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2004/12/30

大掃除

DSCN0179

サドルの裏、洗うのわすれた。

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この世で最後のお買い物

sakesake

”大晦日、元旦とも午前10:00~午後8:00まで営業しているにもかかわらず、
 この世が終わるかのように衣類、食料、雑貨、掃除道具、電球類多数を
 カートに満載している家族うじゃうじゃ”のジャスコ野田阪神店に行きました。

我が家の目的は、、、悔しいけど、同上や。

正月用の酒買おうと棚を物色してたら、おお!幻の焼酎ブーブの牽引役として
有名な「森伊蔵」「魔王」が、ほかの焼酎をあざわらうかのように並んどるやん。
各¥8,180.

「はっせん、ひゃく、はちじゅうえんんん!!!!」 おもわずとなりにおった
オバハン、叫んどるがな。(一瞬違いでわしもさけびそうになったわ、
危なかったで。)

焼酎がぁ!
どうせ酔ったら味なんかわからん焼酎がぁ!
どうせ明日の朝、早ければ今夜中にしょんべんになってまう焼酎がぁ!
乾杯の大役は絶対ビールにうばわれる悲しい役どころの焼酎がぁ!
ブームになってなかったら今でもそこらへんのおっさんしか飲んで
へん筈やった焼酎がぁ!
焼酎がぁ! 焼酎がぁ!(まだまだ腹の虫おさまらんけど、この辺に
しとくけど)

ともかく焼酎がそんな値段は、断固許さんぞぉ!
許さんけど、飲んでみたいぞぉ!

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ご婚約内定会見

「ぶっさいくやし、丁寧すぎて何ゆうてるか全然わかれへんし、
 多分でどころはわしらの血税やとおもうけど、持参金一億
 も持っていくし、」

幸せになってください->紀ちゃん。

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2004/12/28

9553キロメートル

元旦から乗った距離。
明日から仕事は休みにはいるけど、自転車にのる機会が無い
とおもうので、手帳の記録を足し算してみたわ。
このうち、「練」として乗ったのはおそら1/3位で、ほとんどは日々の通勤
だとおもう。
いろいろな人に吹聴して(愚痴やね、ある意味)回ってるけど、
スーツにネクタイ姿で勤務するサラリーマンには、雑誌の「ツーキニスト特集」
はほとんど参考にならへんのよ。

着替えるところもシャワーもあるわけないやん!
ジャージにレーパン姿で、オフィス街の高層エレベーター待ちをする勇気
あるわけないやん! 他社OLの視線を股間に一身に受け止める勇気
あるわけないやん!(受けたい気持ち、無きにしも非ずですけど。)

でも、負けずにスーツを着て、革靴履いて今年はよくがんばったとおもう。
革靴でSPDペダル踏むのよ。多分雑誌だと「TPOに合わせてペダルを交換!」
なんてタイトル出すのかな。あほくさ。

自転車は大好き、いつも友達でいたい。
けれど自転車バカにはなりたくない。来年もこの調子で行くぜ。
ツーリング、草レース、ヒルクライム、
源河で待ち構える、ナルシマ大応援団に文句言いに再び沖縄、
頼むから楽しい2005年になってくれ!(って誰にたのんだらエエノかね?)

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今年最後の忘年会

oka2oka1京都在住の「プロサイクリスト夫妻」からのお誘いで、京都宴開催。
もうひとり、京都・自転車界”カゲのドン”も交えて。
なかなかに凝った料理を出すお店で、舌も大満足でした。
覚えているだけで、
プロ:生×4杯
プロ妻:生×2、泡盛ロック×3
影のドン:生4杯
わたし:生×2、泡盛ロック×2
おそるべし「プロ妻」。

自転車関連の話は勿論だけど、それを取り巻く様々な楽しみや、しがらみ、
を聞くのはマニアとしてとても幸せなひと時。
自分にとっての「イチロー」だな。来シーズンも”どうかがんばってくれ!”
というより、”早く次のシーズンオフになって、一緒に飲むぜ!”

