« 静寂を破るな | トップページ | 乗鞍の宿 »

2005/08/22

実は私もロ族でした

20年前は、自分もローリング族でした。一応白状しときます。当時のフィールドは表六甲、生駒(今で言う葡萄峠周辺)、北摂(今で言う勝尾寺周辺)。就職で横浜に行ったころは、大観山、乙女峠、ヤビツ。本牧の港など。何が楽しかったのか覚えてませんが、多分「危険が楽しかった」のかもしれません。付近の住民や、善良なサンデードライバーには随分と嫌な思いをさせてしまったと思います。思い返すと恥ずかしさと反省ばかりです。いくら速くとも、所詮公道レベル。当時のガードナーやローソンに勝てる筈も無く。
以前そこにどっぷり浸かっていた者が、今度は違う立場に居るから彼ら(ロ族)に腹が立つというのは、まことに勝手な論理ですね。

|

« 静寂を破るな | トップページ | 乗鞍の宿 »

コメント

こんにちは。

私も同じですな~。

しかしそのおかげで下りは自信あります。(登りはサッパリですが(^^;;

投稿: ueno | 2005/08/22 17:26

私は「バリバリ伝説」もすきでしたが、なにより御厨さとみの「ケンタウロスの伝説」でバイク大好きになりました。しかし、バイクだけはやめてくれろとの祖母の遺言でモーターバイクに乗ることはありませんでした(除くタウニー)。
そんなわけか、バイクの爆音よりは低音の車の排気音の方がきらいです。

「ケンタウロスの伝説」はバイク漫画としては最高でしょう。自動車漫画ならば「赤いペガサス」か。自転車でもこれっ!といった漫画がでませんかね。「シャカリキ」や「青葉台・・・」はまだまだだし。昔の「サイクル野郎」も今ひとつかな。「打鐘」はまだ読んでません。

投稿: コナ | 2005/08/23 09:00

私は「バリバリ伝説」もすきでしたが、なにより御厨さとみの「ケンタウロスの伝説」でバイク大好きになりました。しかし、バイクだけはやめてくれろとの祖母の遺言でモーターバイクに乗ることはありませんでした(除くタウニー)。
そんなわけか、バイクの爆音よりは低音の車の排気音の方がきらいです。

「ケンタウロスの伝説」はバイク漫画としては最高でしょう。自動車漫画ならば「赤いペガサス」か。自転車でもこれっ!といった漫画がでませんかね。「シャカリキ」や「青葉台・・・」はまだまだだし。昔の「サイクル野郎」も今ひとつかな。「打鐘」はまだ読んでません。

投稿: コナ | 2005/08/23 09:00

●uenoさん、下り得意とは素晴らしいです。自分はどうもあの細い自転車のタイヤが信じきれなくて、、、。
●konaさん、ケンタウロスですか。数年前にあのチームの女将さんが亡くなったとどこかで読みました。実は私、あそこのメンバーになりたくて門を叩きました。始めてショップを訪れたとき、いきなり店長(ボス)にビールを勧められて驚いた思い出があります。今で言う「男気」が少し足りなくて、結局ケンタウロスの皮ジャンを着せてもらえませんでした。今は、イタイア製の小さな原付ほしいなぁ。

投稿: ロ・おとこ | 2005/08/23 11:21

ロおとこさん、こんばんは。

> 自転車のタイヤが信じきれなくて、、、。

初めてロードに乗ったとき、タイヤの細さは気になりませんでしたが、ロードポジションのままコーナーに入っていくとフロント荷重が無いような気がしてフロントが逃げる感覚がありました。
フレームにもよるでしょうがコーナーに入る前にポジションを前にするようにしてます。

サスペンションが無い分、挙動が安定してて自転車のほうがコーナーリングは鋭いなと感じました。

投稿: ueno | 2005/08/23 17:56

●uenoさん、自転車での下りコーナーがどうも苦手です。オートバイのように肩から素直に入って行く感触が掴み難いのです。歳かな、、、。

投稿: ロ・おとこ | 2005/08/24 13:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58314/5583764

この記事へのトラックバック一覧です: 実は私もロ族でした:

« 静寂を破るな | トップページ | 乗鞍の宿 »