« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005/08/30

さらに乗鞍のこと

客観視というより、かなり「醒めた目」で見てるので、当人いたらゴメンね。
●今年もママチャリで登っている人が居た。こだわりなのか受け狙いなのか。でも、陳腐なブレーキでの下りは、相当疲れると思う。
●タイガースの法被着て、ラジカセ(?)から六甲おろしを流してる人が居た。音量小さめ、派手さが足りないのと、本人ちょっと照れくさそうにしてたから、多分関西人&熱狂的ファンでは無いな。ゴールの瞬間、ジェット風船連発するくらいの演出は必須と思う。金本、赤星あたりの応援歌も忘れずに。
●最後尾、前輪スポークの間に「回収」という紙切れを挟んだ自転車があった。傍らには、持ち主と思われる女性が、寂しそうに立ってた。自らチャレンジしたのか、知合いに無理やり誘われて参加したのか。懲りてしまって、自転車そのものが嫌いになってないか心配や。
●BD-1で参加した人が、下山してきた。たまたま宿が同じだったようで。ワイシャツにネクタイでどうも通勤姿のコスプレ。インタビューや取材を受けたと、興奮ギミに仲間に報告してたのが微笑ましい。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

課題いろいろ

レースに出ると、練習ではなかなか気がつかない課題が掘り起こされるな。今回の乗鞍では改めて、「下りの苦手」を益々認識したわ。機材の影響もあるのかな?サイズ的にはとてもシックリ行ってる自転車だけど、トップ短め・ステム長め。見た目重視するとどうしてもこうなる。本当はトップ長め・ステム短めの方が、安定感があるように思う。特に高速下りなんかでは。沖縄は、長年連れ添った、一番走れてた頃のクロモリを使うか真剣に悩むな。自分のレベルではアルミの「ガッ!!!」とした加速感を必要としない(沖縄では)。それよりも、ひたすら、BBの優しい跳ね返りを使って地味に踏んでいくのが筋かも。

知人に組んでもらった車輪使った。リム単体で340gは軽くて助かった。でも下りコーナーで「グワン!」と曲がると、後輪の挙動がちょっと怖かった。空気圧少な目のチューブラー使ったのも要因だろうか。ミヤタのリムテープは、使いやすさという点では文句無い。でも一旦水に濡れたあとにブレーキを何度かかけると、どんどんズレテしまうのが悲しい。車輪に不安があったら十中八九「奥切れ」の予感。

自転車:往路8km 帰りはずぶ濡れ覚悟の上

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005/08/29

夏が終わっていく

DSCN0901
何から書こか。一言でいうと今回も「エンジン、男気、感謝」を感じた遠征になった。週末の家事当番をほったらかす事になるにもかかわらず、直径15センチの三角お握りを持たせて送り出してくれた、ローラー家内に感謝。今回の移動にはハイエースロングをレンタルして行った。予想をはるかに上回る積載量で、大人6人+自転車6台が”そのままの状態”で入る。中央道中津川ICで降りて国道19号を野麦峠方面経由というルート。以前は乗鞍参加の度に毎回立ち寄る蕎麦屋があったけど、今回は自分の鶴の一声で辞めた。具体的な屋号は書かないけど、ざる蕎麦が一人前900円近くする「観光客の足元を見た殿様商売」が許せんのよ。こんな値段じゃ男気も感謝も発揮できんからな。
風光明媚な道の駅で「蕎麦御膳870円」を食ったけど、100万倍満足した。今後も贔屓にしたろ思う。

宿に着いたら特にやることもないんで、大概は近所の観光地にソフトクリームを食いに行く。始めて食ったときはそこそこ濃厚で、いかにも「高原に吹くそよ風」を感じさせてくれた気がしたもんやけど、それは自分の「気のせいやった」のが今回ハッキリわかった。一個400円もするソフトクリームがこの世に存在するとは思わなんだ。自分はまだまだ世間知らずやな。クリームひとつに腹を立ててるので、この夜のミーティング(宴)は荒れる予感。予感というよりハッキリと「荒れる宣言」。

晩飯の前に発泡酒500ml×1を行った。さらに宿近所の酒屋で地元の蕎麦焼酎「峠」の一升瓶を購入。乗鞍参加者を狙い撃ちするようなネーミングの酒に、一同沸いた。呑んだらタイムアップ間違いなしの筈。僭越ながらカンパイの音頭をとって一気にいったら「妙な味」。口にした全員が「たくあんの味がする」と感想を漏らすのよ。良い意味にとれば「おつまみ不要」の酒ということか。
DSCN0899
(呑んだ後のラーメン屋を探しにいく、酔っ払い二人。この山奥のどこにラーメン屋が、、、、)

●イベント当日
スタート直前にサイクルコンピュータが台座からポロリと千切れてしまった。腕時計もしてないので、指標の無いまま走るのかと唖然とした。でも、逆転の発想で行く。「Let it be(なすがまま)」の走り。メーター一個無いだけでブルーになっててはバチが当たる。健康な体でここまで来られた。それだけで十分やろ。目の前の全てに感謝して発射するべきや!はぁはぁするのは苦しいからじゃない、美味い空気を腹一杯満喫するためや!苦しいのは生きている幸せや!邪悪なココロでは決して前に進まん乗り物やぞ、自転車はな。

39×21のギアを主に使って、回転低めで行った。調整不良で23Tが使用不可だったので、平坦箇所以外は全て25Tと21Tの二本立て。やっぱり自分は登りで回せない。雲海を突き抜けて森林限界に入ると、心拍数がかなり落ちているのを感じた。このとき、実はかなりの尿意があって困ってたのよ。でも、天下の国立公園(?)なんで、死んでも立ち小便はすまいとココロに決めてた。辛い、かなり辛い。自分の出す汁で、この雄大な景色を汚すことは、断固許されん。
気持ち少し余裕を持ってゴール。ただし、自分のゴールはまだその先にある「簡易トイレ」やった。高心拍、筋肉疲労の足、薄い酸素の立ちくらみの中、懸命に放尿。この瞬間の達成感、筆舌に尽くしがたい。

●嫌な光景もあった

ゴール地点は、毎度のように安堵の表情で沢山の人が健闘をたたえあってる。しかし、多量の人と自転車なんで、場所が無い。国立公園(?)なんでもちろんロープ外への立ち入りは厳禁な筈。自然の岩肌や崖に自転車を持ち込むアホが少なからずおった。役員も懸命にハンドマイクで注意するが、このアホどもは全然理解しとらん。こんなアホのためにこのイベントが無くなったら悲しいので、「ここは立ち入り、自転車置きは禁止ちゃいますのん?」と言うたが、「あ~ゴメンゴメン」と調子の良い返事をするだけで、一向に動こうとせん。

●そして夏の終わり
下山準備してると、横におられた方が、自分の着用している泥プロジャージを見て、話掛けてくださった。なんとTB1さん、その人。先日の吉野グランフォンドといい出会いはいつも偶然。この偶然にも感謝したい。沖縄では是非、ゴールで会いましょう。まかり間違っても、「どこかの脚きり場で」会わないように残り二ヶ月がんばりますんで。
下山途中、監視員してくれた役員の人全てに礼を尽くす。なかにはあちらから「ありがとうございました」と挨拶されて、感激もひとしお。この美しい自然とイベントが、いつまでも続くように祈るからな。

