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2005/07/31

雨あがり

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実家での雑草刈りの戦い前。

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2005/07/29

道具では変わらんけどね

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初めてここの心拍数計を買ったようなトキメキは無いな。心拍数さえ管理できれば、たちどころに自転車速くなると思い込んでいたのも、遠い昔や。美味い具合に今のスピードメーターが壊れたんで、今回導入に踏み切ったけど、速度と距離がちゃんと表示されればおおむね満足するつもり。そんな”魔法のようなパーツ”は、この世には無いぞ。

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糸が切れてます

月曜日、出先から直帰するも、暑さに負けて夕方から飲酒で練出来ず。
火曜日、雨だったので、夕方から飲酒で練出来ず。
水曜日、仕事で失敗。悲しくて夕方から飲酒で練出来ず。
木曜日、ローラー家内と焼き鳥屋で飲酒。練出来ず。

吉野で培った、激しい胸の熱さが、急速に鎮火している模様。今夕は何とかがんばりたいけど、気温湿度とも絶好調に不快レベルに達してるし。「帰宅しても冷蔵庫を開けない」というひじょ~に厳しい掟を、自分に課すぜ。

自転車:通勤往復20km パンツびしょ濡れ

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2005/07/27

下りが怖い

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ブレーキシューを変えたところで、度胸がつくわけは無い。ここ数年、実は下りが怖くなってる。前後のバランスと動態視力がうまくシンクロしてないのに気づいているのよ。丸岡の高速下りが不安でたまらんぞ。その週末から大事な大事な家族旅行を控えてるんで、無理は禁物と誓ってる。同走の選手たちに告ぐ、無事にゴールまで連れてってちょうだい。心底頼む。


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飛ぶ夢をしばらく見ない

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アマゾンの無料ギフトが溜まったので、是非ともこいつを我が家に招き入れたい。
肛門の様子を見るために、自転車通勤を今朝から再開した。国道二号線・シルベスト梅田店前で時速38キロの自己ベストを記録した。ドラエモンの助けを借りずとも、やれば出来るのだと実感した瞬間。

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2005/07/26

吉野(食べ物編)

吉野山中でも、30度を下回ることが無かったように思う。水分の補給を神経質なまでに繰り返したけど、それ以外のポイントはやはり「塩」。KONAさんのブログの、塩分摂取に関するお話を大いにココロに留めておいたのがよかったみたい。エイドで出された食べ物の中に”柿の葉寿司”があったのよ。昔の夏場の栄養補給・塩分補給の食べ物として、奈良ではスタンダードやそうです。こいつに多分助けられたと思う。当世流行のカーボショッツやゼリー、パワージェルも一応は口にしたけど、やはり日本人は「酢飯」やね。心身に染み渡ったぜ。

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吉野(機材で気の付いたこと編)

ユーラスとWOタイヤで走った。”適度なアップダウンや高速平地”に適するというセールストークの車輪やけど、登りでも全く問題が無い。これは使っている仲間内でも同一の意見が多い。乗鞍はチューブラーでと決めてたけど、この気持ちが揺らいでる。
下の日記にブレーキシューの写真を載せたけど、見たとおり、「リミットギリギリ」のシュー。ストックが無かったので、仕方なくこれで行ったけど。ごっつ長い下りでは、手で触れないほどリムが熱かった。リムが高温になってタイヤがバーストすることってあるんかな?

道中、パンク修理していた人がそこそこいて、タイヤの銘柄をチェックさせてもろた。「耐カット性能、耐リムうち」をうたった製品もあったので、やはり万能のタイヤは無いということやろね。

後半一緒になった人の事を書いとく。
走りのキーになると言われている車輪・タイヤだけど、シマノの一番廉価な完組ホイールに、通勤用としてリリースされているパナ社のタイヤだった。登りや平地も引いていただき、いつもの「自転車はエンジンと男気」を感じたな。ナンパしてお名前を伺っておけばよかったと後悔してる。またどっかのイベントで会いたい。

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吉野(体で辛かった部分編)

スタート前、若干の下痢ギミであったが、気にせずにレーパンを履いてスタートした。ノーパンで行くわけにいかんしな。想像ですけど、下痢の時って肛門が少しデリケートになっている気がしないでもない。長く厳しい登りをシッティング重視でこなしていくと、尻の位置がサドル後方へずれて行くので、都度修正しながら行くことになる。そのうち、尻全体からの発汗によりムレ始めた。しかしサドルへしっかりと尻を固定しなければイカンので、肛門あたりを押し付けたまま我慢することに。最後のエイドステーションでついに「肛門が切れたような感触」(※)となり、これが一番辛かったのです。アソスからレーパンに塗る薬が発売されてるそうやけど、自分は市販の「おむつかぶれ薬」で行くつもり。

