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2005/06/06

日記

6月5日

いつものようにR423入り口付近にあるローソンに集合。チーム員8名(?)と合流しそのまま走行開始。ここまででも、相当に向かい風がきつくてちょっと不安。止々呂美のあたりからペースを上げだすと、いきなり前輪パンク。どうもパナレーサーのR-AIRチューブは胡散臭い。自分の周りでも、このチューブの謎の不具合を唱える人が少なくないな。普通のブチルで十分な気がする。乗り心地を求めるのなら、空気圧を下げるかさもなくばチューブラーを使う方がええと思う。単独で追走開始。西別院の分岐点まで集中して漕ぐのだ。「あ~あ、離れてしもた。もうアカン、、、」と思ったら進歩なし。帰ってTVでも見ていた方がマシ。練習時間をくれている家族へ感謝するならば、ここは全力で行くべし。堀越峠での千切りあいで酸欠になる。酸欠のまま急勾配を下るんで、スペシャル慎重にいく。R477からR372へ。向かい風が辛いが、こういう時こそ積極的なローテーション、意志の疎通が試される時や。「しんどい」とか「道をよく知らん」とか理由つけてローテーションに加わらんヤツ。これは断固アカン。”引く”のではない。”回す”が基本とある偉い人から教えられた。それがローテーション。レースになると、赤の他人の集団で「運命共同体」を形成するのだから、普段からその自覚を芽生えさせとかんと危ない。1秒しか先頭に出れなくとも恥じることは無い。苦しさと危険さを分かち合うべしや。
天引峠手前からR54へ行く。途中ヤギ小屋があって見とれてたら、アタックがかかった。ここも練習やとおもってギアを上げる。いよいよ瑠璃渓への登り。標高500m近くまで斜度7,8%が続くので辛い。いつも同じ走りばかりしないで、ギアを上げるとか、回転あげるとか、いろいろ試すチャンス。昨年ニッポ男とここを一緒に走った時、ダンシングの腰の位置が一つのヒントになった。うまくは言えないけどなんとなく。
R54を豪快に下って畑野小前のヤマザキで休憩。先日のブログで書いたように、カップラーメンで栄養入れとこおもたのに「お湯のサービスありません」とマジックでダンボールに書いてある。おまけにホットドリンクの類が一切無い。そのくせ、酒類の充実ぶりはどういうこっちゃ!

うちのチームはこのヤマザキに何の恨みも無いけど、不買運動を展開することに決めたんで、皆よろしくたのむ。
これを読んでるチームメイトの諸君、熱射病で死にそうになっても、ここで水一滴買うことは許されへんので、覚悟しとくように。腹が減って餓死寸前でも同様にな。そのときは殉職扱いにしたるので肝に銘じておくように。

腹たったんで名月峠を越えることにした。しかし「デイリーヤマザキ」の呪い恐るべしや。頂上手前で足が攣って、頭取れなんだ、、、。ますます腹たったんで、このまま一庫ダムへ降りることは許されん。ダム沿いからR477へ登ったぜ。池田から猪名川沿いも若い連中の熱い走りに刺激されて、後半はマッハのスピード。俺様のスピードでは、ダウンフォースがとても足らんので、シマノからリアウィングでも発売されたら買うつもり。

帰宅後は、足りないダウンフォースを補正するため、すき焼きをたらふく食うた。

自転車:135km まだまだ日陰や下りは寒い


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コメント

あそこのヤマザキは品揃え悪いですよね(笑)
入っても買う物が無くて困ったりしてます。

投稿: kiyoshi | 2005/06/06 19:54

>あそこのヤマザキは品揃え悪いですよね(笑)

コンビニと思っているのは自分たちだけで、近所から来店されている人の購入品を観察してると、”よろずや”として捉えているようですね。
つまり「その場で飲食いする場所ではない」という感じ。

投稿: ローラーおとこ | 2005/06/07 09:44

>”よろずや”
ああ、まさにそのとおりかも

>自転車:135km まだまだ日陰や下りは寒い
どうも下りの冷えが堪えたみたいで、さっそく風邪を引きました・・・月曜から休むダメ社会人
となってしまいました。

投稿: ちぎれ屋さん | 2005/06/07 15:29

>下りの冷えが堪えたみたいで

今年の寒さ(涼しさ)は、ちょっと異常やね。
お大事に。

投稿: 日本茶で行きなさい | 2005/06/08 09:52

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