今回も多くの知人に逢えたな。ありがたいことや。
帰りの名神高速では、いままで空を支配してた入道雲に変わって、いわし雲が空一杯に広がってた。夕方の西日も、突き刺すようなものではなく、なんとなく優しい光やったな。またがんばって仕事しよ。沖縄に向けて、エンジンの鍛えなおしを開始するぜ。

自転車:情熱的に通勤往復20km

DSCN0900

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005/08/26

一人でも強くなれる

熱い男からコメントもろたんで、思いつくことを書いてみよか。チームメイトのM鍋選手は彼のことを「日本一ハングリーな男」と表現してある。ここでいうハングリーとは勝負対して「貪欲」という意味なのだろうけど、自分にはどうしても「大食い」という印象がつおい。以前一緒に焼き鳥食ったときも、”軟骨から揚げ”を一人でセッセと食ってた。その数10人前。551蓬莱のぶたまんなら、6個一気いくらしい。マクドのビックマックやったら4個は朝飯前かもしれん。でも、そういう強固な内蔵じゃないと、通年をとおしての厳しい練が出来ないのやろうね。
よくメディアなんかには「仲間と競い合って練効果が高まる」という記述を見るけど、熱い男は試合以外はほとんど一人で練してると思う。自分も今回の禁酒で意志の強さにホレボレしたけど、それ以上の意思の強さなんやろうか。
アマチュア時代にサラリーマンとして働き、遅くまで残業をこなしながら通勤練してた姿は、今の日本中のホビーレーサーと全く同じ。その中で、「すべき事」「やったらあかん事」を一つ一つ見つけて強くなって行ったのやろね。
酒も自転車も、強くなるには「継続」しかないな。
もうすぐTD北海道が始まるんで、どうか元気に走って来て欲しい。ついでに北海道の強烈に美味いらしいビールも満喫されたし。(ススキノは満喫するのか興味深いぞ、、、)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普段と変わりなく

多くの暖かい激励を受けて、昨晩は発泡酒350ml×1、焼酎水割り×2を行った。毎晩飲むのだったら、この程度に抑えておくのが理想やろな。

自転車:通勤往復20km

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/08/25

コメントどうも

「餃子とビール」に関する皆さんからのコメントには感謝しますが、読めば読むほど喉が渇いてくるので、苦しいな。今晩、餃子二人前と大瓶一本行ったせいで、乗鞍のタイムが悪くなったらやばいな。でも、怒りの矛先は「餃子の王将」なんで、その時は文句言いに行くつもり。そのついでに餃子とビールも懲らしめる必要があるな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いろいろ試す

夜の舞洲パトロール後、鳥のササミを焼いて試しに「練り梅」と「おおば」を載せて晩飯とした。焼く前にササミに黒胡椒を掛けすぎてしまい、いくら麦茶を飲んでも喉の渇きが収まらん。”仕方が無い”ので発泡酒を試しに呑んでみたら、随分とマシになった。試験的に呑んだだけやから、これは飲酒には入らんと思うことにさせて欲しい。あんまり書くといい訳がましいので、やめとくけど。ほんまに「ためしに呑んだだけ」やから。

自転車:通勤往復+舞洲クルクルで50km

台風が来てるけど、試しに自転車で今日も会社に来た。この片道最短8kmって最初は「短くて練効果薄いかな」と思ったけど、絶妙な距離やね。途中でパラパラ来ても、ダッシュで凌げる距離。帰りに土砂降りになってて雨具が無くても辛抱できる距離。

今夜は試しに王将に寄って帰りたい気分。でも餃子食ったら絶対に、ビールを試したくなるから困る。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/08/24

8月23日

ローラー男の晩飯:鳥のササミを湯がいてポン酢で食った。あと生キャベツ数枚
ローラー家内の晩飯:残業から帰ってきて、インスタントラーメンと発泡酒350ml×2

平凡な結婚記念日は平和の証や。ポツダム宣言出されんように仲良く行きたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっとの我慢や

日曜日のチーム練の後、コンビニで買った「豚串」と発泡酒350mlを一本行ってから、一滴も呑んでない。自分の意志の強さが怖いぜ。ダイエット情報が氾濫してるけど、自分の理解としては「過剰に摂取してるモンだけでも、減らしてみよか」ってなところ。そうするとアンサーは”酒”になる。この十数年、風邪で寝込んでもビール一本は死守してきた。休肝日なんか絶対設定する気もなかった。平均して350ml×3と焼酎ロック×2で幸せな日々を過ごしてきたけどな。
うまい具合に、週明けからちょっと秋の気配で、喉の渇きがマシ。呑みたくなってきたら、水道の水を中ジョッキになみなみ注いで、一気行ったわ。こんな時こそ誰かに「一気飲み」を強要してほしい。結果、たった三日で1kg減った。水のがぶ飲みで食欲まで少し落ちてる気もするし。鳥のササミをほどほどに食べて、好物の生キャベツをバリバリ食ったら満足できてる。
性欲、物欲ともかげを潜めているのに、食欲まで抑えてしまった今、仏門にでも入るべきやろか。そういえば墓参りの時、近所のおっさんに「数珠、似合いまんな」と言われたぞ。

まだまだ御仏に仕える気ぃは無いんで、週末の乗鞍では”暴飲・暴食の限りを尽くすぜ”。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おまじない

「熱い男」の言葉を思い出しておこか。
”大事なのは、スタートラインに立ったとき、勝つのは自分だと思うこと。もっと大事なのは、練習で玄関出るとき、自分が思っているほど自分は強くない、と思うこと。”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

付け焼刃

さぼった自分の愚かさに苦笑いしながらも、レース前に「付け焼刃」をしてしまう自分。直近のレースには当然間に合わんのが判っていながらも「付け焼刃」をせずにいられない。それなら、そのレースも”強度の高い練習”と割り切ること。その次のレースまで付け焼刃を続ければ、立派な刃物になっていく筈。

(だけど、自分は刃こぼれ専門やな。)


自転車:夜の舞洲クルクル30km 涼しくなってきた
禁酒:約71時間経過

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/23

カンチブレーキ

NOKOから新製品が出るらしい。値段も\7,500と手ごろ。クロスシーズンが楽しみ。初戦がTD沖縄とかぶってるのが悲しいな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ピストが普及しにくい訳

関西サイクルスポーツセンターで開催予定の「ナイターピスト」が中止になったらしい。参加者希望者が少ないという理由で。ピストの楽しさは、”走ってみれば判る”。ロードレーサーでバンクを走るダケでも楽しさ溢れるけれど、固定ギアのついた専用の自転車を使えば、間違いなく「笑いが止まらん」のよ。
全国に点在する競輪場には、たいてい「愛好会」があるんで、この門戸を叩くといい。丁寧にマナーやルールのいろはを教えてくれるし、自転車や道具も貸してくれる。でもできれば継続して楽しむようにな。”ピンポンダッシュではいさいなら”は失礼やぞ。
アマ車連に登録している選手が居るようなクラブチームだと、大抵一人はピストにメロメロな人が居ると思う。うちもそう。こういう人のあだ名は決まって「師匠」。プロの皆さんも「師匠」「弟子」という徒弟制度を大事にしている流れであろうか。

