« 自転車選手である前に | トップページ | サンドバック »

2005/04/20

おっさんくさい

昨晩、塾帰りのローラー小娘を迎えに、駅まで行った。早く着きすぎたので立ち呑み屋に吸込まれてしまった。中高年をターゲットにしてあるだけに、中高年だらけの店内。自分も中高年の端くれなんで、店内の雰囲気に同化しそうになった、ヤバイヤバイ。夜練した褒美に熱燗一本(¥300)行っといた。アテには渋めに鰹のタタキ(¥300)。殆どの客が一人で静かにチビチビ呑んどるな。ええ感じや。「どて焼き」「串かつ」「ホルモン焼き」なんかのメニューの誘惑がキツイな。練でせっかく放り出したエネルギーを、ここで取り返してる場合ちゃうし。でも、これら渋めのプロダクツは中高年のハートをガッチリ掴んで離してくれそうにないわ。夜練がんばった日は、またいこかな。酒のための夜練、、、。まぁええか。どうせおっさんやし。

|

« 自転車選手である前に | トップページ | サンドバック »

コメント

是非一度、店内の雰囲気に同化して、渋めのアテとお酒をいただきたいものです。

投稿: brotherM | 2005/04/20 17:27

僕も自転車のったあとカウンターと同化したいな。

投稿: 泥川 | 2005/04/20 18:03

夜練で放出したエネルギーを、立ち呑み屋で心身ともに回復すべきです(笑)

投稿: おおみです | 2005/04/21 08:49

師匠が、大阪府自転車競技大会(清水・杉野杯)で優勝したので、是非、立ち飲み屋で祝勝会でも。

投稿: おっさんレーサー | 2005/04/21 12:18

店内に同化するには渋さよりも、おっさんくささが必要かもです。

投稿: ローラーおとこ | 2005/04/21 13:15

泥川さんの日記に出てくるようなバーも、是非体験してみたいです。おっさんくささを緩和してくれそうなアイラを呑みつつ。

投稿: ローラーおとこ | 2005/04/21 13:16

>立ち呑み屋で心身ともに回復
脚を休める暇がないですね(笑)。

投稿: ローラーおとこ | 2005/04/21 13:17

>立ち飲み屋で祝勝会でも。
2時間近く立たされるよ。でもその足腰の強さこそ、自転車練のたまものでしょうか。

投稿: ローラーおとこ | 2005/04/21 13:19

大阪時代、天満橋の交差点の角の立ち飲みや(串揚げ)で、何回か飲んだことを思い出します。
灰皿がなく、コンクリの床にみなタバコを捨てていたこと。皿でタバコ消して、皿に捨てた当時の上司が店から追い出されたことなどなど。
ソースの二度漬け禁止とかも、懐かしいです。

投稿: ひゅ~ず | 2005/04/21 15:45

いわゆる「かくうち=角打ち」ですね。
いいなあぁぁ。田舎都市暮らしに満足していて、都会に住む気は全然昔から無いのですが、田舎都市には「かくうち」できるようなお店がないのがすごく残念です!

投稿: コナ | 2005/04/22 08:52

「かくうち」をググってみました。ナルホド、升の角で飲む、カウンターの角で飲む、なんて意味があったのですね。かくうちできる幸せはありますが、その分不幸も多いです->欲望渦巻く街OSAKA。

投稿: ローラーおとこ | 2005/04/22 18:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58314/3780822

この記事へのトラックバック一覧です: おっさんくさい:

« 自転車選手である前に | トップページ | サンドバック »