2020/01/22

出張中です

始発の新幹線で東京へ。そして今帰りの車中です。相変わらず都内の駅の人の多さに面食らい、ホームからおちやしないかと冷や冷や。

移動中もPCひらいてメールの返事書いてばかりで、インフラ含めて便利な時代ってのは、車窓の景色を見たり、ぼんやり黙考したりを許さない感じがします。いまでこれなんだから、「5G」が当たり前になるとどうなってしまうんだろう。

先週、今週とめずらしく小池さんの出張がない。残業おえて帰宅する自分と前後して小池さんも戻ってくることのなんとありがたいことか。

「家事をしてほしくて結婚した」んじゃないけれど(当たり前)、今日もかえって洗濯取り込んでアイロンかけて晩飯つくって弁当の用意して、翌日の資源ごみ出しの用意して、あれして、これしてを、二人で分担するとものすごく楽に感じる。米研ぐ作業一つにしたって、そのあいだに片方がなにかしらの家事労働を分担してくれているのだから、

ほんまにありがたいし、助かる。

風呂屋のこと。

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先週は3回銭湯に行けた。そのうちの一回にアメリカから観光にきたついでに銭湯体験した夫婦と交流。とくにおっちゃんのほうが、脱衣所ですもうをTVで興味ありげに見ていたので、いろいろ技を解説。対戦相手への敬意をしきりに感心していた。あれはね、神様に奉納しているからだよと、、、えーっと奉納って単語が思い浮かばなかったけど、ま「プレゼン」ってことでごまかした。女湯ののれんくぐって出てきた奥さんが、メリルストリープに似てて、ちょっとたまげたな。

あとは、先週の日曜に

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天王寺動物園に行ったこと。

行くあてのない、どうして俺はここにいるんだろう?って感じの動物たちを見る。ある日突然、何の事情も知らされずアジアの遠い島国に連行された動物たちの顔の覇気の無いこと。狼なんぞ、近所のアホ犬以下の間抜け顔だったし。山の中で出会った瞬間、背筋がゾッとするような目つきの生き物であって欲しいのにな。

神戸の王子動物園と迷った挙句、通天閣の下あたりにうまいもん食えるかも?って下心で。けど、自分が中学生の頃に”決死の覚悟で”ドキドキしながら歩いたあの界隈のヤバさは微塵もなくて、日雇いの夜勤明けのややこしいおっちゃんとタバコの煙で薄雲った串カツ屋は幻のように消えて無くなり、観光の人が列をなして並ぶ店に何の興味も湧かず、とぼとぼ家に帰りました。

ホームに立ち寄り、お袋と話せて楽しかった。認知症の人と楽しくやって行くのはいろいろ難しいけど、自分の気持ちを変えていかなきゃな。

「こうあるべきだ」という思いは一番ダメだと思う。これもホームの職員の方たちのおかげ。

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ポストにモンベルから会員バッチがきた。双六で言うと「上がり」だそうだ。そんなに買い物した覚えないんだけど、多分そうなんだろう。

明日も頑張ろう。自分らしく。

 

 

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2020/01/14

変わった蕎麦

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六甲山に軽く散歩程度に登り、すