮から国道43号線に入ったころには時速40キロ超えだし、残り少なくなった男気を全放出。背後に迫る西日はとても優しく応援してくれたぞ。途中、渋滞にはまっていたフェラーリ(高いほうのフェラーリ)と抜きつ抜かれつを繰り返したが、走っている間の高揚感は、確かにこっちが勝ってたと思う。

旅の終わりはいつも寂しい。帰宅を惜しむかのように、淀川手前のコンビニで打上げた。日が暮れた後の綺麗な月を見ながら、仲間と旅を振り返るのは幸せな時間やった。
厳しかった登り、世話になった道、仲間、自転車、タイヤ、錆びたチェーン、胃袋の中のタコ、家族、全てに感謝するぜ。

自転車:自宅着でちょうど145km

※宿には浴衣、シャンプー、タオル全てあるので、雨でなければ次回は手ぶらでいける。
  アホほど呑まなければ、予算は1万ポッキリで。

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淡路島の旅なのだ

ツーリングなんか、ごっつひっさしぶり。しかも一泊で。大名級の贅沢な週末を過ごした。悪天候だったのでカメラの類は一切持って行かなかったわ。けれど、しっかりと目に焼き付けたから大丈夫。ココロのネガに写した思い出は、死ぬまで色あせる事は無い。

10月15日(土)からいこか。
降水確率100%の野田阪神を、仲間5人で9:30スタート。装備は、シクロクロス車に前後簡易泥除け付き。荷物は背中のリユックに一泊分の衣装など(後にこれが不要と判ったけどな)。ジャージ+レーパンにくわえて、安モンのレインジャケットと、高モンのモンベル・自転車用レインズボン。国道2号線で明石港までの約50kmを走ったけど、予想通り”信号多すぎ”。でも、信号厳守の鉄の掟を破るわけにはイカンので、ひたすら我慢した。我慢の積み重ねが、旅の興奮を更にかき立てるぜ。

神戸を通過した頃になっても、雨は降ったり止んだりの繰り返し。三宮から明石まで、車やったら一発やのに、以外と遠く感じたわ。本来なら須磨の辺りの海岸線に出たら、綺麗な淡路の島影が見えてもおかし無いのに、モヤでな~んも見えん。フェリーが欠航にでもなってたら、シャレにならんと思った程やね。
ひとまず港のそばで明石焼きに挑む。大阪でも食えるけど、やはり地元でほんまもんを行っときたかったから。偶然入った店が、明石焼きの元祖を掲げておった。元祖というダケあって、店内は適当にむさくるしくて、濡れネズミの自分らにはちょうどよかったわ。一人前40個800円。安くは無いけど、美味かったんで許す。麦飲料も当然飲む。サイドメニューに牛スジ肉を頼んだ。一本300円。高くは無いけど、ダシの染込みが緩いので、許されん。牛に失礼なんで、次回はもっとしっかり煮込むようにな。

”たこフェリー”で淡路島上陸。自転車+人間で540円やぞ、安!クラブの別メンバー達は翌日車に乗合せて同じように淡路へ行く手筈やけど、コストパフォーマンスと旅情を加味すれば、絶対「船」やと思う。

岩屋港からスタートして洲本を目指すご一行。淡路島を一周するのは、確か今回が4回目。二度目にやったときは、シマノ男がモンキーセンターまで怒涛の”鬼引き先頭固定”。自分ら”客車”は意識朦朧とした中、前走者の尻を見つめ、海なんか見る暇も無いツーリングという名の地獄やった。今回は雨という条件ながら、ウキウキ感が完全に脳内を支配しておる。途中豪雨という場面もたびたびあって、ユーラスホイールがドップリリム部分まで浸かることも。対面する車の女性などからは、自分らを哀れむ視線を感じる。けど心配ゴム用。自分達は自分達の意志で雨の中「遊んでおる」のだから。楽しさで満ち溢れていたな。

