2017/03/21

唐松岳

あいかわらず「モルゲンロート興味なし」の我が家、なんとなく目が覚めて窓の外を見る。
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スゲー、夜明け前の写真を狙う人がわんさか(強風&氷点下でっせ)。
大砲みたいなレンズ、重たいやろなー。
6時の朝飯に合わせてのそのそ起床。やっぱり山は早出に限る。この宿なら、お湯もらってカップラーメンと市販のおにぎりで済ませるのが一番よさそう。

7時、小屋スタート

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いきなり”鹿島槍”あわらる。山なんか興味なくて自転車で走れる坂道以外興味ないわって頃に乗鞍ヒルクライムに出場するときに生まれて初めて木曽の山のデカさに触れて衝撃受けた。井の中の蛙、、、じゃないけど近所ばっかり走ってたらアカン、外へ、遠くへ、まだまだ見たことのない場所いっぱいあるって

当時から山を見てそう思ったので

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天空に続く道は楽しいことばかり。

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懐かしい五龍岳くっきり。だれか一緒に行ってくれる人募集中。

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道標が。

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残る一個歩いてないキレット。「大キレット」があんまりステキじゃなかったので、こっちはどうかな?

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歩く。

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またまた歩く。

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痩せたリッジをすたすた歩く小池さん。あとで聞いたらナイフリッジとか全然怖くないらしい。自分なんか、落ちる妄想ばかりでぜんぜんダメだ。楽しいことしてるときは楽しくないことを思っちゃダメなんだろうな、なるほどな。

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写真ではわかりにくいけど、スゲー風。フードの上から風速15メートルの風と雪が叩きつけて痛い痛い。
声も当然聞こえませぬ。

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盟主、剱岳どかん。今も誰か登ってるんだろうなぁ。

そうそう、登ってる途中ものすごい地響きと破裂するような音が聞こえた方を見たら、「リアル雪崩」でした。
圧倒的なパワーで地面がずり落ちていくさまは、人間なんか到底太刀打ちできないなと。

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さぁ、帰ろう。
小屋から往復6時間半かかった。やっぱり冬靴+アイゼンはとてつもなく重たい。踏み抜きも沢山。なにより絶えず吹き付ける風が怖くて、何度も耐風姿勢で足止め。けど、目の前に広がっていく息を飲む山容を見てたらなんぼでも歩きたくなる。

そうそう、BCスキーのヒトの多さ凄かった。自分もやってみたいなと思ったけど、ゲレンデ外を滑るって生半可な技術ではダメだとわかった。目の前でスベルBCスキーヤーのスキルは、かつて見たことのないほどのものだった。もう衝撃。

これからも身の丈にあった遊びをしよう。まだもうちょっと生きていないとダメだしな。

楽しい山旅だったよ。


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白馬へ

授業終わって、小池さんに車でピックアップしてもらって旅のヒトになる。今週もぎりぎりまでいろいろあった、ちょっと魂洗濯しないと。

車中泊に味をしめてから、なんか随分行程に幅が出たかんじ。高速道路を走って「眠くなったらそこが宿」ってことで、ひとまず駒ヶ根SAを目指す。しかし、途中に休憩した恵那SAがおもった以上に快適そうだったし、過去なんどか休憩した駒ヶ根SAの寒さ(中央アルプスから吹き下ろす風の冷たいこと、、、、)を思うと、

ここに宿決定。

まわりも続々と”同業者”の車があつまってくるし。(大きなハイエースとかいいなぁ)
缶酎とワンカップを一本づつしばいて就寝。

日曜6時起床(おそ)。
車の中でスウプを沸かしてパンをかじる。早朝開店レストランの卵かけ納豆定食500円のポスターを見なかったことにして出発。長野道に乗り換えて安曇野ICでおりて

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どうしても寄りたくなる信濃大町駅。

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折り返しの大町線が入線済。あれのって、妙高の方いったら雪景色綺麗やろなー。

