2018/05/27

自分らしく生きていくには

おかん、グループホーム引越し一週間目。

そうそう安泰に行くこともなく(想定内)、いろいろあって濃密な七日間だった。
自分の仕事も毎日痺れまくってて、ブログやSNSになんか投稿する余裕なんか全然無かった。

来週の半ばに、メンタルヘルスのカウンセリング受ける予約隅。
自分がカウンセラーの立場にいることが何の役にも立たんのかと。

土曜の朝、布団の中でジャランを見て、予約した奥飛騨の宿に行く。
なんぼ温泉に入ろうが、うまい飯を食おうが、うまい酒を飲もうが、自分はどうありたいか、どう生きたいのか見つからない。

けど、小池さんが素晴らしい言葉をくれたので書き留めて置く。
「自分らしく生きたいなら、ボーナスもらってから辞めるとか、それは自分らしくじゃないとおもう。
ボーナスなんて、自分らしく生きることに全然関係ないから、そんなことが気になるなら、
会社の理不尽に甘んじて、毎日ぐちぐち言って生きて行けばいいとおもう。

自分らしく生きるって、お天気だけ気にしてればいいんちゃうの?


って、なんか凄いこというもんだなと思った。

奥飛騨の帰り道に、白鳥スキージョーに寄り道した。
雪のないゲレンデにマウンテンバイクのダウンヒルコースがあって、小池さんがすごい興味示して、多分、近いうちにMTBデビューするっぽい宣言。
100万円くらいのダウンヒルMTBのカタログをネットで熱心に見てた。自分は興味ないからどうでもいいけど、買ったら家の中狭くなるなと。

それだけ。

おかんは、機嫌よく暮らしてるようで、まずは安心。
お金がショートしないうちに、どうすっかな。

| | コメント (0)

2018/05/20

ついのすみか

お袋の、グループホーム入所日。

自分を生み、育ててくれた恩人が、自分の意思ではないところでこの先、寝起きし三食食べ、その慣れない環境に身を置く。どんなにか不安だろう。初日の感想を聞いたら、ご飯が美味しい、部屋が綺麗、みんな親切。そう言ってくれたけど、それは本心からそう思って言ってるんだろうか?

この先しばらく、自転車に乗っても山に登っても、今頃どうしているんだろうってどこかの景色を見ながらフト恩人のことを思うんだろう。これでよかったんだろうか?これが正しい答えだったんだろか?


Img_2104

近所の銭湯で湯船に浸かってたら、女湯から、どーしたら早死にできる?って議論が。
老いることへの不安は、人間だけが持つ感情だろうか。犬や猫もそんなこと考えて不安になったりするんだろうか。

明日、会社行って、仕事嫌だなとおもうのは、自分は
まだ死ねないってことなんだろうな。

| | コメント (4)

2018/05/14

雨の日、母の日

車でドライブ。高速道路のSAで、ちょいちょい見かける「朝定食」ってのを食べてみる計画を実行。
桂川SA、大津SA、草津SAと三連敗。「途中下車しても1時間以内に高速へ戻ってくれば、料金そのまま」というよくわからんシステムで話題のETC2.0を試す機会とおもって、草津東ICでおりて道の駅へ行ってみたら、

四連敗。

世間が思う朝定食と我が家が望む朝定食の乖離が大きすぎて(うちが変なのかも)。

雨脚の強くなった大阪に戻り、夕方にカーネイションの鉢植えもって実家へ。
おふくろ、あいかわらず可もなく不可もなく(そーとー贔屓目に見て)。ところが今度はこっちに異変が。胃痛で、持って行った寿司おりがほとんど食えないという。前日の六甲ハイキングが予想外に体を痛めつけたかも。

晩飯も食わずに寝た。日曜夜の体調だけは気を付けないといけないのにな。

| | コメント (0)

2018/05/12

一週間

GW明けのリハビリもなく、いきなりアクセル全開の週でした。
、、、けど、日本国内のサラリーマンのほとんどの方は、いきなりアクセル全開の前回ですよね。
共に耐えましょうね。

Img_2105

寝不足を補うのがスジなのに、習慣で目が覚めてしまい、六甲山に登る。

そのほかの出来事メモ
・JR芦屋改札でたとこの弁当屋さん、一個売りのおにぎりを辞めてしまった。
 コンビニの味気ないおにぎりと違って、すごくおいしかったのに残念。
・新緑の芽吹きとともに、ハイカー増えてた。20人の団体がみちを塞いで追い越せないまま
 10分ほどあとを歩いていたけど、イライラする自分のほうが滑稽に思えた。
 せっかく森の中へきて、他人の行動を気にするようではアカン。急ぐ旅じゃない。
 自分勝手というなかれ。自然の中ではみんなのんびりしよう。それでいい。
・出かける前にポテチをカバンにいれておき、芦屋のバス停前で生中をテイクアウェイして
 高速バスの中でぐびぐび
・梅田の赤垣屋で800円飲む
・梅田の大御所酒房で500円飲む
・カーネイションの鉢植えを買って帰る
・恒例・春の業爆祭りで、朝から端麗350ml×5を飲んで小池さんが寝ていた。死体のように動かず。


| | コメント (2)