あとはダンシングもそこそこ使ったんで、相変わらず腕のだるさが顕著です。腹筋と背筋は異常無し。過剰か?と思うほど水分の摂取に努めたけど、下痢にもならずに済んだのが幸い。

忘れるとこやった。最後まで腰痛に苦しめられた。平地や下りでは、走りながら何度も何度も腰を伸ばしたよ。
そして、知らない間にケツを「ブヨ」に刺されていました。いまだに腫れて痒い。

※ 通常サドルとの又ずれというのは、体の真下部分の縫い目みたいなところが炎症すると解釈しています。今回のは、ほんまにウンコの出口の縁とでも言いましょうか。肛門のヘリ部分ですね。

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2005/07/25

吉野、まだまだ深いな

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走ってきたわ「吉野」。謙虚にしたつもりは無いけど、スーパーロングではなくて、”ロング150km”というカテゴリで。実測158kmあったけど。登りは去年よりもハードで辛かった。用意したギアは52-39×14-25の通称「高体連ギア」というやつ。乗鞍に向けて、自分にあった上り方の確認が目的の一つ。思ったとおり「重めを踏む」のが性に合ってることが分かったのが収穫や。ダンシングで凌ぎたくなるような勾配でも、やはり座って行く方がイイと感じたので、今後のレースも参考にしたい。
一発目の長く辛い登り途中、明らかに「立ちコケ」して右半身泥だらけの人がおった。抜きざまに「大丈夫ですか?」と声をかけたら「、、、ほっといてください」と怒られた。出発前の自宅で、なんか嫌な事でもあったんかな?まぁええわ。
後ろからレガシーワゴンがゆっくり着いてくるんで、けっこううっとおしい。事務局のサポート&撮影班なんやけど、勾配のきつい・せっまい林道で、ちょっと暑苦しいな。文句ゆうたら罰があたるけど、これは改善して欲しい。
頂上のエイドで思い切ってナンパしたらtb1さんご本人でした。1200kmのブルベを走りきるとHPで読んでたので、怖い人やったらどうしようとドキドキ。ま、杞憂に終わった幸せな対面でしたわ。今回のグランフォンドの内容は、おいおい印象的な事を書きたいけど、今日はここまで。

攣った場所:1.足の脛。初めて攣ったんでとまどった。攣った瞬間、シューズの中ですべての指が空を向いて、ビクンビクンと脈を打った。痛さは★★★☆☆。ペダリングを停止し、つま先を伸ばして回復させた。カカトの角度が課題。2.ふともも前面。TD沖縄と同じ場所。筋力不足モロばれ。いつも左側からなんで、左右のバランス改善の必要あるけど、間に合わんかも。痛さは★★★★☆。手の親指でキツメに押さえながらペダリングして回復。登り途中だとダンシングでごまかし可能。
3.ふともも裏面。痛さは★★★★☆。異常な負荷(自分比)の連続に耐える筋持久力不足。これは多分間にあわんと思うので対策はあきらめた。

乗鞍との比較やけど、筋肉のシンドサは、吉野が上。心拍のシンドサは乗鞍が上。

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U村と会津屋

土曜日、ローラー家内を始めてU村に連れて行った。表向きはいつものU村やったけど、おばはんの雰囲気がいつもと違う。なんかすこぶる上機嫌で、きしょこ悪かった。店舗増築工事が佳境を迎えているようで、ミキサー車が店の前に止めてあって、コンクリを打ってたのが、機嫌のエエ理由かもしれんな。完成したら「西の横綱」になることは間違いない。おばはんの土俵入りが楽しみや。

U村の近所に、たこ焼きで有名な店があって、寄ってみた。←リンクを見たら、独自ドメイン持っとるがな。ドメイン持ってるたこ焼き屋というのも、にわかに信じがたいと思う。値段を見て飛び上がって欲しい。一個「33.3円」もしてる!お祭りのテキ屋並の単価やぞこれは。うちの近所は”たこ焼き激戦区”。といっても市内全域が昔から「粉もん激戦区」になってるけどな。相場は10個で100円。一番安いとこなんか、16個で100円。勿論ばら売りもやってる。はじめた買ったときにこれを知らずに「500円分おくれぇ!」と注文して、偉い目におおたことがある。”価格.COM"も是非たこ焼きのカテゴリを作って欲しい。

