2017/11/20

もっと激しく外国人を見に言ってきた

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外国の空気を吸いに、浅草に行ってきた。

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いきなり浅草からバズーカ砲を食らう。

おまえら、なにしにきてるねん。。。。。。


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自分が望んでいた景色がそこに。
銭のにほいがプンプンする参道。忍者セットとな?セットで忍者に慣れたら苦労はせん!チュウ話やん。

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このカップルも同罪じゃ!!!!
東京スカイツリーが「ピンコ立ち!」。思わず赤ひげ薬局を探す。

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気を取り直して演芸でも見るかと

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猫ひろしは許せるが、「世界民族舞踊漫談」はアカンと思う。

あと、揃いも揃ってテキトーな芸名(?)ですでに「全員やすもん」のにほいがプンプン。

てなわけで、浅草までいって寿司も食わず、天ぷらも食わず、ストリップも見ずににホテルに戻ってきた。
それにしてもインバウンドの皆さんは、何を求めて浅草へ?
この後徒歩で上野公園まで歩いたが、

パンダ定休日だった。

なまいきや。

ナマステ。

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外国人を見に行ってきた

徹夜前のわずかな時間だったり、徹夜明けでぼーっとした時間だったり、そんな隙間を使って東京見物。

〜築地〜
海鮮とかの食べ歩き(とビイル飲めたら)にいちるの望みを託して築地駅に降り立つ。
いきなり、狭い地下鉄の階段をスマホ(観光地図見てたと思われる)見ながらトロトロ歩く御仁がおられて、後ろにどんどん人が詰まるので「外に出てからスマホ見てくれませんか。邪魔やし」と行ったら、あろうことかそれが日本人観光客でむっとした顔された。

横にいた奥さんは、こんなおっちゃんと長年連れ添って、さぞ楽しいことだろう。

そんなこんなで

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期待通りの外国人のかたまりをみる。

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外国人はカオスすき?とか。

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すごい行列だった玉子焼き屋。別に食いたくもなかったのでパス。

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安くもないスルメ屋。まぁ、楽しければそれでいいかとおもいなおす。
築地で一番印象に残ったのは、どのお店の店員さん(じいちゃん、馬あぁちゃん、おっちゃん、おばはん、にーちゃん、ねーちゃん)も、

英語ペラペラに喋れること。ネイティブのお客さんに対しても、全く臆することなく会話が成立していること。店にある品物全てを英語で説明できること。頭で文法を構成せずとも、スラスラ言葉が出てくること。
中には、中国語、韓国語まで喋れるじいちゃん、ばーちゃん、おっさん、おばはんが沢山いること。

大枚叩いて駅前留学して何度も何度も挫折してる自分には、異次元に映るその姿。
後光が差していると言ってもいいほど。
朝から晩まで年がら年中外人相手に喋ってることの凄さを垣間見た。
英語ができるようになりたければ、今すぐ、築地のバイトに行け!って感じ。
(ちなみに、大阪の黒門市場、京都の錦も同じかも、、、、)

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2017/11/19

パンツがない

事態を重く見たわたくしは、洗濯物を抱えてコインランドリーに駆け込んだ。

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そこで事件が

ま、大した話やないけれど、そろそろ衣装のストックも寂しくなってきたので、近所の銭湯に行くついでに洗ってしまうかとそんな感じ。


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風呂屋の壁伝いにあるコインランドリーの薄暗い小屋に入ると、何台かの洗濯機があった。どれも同じやろと思って洗濯もん入れて300万円投入。デジタル数字が「40分」と表示する。
パンツ6枚で40分もかかるんかい。どんなけ丁寧やねん。
ま、待ってるのもなんやし風呂屋いくかとおもてに出たら

「本日定休」とか。木曜休みなんぞ聞いたことない、、、。仕方がないからアイホーンで探した違う風呂屋へ行く。


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樹木希林と沢田研二が出てたドラマの風呂屋?ともあれ460円払って脱衣場で服脱いでガラガラと湯船に続くガラス戸引いて、

