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2005/08/17

苦しいのは、幸せやぞ

自転車仲間が病に倒れ、昨夜はお通夜に行ってきた。
CTクランクを導入し、嬉々として坂道を登ってた姿が目に焼きついている。治ったらまた乗鞍で勝負しましょうと、最後まで言う機会が無かったな。もう、乗鞍より高いところに登ってしまわれたので、勝負できんやん。
喉の奥に染み渡る血の味も、乳酸でズキズキする足の痛みも、生きていればこそのものや。普通に「苦しめること」の幸せをかみ締めながら、来週の乗鞍は”全開の全壊”で登ることにした。

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コメント

こんにちは。

察するに働き盛りの年齢の方だったのでしょうか。

> 苦しいのは、幸せやぞ

これは身にしみる言葉です。

投稿: ueno | 2005/08/17 14:43

uenoさん、こんにちは。
年齢は確か46才と聞きました。傍らに4人のお子さんが座っておられ、全員がまだ未成年という様子です。戦争や病気で亡くなってしまうのは、ほんま悲しいです。

投稿: ロ・おとこ | 2005/08/17 15:06

子供が大きくなってからならば、「もう少し自転車に乗りたかったな」と少し心を残して逝くこともできますが、未成年の子供を残して逝くのは断腸の思いだったと思います。先日の御盆でもみんなの健康だけをご先祖様に頼んできました。

乗鞍と沖縄はがーーーんと生きましょう。

投稿: コナ | 2005/08/17 15:25

コナさん、
>乗鞍と沖縄はがーーーんと生きましょう。
生きている幸せを乗鞍頂上で、源河の登りで噛み締めます!

投稿: ロ・おとこ | 2005/08/18 13:05

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