で、本題。自分の経験なんで、どこのバンクにでも当てはまるかどうかはわからんけど。
まず、家の玄関でた瞬間から、気軽にスタートできん地理的な環境の問題。バンクの隣に住んでるヤツっておるんかな?自分は大阪市内に住んでるけど、ここからセンター(関西サイクルスポーツセンターの事)まで行くのに、ピストで自走する根性無いんで、輪行か車になる。自転車の練習行くのに、往復2時間強も移動に時間を割くのは勿体無い気がした。(昔、クラブアングルの選手で、尼崎からピストを背中に担いで、ロードレーサで自走しながらセンターに行ってた選手を一人だけ知ってるけど。レーサーというより雑技団員に近い。)

誰でも最初は初心者の筈やと思って周回するんやけど、皆「ド偉い速い」人ばっかり練習してる(気がした)。ハロンの練習してる学連(大学生)や高体連(高校生)の連中とか、プロを目指してる「プロ玉」。足なんか、どっかのホームセンターで買ってきたんちゃうか?というような凄い足してるし。気後れしまくった。

センターには自転車ロッカーもある。ここに預けておくと、身一つでいって練習できるから便利やと思ったけど。たまにいくと、誰かが勝手に自分のマシンを使って、しかもパンクまでさしとる光景で、いっぺんに嫌になった。

試合は凄いぞ。自意識過剰や言われるけど、自分のタイム(千トラ1分18秒)でたった一人、タイムトライアル種目とか出てると、恥ずかしくて隠れたくなる。個人追い抜きも、序盤で相手に抜かれたり、、、。精進が足りんと言えばそうなんやけど、”ノービス”とか”ビギナー”とかの区分けが無かった。全員”エキスパート”。アップの光景も、皆ヘッドフォンステレオ聴きながら、難しい顔して三本ローラーを懸命に回してる。オイルを塗って足をビカビカに光らしてたり。

最近はブレーキ付きのロードレサーでも参加できますと、気軽さを前面に出したイベントもあるけど、あの狭い「お鉢」の中を皆でぐるぐるするわけだから、立体的な動きのルールや制約も、慣れないとな。

2台あったピストを手放して久しいけど、もうバンクに戻る事は無いかな。やはり「寝転んでもええし、落車してもわろてられるし、遅くても楽しい」シクロクロスが好っきやわ(ロードレース以外やったら)。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

乗鞍の宿

毎回お世話になってます。美鈴荘
オルベアのオレンジ色の自転車、ジャージは「チーム泥んこプロレス」の予定です。
あるいは滅多に着ないチームジャージ「Velocista シクルアミ(色は青・白・黒基調)」を着ているかもしれません。
いろいろな方とお会いできれば幸いです。

自転車:通勤往復+舞洲クルクルで50km
禁酒:48時間経過

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/08/22

実は私もロ族でした

20年前は、自分もローリング族でした。一応白状しときます。当時のフィールドは表六甲、生駒(今で言う葡萄峠周辺)、北摂(今で言う勝尾寺周辺)。就職で横浜に行ったころは、大観山、乙女峠、ヤビツ。本牧の港など。何が楽しかったのか覚えてませんが、多分「危険が楽しかった」のかもしれません。付近の住民や、善良なサンデードライバーには随分と嫌な思いをさせてしまったと思います。思い返すと恥ずかしさと反省ばかりです。いくら速くとも、所詮公道レベル。当時のガードナーやローソンに勝てる筈も無く。
以前そこにどっぷり浸かっていた者が、今度は違う立場に居るから彼ら(ロ族)に腹が立つというのは、まことに勝手な論理ですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

静寂を破るな

ここに(妙見山)も「ローリング族」がおった。自分たちの頃とは明らかに様子が違う(時を経ても、迷惑であることには変わりない)。10台ほどのリッターバイクが一列になって、カーブの連続する道を、駆け下り&駆け上りしてる。しかも、見たところ全員がエエ歳の大人や。リーダー格と思われるホンダのステップワゴン(中にはバイク積載)まで、最後尾に付いてる。いくらマシンの旋回性能やブレーキ性能、タイヤのコンパウンドが良くなろうとも、操っているのは「人間」。コーナーでこいつらが飛んだら、巻き添え食って”ザクロ”になんのはこっちや。あったまきたんで、坂の途中で立ち止まり、携帯電話で110番した。場所と状況の酷さを伝えてたら、電波状況の悪さで切れてしまった。同時に後方のコーナーで溜まってた彼らの一人が「すんませ~ん!もう止めますから!通報堪忍して~!」と大声で謝りながらペコペコおじぎして拝んどる。

情けない!情けなサ過ぎる。「おっさんら、かっこ悪過ぎんぞぉ!!!」(ココロで叫ぶ)

ようやく平和になったんで、頂上を目指した。すると先ほどの”宇宙一かっこ悪い連中”も頂上駐車場目指して上がってきた。追い抜きざまに、左手を上げて挨拶して行った。何を今更という感じや。同じ二輪に乗るものとして、絶対許されへんな。エンジンは負けるけど、「男気」と「感謝の気持ち」は100万倍こっちが上やぞ!怒ったら急にペダリングパワーが出だした。

この後の止々路美の登りは、調子悪いながらも、心拍の上り方やはぁはぁの仕方、尻筋の使い方(当社比)がよみがえったよ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

不調の底は抜けたか

絶不調の丸岡~暴飲暴食の盆休みなんかで、二週間以上ブリに練に行った。自己計測によると、体重は3~4kg増量。当然筋肉と「男気」も減ってる筈。R423池田から金石橋までの区間、予想したとおり全然体が動かんかった。エンジンを高回転で回してなかったから、直ぐに息が切れる。走れてた時のイメージでペダルに入力するから、膝関節とかモモ裏の肉が痛いし。ゆるい追い風やったのに、全然景色の流れが鈍くて、いやになったわ。金石橋から妙見山頂に向けても相変わらず。ただし、7月に参加した吉野グランフォンドで、きつい斜度のジャブを浴びまくったおかげで、この程度の斜度のきつさは気にならないのが救い。登り方を思い出すように、ひたすら地味に登ったわ。
と、前方から地響き・轟音が近づいてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盆踊り

yomise
unagi
亡くなったご先祖さんをお盆前後に迎えて、盆踊りで送り返すというのが大体の筋やと思ってる。1週間から10日前後地上でゆっくりしてもらうわけやろな。ところがうちは、昨日墓にいったばかりで、もうこの夜早速盆踊り。滞在日数一泊二日は、ちょっと気の毒やったかな。おそなえ物をゆっくり飲み食いしてもらう暇も無く、帰ってもろた。賽銭だけはキッチリ握って行ったと思う。来月のお彼岸には、もうちょっと手厚いもてなしをするんで、どうか迷わず成仏してちょうだい。