淡路島を縦断する国道28号線からそれて、ようやく宿(三原町サイクリングターミナル)の標識が見えてからが曲者。4kmの登り頂上にある。最後に全員スパートし出すんで焦った。これがサイクリストのサガというやつか。正式チェックインは16:00。風呂は17:00。しかし到着が15:30。宿の好意で部屋に入れてもろたけど、風呂には入れん。ジャージはずぶ濡れの泥だらけ。部屋の畳に直接座ることはまかりならん。全員車座になり”正座”してビールを飲むハメに。どっからみても「反省会」にしか見えんがな。風呂は広かったぞぉ!蛇口も10個くらいあったと思う。おっさん5人が豪快に入っても全然平気。サウナもあったし。

晩飯も、値段(一泊二食付き税込5400円)以上に素敵であった。唯一「ごはんおかわり200円」というのが笑える。オバQ並にご飯食べる人なら、絶対高くつくわな。ちなみに、自分はやらんけどゴージャスなテニスコートも4面あった。ビールは”山価格”。発砲酒250円、ビール350円。しかし、気にせず呑む!がんがん呑む!雨の中ガンガン走ったので、ひたすら呑む!ついでにコップ酒350も呑む!疲れて先に寝たメンバーにいたずらしたりして、夜はふけていった。12人用の和室に5人なんで、やりたい放題。しかし、21:30には売店が閉まるので、事前買出しは必須。

自転車:約100km 終日雨

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2005/10/14

こってり並、ネギ多目

時間があんまり無かったんで、結局「天下一品・今出川店」に落ち着いた。午後三時半の店内に、客は自分一人。近頃のフランチャイズ天一と違って、長年営業している風格が、店内に満ち溢れてる感じ。社長がTV出演した際の記事や写真がそこかしこに。
席に座った瞬間、壁の但し書きに「ネギ多め、にんにくは無料」の文字が目に付いた。大阪市内の天一には、このシステムはあんまり無いので、顔がにやけたぜ。注文してからラーメンが登場するまで、何となく待たされてしまった。その間、壁に貼られた新メニューとタレント「ベッキー」の写真をぼんやり見てすごした。もしやと胸騒ぎがして、これが的中。箸で麺を持つだけで、なんとも心元ないやわらかさ。「やられたわ」。ここはもしかしたら麺柔らかめがデフォルトで、客が固めを指示しないとダメなんかな。こってり度は、奥の手(男気)を出すまでもなくヤヤ控えめなカンジで肩透かしを食らった。今日の出汁は調子悪かったんやろか?今回の天一に関しての評価は次の通り。

麺★☆☆☆☆
スープ★★★☆☆
ネギ★★★★★
接客★★★★★

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リムセメント

gluingtape
rimtape8
どっちを選択すべきやろか?特に、冬場のシクロクロスでは。車輪一本分の値段としてはホボ同等に見えるけど。ミヤタのは、水に濡れるとちょっと弱い気がするな。

自転車:昨日は通勤+舞洲クルクルで55km 現実離れしたペダリングで

昨日の心配は、やはり現実のものとなった。退社後、恐る恐る後輪に触ったら、簡単にへこむ位の空気圧。推定4気圧前後。これは繊細に乗らんと、チューブラーといえどもリム打ちの危険性をはらんでるな。実際走り出してみると、地面の凹凸を吸収するんで非常に調子エエ。「車輪が硬くて、、、」「フレームの剛性ありすぎて、、、」と嘆く前に、空気を少し抜いてみるべきやと思う。サーキットのような滑らかな路面をグルグル回るのなら、高圧にして接地抵抗を減らすのが本筋やろか。週末の淡路島は距離もあることやし、空気少な目でいこと思う。

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2005/10/13

明日の出張に備えて

京都の今出川駅周辺で、美味しいラーメン屋を検索しなくちゃ。

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パンク

通勤帰路で後輪がパンクした。大体四ヶ月に一度の頻度でパンクしてたんで、そろそろかなと予想通り。チューブラーなんでそのままゴトゴト、残り5kmを完走。修理が面倒で、翌日の通勤に使えそうな手持ちの車輪を探したら、ラテックスチューブ採用のチューブラー車輪しか無い。寝る前に8気圧入れたけど、今朝の感触では既に6気圧前後。不思議な乗り心地を堪能して出勤したけど、退社する頃にはいったいどの位空気残ってるやら。