固まる。

中にいてるおっちゃん、全身「真っ赤っか」。
一瞬で「ここの風呂の温度、えぐい」ことが容易に想像つく。とうとう、ついに、きてしまった。
「江戸っ子の風呂屋」へ。
取り敢えず頭と体洗って気持ちを落ち着かせて湯船に向かう。片足差し込むなりピリピリと刺すような痛みが。「いける、いける」自分に言い聞かせてさらに体を沈めて行くが、すでに握った拳が痛いほど。

果たして肩まで浸かることができるのか?聞こえないよう気合い入れてジワジワ体を入れて行くと、

ちんちん痺れてきた。

設置してある温度計の針はと見ると「44度」。なんですと!?よんじゅうよんどですと!?クォー、なんかもうあかん気満々。とそこへどっかのおっさん入ってきた。あろうことか

「湯をかき混ぜながら」。

熱い風呂に入ってる時に一番したらあかん「湯をかき混ぜながら」入ってきよった。
命の危険を感じ、ソッコーでる。もう一回入る勇気が残っておらず、すごすご出て脱衣場で息を吹き返す。
帰り際、番台のおっちゃんに熱かったと涙目でゆうたら「水で薄めてくれてもいいですよ」とおっしゃるが、そんなことしたら、周りのタコオヤジどもから一斉に

「テメェ!なにしやがんだ!!!!」ってなこと言われつつ、しばかれるに違いない。

傷心のまま夜風に吹かれてコインランドリーに戻る。
ふと後ろを振り返ると

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パンツ専門の安もんの機械が、、、、(脱力)。
毛布洗う機械でパンツあろてどーすんねん、、、ちゅう話、、、。金返せ!ちゅう話。

参考情報

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この夜の飯もこんな感じ。出張で外飲み、外飯やったら一発で赤字になるから。

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木場のアパホテルの朝食バイキングも飽きてきた。毎日こんな感じ。

がんばろ。


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2017/11/16

人を見に行ったわけではないけれど

〜出張先の「大手町」は多分、日本のビジネスの地軸のようなところなんだと思う。大阪で見る一週間分の「すごい高級車」を1時間かからずみることがあるし、歩いている人は高価そうなスース、高価そうなシューズ、高価そうな腕ウォッチ、高価そうな、、、(以下同文)。歩いているときに自分なんかが空気吸ってええんかい?吐いてええんかい?てなことも考えてしまう。すごい町やなー〜

休みをもらえたので一度行って見たかった「高尾山」をめざす。
目指すのにも紆余曲折あり、、、地下鉄東西線で九段下で降りて別の地下鉄乗り換えて新宿で降りて人生初の京王線の快速?乗って、、、乗ったら車内、顔立ちちゃう人だらけで緊張する。
マレーシアから来たっぽい女の子が立ってるばあちゃんに席変わりましょかて英語で言うのでばあちゃんどうすんねや?と見てたら、ばーちゃん英語で「大丈夫、疲れてないから」って軽々しゃべててなんかもう

東京のすごさ、ついにここまできたか、、、、ちゅう感じ。

自分なんぞが普段オフショアの人とネットで会議すんのに、もー単語が出てこやんで出てこやんで脂汗ダラダラやのに、なんでそんなさらっと喋るん???
人の多さは悪い面だけでないのねと妙に納得。大阪、全然あかん。

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ド平日。なぜこの人出?
事情が飲み込めないので、取り敢えず「稲荷山コース」と書いてある方へズビズバ行くんだが、ここも人の途切れることがない。

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大阪万博人すごかったな〜〜〜〜〜〜ってな

場合ちゃう!!!