うなぎ釣りは、殺生に近いような気がするけど、客の盛り上がりは凄くて。まぁうなぎの人生にもいろいろあるのやろ。皆が楽しい自転車ライフを送れるように祈りながらの盆踊りでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/21

真夏の京都と美智子さん

begin
(今年も沖縄はウクレレ持参の予定。沖縄といえば地元出身の彼らの曲を是非ともマスターして、
おきたいので、アマゾンで楽譜購入。ウクレレ背負ってレースに出たらあかんと、どこにも書いてない
けど、おとなしく自重しとく。”キカイダー”というあだ名つけられてもかっこ悪いしな。)


8月20日。後で知ったけど、この日京都の最高気温が35度近くあったらしい。お盆からだいぶ経ってしまったけど、ローラー家内と二人で、大谷祖廟へ墓参りに行ってきた。阪急河原町駅から八坂神社までの道、蒸し暑さ、雑踏、地面の照り返しの白さ。久しぶりの京都らしい「あつくるしさ」がちょっと嬉しい。
帰り道は祇園の方を回ってみた。もちろん「祇園で遊んだ」ことは一度も無い。大阪の新地なんかとは全然違うんやろなぁ。偉くなったら絶対行きたいな。腹も減ってたので飯の食える店も探してみたけど、どこもかしこも「祇園価格」。昼間の観光客相手なんで仕方ないけど、自分らにはちょっと合わん。空っぽの胃袋のまま河原町まで我慢するとして歩き続けてると、突然南座の交差点で大量の警察官が立っており、横断を全て遮断しとるがな。来たときから何か偉いぎょうさん警察おるなと思ってたけど。
回りでも、ケータイのカメラを構えた人が沢山いて騒いでる。こっちは腹へって足ガクガクで、早く河原町阪急の大食堂にたどり着きたくてイライラしてるのに、まったくどこのどいつの仕業や!
5分ほどの静寂の後、大量のパトランプが遠くから近づいてきた。白バイに先導されて、真っ黒で巨大なリムジンが、時速20km/hくらいでノロノロやってくる。まったく迷惑な話や。乗ってるヤツに一言いうとかなアカンと身を乗り出した次ぎの瞬間、

はっ!わし何しとんねん!?「自動的に手を振ってしまったわ」。

夫婦で京都御所に用事があったと後で知った。思った程オーラは出てなかった。暑いのに車の窓全開で、沿道が途切れるまで懸命に手を振り続ける姿は、なんかかわいそうやった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/19

パーツは何と読んでますか

体調悪いついでにもう一発だけ行っときます。
シマノが誇る最高級グレードのパーツを、皆なんて呼んでますか?
昨夜の調査では、
500キロメートル男さん:デュラエース
8×年チャンプ男さん:ジュラ(エースは付けない)
シドニー男さん:ジュラエース
私:ジュラ(エースは付けない)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

救急車に乗った

大変お待たせしました。
チャンピョン宴会から帰宅して、弁当の残りの「パンの耳」をムシャムシャしながらビール飲んで、風呂入って屁こいて寝た。
夜中1時過ぎに強烈な腹痛で目が覚め、あわててトイレの便器に着席。時々あるんで「あ~、宴会で食ったモン、なんか当たったなぁ」と普通の下痢を期待して座り続けた。ところが下痢便が全然出てこんのよ。腹痛度は益々上がる。顔や背中に冷や汗も流れ出すし、吐き気もしてきた。「こらぁ、そうとうエゲツ無いもん食ったか?いまごろチャンピョン達も悶絶かぁ?」と思ったけど、だんだん余裕無くなってきた。とうとう便器に座ってられなくなり、急いでケツを拭いてそのまま廊下に倒れこんだぞ。パンツを上げる力も無く、ケツ丸出し男のマグロが暗い廊下にゴロリやな。”いびき”と”優しさ”は世界一のローラー家内を起こして、とうとう救急車を呼んでもろた。救急車のサイレンがなかなか近づいてこない気がして、このときが一番辛かったな。

そのまま近くの救急病院に単独搬送され、真夜中にでっかい点滴を打たれつつ、検尿したり、CTやらレントゲンやら撮影された。点滴が半分位減ったころ、お医者さんがCTの写真を持って説明してくれはった。「あ~、食中毒の可能性もありますが、ほら、ここ」といって膀胱のあたりを指差す。その先に一点の白い影、、、。
「尿管結石っすね」。

自分の体に蓄積する悪は、「尿酸」だけやと思ってたけど石までとは。現金はいっこも溜まらんのに、いらんもんばっかり貯まるんか。トホホだぜ。こんな石コロを抱えていては、沖縄のアップダウンはこなせん。ビールを断つしか手段は無い。

明け方4時にとりあえず痛みも収まったので、解放された。パンツいっちょ、シャツ一枚の男が、明け方の街角に一人ポツリ。(だって着替え持ってきてないし。)タクシーは皆、危なそうなヤツとおもたんか、目をそらして乗せてくれそうな気配をかき消すし。パンツいっちょ、シャツ一枚男は、渡された痛み止めの座薬が入った袋をぶら下げて、歩いて帰った。途中散歩してるおばはん一人に会って、びびられたけど。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

チャンピョン宴会

"アトランタシドニー五輪選手村でコンドーム無料配布を満喫した男”から、「ビールぐびぐびしに行きましょう」と誘われた。この店は、誕生日の週内に利用すると、地ビールのピッチャーが一杯無料になる。この男の誕生日は8月15日なんでまさにドンピシャだった訳やね。もう一人の参加者は”8×年(?)の全日本選手権ロードの覇者だった男さん”。もともとはコンドーム満喫男と同じレーシングチームだったけど、今は大阪府下の南部で一般車のお店をやっておられるそうです。この人の誕生日も8月15日。で合計2杯のピッチャーが無料。この無料サービスに目をつけた今回の幹事(首謀者)は、なんとあの”500キロメートル男さん”。京都在住の”元全日本ロードTTチャンプ(通称熱い男)”も参加表明してたけど、食いすぎによる体調不良で欠席。ホビーレーサ・ペーペー代表の自分には肩身の狭い宴になると予想したので、ナカガワのOGT選手を無理やり連れ込んだ。あと、近隣のクラブチームの方が一人(BS佐野選手の出身チームの方)。
断片的に覚えてる話の内容を書いてみる。
500キロメートル男さんが、実は中学生の時に既に「200キロメートル少年」だった驚愕の事実が明らかになった。そして普段の練習は春夏秋冬すべて「軍手」であること。なぜ軍手なのか?の問いかけに対する、回答は次ぎの通り。
「軍手はそもそも作業用である」→「自転車のハンドル操作、変速操作はもともと作業である」→「作業に適する手袋は軍手である」→「軍手こそ最高の自転車ウェアである」。
怪我の予防以外にも手袋(軍手)を欠かさない訳を話してくれた。出身地である北海道の寒さは厳しく、200キロメートル少年だったころ、素手で走り回ったらひどい霜焼けになり、完治に半年以上を要したということや。恐ろしいな、北の大地は。
今も昔も”ツーリスト”な500キロメートル男さん。先日の全日本選手権は惜しくも落車リタイヤとなったけど、行く前から気乗りしなかったんやって。つまり数キロの周回コースをぐるぐる走るのが苦痛やったらしい。レベルは違うけど、これは同意やな。普段の練習コースも絶対往復コースを取らない。意地でも同じ道を使わないという強固な意志と脚力があってこそ。「どうせなら一周200kmの周回でレースしてほしい」と語っておられた。