自転車:昨日は通勤往復20km

関係ないけど、こういうパーツにはひかれます。

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2005/10/12

10月28日

U村パーツの売り場面積拡大記念セール開催(ちぎれ男さん情報。サンクス)。
この日、恐らく関西一円の自転車乗りは、一斉に年休取得するはず。すなわち、たった一人のおばはんのおかげで、西日本の経済構造が麻痺し、株価は恐ろしい事に。U村パーツの周辺は、セール開店前から人で溢れ、上空には取材ヘリが飛び交い、あたりは騒然となる予感がする。この日、U村パーツに落ちるお金を想像するだけで背筋が凍るぜ。
阪神タイガースを乗っ取るのは、村上さんではなく、上村さんになるかもしれん。

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サイクルスタイルの集い

「自転車のトレンドを見に行く」「自転車のトレンドをおかずに呑みに行く」。主従関係は人それぞれで結構ですが、ともかく最新モデルをいじくりまくって、都合よろしければ肝トレに移行できれば幸せ。ちなみに公式サイト(?)を見ましたが、「泥酔・刺青・心臓疾患のある方、入場お断り」という表記が無いので、大丈夫そう。
自転車やそれにまつわるブログ繋がりの人たちを集めたら、いつかきっと武道館とかで肝トレが出来る日が来るかもしれんな。

自転車:昨夜は舞洲クルクル35km 人間離れしたフォームで

●今日はボスが全員留守。仕事も沈静化。次ぎの拡販施策にむけてカタログアイディアを煉る必要がある。こんな日はひたすら文章を書いていると、神が舞い降りてくる筈。

サイクルスタイルの会場は「南港・インテックス大阪」。展示会イベントによく使われるスペースで、うちも昨年までは毎年、IT関連の展示会にブースを出展しました。展示レイアウトやブース案を考えるのは、年々ストレスになってくる。集客が思わしくなければ、怖い顔したボス達から”サンドバック”にされるのよ。
事前に、展示を盛上げてくれるコンパ二オンおねいさんのオーディションもやります。パンフを配るだけの人と、デモが出来る人とでは当然単価も違ってくるわけで。「予算・おねいさんの持つ能力・おねいさんの容姿」などバランスを考えて雇用しないと、ド偉い目にあう(遭ったことがある)。
来場者として参加する展示会は、楽しみなことばかりやろなぁ。

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連休の成果

DSCN1069
アイルランド地方のウィスキーでも飲んで、男らしい”ぐでんぐでん”に成りたかったのに、ひよってしまったわ。味はやはり値段なりのモンやけど、これはこれで不味くは無いな。がんばったつもりは無いけど、「気が付いたらフィナーレ」を迎えてた。たった三日の連休でサヨナラとは切ない。空き瓶がひとりぼっちで寂しそうなんで、今夜友達を追加してあげるからな。

自転車:月曜日は雨上がりに30km USJ周辺を。

USJのある此花区桜島岸壁から天保山まで、無料の渡船がある。
観光用じゃなくて、本来は地元の人の足。これがないと、此花区から港区に行くのに物凄く遠回りするハメになるからな。USJが出来てから、そこで働く外国人を多く見かけるようになった。これで対岸の住みかから、職場(USJ)に通勤してるらしい。一人のスレンダーな美人がやってきた。すると船を待っていた女子中学生がいきなり「あ、マリリン!」と気さくに駆け寄っていくではないか。何と、マリリンモンローとして職場に勤務している人だということ。うわぁ、マリリンモンローがママチャリに乗ってる!しかも、前籠にはコンビニの袋やで。サドルにもコンビニの袋かぶしてあるし。マリリンモンローは、漢字のTシャツ着てるし。マリリンモンローのママチャリ後輪、空気少ないぞ。こんな時にカギって、自分のインフレーターは仏式。出会いをモノにするには、英式ポンプの所持は必須やな。

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祭りの跡

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(写真は、月曜日の舞洲。寂しい場所やね。)

