2019/03/17

さんがつも半分

Img_3736


Img_3735

日記は後で。

| | コメント (3)

2019/03/14

終戦と開戦

残り一週間、サラリーマンにとっての2018年度振り返り・敗北宣言そして目の前の2019年度起死回生を誓う(有無を言わさず誓わされる)資料作成大会。

こんなバツグンに不毛と思える作業がここ数週間延々と続いてます。(サラリーマンあるある)

争いはダメだイケないことだと言いつつも何故企業ではいまだに

作戦会議だの戦略ミーティングだのローラー作戦だの絨毯爆撃やってこいや!とか死ぬ気でとってこいとか、客と心中してこいだの、恐ろしい言葉がフツーに飛び交っているんだから悲しいな。結局、”血を流さないだけで”毎日戦争させられてんのかな、、、、。

戦いのゴールは見えないハンバーガーヒルに、旗おっ立てるまで続くんだろうな。

それはそれとして、毎晩10時過ぎに帰宅してそのまま台所へ直行して酒飲みながらメシ作って風呂入って洗濯してなんてしてるので、体を動かす時間など入る余地無し。
自転車を止めてすぐのころは、体力を持て余した中学生のようにワケもなく家の中をウロウロしたり、無駄に腕立て伏せしてみたりしたけど、人間慣れたら怖いもんでウンドーしない事がふつうになると

なにも思わなくなる。

けど、朝の通勤路でモクモク音をたてて膨らむモクレンの白い花を見る余裕あるし、川沿いの桜、つぼみはいつ破裂するんだろう?とか思う余裕あるから、大丈夫。

起こってない理不尽に怯えて心配すんのはやめよう。起きてから心配しても遅くない。それぐらいがちょうどいい。


| | コメント (4)

2019/03/11

とくしま

耳鼻科から戻って部屋でぼんやり。
あー、このままぼんやりしてたらぼんやりに加速がついてぼんやり昼飲みが始まるんやろなー、そんなんでええんかなー、どっか安くておもろいとこ無いかなーと冷やかし半分で宿泊検索サイトを眺める。

自分も小池さんも急な出張ばかりで、もうこのサイトが手放せない。最近のトピックとしては、毎週のように金沢に出張行ってる小池さんの話によると、チェックインするやいなや19:00までウェルカムドリンク「飲み放題」のビジホがあるってこと。しかも、つまみ持ち込み可。信じがたい話しだが、メガトン級のサービスであることは否めない。

そしてこの日は、徳島県の室戸岬寄りの場所に驚くべき宿を見つけたので、その検証をしに。
よくありがちな「検索サイト発行の割引クーポン(この時は半信半疑)」が使えるとかのボタンあったので、それを押して->税サ込み・大人一人一泊二食付5,100円。しかも天然温泉とか。
四畳半に布団ギチギチに敷いてあるとか(そんなホテルあった)、夕食がお握り二個だけとか(そんなホテルあった)、温泉が塩素臭でくらくらしたとか(そんなホテルもあった)、仏間だったり(これは正直まいった)、出る、、、とか(あったような、なかったような)、

いくつもの苦い経験が脳裏に浮かんでは消え(てんてんてん)。

結論として、「ぜんぶまともだった」。

ただし、生中が一杯700万円だったので手加減したけど。


印象に残ったのは宿の事だけじゃなくて、お遍路さんの姿。翌日曜日、雨なのにお遍路さん途切れない。
そして外人さん多い。
アメリカのスルーハイクみたいな感じで歩いてるんかな?自分も歩いてみたいが、単調な国道歩きはさぞつらかろう。

ここで弘法大師の本名について小池さんとひと悶着。
本名なんか無いといいはる小池さん、空海が本名だと思う自分。そんなおもろい苗字無いといいはる小池さん。

Tamanegi

最後に食った淡路島名物の玉ねぎのよさを押し殺した玉葱ラーメン。
豪快な塩分。

からだわるする。


| | コメント (0)

杉、多過ぎ

半月ほど前から鼻づまりと目の痒みに悩まされ始めたが、見て見ぬフリも限界に近づき、すがる思いで耳鼻科に行ってきた。すると、ただでさえ広くない待合室は自分と同じく、目を腫らして鼻をズビズバ詰まらせた人で溢れかえっていた。履物は玄関ドアの開閉を妨げ、表の道路まで溢れてたし。