真面目に勉強する友達を誘惑する、悪友って役回りだな->わし。

※写真は、どう見ても自転車泥棒にしか見えないプロ妻。
 さらに”愛犬を乗せる為に買った自転車にまたがってご満悦”のプロ。
 ↑
 まぁ、言い換えれば「親ばか」ってやつだな。


自転車:通勤20km(ちょっとアルコール入り)

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2004/12/25

退役状態

endchibb
いつかもう一度、組み立てて乗るからな!
待っててや。

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昔はローラー男だったよ

ro
ローラーを続けるコツは「付加は最弱。時間は30分以下。回転は100。」
ニッポ男のいいつけです。

でも、クラブ時代から阿部は、安物の心拍数計と方眼紙で、ATというあやしげな
値に注目していたのが、今となっては大物の片鱗だったのかなぁ。

パソコン通信時代、物凄くローラー作業に熱中しました。
最後は全裸で乗って、サドルとの接点を調べたり、チンポの揺れ具合を真面目に
考えたりしたな。
四階のアパートのベランダでローラーするのだから、下界をあるく女子高校生を
見ながら、全裸で回す心意気たるや、ラルプデュエズよりも高かった。

ここ数年は、屁理屈ばかりこねて、全然ローラーしてない。
つべこべ考えずに回したあの頃、懐かしい。
ブリーフで、トランクスで、全裸で、

情熱がスタイルを凌駕したあの頃。

自転車:シクロクロス練2時間

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イヴの家路・ケケケケッ

tree

近所の淀川河川敷。工事現場の穴掘り機。
新潟方面の方々の復興を祈るということ
だそうです。

自転車:通勤往復20km

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2004/12/24

ツールド沖縄ってオモロイか?

(下書きはおうちで、UPは会社で。長文なんで一応身の潔白
 ゆうときます。)

実は自分の参戦記を書くのはあまり好きじゃないの。大抵一言
ですむから。「スタートしてがんばったけど、集団から切れて
失格になりました。おしまい。」ほらな。
でも、今年の自転車関連の総括として、生まれて初めて行った
沖縄は、文字にしてココロに留めておきたいわ。なんせ莫大な
費用(自分比)かかったからな。”費用対効果”ってやつ。
費用の割りに効果がウスウスだったので、悔しいわけです。

「120kmのクラスで失格になったわ。」

土曜の朝・大阪伊丹空港発。チームメイト含んで4人のツアー。
座席の周りも雰囲気的にレース参加者がうじゃうじゃ座ってた。
空の上を飛んでる間中、しょんべん行く以外延々自転車の話が
後ろの座席から聞こえてきた。ギアの話、タイヤの話。他に話題
ないんかい!? 同じ自転車愛好家としていたたまれんかったな。
公共の場では、なるべく自転車の話はせんとこ思いましたわ。
アホと思われるがな。(もともとアホやのに、アホに磨きかかるな。)

那覇からレンタカーで名護。受付場所いったら、日本中から集まった
レーパン野朗が早くもウジャウジャおる。パールイズミの社長おったら
笑いが止まらんやろな。そんな光景。とっととオクマリゾートに
チェックインして試走とかしたかったのに、同行の”自称沖縄常連
トライアスロン親父”がソーキ蕎麦に案内したるゆうて聞かへん!
「ほんまもんのソーキ蕎麦を食わしたる!」と出たけど、「食わしたる」
の正確な意味は「奢ったる」とちごて「店、案内してあげます」やろ。
日本語おかしいやん、、、。

食ったら案の定、舌にあいませんでした。元々大阪市内には沖縄人街が
あって、食いたかったいつでも食える環境にある。以前食って合わんと
おもたから今回も気がすすまなかったけど、そら見たことか、、、やな。

それで、豚足食いながら隣の6人テーブル見たら、全員「ポラール
S720i」してるやん。6人全員お揃い。店員の姉ちゃん不思議そう
に見とったわ。早くもトランスミッター作動させてるヤツもおった。
何計っとんねん??? 蕎麦で心拍上げるなよアホ。