自転車:近所で20km

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2005/07/22

いつの日か、又、輪界で 

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大阪でそこそこ老舗のショップが閉店すると聞いた。関東に本店を置く総合アウトドアの会社らしい。自分の一つ下の会社の後輩に玉木(仮名)という男がいた。ハードウェア設計部に所属し、休日は寮からホド近い鎌倉の海で、ウィンドサーフィンに夢中やった男や。入社後6年が経過したある日「僕、プロ(ウィンドの)になるんで、会社辞めますわ、、、」。「そうか、、、」と言ったきり言葉が出ん。想像つかんかったな、そういう世界は。しばらくして大阪心斎橋のサーフショップの店長になったと葉書をくれて、訪ねてみたら、レンガみたいな日焼けした顔で、出迎えてくれた。次に連絡くれたときは、系列会社がアウトドアショップを立ち上げて、そこの自転車フロア責任者になったと言う手紙。手持ちのボードを打って、ボテッキアのクロモリを買ったと自慢されて、羨ましかった覚えがある。逢いに行ってもテキパキと接客をこなすのを邪魔せんように、パーツ棚の影からそっとエールを送っただけかな。しかし、場所が悪い。たとえて言うなら、竹下通りのど真ん中にプロショップがあるような感じ。とてもレーパン&ジャージで行きたくない。ロードレーサーより、だらしない衣装を着て、BMXで乗り付けるような場所やったからな。それでも、展示レイアウトの変更やイベントの企画で、懸命に集客に奔走していたようや。
次に逢ったときは、店長から社員に降格、その次はバイト待遇に。嫁さんも子供もおった筈やから、アトが無い状況やったと思う。
閉店すると聞いて、顔を真っ先に思い出したけど、自分にはどうすることもできへん。輪界を辞めていった人を数人見たけど、円満な最後をあまり見たことがないな。有名な選手の「向かい風が、いつも自分を、強くした」という言葉があるけど、これは彼を強くするんかな?もう、俺に連絡なんかせんでエエから、フルカンパのボテッキアと嫁さんと子供を大事にして、何とかがんばれ。

どうか、彼に、出来るだけ穏やかな向かい風、吹いたってくれ。たのむ。

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つながる幸せ

DSCN0780深く考えずに始めたブログやけど、少しづついろいろな人からコメントを頂けるようになったな。加齢とともに、新たな出会いに胸躍ることより、少し億劫やと思う気持ちが強くなりつつあるので、それではアカンとパソコンに叱咤されてる気がする。ネットワークの仕事柄、幸いな事に「インターネット」の黎明期を過ごした。10数年前、生まれて初めて仕事上の実証実験で”インターネット画面”を見たけど、世界と繋がってる意識は全く無かった。元はあまり社交的じゃなくて、一人でブラブラしたかったんで、自転車を始めたようなもの。それが、「ネット+自転車」で最強の日々が始まったな。

吉野に備えて、明日は「39×18」のギアを念入りに磨くぜ。このギアが、すべての始まりや。

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夏に負けそう

やる気メーターの針が「Empty」を指し示す日々です。毎晩暑くて熟睡できてない。熱くて寝相が悪いのか、腰痛も酷いし。今朝の通勤なんか、小さな川に掛かる橋の勾配でさえ、腰をかばってしまった。傷心のわしを置いてローラー家内は、今夕「温泉で一泊の大宴会」に参加する。10ガロン以上ビールを飲むのだろうな。

自転車:通勤往復20km

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2005/07/21

間に合ったよ

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昨夜偶然飲んでみたけど、危ないとこやった。でも、売れすぎて困るほどの味とは思わんけどなぁ。

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時間は待ってくれません

吉野グランフォンド参加まで、あと3日。これに参加して、登りの調子を確認する予定。それに、走りながら知らない人達との交流もしたい。わき目もふらずに走りに専念することだけは避けたいな。

TD沖縄申し込み開始まで、あと10日。金の工面は何とかなりそうな予感。縁起が悪いんで、源河の脚きり場でふるまわれた”シークワァーサー”関連飲料は、今のところ一切口にしていない。ジャスコの精肉売り場で豚足を見た途端、闘志が沸いた。今年は完走記念ソーキソバを食べるぜ。