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待合室で駅蕎麦食べねば。ほぼ義務化。
同じチェーン店なのに、ここの駅が一番落ち着くのと出汁の味がすき。
二位は松本駅0番ホーム、三位は塩尻駅と茅野駅が同位。また青春18で来たら食べようかな。

そんなこんなで白馬八方スキー場へ。
冬季は初めてなので勝手がわからず、どこに車を停めれば無料なのか、街中をぐるぐる・ぐるぐる。
夏場とは大違いで、スキーのヒト、スノボのヒト、スキーの外人、スノボの外人で大賑わい。噂には聞いていたが、これほどとは。

リフトのりついで、白馬大池山荘へ。
リフト駅徒歩3秒という至近にあって、夏場などいったいどんな人がここに泊ろうとするのか?謎だったが
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冬の登山基地としては最高かも。

●小屋メモ
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晩飯はバイキング形式。チキンカツ、エビのすり身カツがおいしかった。あと、豚の角煮があったので角煮どんぶりにしてる御仁多数。普段白米を晩飯に食べる習慣ない我が家は、それでも翌日に備えてあっぷあっぷしながら詰め込む。

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液体のお米は別腹。熱燗で400万円。味はふつうの清酒。

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個室はないけど、夫婦で予約したらカップル×4組に(ぜんいんシニア、、、です)。面倒くさいので入らなかったけど風呂もあり。暖かい便座の水洗トイレあり。水道の水飲み放題。一晩中、ポットのお湯飲み放題。かつてないほどそーゆー面ではよい山小屋でした。

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ただし、天気だけは予報通り一晩中荒れに荒れた。風雪の咆哮がやむことなく吠え続け、小屋は揺れまくり。
昨年GWに小屋に避難した蝶ケ岳の思いでが蘇る。

あと、この小屋は「一人一枚の布団」が絶対もらえるので安心。


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入浴

介護講座11週目。

教室の中に、お湯をはってない空っぽの湯船が設置してあり、それをつかって「エア・入浴介護」の実習。
あさくても、溺死する高齢者があとをたたないので、慎重に、目をはなさずってとこ。講座のキモは、入浴を渋る高齢者をいかに無理強いせず納得してもらって風呂場に案内することらしい。

深層心理にかくされたさまざまな理由をさぐり、あいてを傷つけず、こころも傷つけず、風呂に誘う。それはそれは難しいらしい。なかには、三年以上入浴を拒否しつづけている入所者もいるのが衝撃。

午後からは、ベッドに寝ている人の体を拭く練習。
これもイキのよい生徒同士なんで、少々手荒にやっても問題なかったけど、片麻痺だったりのヒトあいてに果たしてどれだけできるものか、、、。さらにこの気持ちに追い打ちをかけるように、すでに施設で働いている同級生の話だと、多忙を極めるあまり、酷い扱いをうける人もいる現実を聞かされる。

どんな業種にも、思い描いてた理想と現実のギャップはあるんだろうなぁ、どうやって折り合いをつけて、どうやって気持ちの溝を埋めていくんだろうか。

今の仕事もそうだよなぁ。まぁ、がんばるか。

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2017/03/16

蕎麦打ち

新聞とってない我が家のニュースソースは、TVで見るNHK頼り。
朝飯食いながらぼんやり画面みてたら、不思議な道具の紹介が。ハンドルくるくる回して蕎麦粉からたちどころに十割が出来上がるとな。

”まゆつば”だろうな。そうおもいつつも、蕎麦打ちにはひとかたならぬ憧れはある。けど、道具買って家じゅう粉だらけにして挙句自分しか食わんという結末の想像はたやすい。やめとけ!ポチるな!と正義の俺が言うのに、もう一人の俺が

