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2005/07/01

ゼッケン34

知人のブログコメントに”シュワンツ”という文字を見つけた。今はMOTO GPというけど、自分が熱中して見ていた時代は”GP500”というオートバイの選手権やった。オートバイのロードレース好きやったら、ケビン・シュワンツという選手について語らしたら止まらん人は、恐らく1000人はおると思う。スムーズに走る、スマートに勝つということをしない選手やったんで、ボロ勝ちかボロ負けのどっちかしか無かった。ネットを検索したら、こんなん出てきたわ。引退して随分になるけど、モータスポーツの普及に尽力してるらしい。素晴らしい活動やけど、そのカリキュラムは次のような感じ。

◎乗車姿勢とハンドリングのテクニック
◎コーナーのライン取りと目標とする視点の定め方
◎ブレーキングのテクニックと制動力のコントロール
◎パニックにも対応するスムーズな走行

しかし、しかし、講師が「シュワンツ」やぞ!?300km/hからコーナーに突っ込んできて、フルブレーキングで方向変えて、車体をガッコンガッコン振り回して再加速していった人が「ブレーキングのテクニックと制動力のコントロール」「パニックにも対応するスムーズな走行」、、、か。ライディングスクールが終わった日には、誰も生き残ってなかったのではと、心配したり羨ましかったり、、、やな。

明日からツールド仏が始まる。総合優勝争いにあまり興味は無いけれど、ステージ毎にスカッとするような勝ち方をする選手の出現を期待するぜ。


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コメント

学生時代ドゥーハンのレプリカかぶって原チャ乗ってました。ドゥーハン好きだったわけではなく、何となくデザインが好きだったので。

投稿: ひろ | 2005/07/01 16:12

ローラーキング様 お疲れ様です。
シュワンツならこのカリキュラムでしょうね・・・(笑)

◎ドリフト時の乗車姿勢とハンドリングのテクニック
◎ドリフト時のコーナーのライン取りと目標とする視点の定め方
◎ブレーキングドリフトのテクニックと制動力のコントロール
◎パニックにも対応するスムーズなドリフト走行


しかしあの勝負、スプーンカーブの立ち上がり手前で
シュワンツとレイニーそれぞれのドリフトによるブラックマークが
交錯しているのが圧巻でした・・・

投稿: jaja51 | 2005/07/01 17:48

突然、失礼します。

鈴鹿のシュワンツ vs レイニーの一騎打ちって何年だったでしょう。
現場で見て、TVで見て大興奮なレースでしたね。
そこらじゅうにブラックマークがつきまくってましたね。
私はスプーンで見てましたが立ち上がりは見る々々うちに真っ黒になってました。
TVでダンロップなんか画面見ててもドリフトしてるのが判る走りのは凄かったですね。

投稿: ueno | 2005/07/04 10:04

uenoさん、始めまして。コメントありがとうございます。
89年ごろの日本GPでしょうかね、二人の名勝負は。現場で見られたとは羨ましいの極みです!
そちらのブログにもお邪魔させていただきます。今後ともよろしくお願いします。

投稿: ロ・おとこ | 2005/07/04 13:18

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