次に”8×年(?)チャンプ男さん”。昨今の「通勤専門誌」に成り下がったファンライド誌や、男性誌の棚においてもおかしくないバイシクルクラブ誌以前に「自転車競技マガジン」という硬派な雑誌があった。その硬派な紙面を熱い走りで当時、この方々が飾っておられた。自宅トイレの棚にズラリと並べた「競技マガジン」。どんなにしつこい便秘の時でも”競マガ”を読むと、ウソのようにお通じがよくなったもんや。その紙面でしか見たことのない人が、目の前で、生ビールをぐびぐび飲んでおられる!トイレで俺の便秘を救ってくれた恩人が、目の前で焼き鳥をほおばっておられる!ほんまに感動した。平日しか休みがないので、金曜とかヒマな人は是非吉野方面に練すると会えるそうです。(関係無いけど、最近の便秘薬は、U村の手書き広告をじっくり読むことや。)

最後は”シドニー男”。いまさらこの人に「どうやったら速くなれますか?」と聞くものヤボやな。それに「○○というパーツはええんか?」というのも愚問。この人、パーツに全く興味が無い。プロになる前はそこそこ自転車マニアやった筈なんやけど、年々機材への興味が目減りしてると本人も認める。自分より、雑誌読者の方が新製品情報のキャッチが早いと驚いてる始末やし。でも近い将来、シドニー男が考案した斬新なパーツが、輪界を席巻する日が来るかもしれんね。しかも、レーシングパーツじゃなくて「さすべー」とかだったら嬉しい。シドニー男さんの人柄そのまま、萌える製品に期待が膨らむわ。
一個だけ自転車に関する話が出た。シドニー男さんは自他共に認める「前乗り」。そして左右のクリート位置が激しく異なっているという。最近のメディアは”後乗り至上主義”だけど、すべてがこれに当てはめるべきじゃないかもという話。ある種特異なフォームだけど、ヨーロッパで大活躍した市川プロ。シドニー男の考察によると、あの「凄く短い突き出しのステム・アップライトな上半身」は、手足の短い日本人からパワーを引き出すのに、凄く有効だったという。「全ての選手が前傾を遠く、低く、後乗り、腰踏みすれば速くなるというのは当てはまらんと思います」と、ポテトフライをほおばりながら喋ってた。但し、「市川プロのフトモモの”縦方向のボリュームには圧倒された”」というのを追加しとく。

結構飲んで食った。来月は自分の誕生日を含め、あと数人9月生まれをかき集めて、ピッチャーのただ飲みをやりたい。もうちょっとペーペー率を上げてな。


| | コメント (10) | トラックバック (0)

119番

先に言うときますわ。
「昨晩、救急車に乗りました」。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005/08/18

睡眠時間

いろいろな方のブログを拝見すると、毎朝4時~5時の間に起床して朝練という記述を見る。睡眠時間を6時間確保しようとしたら、22時前後には布団に入る必要があるけど、それが可能なのか?タイガースの試合は見んのか?本や新聞は読まんのか?残業はええんか?湯船で潜ったり遊んだりの長風呂はせんのか?ヨガの達人は物凄い熟睡を短時間のうちにやってしまうらしいけど、皆さんそうなのか?毎朝物凄い早起きして朝練してる人、おったら是非一日のタイムテーブルを紹介してちょうだい。頼む。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

大滝詠一が邪魔をする

img1023980175
昨夜は激しい雷に尻込みして、夜の舞洲に行かなかった。だから就寝前に小さな決意を持って寝たのよ。今朝、自然に目が覚めて時計を見ると5:15。素晴らしい!頭の中では、ジャージに着替えて自転車の空気を入れてと直近の行動をシミュレートしてたら、突然「空気入れどこやったかな?」「スピードメーター、外したままや」「あれ?ステムのネジ、確か緩めてあったな」と気がかり且つ面倒な工程を次々に思い出し始めた。体を思いっきり伸ばして、足元においてある扇風機のスイッチを、ひとまず足の指で押してみたら、熱帯夜を拭い去る爽やかな風が。途端に頭の中は大滝詠一のなんともけだるく心地よい歌声が充満してきた。この休み中、車の中でずっと大滝氏のCDを鳴らしまくってバケイションを満喫してたもんやから、右脳や左脳に歌声が刷り込まれてしまったようや。
ハッ、こんなんしてる場合ちゃう、朝練行かな!と時計を見たら、、、7時過ぎとった。

自転車:通勤往復20km 相変わらず汗だく

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/08/17

苦しいのは、幸せやぞ

自転車仲間が病に倒れ、昨夜はお通夜に行ってきた。
CTクランクを導入し、嬉々として坂道を登ってた姿が目に焼きついている。治ったらまた乗鞍で勝負しましょうと、最後まで言う機会が無かったな。もう、乗鞍より高いところに登ってしまわれたので、勝負できんやん。
喉の奥に染み渡る血の味も、乳酸でズキズキする足の痛みも、生きていればこそのものや。普通に「苦しめること」の幸せをかみ締めながら、来週の乗鞍は”全開の全壊”で登ることにした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

入金しました

もう後戻りできない・沖縄120km。

自転車:通勤往復20km 約一週間ぶりに自転車に乗ったら、足が四角にしか動かない。困ったな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/08/16

家族旅行(いろいろ)

浜名湖SAの「ひつまぶし」でスタートし、二泊三日を伊豆にある会社の保養所で暴食。暴飲は当然のように、夫婦二人あわせて毎日350ml缶ビールを10本近く開けた。全力を出し切ったといってもいいだろう。濃霧でな~んも見えない箱根を越えて、蓼科の保養所へ場所を変えて、さらに暴飲・暴食。本当は、自転車で早朝のビーナスラインや麦草峠を走りまわるつもりやったけど、気温が爽やか過ぎて、起床できず。まぁ、温泉も滅多に楽しむ余裕が無いんで、ここは一つ「旅の時間に身をまかせて」みたわ。家族と旅行している時は、皆でダラダラするのも悪くないしな。
長浜のローラー家内実家でも、勿論暴飲・暴食。出されたものは、全て美味しくいただくのが筋っちゅうもんやろ。「自転車やってますんで、遠慮しときます、、、」では寂し過ぎるな。日本を代表するような選手になったら、丁重に遠慮しようと思う。
レース後半の安全祈願をかねて、墓参りも念入りに行った。実家近所に「長浜地ビール」があったんで覗きに行ったけど、準備中。これだけが一生の不覚や。結局予定の1mmも自転車には乗らんかったけど、まぁこれでええ。最後は、シンプルな茶漬けで旅行を締めくくった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族旅行(長浜編)