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人混みの中、なんとかかんとか頂上を見つけて、人の隙間を探してコンビニおにぎりを食って、どっか景色のええとこないかなと右往左往して見たものの、どこへ行っても人&人&人(エンドレス)。

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ポテチの売り方の激しさが謎。

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そんな中でも関東平野一望できて幸せ。やっぱり人の多さは、ハイキングにも影響少なくないんだろうなぁ。道標にも曜日指定でトレランの人は一方通行、、、みたいな但し書きがあったり。縦横無尽に山を走ったり歩いたりできやんのは気の毒かも。

下山は「金比羅台コース」という寂しくも嬉しい(山頂の喧騒嘘みたいにだーレニも合わず)コースを自分の吐く息だけを道連れに甲州街道に出て、そっから

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いっぺんやって見たかった、中央線の端っこから東京駅まで乗る。そういえば、三鷹で仕事してた時も、暗い気持ちでこの電車乗ったなぁと思い出した。懐かしい。妙なことを思い出すもんだと。

日野って駅に停車した時、そうだ、確か小池さんが通った大学が日野にあったと聞いたことがある。
今は大学の名前も変わってしまったらしいが、当時体重40キロすれすれの理系女 のはしり?だったらし小池さんはどんな学生でどんな気持ちでこの待ちで暮らしてたのかなと、、、、。

高尾から乗ったJRが東京駅に着いて下車するやいなや、最初に思った大手町の風景が変わらずあった。

けど、まぁ、人がどんなけ多くても、みんな楽しいことしに来てるんやし、うまい空気吸いにきてるんやし、紅葉楽しみにしてるやし、自分もその中の一人、、、やし。

いい休みだったな。


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2017/11/15

江東区生活

今しがた、徹夜から戻りました。この歳で二交代勤務(ここだけの話、仮眠、休み時間無し)は結構きついものがある。それはさておき、勤務時間までの間、クッソ狭いビジホの部屋の空気吸っててもシャーないので、近所うろうろしてみた。

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けど、人生初の江東区に何を求めて彷徨えばええのか、おっちゃん困った。そこで思いついたのが、「地元の人が愛する商店街に何かあるのでは?」という案。で、便利なネットで検索したら、何やらえげつない盛り上がりの商店街があるという。

大枚叩いて買ったアイホーンの地図を頼りに歩くこと1時間。

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なるほど、確かに「銀座」だ。狭い道いっぱいに並ぶ店の数々。すごいのが、総菜屋の多いこと。
そこらへんのフードコートなんぞ足元にも及ばんバリエイション。和洋中、揚げたて、焼きたて、産みたて(?)、切りたてが湯気たててどっさり。

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右手に焼き鳥、左手に鰻串、頭の上に缶ビイルなんちゅう離れ業も実現可能な商店街だった。
それだけに

来る時間間違えた感満載。

こーゆーとこは仕事終わりの夕方に行くべき場所だ。ああそれなのに、それなのに、自分を待っている運命は

「徹夜」だった。

がっくりうなだれてホテルに戻る。せめて風呂だけでもゴージャスにとホテルの裏にあった風呂やへ。

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江戸っ子の風呂は48度だったらどーしょーと思ったが、杞憂。壁には立派な、、、なんやよーわからん絵柄のタイルが。

さ、昼寝しよ。


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2017/11/13

潜伏中

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新幹線満員、東京駅満員、改札口から人に押されて吐き出されて、、、、って感じで

人生初の”木場”に降り立つ。なんせ、ホテルがぜんぜん無いねんもん。インバウンドの凄さは、京都大阪の比では無いのかも。


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ベースキャンプ初日は、なぜか兵庫県の吟醸を柱に据えて、風邪予防にみかんこうたりのアンバランス全開。ちなみに、木場ってどうも大阪のそこらへんに転がってる下町っぽくて、ぶらっと飲みたい小汚い(良い意味でな)飲み屋がてんこ盛り。片っ端からお尋ねしていきたいが、仕事の緊張がじゃまをする、、、。

あー、かなしーわー。

仕事の方は、午前8時から午後9時までほぼ外界との連絡を遮断され、窓のない居室での作業。入退室も強烈なセキュリティに封じ込められて。

詳しくは書けないけど、そんな世界もあるっちゅうことで。
トイレ行くもの監視つきでっせ。。。。


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小池さん共々「アパは狭い!」と共通の見解を持っているけど、宿あらへんから仕方ないので斯くなる上は、朝飯だけでも元取れ!