丸岡ロードスタートまで、あと16日。開催に尽力された人々にむくいるためにも、万全の体調で臨む。その為には、前日の福井市内の祭りの雰囲気に飲まれないようにする、鉄の意志が要る。市内全域の居酒屋に告ぐ、さっさと店を閉めといてくれ。頼む。

昨日の自転車:通勤+舞洲ダラダラ45km

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2005/07/20

獲ったら食う

無味乾燥な職場の宴会に参加して、飲みたくない生ビールを3杯と、飲みたくない「越の誉」とさらに飲みたくない「久保田・千寿」をガボガボやっている間、残されたローラー家内&小娘は、近所の祭りに行ったらしい。
そこで、「うなぎ釣り」と「ヒヨコ釣り」に異常な関心を持ったとか。特にうなぎ釣りのテキヤのおっさんの傍らには「釣ったうなぎは、その場でさばいてお持ち帰りいただけます」という看板があったそうや。ごっつワイルドや。500円払って、弱肉強食・食物連鎖の勉強が出来るとは、最近の夜店・進んでんなまったく。
ひよこ釣りは、当然釣ったら持ち帰って適当に育てる方がええ。あとは情が移る前にダッジオーブンを買うダケか。

自転車:通勤往路8km 昼飯は親子丼の予定

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2005/07/19

7月18日

”海の日”なんで、朝から家の掃除に精を出した。”海の日”なんで昼から家族で回転寿司を食いに行った。さらに”海の日”なんで、夕方からショップにぶらぶらしに行ったら、暇をもてあましたメンバーがたむろし、店の前でビールを飲んでるやつまで出現。このクソ熱い大阪の夕暮れに、公道で飲酒とは何事や!?と悔しかったんで、わしも350mlを2缶行ってしもた。まったく自分の意思の弱さにホレボレするぜ。
酔うた勢いにしたくは無いが、散々けなしたバーテープと9段用のチェーンを買ってトボトボ家路に。梅雨が明けたし”海の日”なんで、自転車のオーバーホールでもと思ったけど、玄関入って1分後には蕎麦焼酎に突入してしまったので、身動きとれず。こんなことではアカンと気持ちを奮い立たせたら、今度はボクシングの徳山に邪魔された。
ダイナミックな”海の日”やった。

自転車:芯〃で54mm

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7月17日

一庫ダムをスタートし知明湖沿いを行く。単機筒のCB120JXというオートバイに乗って、バイト先の天橋立まで往復した20年前、この湖の下には人家があって、よく雑貨屋に立ち寄って休憩したわ。今も家々が沈んでいると想像すると、ちょっと怖いな。
国道173から府道4号(?)を使って猪名川変電所まで登ってみる。真冬によく使うコースだけど、表情が随分違う。秋から初春にかけては「寒村」という感じで非常に寂しいとこやな。杉生の交差点で休憩してたら、リカンベントに乗った人間が二人こっちに向かってくる。しかも手を振ってるぞ?自分にはリカンベントの友達はおらん筈やとうろたえた。驚いた!「泥尾」「泥前田」のコンビや!泥レスラーが寝そべって走ってくるとは、時代は急速に進歩しておるのか。来シーズンのシクロクロスは「走る」「担ぐ」に「寝そべる」も練習する必要があるということか。弱ったな、、、。
猪名川道の駅から県道(?)68号へ行く。あとは宝塚高原ゴルフクラブの横を通過して、宝塚生瀬まで下るだけ。以前チームメイトがこの下り途中の右カーブを曲がりきれず、自転車もろとも崖下に転落した。登りで限界付近まで追い込んだので、直後の下りで隙が出来たと思う。頂上で一息ついて下りの仕切りなおしをするのも、安全の為に大切なことやね。
宝塚大劇場横のコンビニで、ノンアルコールビールを一本だけ行っといた。しかし流石「宝塚」。コンビニで買うたウィンナーをアテに、表の駐車場で大関の冷やをやっとる(飲)おっさんの姿が無い。口のしまりが悪い、鼻孔から空気が漏れるような発音するだらしないバイトの店員もおらん。しかし、いくら「宝塚」といえど、エロ雑誌の品揃えだけは同じやった。抜かりなし->7時から11時のコンビニ。

話がそれるが、最近カンパのエルゴに宗旨替えしている者が、じわじわ増えとるぞ。進んで推奨している訳ではなけど、デザインや握り心地はシマノの上を行ってると思う。サンツアーが生き残っていれば、この牙城を崩して欲しかったな。マビックも弱体ながらがんばっておるようやけど、幻に近い。電動で動くリアメカ~メカトロとか言うやつ。どうしてもスカトロを連想してしまうぜ。