残念ながら、今自分が持っているネットワークとプログラミングの技術では、パソコンで匂いを伝える事が出来なくて、申し訳ない。自分の力の無さを痛感した瞬間。
DSCN0892

”まさよ”の真髄は、その臭さにあるのだけどな。復習しとこか。初夏はこんな感じだった。気温・湿度ともヤツには申し分なかったんで、元気溢れとったが、今回のまさよは、呼んでも返事せんし、尻尾も振らんのよ。だらしなく横たわるだけ。後ろ足の位置が、情けなさを醸し出してるよ。

ひっさしブリに会いにきてやったっちゅうのに、暑さに負けて、愛想もクソも無い。罰として「豚」の刑に処す。

DSCN0888


これでヤツの犬としてのプライドはずたずたになった筈。次ぎ会うときまで、ちゃんと臭さと元気をUPしておくようにな、まさよ!

| | コメント (1) | トラックバック (1)

家族旅行(伊豆その2)

DSCN0874
宿の近所にあった「怪しい少年少女博物館」。入館料1000円が惜しいので入らなかったけど。昭和の時代のなつかし物を滅多やたらに集めて、怪しく展示してるらしい。恥ずかしながら「鳥羽秘宝館」のようなものを想像してしまった。この少年少女博物館の経営者(?)は、近隣に「猫の博物館」やら「宇宙博物館」など、手広くやってるらしい。相当な収集癖の親父とみた。

DSCN0869
石川さゆりの「じょうれんの滝」。訪れる全ての人の頭の中は、”天城越え”が鳴り響いてたと思う。自分も勿論そう。滝の生い立ちや云われの看板もあったような気がするけど、何を見ても石川さゆりにしか見えんかったわ。
本当は旧天城トンネルも行きたかったけど、ローラー小娘の「うんこがしたい」という緊急リクエストがあったので、新道へ行くことになった。残念や。

DSCN0880
話が前後するけど、湯河原で「西村京太郎記念館」へ寄った。ローラー家内が火曜サスペンスのファンで、小1の頃から横で見てた影響か、今ではすっかり”殺人現場ファン”になったローラー小娘の希望で。記念館の隣には、ほんまに西村京太郎自身が住んでて、毎日執筆活動に追われてるらしい。鉄道にからめた事件の多さからも判るように、かなりの鉄ちゃん(鉄道マニア)っぽい。館内中央に巨大なジオラマがあって、鉄道模型が動いてる。そのジオラマをよく見ると、

DSCN0875
DSCN0879ちゃんと、殺人現場もある。殺人現場を探すローラー小娘の目玉は、キラキラ輝いておったわ。彼女の夢は、刑事になって2時間30分以内に事件を解決することらしい。頼もしいぜ。

DSCN0883

富士五湖スカイラインに抜ける途中、山中湖手前で見かけた焼き豚屋。天才の顔を一目見たかったけど、渋滞の列におったので、パス。焼き豚作るまえに、この渋滞を何とかしてくれたら、天才と認めたってもええぞ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/08/15

家族旅行(伊豆編)

DSCN0847
8月10日午前に大阪出発。一発目の目的は”東名高速浜名湖SAでうなぎ関連の飯を食うこと”。結構高価なメニューだったけど、旅行気分もノリノリなんで美味しかったな。特に、生まれて初めて食べた「鰻の茶漬け」にメロメロ。あとは沼津ICで降りていつものCSCへの道のりをなぞるだけ。ところが修善寺駅までは目をつむっていてもたどり着けるのに、そこから城ケ崎駅までの道が全然わからん。夕暮れ迫る中、ごっつい峠道をひたはしり、晩飯ギリギリセーフの時間に宿着。ビール飲んでボ~っとするローラー家内と、夏休みの宿題をこなすローラー小娘の姿。

DSCN0851
8月11日、自転車の朝練しよとおもてたのに、宿のエアコンが気持ち良すぎて断念した。まぁええか。今回の伊豆旅の最大の目的は、「シャボテン公園」に行くこと。駐車場付近では、クジャクがわんさか放し飼いされてて、早くも興奮の坩堝(るつぼ)。

DSCN0858
それで、一番見たかった動物がこれ。「ハシビロコウ」です。TV番組で”滅多に動かん鳥”ということで紹介されてたんで、その真意を確かめるべく遥々大阪から足を運んだローラー一家。でも、5分に一回位は微妙に動いてた。このくらいの動きやったら、近所に似たようなおっさんいてるぞ。でも、凄い至近距離からカメラ構えても、びくともせんのは凄い。

DSCN0859
ローラー家内がおもしろがってカメラ向けたら、突然逃げ出した。逃げ足は、、、手を伸ばしたら、頭しばけそうなスピード。これだけでも見に行ったかいがあるっちゅうもんやね。ここは獰猛な生き物は居ないけど、ほとんどが「放し飼い」なんで凄いぞ。ペリカンや鶴が目の前ウロウロしてくれるんで、普通の動物園の10倍は楽しかったな。肝心の「シャボテン」はおまけと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/08/09

黄色い人

丸岡の集団にいた人の事を書いとく。多くの目撃者証言にあるように、集団内でもその人一人だけ、際立って動きが危なかった。急な斜行やふらつき、危なっかしいライン取り。一応サイクルジャージを着ているが、レーパンではなく、タウン用のショートパンツ。歩行優先のSPDシューズ。人を外見で判断してはイカンけど、ことロードレースにおいては別。やはりある程度の「ロードレースオタク」な人の方が、集団では安心できるな。

当然集団内でも罵声の集中砲火を浴びることになる。本人の性格や普段の素行を叱っているのでは無い。集団内での身勝手な行動を慎むべきということやけど、果たして当人はどう思ったやろか?いでたちや走り方から推測すると、生まれて始めてロードレースに出たと思うな。普段は自由気ままに野山を駆け巡ってるんで、体力・走力には自信あったというところか。

この人と時期を同じくして切れた自分は、暫く二人でグルペットを作って走る事になった。彼は全く後を振り向かないで、ひたすら走り続ける。その真後ろで、自分は弱い選手の常套手段である「コバンザメ走法」。自分の回復の遅さに苛立ちながらも、先頭交代できない状況を詫びたのだけど、彼は「じゃまや、どけ!」という風に勘違いされた。

千切れた後の人とは思えない程力強い走りの彼。もしかしたらシンドクて集団から切れたのではなく、罵声が怖くなって彼の足を止めさせたのかな?そんなことを思ったわ。
危ないやつがおったら、罵声・注意喚起は当然の安全対策の一つやから、これは間違ってはいないと思う。参加資格にはとくに初心者の出場を拒むような文も無いし。彼の不幸は、もしかしたら「売りっぱなし」のショップで自転車を買ったことだろうか?それとも回りに全く自転車競技の片鱗を感じる環境が無いんやろか?