今年は去年の飛散量・六倍だとか。

自転車で野山を駆け巡っていた頃は、そんなに症状酷くなくてむしろヒノキ花粉が辛かった筈なのに、とうとう流行に乗ってしまったのか、、、。こうなったらもう山行ったら死ぬ!近所の買い物も恐る恐る。

| | コメント (4)

2019/03/06

五輪

Img_3723
待望の風呂用メガネ入手。早速湯船で、サウナで、実証実験の結果、「合格」。これでサウナの砂時計がはっきりと見えるので、刺青のにーちゃんに今なんぼ?て聞かすにすむ。

本日のトピック。
隣の爺さん、聞きもせんのにオリンピックに備えてなて言いながら、ちんげを剃る。
風呂屋でちんげ剃る人間は初めて見た。いや、怖いから見てないけど。
出るんか?オリンピック。
種目、なんやねん。

Img_3650

水泳の選手は体毛剃ると言う噂があるが、ちんげは関係ないやろ。
乗馬?フェンシング?

わからんけど、こーゆー人が金メダルとるんやろなと。


| | コメント (2)

2019/03/05

充電即放電

Furo

比較的、、、あくまで「比較的」穏やかな一週間だったけど、それですら毎日何を考えどんなメシを食ったかあんまり覚えてない。こんな印象に残らない日々でいいんだろうか?いいわけないけど、今はこれしかないのかな。

山を見に、奥飛騨行ってきた。
もう趣味は登山から「山を見ること」にシフトしつつあるかも。仕事のストレスを遊びで発散できるというのは、メンタルにほんの少しでも艶が残っている証拠だろうか。それすら今は無いのか自分には?前より少しだけ前向いてるつもりなんだけどな。

けど、自分は幸せだと思わなくちゃばち当たる。
素朴で美味いメシを食い、地球が温めてくれた湯につかり、真夜中に四つ足の巨大動物の鳴き声で起こされて便所に立つ。
幸せだと思わなくちゃばち当たる。

ところで、大人ちゅうのは嫌な生き物で、純粋におかれている現状を楽しめばいいのに、
この古民家風の建物、なんぼほど(値段)すんねやろ?銀行はすんなり金貸してくれたのか?担保はなんだ?今でも返済続いてるんかな?と
”旅に出て一番どーでもええこと”を考えたりする。

Yama

定点観測。北アルプス・笠ケ岳にも春が近い。里に比べて地味に近い。あの斜面のどこかガリガリに痩せ細ったツキノワグマの家族が、そろそろ起きようか、やっぱりもうちょっと寝とこか、迷ってるんだろうな。

平穏な気持ちで週があけると、いきなりオフィスで激震走る。
最近の言葉?「妊活」で長期離脱される女子がいるとかで、その人の作業が一部の人間に襲い掛かってくることが判明。出来る人だからこそ仕事が舞い込むんだよとか、神様は越えられない試練は与えないとか、

それは、出来た人、越えた人への賛辞であって、目の前に立ちはだかる逃げ場のない巨大なコンクリート壁に立ち尽くす人には、

ま~~~~~~ったく響かない。

元気だそう、一部の人。

| | コメント (2)

2019/02/26

湯原温泉行ってきた

やばい、段々日記書く間隔あいてきた。
小池さんが単身赴任しててローラー娘がローラー小(小学校)娘だった頃の方が、家事育児パツパツやったはずなのに、自転車乗り倒したり立ち飲み行き倒したり、時間の使い方が上手かったのか?な。けど、本当は当時は鉛のような重苦しい仕事内容じゃなかったのは正直な話。

で、先週はいつ以来ぶりかわからんくらいにオフィスから出なかった。出なかったけど、ズーーーと会議やってた。便所にうんこしに行っても個室に電話かかってきて、途中きばるの忘れるほど悲しい会話したりとか。

ウォシュレットの水圧だけが自分に優しいという日々を乗り越えて、

週末、岡山の湯原温泉に行ってきた。自分と小池さんの出張で貯めた(正しくは、溜まってしまった)じゃらんポイント大放出。
お袋が「ゲゲゲ」の実家に住んでた時、千回ぐらい横通過したけどノーマーク(余裕なかったしなぁ)。
jほんで、じゃらんの素敵な写真を期待して現地に行ってみたらば、

温泉街は閑散とし、かつて栄華をほこっていたようなホテルはすでに廃墟マニアのターゲットになってたり、まぁそんなもんかなと。
そんな「想定内」の切なさの中、予約したホテルは、、、すごかった。
なんちゅうか、懸命さが並々と伝わる。チェックインからチェックアウトまで嫌な思い「ゼロ」。
笑顔の押し付けもなく、粘着質な会話もなく。

生き残ってる宿は凄い!