自転車:105km 曇天でたすかった。


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7月16日

梅雨で朝寝したろおもたけど、見事に「梅雨明け」してた朝。全身汗まみれで寝なおす訳にも行かず、練に出た。時間的に間に合いそうだったので、生まれて始めて「シルベストの朝練」へ。集合場所に着くと、早過ぎたみたいで誰もおらん。仕方ないので練コースを一人先発し始める。阪急電車箕面駅のとこから登り始めるのだけど、この日は「重たい日」と決めて52×16固定でがんばってみた。回転数は終始40~60で行くので、ケツ筋がビリビリ痺れて痛かった。
滝の上の辺りでシルベストの本隊の気配を感じると、凄い勢いで2人が先行し、後続6,7人が追走。自分はぼんやりそれを見送って相変わらずノシノシ行く。高山公民館のゴール地点まで数人に追い越され、数人を追い越し我慢の亀回転で行くのみ。
しかしどこの自転車乗りもほんまに熱いな!朝っぱらから!

自転車:朝飯食わずにいったのでフラフラの65km

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2005/07/15

官能的に走るぜ

フランス書院の作家が走る、自転車チームがあるということを教えてもろた。仕事の隙を突いてサイトを眺めたら、いきなり

「美蜜病棟 叔母と看護婦と研修医」の文字を見つけたわ。
官能小説家の脳みそはいったい何色なのだ?「叔母」「看護婦」「研修医」の三点セットだけで、人のココロを熱くさせる術を持っているということ。まだまだ自分の勉強不足を思い知ったぜ。

しかし、看護婦と研修医は理解できるけど、「叔母」との接点が謎や。「叔父」やったら話がややこしなるだけやったんやろか?これは帰りに本屋へ寄って、事の真相を確かめねばならんようになったな。せっかく舞洲へ行ことおもたけど、今日の練習は叔母と看護婦と研修医に変更や。家族に見つかったらかっこ悪い練習やな。なんか緊張するぜ。この練習が丸岡で実を結ぶと信じたい。

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大阪にもやっと夏が来たな

空気が重くて、体にまとわり付くカンジがする。風を切って走っても、汗が全然飛んでいかない。ビールがいくらでも飲める気がする。昨夜はそんな晩でしたな。

自転車:通勤+舞洲ダラダラ 60km

仕事で凄く落胆することがあり、傷心のままボンヤリと周回してるうちに、気が付くと頭の中は丸岡のコースの事を思い浮かべていた。明日は、たるんだ気持ちに渇を入れてもらいに、ユー村に行く予定。

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2005/07/14

さらにTDF

「TDFは、文字だけでも興奮する」というコメントを頂いた。
”フランス”というサウンドは、もしかしたらひじょ~に淫靡なエネギーを放っているのか?

この件についてどう思っておるのかね?フランス書院君。

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実況中継TDF

連日の放送を見て毎日寝不足になって朝練できんと嘆きながら、刻一刻と丸岡や乗鞍スタートラインが近づきつつあることに焦りを感じている選手同志の皆さん、お疲れ様です。

しかし、レース内容を克明に書いたブログの多いこと多いこと。そういうのに限って「○○日記」とか「○○のつぶやき」「○○のひとりごと」ってなタイトルですが、放送時間に合わせて6時間近くの独り言はさぞかし辛かろうな。それと、録画しといて退社後の酒にあてにTDFをと目論んでる人にとって、先に展開や結果を目にしてしまうのは寂しいかもしれんね。せめてトピックスに的を絞って書いたり、その感想程度にとどめておくのがええのかな。「今日のランスのアタックに思わずしょんべんちびってしまい、あとの掃除が大変やった」とか、「クイズの答えで嫁はんと揉めたあげく、次の山岳ステージを見ずして家裁に行くはめになった」とか。

しかし、我が家はJ-SKYに加入してないので、今後もじゃんじゃん克明に書いて欲しい。頼む。

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アラヤ峠

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オーバーパスになっている道路。練習の往路で走るときは何でも無いけど、疲れて戻ってくるときには、カテゴリー超級に思える通称「アラヤ峠」。自転車のリムは殆ど作ってないと聞く。

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2005/07/13

マカロニといろいろ

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表面に細い溝が彫ってあるマカロニ(?)とブロッコリとウィンナを茹でて、その上から市販のミートソースをかけた。とろけるチーズとパン粉乗せて、オーブントースターで焼く適当料理。グラタンと思って食べればそんな気がしないでも無かったな。満足の晩飯やった。

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前向きに飲もう

「痛飲」は激しく呑んで、翌朝の苦痛も激しいものになる予感の言葉。最近目にした「全力飲酒」という言葉は、飲酒の質、量、速度とも申し分無いポジティブな響きがする。気に入った!

