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2005/07/26

吉野(体で辛かった部分編)

スタート前、若干の下痢ギミであったが、気にせずにレーパンを履いてスタートした。ノーパンで行くわけにいかんしな。想像ですけど、下痢の時って肛門が少しデリケートになっている気がしないでもない。長く厳しい登りをシッティング重視でこなしていくと、尻の位置がサドル後方へずれて行くので、都度修正しながら行くことになる。そのうち、尻全体からの発汗によりムレ始めた。しかしサドルへしっかりと尻を固定しなければイカンので、肛門あたりを押し付けたまま我慢することに。最後のエイドステーションでついに「肛門が切れたような感触」(※)となり、これが一番辛かったのです。アソスからレーパンに塗る薬が発売されてるそうやけど、自分は市販の「おむつかぶれ薬」で行くつもり。

あとはダンシングもそこそこ使ったんで、相変わらず腕のだるさが顕著です。腹筋と背筋は異常無し。過剰か?と思うほど水分の摂取に努めたけど、下痢にもならずに済んだのが幸い。

忘れるとこやった。最後まで腰痛に苦しめられた。平地や下りでは、走りながら何度も何度も腰を伸ばしたよ。
そして、知らない間にケツを「ブヨ」に刺されていました。いまだに腫れて痒い。

※ 通常サドルとの又ずれというのは、体の真下部分の縫い目みたいなところが炎症すると解釈しています。今回のは、ほんまにウンコの出口の縁とでも言いましょうか。肛門のヘリ部分ですね。

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