2020/10/25

GOTO六甲。木枯一号。

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たまった家事をこなしてお昼前から六甲山へ。いい天気だが風が強くて寒い。自分一人が半袖で場違いな感じ。どこでボンヤリしようかと歩いていたら、空からヘリコプターがやってきた。何度も旋回した後、レスキュー隊員が人間一人を地上におろしたので、ああ、ただごとでは無いなと。

怪我人が出たらしく、救急隊員を現場に下ろした後、地上から背負い搬送のためのレスキューの人が担架を持って登山道を駆け上がって行ったのに遭遇。凄い体力だなぁ。

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芦屋中のレスキュー車が来た感じで大騒動。どうか無事でありますように。自分も気を付けねば。

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自分は呑気に阪神百貨店まで戻って反省。先週は日本酒で反省したので今週はビイルで反省。でも、アテがワイン向きだったのでちょっとどうかな。

それにしてももう、百貨店はソーシャルディスタンスってナンだっけ?って感じになっていた。まだまだ気をつけなきゃな。

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帰宅後は銭湯へ。週に5回はサウナに入っているので一体どれだけの水分を体から出しているのかな。

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そして久しぶりのスパイス部活動。

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サフランライスを炊いて、チキンキーマにしてみた。ラッシーも作ったけど、こっちはちょっと失敗。

早く鍋の季節来ないかなぁ。

 

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2020/10/21

GOTO六甲山

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ポッカリと時間のあいた日曜日、岩登り→立ち飲み→銭湯 のゴールデンコースを辿ってみた。

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高さのあるボルダーなのでロープで確保して登る、、、はずが、全然足りないことが現場で判明。通常ですと50メートル使うところを、横着して20メートルのを持って行ったら、地面まで全然届かん。

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空中でしばしボンヤリ。俺は一体何しに来たんだ?これが北アルプスのどっかの岩壁だったら完全にアウト。救助待ち確実。

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ヨタヨタと登り返して、景色の良い場所で弁当食べる。横の登山道はひっきりなしに人の行列が絶えない。みんな外遊びを楽しんでいる様子。

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クライミングが冴えなかったので、梅田に移動し阪神デパートの地下で反省してみた。

飲み比べセット+刺し盛り。辛口より旨口の酒が自分には合うかな。

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阪神デパートが改装する前の方が、ラードの味が下品でうまかったような気がする。

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アウェイの銭湯へ。子供の頃に入って酷い目にあって以来の「電気風呂」をたしなんで見た。風呂屋ごとに電圧の個性があるらしいので、その辺またいろいろ調査してみたいかな。

おしまい。

 

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2020/10/14

GOTOカレー

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ニンニクと生姜で玉ねぎを炒めて、コリアンダー、クミン、ターメリック、トマトの水煮を合わせるのがここ最近テレワーク中の昼休み活動になってしまった。家の中・ニューデリー化計画進行中。

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サバの水煮缶とオクラのカレー

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シーチキンとしめじのカレー

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これもシーチキンとしめじと白髪葱のカレー

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揚げ野菜のカレー

そろそろターメリックライスを炊きたい気持ちが強め。

そして、ナンを焼くための釜をamazonで見ること、日に数回。

俺はどこへ向かっている?

 

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2020/10/12

GOTOアンパンマン

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香川県の里山は全部同じ形をしている。そして無人駅はどこも最高だ。

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こんな無人駅に用があってGOTOしてきた。

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「アンパンマン列車」の到着を待つ、孫氏。事前にアンパンマンとやらをTVで見て予習したのだが、そのストーリーの理解に苦しんだ。擬人化したパンや天丼、カツ丼がお互いをいじめたり認め合ったり。卵丼が他の丼たちから蔑まされているのがなんとも不憫。そこへすかさず天丼が割って入ってことなきを得る。

テクストに起こしている今も、頭がパニック。

自分は当然列車に乗らず、ホームでジーゼル機関の加速音に酔いしれた後、車で一人終着の徳島駅へ。

ちなみに孫氏、この日は20000歳の誕生日だった。でも、宿泊規定では飯不要、布団不要の20000歳は無料だ。自宅から彼のためのシーツと飯持参。我ながらセコすぎるかと思いつつのGOTO。

楽しかったし、香川県のガソリン価格の驚きの安さに悶絶した旅になった。

 

 

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2020/10/05

GOTO奥飛騨

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不思議なオートバイに乗った人。この人もGOTOなんだろうか?