けど、アパ社長直伝の黒カレーの残念な味にうなだれる。


今夜の晩飯。外飲みにいく元気はいつになるやら。
明日は徹夜だ。頑張れないけど頑張ろう。
若い人へ。どんな仕事も理不尽なことで溢れかえってるけど、人なんだから仕方ないよ。
嬉しい、悲しい、楽しい、腹たつの感情を神様から与えられたのが人の特権やと思わなあかん.

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2017/11/05

送別ハイキング

宮仕えなら誰にもあるしどこにでも掃いて捨てるほどある事象〜たった一本のメールの指示で、週明けから月末まで東京滞在を命じられた。
24時間三交代2交代での作業になる。早速火曜日は徹夜シフトだ。長らく徹夜なんてやってないから、自分の体がどうなるのか興味深い。それよりホテル住まいが厄介。軒並み宿泊料が高騰しているので、連泊すると個人の持ち出しも増えて、赤字は目に見えている。

ブラック?そうかもね。でも仕方ない。なんでもきっちりサヤに納まる仕組みが世の中にあれば、誰も苦労はしない。

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そんなこんなでこの連休は出張中のワイシャツや肌着を揃えにユニクロ行ったり。せめて日曜だけはとほんま久しぶりに六甲山に登った。真っ青な空は、11月の苦難を応援してくれるだろうか?
ちなみに小池さんも月曜から名古屋、富山などほとんど家を開けるらしい。ま、

がんばろや。

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そんなこともあり、金曜の祭日は車のディーラー巡り再開。
半ばヤケクソ、、、ってわけではないけど、定年まであと五年と言う区切りと、仕事に負けないようにと、自分にハッパかける意味もあって、身分不相応な車にチャレンジ中。
ええねん、毎日身をすり減らして頑張ってんねんし、最後は乗りたい車に乗ってみようぜって思ったので。

ともあれ、東の兄貴たち、時間空いてたら遊んでくださいな。

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2017/10/30

トロッコ乗ってみる

朝飯を簡単に済ませて始発のトロッコに乗る。
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真夏ならいざしらず、台風来てるし晩秋(初冬?)だしで、オープンテラスのような”普通客車”じゃ身が持たないだろうと思い、追加料金530円払って”リラックス車両”に乗る。一般的な鉄道車両のように壁があって窓がある。

※ちなみに復路は追加料金380円の”特別車両”にした。リラックス車両よりも座席が狭くて対面する人が赤の他人ならさぞ気をつかうだろうシートアレンジ。

車窓に広がる黒部の渓谷は、雨が降るとそれはそれで紅葉が濡れて鮮やかになり、時折垂れこむ雲によって「霊谷」って印象をより強く持った。

車中から見える水力発電施設がいくつかあるけど、どれもこれも「昭和10年運転開始で、、、、」という解説を聞くたびに、大正時代にすでに水力発電の技術が確立されていたことに驚くばかり。操業からすでに80年も経過しているのにいまだにバンバン発電している事実。うちのお袋と同じくらいの歳やん、、、人間負けてるやん、、、そんな事も少し考えてしまった。

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ナナカマドは紅葉を終えてすっかり黒くなっていた。かわりに鮮やかな黄色が山を埋め尽くしていた。

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行ったことないけど、以前は”水平歩道”の起点だけっていう印象しかなかったこの欅平という場所。この日はほんの少し、雲の切れ間から立山?白馬?がかすかに見えた、、、からという理由だけでないけれど、今一番歩きたい道は、白馬八方から唐松に登って、唐松岳のテン場からこの欅平までヒトの少ない静かな道を歩いてみたいかな。


久しぶりに大きな山を見て、気分転換できて、よかった。
雨だったけど、とても楽しかったな。


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鰤を食べに、山奥へ行って来た

たまには、楽しい話題の日記でも。

台風の中、なにか行動を起こす案を考えては消し、考えては消し、このまま恐らく酒飲んでテレビ見て本読んで週末終わるんだろうなと悲観的になってきたときに突然小池さんから宇奈月行こうという突拍子もないアイディアが出てきた。