自転車:昨夜は舞洲クルクル30km

ゴールスプリントに加わって優勝争いをする予定は当面無いけど、久しぶりにダッシュ練習を5本ほどやってみた。なんべん試しても最高で48km/h。あまりの遅さにその場で泣き崩れたかった。これでは、トム・ボーネンに合わせる顔が無い。

ダッシュ力強化策を練るため、練後は角打ち。
淡麗の中ジョッキを3杯、焼酎水割りを2杯、補給食は串カツなど。帰宅後も「全力飲酒」は続く。米焼酎のロックを数杯行った。朝の台所を見たら、トマトを丸かじりしたらしい。そーめんもユガイテ食ったらしい数々の痕跡発見。記憶の糸をたぐりよせたら、食ったような気がするような・しないような。柿の種の袋もカラやった。犯人の見当はつくが、深追いはやめとく。


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2005/07/11

7月10日

池田~R423~堀越峠~野間峠(西側)~R423~高山~才ケ原林道。
池田から金石橋までは25~30km/hで。一定だらだらで登るので、ほんまに足にくる道。心拍は測ってないけど、体感ではATを越えてたな。おしゃべりが出来るギリギリの辛さ。丸岡の登りを擬似したココロづもりで気持ちを集中させたけど、(丸岡の)トンネル手前でスピードが上がることを予想すれば、まだまだ余力が足りないわ。スピードアップに反応するとすれば、あと1回が限度と正直に書いとこ。

前日までの往復8時間弱のバス移動があったけど、足はよく回ったほう。寝不足の方が1000倍辛いぜ。

堀越峠の下りはビビった。アンブロシオのリムは単なるアルマイトなんで、雨で濡れたリムは想像以上に滑ってる。
この日はロー側が21Tで、野間を登る前から腰が引けてた。こうなったらロスを減らすしかない。シッティングで自転車を極力左右に振らず、上半身も脱力あるのみ。呼吸が荒くなりそうになる直前で、思いっきり息を「吐く」。激しく呼吸を繰り返しても、口の中に滞留してる・排出しきって無い二酸化炭素をまたぞろ吸い込むダケ(のような気がする)なんで、ともかく肺の底から一滴残らず吐く(つもりで)。

おおむね登りはうまく登れた日。以前ブログで「自転車はエンジンと男気で勝負するぜ」と書いたけど、「エンジンと男気と機材」の三点セットに修正しとく。高速の下りやカーブには一抹の不安を残すけど、やっぱり登りは軽い車輪とチューブラーの走りの軽さを称えるしかないな。

野間から以降土砂降りになったけど、今の季節の雨は気持ちエエな。

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7月9日

自転車:ドブ掃除で足腰を鍛えた。

復路の高速バスはそこそこシートを倒して、寝倒した。足がむくんで翌日のチーム練が不安と。でも、この程度の移動で根をあげているようでは、ツールドフランスとかジロとかのステージレース出場は無理やな。選手はもっともっと過酷な移動とレースの繰り返しの毎日のはず。
高速バスにはトイレが付いてる。発泡酒を車中でたしなむ自分には、トイレの有無はマストアイテム。これがなかったら、膀胱から意識をそらすようにして耐えるしかないぜ。地獄のバスツアー。

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7月8日

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本来ならばジェフ・ベックのコンサートに行ってた筈の日。まぁそのうちまた大阪に来てくれるやろ。クィーンが再結成したらしい。ヨーロッパツアー中やけど、そのうち大阪に来るんか?どうやってもてなしたらええか、考えとこかな。大阪のみやげもんで自分が推奨し、かつ喜ばれ度が高いのが「551(ごうごういち)蓬莱」の豚まんや。金曜日は年休をとって島根の実家に行った。お袋が世話になってる近所に配るというので、551を山ほど担いでな。行きの高速バスの社内は、551臭を充満させたったぞ。乗客の味覚中枢を刺激するのがこの日のミッション。

自転車:実家の周りの草刈で足腰鍛えた

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2005/07/08

孤高のひと

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実家近所の野良犬。今夜の飯探し中。まわりは深い森の中。どうすんの!