時間無いから試走も無し。車で普久川ダム手前まで行っただけ。
行って損したわ。坂のシンドサが頭に刷り込まれたダケ。

オクマリゾートに戻って自転車の組立て。隣でトレックOCLV組立て
てた兄ちゃん、突然ドエライ音でタイヤを破裂させよった。
せっまい体育館の中でバーストさせたら、そらも凄い!明日レースに
出るのが嫌になって、自爆テロでもやりよったか!?位凄かった。

もっと凄いのは、その兄ちゃん、パンク修理未経験。もっともっと
凄いのは、その兄ちゃん、代えチューブはおろか簡易工具の一つも
持ってへん。もっともっともっと凄いのは、明日自分らと同じ
「市民120km」。もっともっともっともっと、、、これ以上は
凄すぎるので省略。
市民120kmを舐めとるな。自分もそこそこ舐めてたけど、もっと
ペロペロに舐めとるな、こいつ。「市民120kg」と間違えて
エントリーしたんかな?しゃあないから、うちのメンバー総出で
修理したげた。ええことした気分。お礼はいいから、明日のレースは
早々に千切れて楽になりなさい。集団の中でしょんべんでもチビられ
たら迷惑です。

当日は内房Rの友人にいろいろアドバイス受けながらのバス移動。
スタート地点でもいろいろ教えてくれました。大変助かりましたわ。
スタート待ってたら、元シマノRの国末さんを見つけた。ボサボサ
頭にふっるいクロモリの自転車。不釣合いな10S変速。でも足は
相変わらず凄いわ。

アップにならんアップしてスタートしたけど、いきなりでシンドイし、
下り怖いしでもうわちゃくちゃやね。少人数でエイホエイホと走って
たら下りでも回すけど、「序盤、大人数、ライン危ないヤツ多数、
コース全然わかん」という四十苦の中、しかも下りで踏み倒したのは
生まれて初めて。

結果から言うと「奥」まで持ちませんでした。そもそもどこが「奥」か
分からんかったわ。そこへ行くまでに切れてしまったし、集団見えてた
けど、全然追いつかんかったし。「ここが奥の頂上です」と隣を走って
たやつがガイドしてくれた。ちらっと見たらそいつ、足の毛もちゃんと
剃ってたしエエ色してた。自転車も高そう。ジャージもホビーレース
で時々見かける強豪。こんなとこで切れて、こいつもおもろないやろ
なぁと、はぁはぁしながら思いました。

ともかく走らな話にならんので、海岸線に出たところでたまたま一緒に
なった8人で回す。一人物見山ジャージの人が元気そう。
ペースを乱すやつもおらんし、極端に下手なやつもいなかったな。
自分はどうなんやろ?ちゃんと迷惑にならんようにしてるかな?
80kmのスタート地点通過。かなりシンドイ。だんだんローテーション
入れなくなってきた。皆に謝りまくって付きイチにしてもらった。

とうとう二回目の普久川登りか。登り初めてボヨ~ンと列が伸びた。
思ったとおり物見山の人が一人でずんずん行ったがな。ココロの中で
「あの人に付いていけたら、完走できるんかなぁ。俺、アカンやん。」
とうなだれるわ。

ダムで補給。事前に小谷君@リマサンズから「はよ辿りつかんと、
汚いボトルになる」と聞いてたので、新しいボトルを持ってる人を探し
てみたわ。すると手前の兄ちゃんが目の前で補給してくれた。
あろうことか「汚いにもホドがある」ボトル。「汚いボトルやけど、
嬉しいわ。ありがとう。」ちゃんと礼はゆうたよ。嫌味じゃなく本心で。
それを口にくわえて、直ぐ次の新品ボトルも取った。

