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2005/05/27

これも立派なヒルクライム

昨夜はチームメイト(先日の美山C2で三位の子)と舞洲で夜もがきの日。夜間照明があり、車や歩行者も皆無、丘程度の登りを含む一周2km。
大阪市内に住んでいると、お山まで結構遠いし、ややこしい国道を繋いでようやく麓にたどり着く。で、登りの練習で有名な場所はここ。海面からの高さは45mということですが、体感する平均斜度は8%ほどにもなります。この歩道を3往復するだけで、足は乳酸でカンカン。舞洲に渡る橋もヒルクライム練として時々使用します。いずれも広々とした歩道を使います。

練の後、ジャージのまま”角打ち”へ。ホルモンのどて焼きを食べながら熱燗チビチビして、おっさんの小さな幸せを噛み締める。

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コメント

私も平地に住んでいる者なので、このくらいの橋の登りで、ギヤ比52×17ぐらい、シッティングの状態で、20km/hぐらいで登りはじめて、25~30km/hぐらいまで加速して1分ぐらい継続(距離400mぐらい)→4分インターバルという練習をよくやっていました。登りに使う筋肉が鍛えられます。

インタマ社長はゼロ発進のトレーニングを挙げていますが、あれをホビーレーサーがやると、
膝を壊しそうな気がします。(自分は壊しました)

投稿: おおみ | 2005/05/27 14:19

>膝を壊しそうな気がします

走行中からの加速に比べると、「ゼロからの加速」は、確かに膝関節や軟骨に物凄い負担がかかりそうですよね。

投稿: ローラーおとこ | 2005/05/27 14:23

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