日曜日の練報告しときます。猪名川沿い~多田~一庫ダム沿い~名月峠~猪名川変電所~猪名川道の駅~川西~猪名川沿い~R2~舞洲(約100km)。
久しぶりの快晴だったので、少し遠回りしてしまい、パチョレック軍団のレース観戦に間に合わなかった。申し訳なさで一杯やね。お詫びのつもりで、現場懇談会では350ml×3、500ml×1を下戸な私が流し込んだので許してちょうだい。乾燥した秋の空気、照りつける太陽も心なしか優しかったな。ドリンク類の手配をしていただいたuenoさんの男気にも感謝したい。

レースの方は、あまり展開を気にして見なかったので、詳細不明。クリテリウムのコツはずばり「走行中の位置取り、コーナリングテクニック、加減速に対応するパワー」の三拍子と昔から言われてます。特に位置取りは重要やろ。走っている時の位置で、死ぬほど楽な位置”と”死にそうになる位置”がある。自分が言うても説得力無いんで、近いうちにプロの意見を聞いときます。

帰宅して、下戸を改善すべく焼酎ロック×3。

昔どっかであったかは忘れたけど、クリテに出た。学生3人と自分含めたおっさん3人で逃げ集団を形成。学生が全く引かんので、おっさんの一人が痺れを切らせて発した言葉が凄い。「納税者に引かすな!おまえら(学生)も働け(引け?)!」。
マルサにでも痛い目に遭わされたアト、レース参戦やったんかな。

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2005/10/11

後の祭り

DSCN1068
セルフディスカバリー王滝MTBの参加書類がやってきた。入金日を忘れて参加をスッパリ諦めてたので、晴天のヘキレキ。ところが書類には「10月14日入金締め切り」と書いてある。失ったモチベイションが再び盛り上がる訳も無く、今回は参加をお断りした。そもそもシクロクロス車で走る事事態、無謀なんだろうか?という素朴なとこから始まった。雑誌に煽られるように「マラソン用MTB」とか「ラリーレドに最適なサスペンション」に一石を投じたかったな。危険を冒して主催者に迷惑をかけては元も子も無いけど、来年こそ挑戦してみたいな。

土曜日はシルベスト朝練に行った。雨を突いて根性みせたろとか、そういう訳じゃないぞ。集合場所にたどり着いたら降ってきたダケ。少なめで9人だったか。箕面山荘まで登ったら、案外調子は良好。次のステージでコルナゴに乗った人が勢い良く飛び出したので、何となく付いていくと、その人何となく垂れて、何となく踏んでたら、何となく先頭のままゴール。濡れた路面を見ながら違う事を空想してたら速く走れた。たまにはこんなこともあるわな。3つ目をキャンセルして帰路についたら、十三あたりからずぶ濡れ。

自転車:50km 昼飯はインスタントのうどんに、キムチ投入

DSCN1067

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今週の予定

火曜日:夜の舞洲 でも夜に濡れるの嫌なんで、乗らずに呑む確率高し
水曜日:ローラー家内の業務状況次第で、夜の舞洲
木曜日:夜の舞洲
金曜日:昼から京都で仕事
土曜日:淡路島一周合宿 夜は福良のサイクリングターミナル泊。
     宴会と枕投げで全力投球
日曜日:二日酔いで福良から自走帰宅。たこフェリーの甲板でたそがれる予定

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2005/10/07

休憩は1500円

朝練から戻る時も、十三を突っ走った。ちかみち使こたろおもて、ホテル街を中心にな。フト目に留まったホテルの看板には次ぎのような広告が。「早朝モーニング食べ放題サービス付き・休憩1500円」。朝練でがんばった、自分のようなサイクリスト向けか?ビンディングペダル、レーサーパンツでの入店お断りと、どこにも書いて無かったな。METのストラディバリウスで、駐車場の”ベロベロ”を押して入庫してもええのんかな?でも、この不景気に「満車」って書いてあったな。全部屋、朝練帰りのサイクリストで一杯やったら怖いぞ。偶然、向かいのホテルから、一組の男女が出てきた。女の子、なんでわしの顔みて照れるのだね?こっちも照れくさいぞ。二人が波乱に満ちた前途を送れるよう願って、52×17で家路を急いだ。

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朝練をやってしまった

明け方しょんべん行ったら、寝れんようになった。意地でも寝たろおもたのに。仕方ないから、今シーズン最初の二回目の朝練を決行したよ。5時きっかりに大阪市内の自宅を出たけど、真っ暗ケやね。この時間、十三の歓楽街を通過するのは、ドキドキやわ。風俗のおねいちゃん、水商売のおねいちゃん、関連する男性職員の帰宅風景がそこにあるからな。早朝の点滅信号にも助けられて、1時間を僅かに切るタイムで、箕面山荘に着いた。人も猿もだ~れもおらん静かな山の上から大阪市内を見下ろしたら、朝焼けが綺麗やったわ。今日も一日、街が動き出そうとしている瞬間。そこから下って、”豊中の丘巡り”をしながら、ちょうど7時に玄関着。

自転車:朝45km 通勤往路8km 雨覚悟で
自転車:昨日は通勤往復20km 夜の舞洲行きたかったけど、晩飯の鍋に負けた

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2005/10/06

ジョニーは背番号14番

高校の時、卓球部の先輩から「学園祭でキャロルのコピーバンドやるから」と強引な指令発動。指令というより命令やな。その時の約束事が凄いぞ。
1.全曲キャロルをやる(一部なぜか横浜銀蠅もある)。
2.言いだしっぺの先輩は、当然エ~ちゃんの役でベースとボーカルを担当する。
3.残りメンバー(ドラムとギター一人)を探してくること。
4.学園祭が終わるまで自分(先輩)のことを「え~ちゃん」と呼ぶこと(本名は山口さん)。
5.指示は「おっけ~ ヨロシク!」しか言わん(先輩が)ので、行間を読むこと。など。

憂鬱で、卓球の練習に身が入らん日々がスタートしたわ。
先輩は、フェルナンデスの矢沢永吉モデルのベースギターを新品でこうて、気合入りまくり。自分ら後輩としては、もう崖っぷちなわけ。やるしかない。嫌なら退部もしくはきついシゴキが想定内。選択肢としてはどれも同じレベルの地獄やった。

野球部の同学年にギター上手い友達おったんで、拝み倒して入ってもろた。「キャロルよりオフコースやりたい」とブツクサいわれながら。何で俺が頭下げなアカンねんと、自分でも納得出来ないメンバー探しは続く。ドラムはパンクバンド「アナーキー」のコピーやってる後輩。掛け持ちなんで渋ってたけど、キャロルの合間にアナーキー練習さしたると騙して連込む。連絡して一回目の練習日決定。街の貸しスタジオに集まったら、いきなり先輩に怒られた。野球部のオフコース君を指差して「おまえなぁ、あと一ヶ月でどないやって坊主をリーゼントに出来んねん、アホ!」。先輩、それ無茶過ぎるわ。家の人(おかんとか姉ちゃん)のカツラ借りるとかで行けるんちゃいます?と提案したけど、追加で怒られた。「世界中探しても、おばはんの頭したロッカーなんかおるかい!」。出だしからハードル高いバンドやった。

演奏的には難しくない。8ビートの循環コードを適当にボンボン弾いたら済む話やった。始まったら先輩の機嫌もようなってノリノリ。でも次の標的は「アナーキー」や。先輩が「お前なぁ、さっきから気になってんねんけど、頭あんまり振んなや、、、、」。先輩の注文は続く。「それとその、穴開けたTシャツ、当日はあかん。どっからでもええから皮ジャン借りて来い」。”ヘッドバンキング”を禁止されたアナーキー、一気にうなだれるし。

本番当日は、オフコースに黒のアポロキャップ被らせたり、バラードだけヘッドバンキング禁止と緩めにしたりして、何とか演奏した。以外に楽しかったけどな。

(え~ちゃんは、海上保安庁に就職して巡視船に乗ってるはず。)

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エーちゃん

っといっても、関西人におなじみのこのエーちゃんと違います。
jaja51さんが浜田省吾でローラーしたら足回ったそうなんで、この冬ローラーを再開するときは、矢沢永吉で気合入れたいな。でも、ローラーすんのに心拍計やボトルだけでなく、E.YAZAWAのでっかいビーチタオルまで用意すんのが面倒な気もするし。曲の盛り上がりに合わせて、タオルを投げ上げるのにも苦労しそう。三本ローラーなら不可能に近いやろ。使うかどうか判らんけど、白いマイクスタンドも傍らに置きたくなる予感。
クールダウンンに「雨のハイウェイ」とか聞いたら、ローラー回しながら号泣するかもしれん。冬の寒空が待ち遠しいぜ。


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牛丼の夜明け前

ぼちぼちアメリカから、牛肉の輸入が再開されるそうやな。もともと大好物ではないけど、マクドか吉牛しかなかったら、迷うことなく牛丼へ行く。生姜が好きなタチなんで、牛肉が見え隠れするくらい、丼を生姜で一杯にして食べたりしたな。代替策の豚メニューがメインになってからは、一度も足を運んで無いわ。
仕事で通信会社の秘密基地に詰めてたとき、三食×10日連続という記録がある。その節は、豊洲店には大変世話になった。新宿店にも同じく世話になった。最後は、座るだけで牛丼大盛り+生卵が出てくる程に親密度を増した。ウケ狙いの素人と思われたらかなわんので、再開5日後位たってから、行ってみよとおもう。

自転車:通勤往復20km 特盛りと味噌汁のことを考えながら

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2005/10/03

リレーを分析する

運動会の華は、なんといっても高学年の「リレー」に尽きる。炎天下の見学でダレきってる父兄(自分も含めて)も、急に応援に熱が入ってしまうな。よくみると、馬力自慢の”アメ車の様な”男子よりも、総合的なバランスのとれている”国産ライトウェイトスポーツ車”女子の方が、どうも速い。運動会リレーのポイントは、「コーナリング性能」にあるといっても過言では無いやろ。
男子は馬力をもてあまして、遠心力と必死に戦いながらカーブを回ってる。女子はコーナー侵入速度の低下を最小限に食い止めながら、スムーズに曲がっている。ドリフト寸前の男子のインを、華麗に突く女子もおった。強いアンダーステアで自爆するのも、ほとんど男子やった。脂肪を満載した10tダンプの走りにも、場内は惜しみない拍手を贈ったぞ。

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運動会も終わったし

土曜日は、ローラー小娘の運動会観戦。6年生最後ということで感慨もひとしおかと言うと、まったくそうでもなかった。すまん小娘。今までの運動会、殆ど印象に残ってないわ。でもまぁ、最後の演技「組み体操」はなかかなの出来やったぞ。しかし最近の小学生はアレやな、「全力で走る」ような遊びをしてないんちゃうか?うまく走れん子どもが多いのに驚いた。それに皆、体が固い。酢を飲め!酢を!

自転車:おやま方面60km 猿相手にアタック合戦

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チューハイクラシック

DSCN0941
泥んこプロレス・泥川レスラーのブログで見つけた「タカラ酒造チューハイクラシック」を呑んでみる。これは美味いな。甘みが微塵も感じられなくて、呑んだ後がスカッとする。小瓶からのラッパのみも、美味さを醸し出す。オマケで栓抜きが付いてくるけど、過剰に貯まりだすのが不安だわ。
心斎橋のOD-BOXが幕を下ろしたと聞いた。以前ここでも書いたけど、店長やってた玉井君はうちの会社の後輩で、デジタル交換機の回路設計をやってた。そっからの転職って凄いな。で、お疲れ様ということで、電話してみた。ひっさしぶりで照れくさかったから、チューハイクラシックの助けを借りたわけ。今後の展開は流石に聞きにくかったわ。職場が、ある日突然消えて無くなったんやから、自分なんかには到底かける言葉が見つからん。でも、受話器の向こうは以前と変わらん明るい声。詳しく書くと差し障りがありそうなんで、さわりだけ。ODーBOX時代の贔屓のお客さんの、アフターフォローをしたいのがココロの底にあるので、小さいガレージでもええから見つけて、ショップをやる構想とか言うてた。実現したら、花輪を送る事は出来んけど、チューハイクラシックを1ダース提げて、お祝いに駆けつけるからな。「玉ちゃん、がんばれ!」。

(写真は登録レースに出てたときに、苦楽を共にしたサドル)


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