買い物かごに入れてしまった。

折角なんで退社後に百貨店に立ち寄り、ちょっとええ感じの蕎麦粉を買う。

晩飯食って酒飲んで(これ失敗)、いよいよ作業開始。
もどかしいので付録のDVDを見ず、かみっぺらの取説だけでいく(これもアカン)。酒を飲んでうすぼんやりした思考をふるいたたせるのはしんどいなと思いながら、蕎麦粉をこねる。”マシーン”を組み立てるのも結構難儀する。
練った粉を詰め込んでいよいよハンドルを回して練る。湯を沸かす。クライマックス、、、、がクライシスにならないよう慎重に湯の中に蕎麦をひねり出す。

おお!なかなかよい景色だ。

で、ゆであがった蕎麦をソッコー水で〆てすすると「うまいがな」。

しかし、楽しかったのはここまで。
折角練った蕎麦粉を無駄にしたくなかったので、もういっちょ打つかと思ったが、マシーンがうまく分解できない。
酔っぱらってるんで、ハンドルを回す工程ばかりに注力してしまい、本来の構造を理解してないのであちこちから練った蕎麦があふれ出してきて両手にまとわりつき

粘土遊び状態に。

それでもなんとかタマを込めて茹でて食べる、、、うまい。うまいけど、食べる分より両手についてる分のほうが多いのはなぜなんだ、、、、。

Soba
パーツは多くないけど(そして、それぞれ結構堅牢)やっぱり洗うのが大変。でも、出かけた時に蕎麦粉を売ってるのをを指をくわえてみてたのが、今度から打てるかもっていうヨロコビに変わるのはいいかな。

※つぎはシラフでやろうと誓う。


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2017/03/13

更衣

介護講座11週目。長いなー、やっぱり。クリスマスから始まって、あっちゅまに4月終了式を迎えるだろうという思惑が、ちょっとダレ気味に。そもそも講座のある会場が、職場から徒歩3分のとこにあるので、毎週休日出勤してる気分。

けど毎回新しい発見があるのでなんとかがんばろう。

この日のお題は「更衣」。車いすに座ってる人の着衣を手伝う、寝た切りの人の着替えを手伝う。
生地の伸びない浴衣に苦戦。半身麻痺で硬縮というシチュエーションでさらにハードルが高くなる。こんな難しことをその人の尊厳を大切にしながら果たしてできるんだろうか。

終わるころにはグッタリ疲れてしまって、もう家事やりたくないので百貨店に寄って少しダケ上等な焼鳥を数本お持ち帰り。一気食い、、、の前に銭湯へ。腹もぺこぺこ、喉もからから、それでもふらふらになるまでサウナで粘る。これぞ”力石 徹”ごっこ。
調子に乗りすぎて真っ白な灰になるすんでのところで離脱。

死ぬかとおもたがな、、、、。

焼鳥を食べ、淡麗350mlを二本飲んで20時消灯。

あけて翌、日曜日。
これ以上無い快晴のした、臨時長男業務。おかんを誘って”清荒神”へお参りに。
歳とってくると狭いエリアで日常おくるようになるから、たまに連れ出して脳に刺激与えないと。参道はてきどな坂道。登りはスタスタ歩くのに、下りの衰えが顕著でちょっと心配になる。階段などそうとう危うい。
ああ、若いころは飛ぶように階段おりてた人が、いつのまにかこんなになるんだ、、、、毎回の介護講座で習う内容が頭をよぎる。
ともあれ、今のところ会話は普通に成立する(物忘れはあいかわらず)。けどまぁ、あまりかまいすぎると本人の残存能力を奪うことになりかねないので、必要以上に干渉しないことかな。

回る寿司をたべ、ビイルを上手そうに飲む姿、いつまでもそうあってほしいが、さてどうなることやら。

夕方からサボっていた家事いろいろ。
そして締めくくりは前日に続き銭湯。やはり力石 徹になって水風呂で九死に一生を得る。
ふらっふらで帰宅すると、ホボ同時にに小池さんが10日ぶりに家に帰ってきた。
最近山全然行ってないなぁ、次いつ行けるんだろうなぁ、もう雪終わってしまうよなぁ、てなこと言いながら飲むんだが、