GOTOで奥飛騨行ってきた。もうすっかり顔なじみになった、小さな宿の主人やおかみさんとも半年ぶりに顔を合わせ

お互いの無事を確認。

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窓から見える「焼岳」のすばらしさは相変わらず。ほっとした半面、とうとうこの夏のシーズン(秋も)一度も山に登ることなく終わりそう。家の事情もさることながら、山小屋に予約がいるだとか、テント場に予約がいるだとか、もはや「自由な山旅」ではなくなってしまって、自分が好きで続けてきたものと違ってしまったので。

登山関係のSNSには、山小屋・テント場が予約できなくて、往復10時間以上かけて日帰りで行ってきた!なんて元気な投稿もあるけど、

立ち止まったりぼんやりしたりうつむいてみたりソラを見上げてみたり、そーゆー「どーでもいい時間・無駄な時間」を過ごせなくなるほど急ぐのは、自分がやりたい旅じゃないな。

で、GOTOの件。

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宿泊代が割引になったほか、地元限定のクーポンをけっこうな金額分貰ったり。あとは、えーっと

移住先としてどうかと打診された古民家を見たり。大阪を離れることに「今は」不安は無い。毎日北アルプスを窓から眺めて、登山口までスグだし、ロードバイクやマウンテンバイクで走れるコースは無限に広がっている。温泉も徒歩圏内にたくさん。カモシカや熊さんもわんさかいる。けど、以前書いたように病院までが遠い。

そしてなにより、おふくろが地方へ移住していったあと、様子を見に行く自分たちの大変さをまた、ローラー娘に繰り返させるのはとてもできない。

憧れの場所は、いつまでも憧れでおいとくほうがいいという結論。

そのためにまた、元気でいようと思う。

 

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2020/09/27

家で飲む黄レンジャー

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ふるさと納税で某県の鯛を買ってみた。こりゃこっちも腹括って調理しないとと思って、包丁ピンピンに研いだけど、それをたやすく跳ね返す弾力にびびる。カルパッチョとかいろいろ予定してたのに、刺身がうますぎて横道に逸れることなく完食。

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残ったこやつは鱗をテキトーに取って

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兜煮。箸の動きは止まらんし酒はうまいしで、見事な二日酔い完成。家飲み最高。

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調子に乗ってスパイスお買い上げ。

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室内をスパイス臭で充満させてみたかった夢が現実のものに。軽量が面倒だが、バーモントカレーのように野菜切る大会、煮込む大会をせずに短時間で工程終了。こりゃええわ。

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基本のマサラにツナ缶を合わせてみた。

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冷凍してあったハンバーグを潰してひき肉に先祖返りさせたものとマサラをあえる。

次は「手食」だな。

 

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2020/09/23

3度目の海

コロナ感染拡大防止に努めるグループホームの面会禁止に従い、ここ二ヶ月ほど母親に会っていない。元気でいるんだろうか?という心配よりも、認知症が進んでいるだろうなという心配が膨らんだコロ、突然母親に持たせてあるケータイから電話があった。

「居室のTVが映らんのでなんとかして欲しい」と。ケータイ電話が使えることで安否の確認(と本人の脳みその確認?)はできたが。

タイミング的にちょうどいいかと思って、差し入れと一緒に、住んでたアパートを売却する提案を手紙に書いてホームの方に託けたら、本人の逆鱗に火をつけてしまった形に。先週はそんな感じで夜中に何度も目が覚めたりして困ったが、

「親子でも、会いたくない時は会わなくても良い。生きていることが親孝行」という一文をネットで偶然見つけて、とても救われた。

会社の保養施設に偶然空きが出たので、淡路島に行ってみた。

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コロナのせいで、今年の夏は人出が少なかったんだろうな。砂浜も”夏の疲れ”を感じさせないほど静かだった。駆け回る地元の小学生を見て、孫氏もいつか砂浜から海目掛けて無駄にダッシュする日がくるといいな、、、なんて思った。