高江から平良にかけても、だいだいさっきの8人と行ったり来たりの
繰り返し。物見山の人の姿は無し。200km集団にも抜かれ、千切れ
にも抜かれ、だんだんどうでもよくなってきた。熱い、ともかく熱い。
10年以上使った、ツルが折れかけのオークリーを沿道の畑に捨てた。
一昨年の乗鞍のブースで買った手袋を脱いで、これも捨てた。
もったいないけど、背中に入れる余力無し。どうせポケットの中、
なんとかゼリーの食いさしでベトベトやしな。

高江CPを通過するとき「先頭と23分差」という看板を見た。
なんの事が一瞬わからんかったわ。けど、23分も先に先頭集団がおるって
ことは、自分の屁たれ具合がハッキリとわかったわ。このまま走って完走
できるんかな?どこで下ろされるんやろ?下ろされるんやったら、
もう辞めて、ここで待っとってもええんかな? すでに「奥」でゲーム
に参加してないねんから、走り続けても「ロードレースに出た」って
誰にも言われへんな。自分に腹立つな。又の下の自転車も怒ってるやろな、
屁たれなエンジンに、、、。

両足のふともも前面が同時に攣った。ペダル外されへんから木に掴まって
止まると、沿道のおっさんが心配して近寄ってきよったわ。「大丈夫か?」
「だいじょばん」。「大丈夫ちゃう」と言いたかったのに、シンドすぎて
「だいじょばん」なんて口から出たセリフ。自分で言った言葉が可笑しくて
痙攣が痛いのに笑ったら、おっさんも一緒に笑った。おっさん笑った口元
、前歯があれへん。沖縄の屋根瓦の犬(?)みたいな顔のおっさん。
おっさん、男前やで! (そこそこやけどな。)

源河に向かって登っていく。前後にもまばらに選手がいるだけ。
沿道にナルシマのジャージ着た選手の家族(?)なんかが激を飛ばしている。
「いけるいける!」「頂上すぐそこ!」「諦めるな!」
このときばかりは大迷惑やった。なんぼ言われてもアカンもんはアカン。
大体にして「すぐそこ」という言葉でほんまに「すぐそこ」やった
経験は一度も無い。「いけるいける」って、どこへ行けるねん!
打ちひしがれた心身に、こういう応援はきっついわ。
「ご苦労さん」とか「お疲れさん」でええんちゃうの? この時間にここを
通過する選手には、おそらく闘志の火種なんか残ってないよ。

頂上手前で後ろから、何か選挙カーみたいな音がするがな。
前後の選手にマジで「なんか選挙の車来た!」ってゆうてしもたよ。
よく見たら”ミニパト”。アナウンスは次の通り。

「これをもちまして、公道閉鎖を解除します。ご協力ありがとうございました。」

噂に聞いてた「源河の関門」ってミニパトのことか!? 源河の関門って動くんか?
動く関門が追いかけてくるんか????

動く「源河の関門」に追われて坂を下ると、海沿いに出た。そこにはほんまもん
の「源河の関門」が口を開けて待ってたわ、、、。

閉会式場で合流した、80kmコース完走のチームメイトが眩しかったな。
売店でタコライスを買いに行った。小学校高学年くらいの女の子二人が店番。
千円札出してお釣り待ってたけど、なかなかくれへんがな。どうも二人で
お釣りの計算揉めてる。でもええよ、許したる。算数苦手でも美人やし、歯白いし、
日焼けがよう似合ってるしな。

ここから仲間4人で、オクマリゾートまで自走で戻った。疲れていたので30km
の海沿いの道に自信が無かったけど、走りたかった。レース中、あまり景色を
楽しむ余裕無かったしな。少しだけ追い風だったので助かりました。
25km/h前後で、ほんとうに淡々と帰った。危ないと叱られそうだけど、
走りながらずっと海ばかり見ていた。不思議と潮の匂いがしない。体がベタベタ
しない。沖縄まで何しにきたんやったかな? そや、自転車で走りにきたんや。
レース?はなから完走無理やと思っとったわ。
満足?してないよ。全然な。でも、もうええわそんなこと。今、海みながら仲間
とぼんやり走ってるやん。
物騒な事件ばっかりあった今年やけど、殺されもせんと、危ない目にも合わんと、
今も走れてるやん。