2018/05/07

はれのひ

会議や残業のメンバーに頭下げまくって保育園送迎ダッシュの日々をちょっと思い出した。
大学に入るや否や、昼夜逆転と海外放浪でいつ学校へ行っているのかいつ家で飯食ってるのか全くわからんまま、こりゃロクな大人になりゃせんわ〜と期待してたのに、なぜか希望の職場に就職できてしまい、このヒトはどこまでアクセル全開で生きて行くんだろうと不思議な気持ちでぼんやり見ていたら、

子供ができたので結婚することにしたとある朝、小池さんのLineに一行のメッセージが。

Img_2093
五月五日、”戌の日”?ってことで地元・住吉大社に安産祈願、、、について行く。ちいさく見える二人が並んで頭を下げて祈祷してもらう姿を遠くからぼんやり見ていた。回りでは同じようなカップルやお宮参りの一団が沢山。

自分の知らない世界では、こうゆうことが行われているんだと新鮮な気持ち。

小池さんと所帯もったとき、ローラー娘はすでに三歳の第四コーナー曲がったあたりで、そんなだからどこでどんな風にこの世の光を浴びたのか自分は知らない。けど、恐らくこんな風に祈祷してもらったり沢山の人に祝ってもらったりしたんだろうな。

GW中・みどりの日に顔合わせしてきたが、相手のご両親に何を喋ればいいのかどんなふうに笑顔でいればいいのか、出てきた料理は食い散らかしていいのか、飲み放題を鵜呑みにしていいのか、、、緊張の中宴はスタート。
冒頭、相手の男の子がちゃんと挨拶されて、ちょっと驚いてしまった。
自分が24、5歳の頃なんて、ともかく自分ファーストで生きていたし、頭の中は買ったばかりのRG250γをどうやって改造して速くするか、いきつけのスナックのツケを払う算段だとか、ドンキーコング攻略本買わなきゃなとか、
一直線にアホだったのに。

相手のご両親がうちの家族の在り方をとても気にされていたと事前に聞いていたので、どういうふうに言えば分ってもらえるかと思っていた矢先、小池さんが、世の中にはいろいろな形の家族があります、うちもそうです。血のつながりはありませんけど、自分たちの家族のカタチはこの通りですと胸を張って言うので

自分と同じことを思ってくれててよかったなと。

ある日突然お父さんになったら、またある日突然苗字変わってよその人になってしまって、人生てのは本当に忙しいもんだなと思った。

Dscn0595

小3の授業参観に書いた文章。
いまだに、「いっこもいえのてつだい」やってもろてないやん。相変わらずダメダメやんそんなの。
いえのてつだいやってないのに、家出ていくって、

つまんねーの。

料理は美味かったけど、食べなれないアワビのステーキ残してしまった。

| | コメント (18)

2018/05/03

アホの一つ覚えで蕎麦食べる

Img_2092

もう、なんちゅうか中毒症状。松本駅前の蕎麦、我が家は多分死ぬまでこの店一択。立ち食いなのに、家族連れが多いのも、みんなそんな思いなんだろうかね。


Img_2091

山賊という冠のつくかしわの唐揚げもマスト。この地方、唐揚げが名物なの?美味いね。

これを書いてる今(五月三日)、実は昼飲みに梅田へ行ってきた。
大阪駅某所で「明石焼き」の店に入ってメニュー見てふんふんなるほどと迷っていたら、店のオッサンが「ワンドリンク+ワンフード(つまり必ず明石焼きたべろやってこと)」って言うので軽く

むっとした。

”粉もんが、いつからそんな偉なってん!?”ちゅう話。

しゃーないからポン酒と明石焼き。小池さんは生中と明石焼き。しかしまぁ、場所柄、大陸方面のややこしい観光客っぽいのが大挙して、トリップアドバイザーとか見て押し寄せてくるための対抗策だと思えば、それも仕方あるまい、、、か。

一番うまい食いもんってなんやろ?と考えた末に出た答えは、
「家で作って食う飯」という結論。かいもんやら片付けやらクッソ面倒臭いけど
やっぱりソレが一番うまい。


| | コメント (0)

2018/05/02

アホの一つ覚えで朝飯食べる

Img_2084

道具一式ぶら下げて、河童橋の奥穂高を見通せるベンチまで歩いて、朝飯食べる。アホくさい、馬鹿馬鹿しい、面倒臭い、いろんな思いが交錯、、、、しません。ここで朝飯食うために、タッかい高速代とガソリン(軽油)代つこてくる