なんでここまで彼の事が気になるかというと、(参加名簿を見たら)実は実家の近所の大学生やったのよ。当然あかの他人やけどね。自然一杯のこの県は、本当に自転車競技人口が少ない。練習しててもすれ違うローディーが一人も居ない時なんかザラ。そんな環境やから、有志が集まって県内の自転車愛好家のネットワーク(ML)を立ち上げて、盛上げようとしてる。今現在その数ざっと3,40人。メンバー一覧眺めても、彼の名前は無かった。

始めて参加したロードレースで、もしかしたら自転車競技が嫌になったりしてないか、心配や。それと今後も彼のように走り方が判らん人が、少しでも減って、ロードレースが好きだという人が、少しでも増えていけばええな。またどこかで彼に逢いたいぜ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

妄想が止まりません

今日からボスが居ない。同僚も居ない。ユーザーさんも休み。仕事は、ちょぼちょぼとは溜まっているが、小康状態。思いのたけをここにぶつける絶好のチャンス。一応予定は
10日伊豆
11日伊豆(CSCのプールに行くかも)
12日蓼科
13日長浜(奥さん実家)
14日長浜
一応自転車持参の予定。伊豆では旅の合間に峠を登りまくり、蓼科ではビーナスライン走破、長浜では伊吹山ヒルクライム。でも家族旅行が主眼なんで思惑通りに行くかどうかは微妙やな。実現して、乗鞍本番で60分を切ってしまったらどうしよう!?村山・筧選手を抑えて優勝してしもたらどうしよう!?雑誌付録のDVDには、勇姿を空撮されたらどうしよう!?
「どうしようもない夏」になる予感。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

初志貫徹

●自転車仲間である、熱いアニキ達からの誘いと激励
●スポーツエントリーからの「早く参加費振り込め」の催促メール

ぼんやりへこんでいる訳にはいかん。丸岡もめちゃくちゃ暑かったが、沖縄はもっと暑いやろな。それ以上に自分のハートが再び熱を帯びて来たかもしれん。11月まで僅かな日しか残ってないけど、気持ちを入れ替えて、「燃える」しかあるまい。「沖縄は120kmに出ます」。こう書いた今、何か体が火照ってきたぞ。
うぉぉぉ!今やったら耐熱タイルの代わりに俺様を使ってくれてもええよ!スペースシャトルの無事帰還も祈るぜ!

自転車:通勤往復24km 大気圏突入のスピードで

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/08/08

ご先祖は見てるぞ

丸岡の2周回目、一人ぼっちで「サイクリング」してたら、登り頂上で”グルペット最終列車”が追いついてきたので、これに飛び乗った。千切れたら完走も危ういと思い、下りをそこそこ踏んでメーター読み70km/hを少し越える速度が目に入った。しかし、三日後に始まる家族旅行を思い出したんで、以降は足を止めて惰性で。”逃げ”ている立場であればもっと行くべきやろうけどな。千切れ男には危険を冒す必要と資格が無い。

ゴールして車に戻ると、同行の実業団BR-3に出てたチームメイトが、酷く落ち込んでおる。入賞目前のゴールスプリントで落車。肋骨を三本折って元気が無い。撤収後、ゴール前の落車現場にサングラスを探しにいったら、自転車と人間の大きさに、ぽっかりと「ミステリーサークル」があった。道路からの落差約2.5m。50km/hの速度から宙を舞って青々と茂る水田にダイブ、、、。さぞかし怖かったやろな、気の毒に。そして今頃農夫の間では、盆前の怪奇現象として大変な騒ぎになってるはずやろ。

無理は禁物やぞ、Y崎君!そして今後の事もあるんで、ええアドバイスをしといたる。お盆やお彼岸も近いことやし、「先祖の供養、墓参り、仏壇掃除」をぬかりなくな!

これで落車の確立は随分減る。おれが保証する。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トンネルを抜けると

集団のホボ最後尾でトンネルに入った。緩い下り基調なんで、ここはクランクを回して追いつかなきゃイカンのだけど、体が完全に嫌がってる。つまり、「トンネルの中で一気に切れました」。
”ロードレースが始まる前に”、自分はその舞台から降りたという状況やね。先頭集団には、自分と同じような「寝不足・体調不良」といったコンディションの人も絶対おった筈。下りきった時点で、完全に一人になってた。
レースの話はここまで。でも久しぶりに、うねる”マイヨの波”に乗って走ることができて、楽しかったな。

前後には誰も居ない。はるか前方にポツリと一人。追い風を味方にして45km/hで回して追いつくと、彼の風体は、黄色の無地ジャージにユニクロっぽいズボン。GT社のシクロクロスマシン。ギアは、、、げげっ!殆ど変速することなく、アウター×15辺りをノシノシと踏み続けてる。申し訳ないが、こちらも追いついた時点でいっぱいだったので、前に出られない。

「すまん、わし、引けない!」と声を掛けると”自分が邪魔で後にいる人が前を走れない”という風に解釈したようで、ペースを落とし、道路際に寄る始末。つまり「ロードレースというのを全く知らない初心者」ということになる。二周目の登り途中で、この初心者君についていけなくなった自分は、穴があったら入りたかった。
まだまだ強い人はおるもんやな。

今回の千切れ方はあまりにも、「(沖縄)奥の登りでぶっ千切れ」とだぶってしまったわ。ゴール後jaja51アニキに打ち明けたが、沖縄は80kmに変更した方が自分にはええかもしれんな。ひとまず月末の乗鞍の結果次第で、その答えを出そうと思う。

練習方法は今のまま継続するとして、レース当日に体調が悪くならないようにする方法は、是非とも模索したいぞ。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005/08/07

丸岡グリーンロードレースのこと

今シーズン初めて出たマスドレースの事を、忘れんうちに書いとこか。土曜日の午前10:30に大阪市内出発。途中夏休み序盤の渋滞を経て、現地着が15:00ごろ。にわか雨の中試走にでたけど、実はこの時が自分のピークだったみたい。そこそこ調子が良く、内心ホクホクだったな。あとは受付して、この日の宿に移動。ここで声を大にして言うとくけど「福井・ワシントンホテルは、自転車レースには絶対向かない」ということ。専用駐車場を持っていないので、隣接する市営駐車場に入れることになる。これが「午前7:30以降」でないと出庫できない。実業団BR-1,2,3に出る者にとっては、現地に午前5:30ごろには到着してアップしたいだろうに、この時間ではDNS決定となるぞ。駐車場の係員に聞くと「福井の人間は、夜は8:30以降外出しない。あさも、7:30以降でないと家を出ない」と真顔でいう始末。ホテルは¥5000(素泊まり)と安く、しかも清潔。LANケーブルもあった。でも、駐車場が使えないというのは致命傷や(自転車にとって)。結局、チームメイトで実業団に出る者は、一人自走で会場に向かっていった。ちなみにホテルマンや駐車場係りのおっさんが口をそろえて言うには「祭りの開催されない普段は、路上駐車をお勧めします」という。大阪の、おそらく検挙率NO.1の違反である路上駐車を市民一体となって推奨していることに、ごっついショックを受けた。羨ましすぎるぜ、福井県。