を体現。

特筆した景色もないし、温泉も普通やし(ええ湯ですけど)、けど、頑張ってる宿を見る!ってのもなんかこっちが元気貰えるエキスになるってことわかった。
行ってよかった。また行きたいかな。

仕事の事:
エンジニアはスポーツと同じ。できなくても下手でもやるしかない。繰り返し練習するしかない。でないと上手くならない。練習、練習。いつかうまくなる。

どっかでこの言葉が入ってきて救われました。
心配かけたアニキたち、どうもありがとう。仕事相変わらずキョーレツですけど下ばっかり向いてたのが、ちょっと水平まで持ち上げたから、大丈夫。

大丈夫。

| | コメント (3)

2019/02/17

風呂、風呂、風呂

働き方改革の一環で、偉い人たちが順番に一週間の連休を取ることになった。その一週間。
「ま〜〜〜〜、仕事がはかどる、はかどる」。いかに彼らから突然の雑用を言われて、それに自分の時間を奪われているか改めてわかった。内部資料作りってもう典型的な大企業病だな。

気を取り直して土曜日に六甲山へ。

先週は小池さん復活歩きであまり周りを見てなかったので、じっくりパトロール。

Img_3592

ボルダーにものすごいチョーク跡が。自分は下手クソなんで偉そうなこと言えないけど、登った後はチョーク消す!って聞いたことあるのですごい違和感。


Img_3594

気を取り直して歩いてゆけば、ゴーカイなペンキマークが、、、。

Img_3595


Img_3597

瀬戸内国立公園から委託されてる、、、はず無いやん。勝手にやったらあかんやん。
実際、描いてる現場見て「あかんやん」ってゆうたことあるけど、なんであかんねん?って言い換えさえて途方にくれたことがある。

理解できない人がいることに衝撃受けた。


Img_3598
野良猫の「餌やり場」。以前、毎週枚方市から猫缶10キロ背負って毎週ここに通ってるシニアのおねーさんがいた。「それはあかんと思います」というと、これが生き甲斐なんや、これを生き甲斐にして毎日頑張ってるんや、頼むから見逃しテーナーと拝まれて、

何も言えなくなった。

ペンキの爺さんも同じかもしれない。

Img_3604

皮肉ではなく、なんかもう、どーでもええかなと思う。
六甲山ってそんだけ人に愛されて使い勝手のええ生き甲斐の山ってことで、それでええかなって。
いまの世の中、人間の都合のええように自然が書き換えられてて誰にも止められやんし、ペンキ塗ったり野良にえさやったりして助けられて生きながらえてる人がおるんやったら、それもええかと。

ところで、


Img_3612

連日、新規の風呂屋へ。
440円で1時間もクラクラできる場所は他に無いしな。

若いのに立派な(伝統的な)刺青のにーちゃんとサウナで白血病について語れたりしたのも収穫。
出張に行く小池さんを新大阪に送って行って、また一人の一週間が始まった。
元気出していこう。
そうそう、ローラー娘が「お食いぞめやったよ」と家族のライン来た。

暗い話ばかりじゃない。

| | コメント (4)

2019/02/12

有馬とミナベ

10日:
Yama

小池さんに至っては去年の秋以来ブリの六甲山へ。
随分道が綺麗になっていて驚いた。昨今、またまた「自称・登山道整備員」「自称・道標設置員」の爺さんが増殖しているっていう噂をSNSなんかで読んでいたけど、ここまで凄い(酷い)とは、、、って感じ。

けど、なんだろう、最近いろんな事象にあまり腹が立たなくなってきている。
ワーカホリックの症状だろうか?(それはないか)。いくら注意しても聞き入れてもらえない人はいる、いくら言っても理解してもらえない人はいる、良い悪いの線引きなんて人それぞれ、もしかしたら自分の思いがおかしいのかもしれない。