意味がある。

Img_2082

こんなくだらないママゴトにいつも付き合ってくれる小池さん、ほんまに楽しい?って聞けやんそんな怖いこと、、、。

Img_2085

もう自分たちには体力的にも日々の雑用的にも時間が無くなりつつあるから、ここをダイレクトに登るタイミングが刻一刻と目減りしつつある。小池さんに近いうちにやるか?って聞いたら

うーん、、、って黙り込んでた。そりゃそうか、夫から「一緒に死ぬ?」って聞かれてるようなもんだしな。


Img_2086
どっかのおっちゃん。けど、気持ちわかりますよん。

Img_2089

「最近、重たいザック背負ってないよな」と小池さんがつぶやくが、荷物の重さと心の軽さは反比例ってことだよな。


Img_2090

逆さに移る穂高、あっかんべーしてるように見える。またすぐ、そっち行くから。

そっち、行くからな。

| | コメント (0)

夜はたいそう冷えました

飲んで、食って、ダラダラして、また飲んで。それでも人間腹が減る。

Img_2075
今回初めてざる蕎麦に挑戦。流石に「梓川」で麺を締める勇気はなく、キャンプ場の水道で。
酔っ払いのおやつとしては上出来。

Img_2079

ゆっくりしたスピイドで夕方に切り替わる時も、ワイン片時も手放さず。帰ろうかな、まだ飲もうかななんて無益なこと思わなくていいのが幸せ。野生の猿が時々こっち見てる。なぁ、猿よ、人間ってのはほんまに妙なことばかりするやろ?猿はどんな時、嬉しかったり、悲しかったりするん?

なぁ?猿よ。

Img_2080

鍋。どんどんはく息が白くなってゆく。出かける時の大阪市内基準で着るものチョイスしてしまった。Tシャツの上は厚めのフリースとソフトシェル一枚。唯一の救いは冬用シュラフを持って来たこと。
夜中は0度まで気温が下がり、朝はテント内が見事に結露でビショ濡れ。

けど、寝ている間、地面から伝わる土と草のちょっと青い臭い、ああ地球のうえで寝てる実感思い出した。


| | コメント (2)

山の根元へ

病気が理由で診察に行ったわけじゃないので、ローラー娘は梅田周辺をパトロールして適当に東京へ戻ることになったので、それならばということで

Img_2067
郡上八幡の道の駅で一泊。なんや知らんが、毎週末車の中で寝ている(事実)。安もんの温泉に入り、地場のスーパーで惣菜買って狭いシートでうだうだ飲んで寝る。暗くて狭い場所が好きな「犬」のような暮らしが性に合ってるんだろうか?

Img_2069
周りの”同業者”の音で目覚める。床はフラットなんだが、やっぱり狭いなぁ。天井の低さが特に際立つ。

湯を沸かし、パンをかじって出発。

大阪はすでに遠い記憶になってしまった桜も、岐阜の山あい「荘川」は満開。信号待ちで桜吹雪の歓待を受け、思わずため息が漏れたり。春が車ごと包んでどっかこのまま持ってってくれてもええのに、、、。


Img_2071

また来てしまった。

近所の山の老師に言わせると「よく、山に登らずに、足しげく上高地なんぞ通うもんだな(もったいないだろう!)」。けど、山ってのは登るためだけにあるんじゃなくて、見上げてため息着くだけでも優しく迎えてくれるだから仕方ないよな。


Img_2074
酒の味なんぞこの際どーでもええんどす。この景色を喉に流し込むのが大事。

Img_2072
調味料ないけど、ウスターソオスだけで。今回は忘れ物多い。

Img_2073
高山市内で買った、バーゲン品のチキンカツを焼き直す。山の頂上だとこんなの食べない(重くて運べない)けど、ここなら。そんなことをしてキャンプ場併設の風呂に入りに行ったり、猿の群れの大移動をぼんやり眺めたり、

どうしてここは、時計の針の進み具合が、遅いんだろう。


| | コメント (0)

野球

Img_2066

「ともかく楽しいことの一点張りにしたい今年のGWは特に」

そんな思いで初日は早朝に目が覚めてしまった。今までは思いもしなかった行動「洗車」に行って見た。
早朝六時過ぎだというのに、洗車場に行列できててびっくり。みんなGW突入の興奮を抑えきれない同志?
けれど、慣れないことはするもんじゃない、水拭き途中で「飽きてきた」。

弾丸帰省中のローラー娘を病院の診察にドロップし、空き時間にチョー久しぶりの”我が自転車人生魂のふるさと”舞洲へあてもなくドライブ。知らない建物が林立し、知らない施設がオープンし、オリックスの二軍球場までできていた。

自分の知りうる舞洲の陰は、もうそこには無かった。健全に進化していた。

二軍の練習を見た後、舞洲スタジアムに寄ると、関西の大学リーグだろうか?
スタンドに座ってぼんやり白球を目で追う。木製バットで硬球を打ち返す乾いた音がソラに吸い込まれる、なんとも初夏の音。

胸の中に最近感じたことのない透明の空気がスーッと入ってくる感じ。

いいスタート。

| | コメント (0)

«GW予測