ホテルの直前に、季節外れの花畑があった。コスモスとひまわりの混在する、不思議
な光景。仲間に声を掛けて畑に入り、記念写真を撮った。
実は夜に一人っきりで、もう一度畑を訪れた。大阪から背負っていったウクレレ持って。
酔っ払ってコスモスの横に座って、ウクレレ弾いた。

来年も「行ったっても」エエな、オキナワ。
それまでにもうちょっとウクレレ練習しよ。あまった時間で自転車の練習。
それでええねん。

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2004/12/22

ピッチ早いか?

sake2本日の焼酎は、岩川醸造株式会社の薩摩・芋焼酎「邑(むら)」。
ラベルのザラザラ感が、なんとなく奥深そうですが、飲んだら普通の
芋焼酎。
杜氏さん(?)なんかの、恐らく”渾身の一球”なのかもしれんけど、
自分はコップ一杯目のみ終わらないうちに、どれもおんなじちゃうか
と思ってしまうわ。味音痴かな?

晩飯はクラブチームの友人と「焼き鳥吉鳥」へ行った。いわゆる
チェーン店だけど、いつもいく吉鳥は一味違う。接客、店の雰囲気、
焼き加減、すべてが満点に近いんちゃうかな。

とくに、接客が絶妙。絶対に嫌な想いをさせないように、気を遣って
はる。遊んでるチャランポランなバイトもおらんし、本当にみな額に
汗したたらせて笑顔でテキパキ動いてるんで、気持ちええわ。

焼き鳥食べるたびに思い出すこと。
「名古屋にいって、世界のやまちゃんの手羽先、ばくばく食べたい」わ。

自転車:通勤20km

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君はF1パイロットかね?

会社のあるテナントビル1Fに、コンビニあります。
仕事中の気分転換に時々ガムなんか買いにいきます。
さっき行ったらレジにいたバイトの兄ちゃん、名札が「にき」
って書いてあったよ。
何度も目を凝らしたら、確かに「みき」じゃなくて「にき」。

どんなカンジ書くのか気になってしやぁないわ。
もし名前が「らうだ」やったらどうしょ~。

(どうもせんけどな。)

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2004/12/21

12月21日

hotel1今日は冬至。夕飯にカボチャの煮物。
我が家でも柚子を風呂に浮かべて、、、


という書出しをブログに載せる人、二人以上はおるやろ?
冬至=(イコール)”長い夜”。 一年で一番夜の長い日は、通勤帰路にホテル街を
通ることにした。

見上げると夜空を突き抜けて摩天楼のようにソビエル「HOTEL 男爵」の文字。
名前からして堂々の風格を醸し出しているな。内装もサゾカシ気品に溢れてる筈。
ごっつい応接セットなんかあって、ガラステーブルの上には厚さ10センチは
あろうかと思われるガラスの灰皿。石原裕次郎がガウン着て座ったら似合うホテル
やね。

その手前、なんじゃこれ!?「プロヴァンスの街に」。「街に」の次にくる言葉
がごっつい気になるやんか。フロントいっておばはんに、よっぽど続きを聞きた
かったわ。外装がチャラチャラしてるから、恐らく中では年端もいかん男女が
キャッキャゆうてるに違い無い。確証は無いけど、恐らくそうや。絶対そうや!
なんか腹立つなぁもう。

もう一件考察したいのが手前の「HOTELインペリアル」。なんで「インペリ
アル」なんか全然わからん。そもそもカタカナで書くと、ぱちもん(偽者)臭い。
一見うつくしい出窓が仰山しつらえてあるけど、そこから顔出してるヤツ、
見たことないがな。まぁ、内側の造作は想像通り。

しかし何かしらんけど、最近のデジカメって夜景モード、ごっつ便利!