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2005/07/06

情けない酒

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毎晩こいつを飲んでます。プリン体カットをうたいつつ、デザインも心なしか女々しいぞ。村上春樹が「ビールはグワッと飲まなきゃ」とか言うとった。恐る恐る飲んでる自分には耳が痛い。中身は女々しくてもええので、せめて外見はモノトーンにドクロマークとかつけて、もっと悪を強調してほしいぜ。

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そぼふる雨の港には

帰宅時に少し降っていたけど、この「少し」というのはありがたい。帰路は7割以上が堤防上のダートなんで、埃が立たずに助かる。夜はやっぱり舞洲へ行った。ちょっと試してみたい事があったので。
いつもの2km周回をまずアウターだけで5周行った。心拍は少し余裕があるけど、ギアが重たいんで足がピリピリと辛い感じ。ダンシングでどれだけ振り回したら滑り始めるかやってみたけど、問題なし。7気圧のチューブラーと自分の未熟な馬力では、不安な挙動に至ることはなさそうか。場所を舞洲大橋の歩道に移す。「登りで膝の位置を高く上げる意識」が果たして自分に出来るかどうか?が今夜の課題。結論は「今の自分には無理やった」。

平地のようにペダリングに慣性が無いので、膝を高くあげようとすると時計の9時の位置からギクシャクし始めた。サドル位置もこの夜の課題やったんで勉強してみた。思いっきり後乗り/前乗りを試して、足の疲れる箇所を探ったり。ところがおもろい事に気が付いた。偶然かもしれんけど、歩道のアスファルトが冬に比べて偉い波打ってる。トラックが激しく往来するのと、先日までの猛暑で路面が溶けたような気がする。荒れた路面の登りでは、サドルに腰を落ち着けられないので、どこにポイントを絞ればええのかサッパリわからんぞ。シクロクロスの荒れたダート登りとはまた違う感触なんで、これは宿題になる。

あとは適当にコンテナヤードの間を走ったけど、こういう夜は密輸入や拳銃の取引をやってそうで怖いぞ。取引現場を目撃してベンツで追われたら、流石にマッハの速さで走っても、とても太刀打ちできそうも無い。しかし、逃げ切る為にも膝の位置は高く、、、を意識せねばなるまい。

自転車:通勤往復+舞洲グルグル 50km

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2005/07/04

三大ギタリスト

日曜日の夕方は、FMでチャーがDJをやっている番組を聴くのが楽しい。戸越銀座にある実家にも一度尋ねて、是非チャイムを鳴らして逃げたいものやな。
昨日は「三大ギタリスト」の話題と曲。ベック、クラプトン、ペイジのいつもの三人。邦人は誰やろか?と考えたら、凄い人を思い出した。「暁 照夫」や。楽器はギターではないけれど、”宮川左近ショー”の時分から、その三味線はまさに超絶テク満載やった。喋りと漫才、浪曲も兼ね備えてるんで、エディ(Vヘイレン)でもジミヘンでもサンタナでも、誰も太刀打ちできんと断言する。

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「お茶をどうぞ」ポジション

”いわずもがな”市川雅敏(元プロ)氏のロードポジション。自分の理想は実はこれ。
昨日の舞洲。トライアスロンの人たちも練習によく使っておられます。DHハンドルは気分を高揚させるのが主目的だと見ています。時速40km/h前後で延々と走るならば、市川ポジションがもっともリラックスできて、呼吸が楽で速いのではないかと信じております。

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新商品開拓

明日は社内の新商品開拓の打ち合わせがある。プロモーションと拡販の面から参加予定。ちょっと楽しみ。
週末にショップで7801のカーボン車輪を見た。カーボンというよりサーモプラスチックの質感。タイヤの貼り付け面のアールが大きいので、財布が許せばシクロクロスに使いたいと思った。でも、100%買わないけどな。トップが11T,12Tしか使えんのでは話にならんやろ。自転車のパーツなんか、性能も大事やけど「カッコええか悪いか」で決まる要素は大きい。仕切り価格がほぼ同じやったら、コスミックカーボンに逝きたいわ。それと店長と久しぶりに意見が一致したのが「適当なチューブラータイヤが少ない」点。復刻を熱望する。ついでにマビック社は、高性能なリム単体発売を再開してくれ。マッハ2CD、SSCパリルーベ辺りを頼む。