ともかくチェックインを済ませた我々一行は、晩飯の為の飲み屋を探して街に出た。けれど、歩けど歩けどそういう店が「無い」。福井市民は飲まんのか???そんな事でええのか?酔っ払いには厳しい街ということか?最終的にはチェーン展開の居酒屋に落ち着いた。でも、ブログで知り合えたjaja51のあにきと会えたので、許したる。jaja51あにきは青春時代を長らく大阪で過ごしたそうで、確かにテイストは激しく感じましたよ。山口県から700kmの道のりを移動されたと聞いただけで、「男気」は感じました。

翌朝、荷物だけでも車に積み込みたかったけど、駐車場への通路はすべて堅牢なドアで遮断されてた。アリ一匹通す訳にはいかんという、市の厳しいお達しなのだろう。「厳し過ぎんぞ、福井市!!!」
maru1


ホテルの窓から見た、午前5:00の福井。祭りの後の浴衣ガールが歩いてた。徹夜かな。

以前ここで「レース感謝の意を込めて、現地での暴飲暴食」を誓ったけど、簡素化(?)なのか屋台や交流の為の模擬店が無かった。さみしいけれど仕方あるまい。下の写真は今回の参加賞である「ワンショルダーバック」。事務局に直接感想を述べるべきやろうけど、ここで一言。「レースを再開してくれただけで十分にありがたいので、こういう気遣いは無用や。これの仕入れ値がナンボかかったか知らんけど、その費用があるなら、コースマーシャルやレース開催にかかわってくださったボランティアの人たちに、どうか還元したってください」と。
maru2


ほな肝心のレースの話、行っとこか。
参加者数約72名は、ベストバランスやった。非常に安全な人数と感じたな。最後尾付近に並んだら、目の前にKONAアニキや、泥川アニキの姿がある。目の前に緑色のシクロクロス車に乗った人がいたので、ちょっと気になった。フロントギアを眺めると、どうやら46×34っぽい。よっぽど回転力に自信持ってる人かいな?とこの時は不思議やったけど、現地の特派員速報を知ってビツクリ

「エンジン、男気、感謝」の三拍子な人が現実におったのだわ。

スタート後は本当に最後尾で知り合い(オゲレツ大百科・すずきちさん)としゃべりながら比較的ノンビリと進んだ。特に速くも遅くも感じず、自分の調子もまだ分からん。スノーシェード付近でも切れる人がいない。さすがチャンピョンクラスと関心してたら、いよいよ登り開始。前の前にはjaja51アニキと泥川アニキ。右にはKONAアニキと、アニキぞろい。ふらつくアニキも、罵声アニキもいない。ここで体調の異変に気づいたのだけど、異常に喉が渇いて、あくびが出る。肩がこる。自分で自覚する軽度な熱中症の感じ。もう頂上トンネルの入り口が見えてるのに、足が完全に止まったわ。まだ一周の半分やろ!?しっかり踏め->ワシ!


| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005/08/04

王滝は幻となって消えた

7月29日が参加費用の入金締め切りだと、昨夜気が付いてしまった。乗鞍についで申し込み抽選が難関とされているこの大会を、自らのミスでフイにしてしまった。電話で事務局に泣いてすがろうとも思ったけど、ここで少し冷静になってみる。
今シーズンまだ一度もレースに出てないけど、丸岡・乗鞍・沖縄と遠出の出費も続くぞ。しかもシクロクロスシーズンも凄い勢いで迫ってくるしな。
お金も掛かるが、やはり家族を置き去りにして遊び呆けるのも、そこそこ手加減しとかんといかんしな。自転車が起爆剤になって家庭がもめ出したら、恐らくヒーロー戦隊でも治める事は出来んと思う。
これでも、ローラー小娘がまだ若かった頃、レースはおろか練習時間の捻出もそこそこ大変やったことを思うと、趣味に関してはモーレツに幸せと考えるべきやろな。

自転車は「エンジンと男気と日々感謝」。これで行く。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

運動不足

近所のスーパー銭湯に浸かり、併設されてるタイ式マッサージを施術してもろた。背中や腰あたりは大変気持ちよかったのだけど、股関節を回し始めたタイ式の先生、怪訝な表情をするのよ。相当悪いんか?と訪ねると「お客さん、間接、体、固すぎます。」「運動不足です。」といわれました。
今日から、近所のおっさん・おばはんに混じって、ウォーキングでも始めてみたい。夏休みのラジオ体操にも、積極的に参加して、スタンプを集めるべきか迷う。

自転車:通勤往復20km。しかし運動不足。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/03

ヒーローだって暑いんや!

gaina1


米子駅前の「がいな祭り」。盛大な祭りのピークに現れるのは「祭り戦士・ガイナマン!」。表で悪役がやりたい放題やっている時、バックヤードで登場のタイミングを、汗まみれになって待っておられた。気温35度の中、ヒーローの首筋から、滝のような汗がしたたり落ち、まるで普通の人間みたいやなと思った。どちらの星からやってきたんだろう?その星は、涼しいのか?地球上のヒーローと協力して、街の平和と、自転車の未来を守っていっていただければ幸甚です。

ちょっと心身共に夏ばてギミなんで、焦ってます。仕事、自転車、普段の生活、いろいろ厄介な事は多い。がんばろ。

自転車:昨日は舞洲ダラダラ30km 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/02

メーター無しでいく

kawa
近所の「安治川(あじがわ)」。夕暮れ時は寂しそうやね。
ポラールメーターをうきうきで設定してたら、突然画面が「消えた」。どんな製品にも初期不良がつきものだな。仕方ないので、ショップからキャノンへ送ってもろた。週末の丸岡で見せびらかそうと思ったけど、その悪巧みも絶たれてしまった。ショックは大きい。こうなったら、レース中に強烈なアタックを見せびらかすまでや。フフフッ。それが「真のアタック」なのか「バックアタック」なのかは当日のお楽しみにしておくれ。

自転車:昨日は通勤往復+舞洲クルクルで50km

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005/08/01

今でも鈴鹿は熱いのか

田舎で雑草と戦っている間に、「鈴鹿8時間耐久」が終わってた。祭りにふさわしい場所なんやろね、鈴鹿は。
「風スローダウン」「風よ鈴鹿へ」。久しぶりにこの映画、見たいな。

自転車:通勤往路8km

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Road to OKINAWA

今日が何の日か、まさか忘れたわけではあるまいな?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

日記

7月29日
自分のミスで業爆。予定していたセミナーの参加どころではなくなり、仕事の修復に追われた。帰りにサイクルショップに立ち寄り、店の前で缶ビールを飲み、「個人慰労会」で癒す。
7月30日
早朝より高速バスで島根の実家へ移動。草刈や除草薬散布後、波の音を聞きながら昼寝。夜は「個人慰労会」で更に癒す。
7月31日
トンビの鳴き声で、早朝から起こされた。子どもトンビの声が混在してたので、おそらく「巣立ち練」だと思う。やつらもガンバッテいるのだと思うと、勇気が沸くな。しかし、ひぐらしやアブラゼミの「練」は、ウルサ過ぎ。
大阪に戻って、晩飯はローラー小娘のリクエストにより「もんじゃ焼き」にした。市販のもんじゃ焼きセットの説明書きではどうも今ひとつ。やっぱり総本山・関東の「月島」あたりに行って、厳しい修行を受けたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »