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2005/09/11

まだまだ夏だった

隠岐に渡る定期連絡線の港として有名な「松江市七類港」が自分の実家です。大阪梅田から高速バスで3時間強で鳥取県米子駅に着いて、そこからゲゲゲの鬼太郎の境線で40分。境港からさらに車で10分。今回は米子から輪行していった自転車を組み立てて実家まで走った。実家といっても、お袋が旅の途中で気に入った地に「移住」しただけ。縁も親戚も何も無い土地に6年。今ではすっかり溶け込んで地元民になってる。どんな形になるかわからんけど、今の仕事をリタイア(あるいはリストラ)したら、ここで自転車にかかわる仕事をしたいのが夢。かかわると言っても「サイクルショップ」じゃない。ツーリストの宿といったほうがえかな。今までも、実は「夏の海水浴&ツーリング」「冬の松葉蟹&ツーリング」という形で、友人・知人が訪れてくれてます。素人宿なんで、まだまだお試し期間という雰囲気。部屋も狭いし、食事も素人料理、温泉なんか無い普通の家風呂。で申し訳なさでいっぱいです。あるのは自然だけ。海まで徒歩10秒。新鮮な魚貝しか無い。実は、本当にやっていけるか全然自信が無い。営業時間不定・不定期開店。
ちょっとだけ宣伝。お袋のホームページ

夜は潮騒の音で眠れるけど、真夜中から出漁する漁船の音でたたき起こされるシステム。サイクリングコースは、漁村特有の極めて激しいアップダウンと鋭角コーナーの連続。

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コメント

あにき!必ずちかいうちにいくぜ。

投稿: コナ | 2005/09/11 21:56

●konaあにき、ウェルカムだぜ!

投稿: ロ・おとこ | 2005/09/12 09:15

>あるのは自然だけ。海まで徒歩10秒。新>鮮な魚貝しか無い。実は、本当にやってい>けるか全然自信が無い。

いやいや、その気持ちから十二分に「男気」は感じられます! 初志貫徹を目指して!

投稿: おおみ | 2005/09/12 09:41

改行キーを押し忘れました。読みづらくてスミマセン。

投稿: おおみ | 2005/09/12 10:04

●一番の問題は、私がその土地に飛び込む勇気を持つことでしょうか。出足鈍ります。

投稿: ロ・おとこ | 2005/09/12 10:16

>新鮮な魚貝
これだけでも行きたくなります!

投稿: ひろ | 2005/09/12 14:13

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