雨だぜ?知ってるよそんなの。台風来てるんだぜ?分かってるよそんなの。なんで宇奈月やねん?何となくね。
宿どーすんねん?どーにかなるよ。

こんな会話(実際にはほんの数分)の最中にも手際よく、シュラフや調理器具、防寒着や食料を集め、手際よく鞄に放り込み車で北陸を目指した。この時点でお互いもう車中泊しかないよなって思っていたけど。
名神高速、北陸自動車道とアクセル踏むあいだにも、胸に去来するのは「片道400キロ以上かけてガソリン使って何をしに行くんだっけ、、、、」というハテナマークが。けど、それも立山ICを過ぎたあたりから突然目の前のフロントガラス越しに見えた

剱岳、雪をどっぷりかぶった立山連邦や薬師岳の山容には、大げさでなく魂が震えた。

低く垂れこめた雨雲を突き破るように、畏敬を放つ山々。それが見られた瞬間ああ、出掛けてきてホンマよかったとそう思った。

黒部ICでおりてまずはいつものように地場の生鮮スーパーめぐり。北陸のスーパーは大小問わずヒャクパー「刺身コーナーが凄い!」のを身を以て実感。

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午前10時過ぎに家を出て午後5時に到着。富山地鉄の駅前には旅番組でよく見る温泉の噴水が。
日帰り入浴やってるホテルを探して510円払って温泉へダイブ。万が一部屋が空いていれば素泊まりもと、思って訪ねてみたけど

想定内の「満室」。

街中をすこしウロウロして(ここには書かないけど)スバラシイ環境の駐車場を発見。車中泊の立地としては最高の部類じゃないかな。

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車中泊にはまず不向きな我が家の国産1500シーシー、試行錯誤して必死に編み出したシートアレンジ。なんかもうゴミ屋敷みたいだが、、、。

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大阪だと「ツバス」って名前で売ってる小型の鰤が富山では「フクラギ」って名前になってた。ともかく、北陸行ったら鰤食っとけ!が我が家の最近の家訓。当然この夜の鰤もすべて鰤らしからぬ甘さとうまみで、あっちゅうまに胃袋へ。(自宅近所で買うAEONの鰤が酷過ぎるのか?)
鰤以外の甘海老やハマチの刺身も文句のつけようがない。

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地酒もしばいておく。

屋根を叩く雨音が激しくなってくるが、テントのことを思えば天国。


※刺身醬油と練りワサビは大量に持参した。狭いテントや車の中で醬油をこぼさないように、紙皿ではなくやや深みのある小ぶりなタッパも持参。付近には同業者(?)の車が数台。登山に適した季節だったら凄い数なんだろうな。


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2017/10/27

面談受けてみる

介護認定審査会のまな板に乗るため、まずは調査員さんの訪問を受ける。

その前に、

午前中は、泌尿器科、循環器、脳神経外科、神経内科と病院の中をはしごする。
それぞれの診療科では当然のように患者の情報がくまなく共有されていた。なるほど .

午後から、調査員さんくる。
バリバリの介護職の匂いがする。テキパキした質問と問診。見方によっては機械的かな。
色々な先輩から聞いていた通り、こんな時に限って当人「めっちゃ頑張る。。。。」。
そんなこともあろうかと、事前に用意した「できませんリスト」をそっと手渡したり色々頑張って見ました。

この日から、アリセプトも3mgから5mgへ増量開始。効果が出ればいいのだけどね。

大阪だけじゃなく、全国的に介護認定が厳しくなってると聞く。財源が確保できないんだろうと言うことは、容易に想像がつく。自分だって毎月の給与から介護保険料の引かれる額を見るたびに、ものすごい勢いで社会が高齢者に埋め尽くされている様を実感してるけど、現実は待った無し。

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疲れた。銭湯に助けを求めて。大げさでなく、今の自分の気持ちを支えてくれてるのは、先頭の湯船と大量のお湯、、、かもしれない。
今にも溺れそうな爺ちゃんみて、元気もらうのだ。やっぱりこーゆー場所って絶対大事だし、無くしてはあかんと思う。


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生秋刀魚が高いので、開きを買う。元気出そ。魚食って元気出そ。

下向かないで、前向いていこ!

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