でもわし、冬至の晩にナにしてるんや、、、。
まぁ、ええか。

自転車:通勤+舞洲グルグル=50km
hotel2

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2004/12/20

欲望渦巻く待ち大阪

milk

先日の忘年会場所がこの近く。これぞ大阪「道頓堀」。
時々TVの情報番組なんかで紹介される、巨大な動く
カニの看板や、タイコを叩くおっさん「くいだおれ」
の人形なんかがあるとこ。
”大阪は意味も無くどでかい看板で度肝を抜く”とか
いわれてるけど、本当に「意味が無い」。

数ある道頓堀のデカ看板の中でも「グリコ」が有名。
発音は「グリコ」。って書いてもわからんよね。
近くに関西人がおったら聞いてみなさい。びっくり
する位、変ですから。

でもこんな歓楽街にグリコの看板の、どこに意味が
あるねん?この辺あるいてるヤツのどこに「グリコ
ユーザー」がおるんや?

「部長!部長! 二次会はビスコでガツンといっとき
ましょか!?」「おおぉ、ええな課長! わしは
アーモンドポっキーの外側のチョコを、前歯で剥がして
プリッツにするわ!」
「うゎぁ!部長、のりのりでんなぁ!」

牛乳の看板みて、どんな話が弾むんや、、、?

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ホームセンターへ行こう!

DSCN0118abe12月19日
この競技に参加し始めて、早くも5シーズン目。
場所は自宅から車で30分ほどの所。埋立地を利用した
広大な芝生広場が今回のレース会場。
地元の車連が主催する舞洲クリテリムというのが、自宅から
僅か15分のところであるのだけど、これには参加したこと
が無い。あくまで主観だけど、ロードよりシクロの方が苦しい
し、転倒する確立も高いし、終わってみれば衣装や機材や
ドロドロ。入賞する目はどちらも無いけどな。

では何故シクロに出るのかといえば「物凄く楽しいから」。
ロードレースは集団から切れて、完走を目指す競技では無い。
先頭集団に残り、ゲームに参加してこその物だと思ってる。
つまり草レースといっても、それなりに鍛錬・研鑽を積まないと
自分は楽しめないな。

シクロだって最後にはたった一人の勝者が決まるのだけど、
千切れた物同士の死闘や駆け引き。地面に隠されたトラップとの
勝負。毎周回が小さな冒険。凸凹道を走破できたときの喜び
もひとしお。

パンク、機材トラブルなどいろいろな不幸が選手を襲う。
タイヤの外れた自転車で走る選手、延々自転車担いでランニング
する選手。皆トラブルを呪ってはいるのだろうけど、瞳の奥が
笑ってるやん。

自分のチームが主管となったステージでは、走る選手の苦しみ
を頭に思い描きながらコーステープを張る。皆で考える壮大な
いたずらだな。

機材の改造も楽しみの一つ。MTB、ロード流用できるものは
工夫する。無い物はホームセンターに駆け込んで探す。
シクロの選手はホームセンターが大好きな筈。いや、絶対好き。
ホームセンターはええな。独特の建材の匂い、ヒンヤリとした
倉庫特有の冷気。珍しい洗剤、新型の工具。ネジ一本、ナット
一個までくまなくチェックする。それに満足したら犬を見る、
猫を見る、鳥を見る。爬虫類の新入荷も外されへん。
ホームセンターに行きたいやつは、シクロに出るべし!

(言いたいことが何やったか忘れたわ。まぁええわ。)

※写真はシクロ会場で会ったクラブ時代の後輩。
 今じゃ二人とも「エンジン付き人間」。

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2004/12/18

隊長、家が回転しています!

douton

昨夜は会社の忘年会。

メニューは豆乳鍋という代物で、生まれて初めて食ったけど、美味しくて
胃壁を守ってくれそうな予感だったわ。しかし、迫り来るアルコール軍の
攻撃は凄まじく、胃薬隊の援護のかいもなく全滅。

アルコール軍のメンバーは以下の通り。
・生中×5
・泡盛ロック×3
・スコッチ(ストレート)×1
・ジンライム×1
・バーボンソーダ×2

ここで記憶回路が停止し、気づいたら布団の上。
玄関には脱ぎ捨てたスーツや靴下なんかの残骸。便所に行くと、どうも
”バックファイヤー”したらしいわずかな痕跡。
もういっかい布団に横たわったら、自分の家の床下にセットしてあるモーター
が作動し、天井が静かに回りだした。目を開けたらモーター停止。
目をつむると再起動。わしの家、いつからアミューズメントになったんかいな?