無事に有馬温泉についたので(まだ正午過ぎ)、やれやれ日帰り温泉入ろうと思いきや、空前絶後の混雑で入浴できませんと断られた。こんなの初めて。爆買いならぬ、爆浴???
けど、これもそう。楽しむ人がいれば反対側には必ず楽しめない人がいる。自分は今日たまたまその反対側の人だったっていうだけ。じゃぁ、お風呂に入れた人はよかったねぇと喜んであげてもええかな、自分はまたテクテク歩いて来ればいいやって。

11日:
梅干しを買いに和歌山のみなべ市へ行ってきた。結論として「がっかり」。梅干しをブランドに仕立て上げようとする勢いが突き抜けてしまった感じがする。道端でテーブルおいて自家栽培の梅干しを、なんて期待は淡く、、、。

実は福井県の三方五湖のあたりにも梅干しの産地があり、そこは和歌山に比べると素朴で幹線道路沿いにはまさに自家栽培の小さな商店が点在してて、たいそうな包装もしていないけどちゃんとした梅干しを売っている。
そっちに行けばよかったと後悔。
勉強になった。

Ken

再び銭湯へ。不退転の決意でもって回数券を購入。こだわりや特色を出さずにフツーの銭湯のままでいて欲しいかな。高齢のじいさんとばーさんが手をつないでトコトコ暖簾くぐって入っていったのをぼんやり見送って幸せになる。

おもいつきのプログラムを夜にためしてみたら動いた。夢の中まで仕事が追いかけてくるのにはまだまだ慣れないけど、下をむくな

前むいていこう。


| | コメント (2)

また一週間

4日:
比較的早く帰宅できたので、お袋を見に行く。入所当時は毎日とか三日に一度とか覗きにいって、安心したり落ち込んだり悩んだり悔やんだりしたけど、最近は週一で。顔を見に行くたびに「願わくば、元気で楽しそうにしていてほしい」と重い足で向かったもんだが、あるときそれは

家族側の勝手なエゴやん?ってフト気が付いた。

認知症の人だって、楽しいとき楽しくないとき、明るい気分のとき、ふさぎ込んでるときがある。それなのに「ああ、今日は元気だったらいいのにな」って思うのはあまりにも自分勝手すぎた。なので、”よくなかった日”は人間だれだってそーゆー日がある、明日はまた違う日かもしれない、そう思うことにしたら少し気持ちが楽になった。

5日:
残業後AEONに寄って材料買って帰り、大量のおでん作った。練り物を鍋にどばどばと見境なく放り込んでいくのは楽しい。ジャガイモの皮をピーラーでむいていときフト仕事のヒントみたいなのを思いつき、あわててメモしながら。ずーっと仕事の事考えてる。一人黙々とエンジニアとして生きるのは向いているのかな?人間が一番苦手だ。
今は。

6日:
少しだけ外で飲んだ。帰ってひたすら自宅でプログラムの動作検証。やっぱり動かへん。おでんつつく。

7日:
朝から客先で動作検証。動かん。心臓が早鐘のように鳴る。喉がカラカラになる。けど、同じグループのメンバーに聞いたら誰しも同じ気持ちだそうだ。昼飯なんかとても食べる気になれない。夕方ようやくなんとか動作確認が取れたらホッとして脱力してなにか口に入れる程度。
帰っておでんつつく。

8日:
嫌な客に散々な目にあわされる。高圧的な口調しかできない人はいったい毎日何食ってんだろう?焦りながらプログラム組むとロクなことが無い。終電間際にようやく少し霧が晴れる。帰宅するとしばらく見なかった小池さんが赴任先から戻って、大切なおでん食ってた。自分も食べる。

9日:
昼から一人百貨店にいって「焼鳥」を買って帰り、そのまま家で昼のみ。少し昼寝したあと、ああそうだ、もう今まで散々世話になってきた風呂屋がもう無いんだ、どうしようかなと思い立ち、
Furo

プラス5分遠くなった風呂屋を新規開拓。
下駄箱の造りや番台の位置が違うのでとまどう。脱衣場の広さは文句なし。だけど、湯船から直接サウナに行けない。一旦脱衣場に出ないとサウナに行けない。しかも「乾式サウナ」やん。やっぱり自分は「スチームサウナ」が好きなので、お手並み拝見と入ってみたら室温90度設定にしてあり、まずまず。
気になる水風呂は体感水温16度前後のなかなか馬力のある水風呂で満足。

唯一気になるのは、深湯の温度がやや”江戸っ子寄り”。長く浸かっていられない。


つづく

| | コメント (0)

«在宅