次に、ポラールのサイクルコンピュータを予約してきた。当然一番安いやつ。今のメーター(VDO)はまだ3年しか使ってないけど、液晶に疲れが見え始めてるので。解析と考察が面倒臭いので、心拍ベルトは無しで行こうと思う。起床時の心拍で一喜一憂していた時期もあった。以前も書いたけど、500キロおとこさんの安静時心拍は、65や。しかも最大は180に届かん。それでいて全日本のタイトルを獲ったのだから、自分の心拍の高低を気にするのをやめた。

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2005/07/03

ストレス軽減策

pc
やっぱりPCを買ったんで自慢しとく。OSの再インストールを予定してたけど、CDドライブがお亡くなりになっていたんでは、話にならんかったのでやむなく。7万円台のノートPCやけど、十分すぎるな。今まではアプリひとつ起動させる度に不要メモリを減少させたり、方々手を尽くして本当に世話が焼けた。

自転車の方は、昨日の雨練の影響でジャリジャリになってる。そのまま山へ行かずに舞洲クルクルへ。終了後近所の公園の水道でじゃぶじゃぶ。WD-40を稼動部分にジョボジョボかけまくる。金属やプラスチックを痛めるかもという懸念もあるけど、部品を交換するキッカケになるから、これでええのです。

自転車:適当に40km

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2005/07/02

練になるのか?

午前中は家事。午後からレインウェアを羽織って勝尾寺へ。蒸れるので、シューズカバーは無し。あと、後ろの簡易泥除けと。お山のふもとまでは几帳面なまでの安全走行。滑るしブレーキ頼りないし。山もなんとなく調子悪かったな。自分の場合は、雨中練はほとんど自己満足でしか無いような気がする。
ローラーおとこは、いつの間にかローラーが嫌いになっておりました。

自転車:だらだらと60kmほど。

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2005/07/01

ゼッケン34

知人のブログコメントに”シュワンツ”という文字を見つけた。今はMOTO GPというけど、自分が熱中して見ていた時代は”GP500”というオートバイの選手権やった。オートバイのロードレース好きやったら、ケビン・シュワンツという選手について語らしたら止まらん人は、恐らく1000人はおると思う。スムーズに走る、スマートに勝つということをしない選手やったんで、ボロ勝ちかボロ負けのどっちかしか無かった。ネットを検索したら、こんなん出てきたわ。引退して随分になるけど、モータスポーツの普及に尽力してるらしい。素晴らしい活動やけど、そのカリキュラムは次のような感じ。

◎乗車姿勢とハンドリングのテクニック
◎コーナーのライン取りと目標とする視点の定め方
◎ブレーキングのテクニックと制動力のコントロール
◎パニックにも対応するスムーズな走行

しかし、しかし、講師が「シュワンツ」やぞ!?300km/hからコーナーに突っ込んできて、フルブレーキングで方向変えて、車体をガッコンガッコン振り回して再加速していった人が「ブレーキングのテクニックと制動力のコントロール」「パニックにも対応するスムーズな走行」、、、か。ライディングスクールが終わった日には、誰も生き残ってなかったのではと、心配したり羨ましかったり、、、やな。

明日からツールド仏が始まる。総合優勝争いにあまり興味は無いけれど、ステージ毎にスカッとするような勝ち方をする選手の出現を期待するぜ。


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車道走行禁止は禁止

今朝のNHKニュースで言うてたこと。「自転車通行可能の歩道には、自転車の絵を路面にペイントしてアピールする。但し、幅2m以下の歩道は自転車通行禁止なんで、、、」。
この”但し”の後の記事に注目したい。以前、自転車が車道を走れんようになるかも!?といった事が囁かれたけど、”車道もアカン、歩道もアカン”という道交法が成立する恐れがあるのか???
残る手段は「担ぎ」しかないのか?日本がシクロ王国になる日も近いぜ。

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昨夜も舞洲グルグル

帰宅後の用事で、ちょっと出遅れた。けれど昨夜も入れ替わりたち代わり、都合9名近い人が、舞洲の夜練を満喫したようやね。ここに一つの思いがある。もともとこの埋め立て地は、大阪オリンピック開催を睨んで造った人口島。世界最高峰のアスリートの戦いが、自宅から徒歩圏内で見にいけなくなったのは残念やけど、こうして気軽に、夜練の場を提供してくてれるし(と、一方的に思ってますが)。オリンピックを開催して、貧乏大阪にあぶく銭を落とす目論みは消えたけど、こうして形を変えて市民につこてもろてるのは、ええ政策やったと思うことにしたい。

自転車:通勤往復+ぐるぐるで50km

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