しばらくして水を大量に飲み、冷や飯を温めなおしてたべて見たけど、
肛門目指して下降していかず、遡上開始!
開始したらアカンがな、、、。

休出してる奥さんもうすぐ帰ってくるけど、晩飯・テンプラとかコロッケとか
ハンバーグとか、すき焼きとか、ごっつい脂の乗ったステーキとかやったら
どうしよう、、、。

今夜は「おかゆ祭り」にでもしませんか? 奥さん。

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2004/12/17

12月17日

hotel

「アーバンリゾートホテル ファンタジーア」。

通勤途中にあります。闇夜に燦然と浮かび上がる不夜城か?
「アーバンリゾートホテル」までが英語で「ファンタジーア」
がイタリア語か?まぁええわ、許したる。

先月までは違う名前のホテルやったけど、12月1日にOPEN
の垂れ幕を発見。実は最初「FANTASISTA(創造性の
あるプレーをする選手)」だと屋号を勘違いしてたわ。

通勤の帰路だから夕方7時頃にこの前を通るけど、駐車場入り口
の”べろべろ”を潜り抜けて「創造性のあるプレーをする選手」
が2名、車に乗って出てくるのを見たことある。
男子選手は初老。女子選手はかなり若い。
男子選手、「ハットトリック」決めよったんかな?

けしからん。

自転車:通勤20km

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12月16日

sake

desk我が家の居間、これはイカンともしがたい。
っといってもコタツ(コタツとして使った事はタダの一度も
ありませんが)の上やけど、アカン、アカン。

毎週土曜日に「更地」にしてるのに、水曜日にして
早くもこの有様。でも、この上に必要な物がすべて集約され
ているって便利だから、まぁエエカ。探し物も大抵この”混沌”
の中にあるし。

あと、今週飲んでる焼酎。適当に買った芋。
小正酒造株式会社「小鶴 くろ」

自転車:通勤往復20km

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12月15日

日記に載せるネタがあればと、通勤鞄にデジカメを忍ばせている
のだけど、ココロひかれる風景や人物に全然めぐり合わない。友人
知人のブログを見ると、それはそれはすらばしい景色・動物なん
かが散りばめてあって、ため息が出る。

時々、自分のと子供の弁当を作るのだけど、それでも載せようかな。
でも、朝は忙し過ぎてそれ(撮影)どころではないわ。

自転車:通勤20km

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12月14日

広い歩道を真っ直ぐ走ってたら、前方の自転車通勤高校生が
こちらにフラ付いてきよった。歩道ど真ん中には鉄柱。
水銀灯の鉄柱やからかなり太いよ。

兄ちゃんと鉄柱の隙間30cm位しかないので、しゃあないから
右肩から鉄柱に体当たり。
兄ちゃんボソッと「ごめん、、、」。
ムショウに腹たったので「聞こえへんわい!」と口で襲い掛かったら
小さい声で「、、、誤りましたやん」やと。
ふら付いたのも腹たった(なんか手袋はめながらの下手糞乗り)けど、
学生服きていちびった頭髪してるくせに、元気無い、声小さいのんが
一番腹たった。

「いちびったカッコしてねんから、朝から不景気な顔すな!」
と怒鳴る、私はおっさん道・まっしぐら。

自転車:通勤+舞洲グルグル=50km

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12月13日

登録だけして、長らくほったらかした、「この場所」。
他のブログも検討してるけど、ここでも試しに書いて
みる。

新しいデジカメも買ったことだし、写真といっしょに何か書いて、
自分で自分の周りにおこる些細な出来事を見直してみようかな。

自転車:通勤20km

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