昼からテーマパークっぽいところへ移動。

人生でこんな体験するとは思っても見なかった「200円で前後に動く機関車トーマス」に5回も同乗するハメに。

淡麗350mlを5本飲んでフラフラする方が好きなんだけどな、、、。

来年の夏は、同じ海を見て、同じような空を見て、少しは違うことを感じたりするんだろうか?孫氏。

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相変わらず、ワラーチ履いて六甲のトレイルランニングは欠かさず。在宅テレワークになって一番変わったことは、4月以降、サンダルしか履いた記憶がないことと、ワイシャツに一度も袖を通してないこと。

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久しぶりに地元の方に会った。当然裸足で裸。

敬老の日、車で名神高速を使ってどっぷり渋滞を満喫しつつ小池さんちの墓参りに出かけた。もう、どこへ行っても人、人、人。

これはあくまで想像だけど、大勢で集まる宴会や食事会を除けば、徐々に以前のような暮らしが出来始めているんじゃないだろうか。

けど、手洗いとマスク着用はこの先も続くんだろうな。

疲れたけど、いい連休だったな。

 

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2020/09/12

箱に惚れちゃいました

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山とか便所とかで、スマホの遭難を未然に防止したくて、いろいろと後付けのストラップを探していたら、筐体に直接ねじ止めする金具を発見し、買ってみたお話。

送られてきたのは、小さな金具とネジが二本、黄色い紐一本。これだけなのに、値段を知ったら「アホちゃうか」と思わんでもないが。

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封筒の質感から、「ただものやないな」という匂いがぷんぷん。

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中から、段ボール現る。工作は苦手だが、なぜか段ボールに心ひかれるものがある。

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パカっと開けるとこんな感じで部品が梱包されてた。なんかもう衝撃。部品のユーザビリティはもちろんの事、梱包材含めて「インダストリアデザイン」です!です!とダンボールが胸を張っているかのごとく。

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ワクワクするもんを作るっちゅうのは、なかなかできやん事なんで、自分も不自由なエンジニア仕事の渦中ではあるが、まだまだ勉強せねばと。

おまけの写真。

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ヨーグルトは顔に塗るものではないと思う。

 

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2020/09/07

2度目の海

「Go To」に便乗して三国海岸てな場所へ行ってみた。

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先月、能登へ行った時は生まれて初めての海にも臆することなく波に立ち向かっていたのに、この日はひたすら土木作業に従事。

しかしだ、やはりここまで来て海を触らないのもいかがなものかと思い、ジワジワとおもちゃで誘って波打ち際まで誘導したら、マンガのように顔面からダイブし、一瞬にして水死体完成。海水を吸収したおむつは巨大な体積となり、、、。

ま、こんな辛い体験を繰り返してるうちに、楽しいことと「ややこしいこと」の判断ができるようになるんだろう(希望)。

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へなへなだった印象しかないローラー娘も、なんとかそれなりに形になってるのが不思議だが、まだまだこれからだ。

二人とも、がんばれ。

海は広いな〜。

 

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2020/08/31

どこへ行っても熱いのです

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週末に習慣化した(?)六甲山パトロールもようやく秋の気配が、、、全く無い、むしろ「終わりの無い盛夏」が延々続いてる感じ。

午前6時からなるべく森の中・日陰を選んで歩いてるのに、Tシャツを絞れるほどの汗。

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毛皮の方達は暑く無いのか?人間だけが地球環境にケチをつけているのか?ともあれ9時すぎに、カラカラになりながら登山口に戻ると、今から登ろうとするグループのなんと多いことか。暑さで死にたいの?って感じ。中には、長袖のシャツを子供に着せている家族まで。

自分のように、体に苦痛を与えて日々の仕事の辛さを粉砕しようとする以外は、あんまり遅い時間から登らない方がいいと思うけど。

帰宅後、シャワーを浴びて次にやったことは、大量の炭酸水でハイボール作ってグビリと飲んだこと。最初にハイボールを発明した人の意図や意思は知らないけれど、猛暑にはハイボールがいい。特に、「安もんで昔なら見向きもしなかったようなウィスキー」のハイボールが最高。

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日曜日のぶら下がり活動。

炎天下の屋外で作業する人がよく着ている、「扇風機のついてるジャケット」の必要性を強く実感。おまけにマスクして登るなんて、もう普通じゃありえない。クライミングしてるのか空中で我慢してるだけなのか、わからなくなってしまった。

頭の中は、キンキンに冷えたハイボールのことばかり。

 

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