お互い酒の量が最近減ってる。
歳か!?
歳だろうな。

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2017/03/09

チキンライスは炒めすぎるとニガくなる

最近のJ-POPのタイトルにありそうな表題の、今日の日記。

Chikn

チャーハンの気分でパラパラにすべきではないことをすっかり失念。


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2017/03/08

バンクへ

まさか仕事で自転車と絡むことになるとは。

日帰りで関東方面へ。さいわい「車窓から見える富士山はぼんやり霞んでいた(※)」のでホッと胸をなでおろす。
(※)綺麗に見えた出張は、すべてズタボロ経験あり

営業部と某競輪場で待ち合わせ。普段は入れない金網の向こうには
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すがすがしい景色が。

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開催日じゃないから、ジャン(鐘)も取り外してある。
しゃがんでソッと路面を撫でてみると、ザラザラした独特の路面の感触が懐かしい。あちこちに、落車跡とおぼしき擦れ傷がついてた。

最後にバンク走ったの、いつだったんだろう?大阪南部のサイクルセンターだから、近畿大会か杉野杯か。
「ミスアンドアウト」では早々に失格になり、「ポイントレース」では集団落車でディスクホイールが割れて爆発する音にビビってしまい、まったく踏めず。てなことをぼんやり思い出してたら

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支部長(今は理事長さん)がこられたので名刺交換を。じつは、自分が過去に所属していた実業団クラブチームの監督と競輪学校が同期ということで、事前に紹介していただいてたので話がスムーズに。

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そのうち、わらわらと現役選手の皆さんが集まってこられて、さっそくXXXXを****してもらって、実験開始。

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実験前のアップですでに回りにいる自分の上司たちはあっけにとられていた。確かに、時速50キロで走るオートバイの後ろ30センチ開けずに追走するのは衝撃的な光景だろう。

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電動部品が席巻するらしいここ最近にあって、ピストパーツは当時からなんの変化も無いのか、、、知らなかった。全身全霊全財産(?)を自転車に傾けたあのころに、こんな仕事が舞い込んでいたら、今頃どうなっていたか。

あ、「メカニコ・ジロ」のフレームだ。
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懐かしいのでおもわずハンガー裏の写真を撮らせてもらった。フレームビルダーの個性がよく出る部分で、自分はけっこうここが好き。

ハロン計測やついには1kmTTまで測定させてくださって、そのシンドサが痛いほど伝わるだけに、申し訳ないやら(嬉しいやら<----ミーハーとして)。

※練習とはいえ、風の強い中、1kmを12秒前半出すってやっぱりプロは凄いなぁ。

そして次は室内へ。

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ナガサワやサムスン、LEVELなど”そのスジ”のフレームがわんさか。

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そしていよいよ驚異のローラーショウ開幕。200回転近くまで回してもらうのはまぁいいとして、驚いたのは止まりそうな低回転でも乗っていられるバランスの良さ。凄いなぁ。

そんなこんなで一日終了。
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疲れたけど、なんだか久しぶりに忘れてた自転車愛がちょっと芽生えたような。乗ってみようかな、、、どうしょうかな。

現場を離れて新幹線に乗ってウトウトしてたら、小池さんからメール来た。
Tokyot
夫婦そろって近所で仕事してたんだ。先週末から出張行くって出ていったキリだったけど、近くに居たなんてな。
まぁ元気でがんばろうぜ。

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2017/03/06

ホイールチェア

介護講座10週目。

生まれて初めて「移乗」という言葉と出会う。意味はベット->車いす、車いす->ベットへ移動する、、、ためのお手伝いのやり方。

ただ力任せにお姫様だっこして乗せかえれば済むっちゅう話でない。介護者も大変だし、なにより介護される側の残存能力を最大限生かしていこうという考え方に「あっ、なるほどな」と。人間の体は使わないとどんどんダメになる。年齢関係なく。

ほんなら脳みそもっと使えよと自分に檄を飛ばす、、、、ことはせず(トホホ)。

受講生どうしペアになって実際に表の歩道を1kmほど車いすで移動してみた。地面のデコボコはいわずもがな、駐輪マナーの悪い自転車に進路を阻まれたり


つづく

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2017/03/03

雛祭り

アパートの狭い部屋がさらに狭くなるし、ローラー娘はもう家を出たし、今年はもう出さんでもええかと小池さんまで言うので、一年日の目を見ないままかと思うとちょっと不憫ではあ~る。

で、よっこいしょと昨日出した。明日押し入れに戻す予定。滞在時間わずか三日という我が家のお雛様。

軽い物欲が。
ブルーモリスという準国産のスキー板メーカーがあって(知らなんだ)、そこのとある製品がちょっと気になる。
どこか試乗会とかやってへんかな?

っておもってたらもうすぐ春やん。

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2017/02/27

武奈ヶ岳

ここ最近、殆どの毎週日曜の天気が空振り(曇天・荒天)。
先週だって結局”琵琶湖一周ドライブ”になってしまったし。前夜も車の中で小池さんのスマホを借りて、近畿一円の天気予報をチェック。

氷ノ山、荒島岳のあたりは日本海側の気候でちょっと期待できなさそう。鈴鹿の方は太平洋高気圧の勢力強くて期待できそう。けど、道中の新名神~亀岡あたりで慢性的な交通渋滞あるしなぁ。いっそ奥飛騨まで走るか!?ってな馬鹿げた妄想もしたが、時間に余裕の無いスケジュールで何度も痛い目に遭ったのでパス。

本当に悩みまくった挙句の武奈ヶ岳。

車の中でスウプを温め直し、パンかじって朝飯。登山口の「坊村」駐車場についたらすでに沢山の車が。
回りの人の装備を見ると、ワカン、スノーシュー、ピッケル、ヒップソリがマストアイテムかのようなカンジ。ここに至る道中の道路を見れば、最近降雪してないのが一目瞭然。ピッケルも使うような場所が思い出せない。

なので、我が家はアイゼンだけ。ちなみに登山口からすぐ付けた。みんなの踏み跡が凍ってガチガチ。

夏道には足跡がまったく無くて、みんな真上に向かって直登。伸ばすアキレス腱切れやしないかとひやひや(嘘)。

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やっと稜線に出る。

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いくつかのアップダウンのあと、頂上へ。天気予報よりもずっと回復傾向にあってよかった。

印象的な出来事を一つ。
琵琶湖を見下ろしながらカップラーメン食ってるとき、「もっと雪のあるときに来たかったな」とか「こんないい天気なら(何度も訪れたココではなく)ほかの山に行きゃよかったな」とか思わず口にしたら、小池さんが怪訝な顔して「そんな言葉を言うと楽しいことが逃げていくので言わないほうがよいと思う」と言われた。

ああ、本当だ。
つい先日までオフィスで毎日いろんなことがあり、知らないあいだにネガティブワードばかり口にしていたもんだから、それがつい癖になっていた模様。今日の天気が良くてシアワセ、山に登れる健康があってシアワセ、貧相なラーメンでも景色をおかずに食えてシアワセ。

楽しいことをしに来ているのだから、楽しくないことを思ったり、口にしたりするのはよくないよな。

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さかおりようか。兵庫県のほうまで連なる山、綺麗だなぁ。

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誰かがつけた、スタンプ。そうだ、楽しいってこーゆーこった。

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帰路に待ち受ける最後の急登。このあとも下りでことごとく小池さんに待ってもらう。下りのバランスの良さは天性のもんがあるというのは羨ましい。

無事駐車場へ。
久しぶりの5時間超の山登りはけっこう堪えた。体力、どんどん落ちてるのを実感。
気づきも多くて、楽しい山だった。

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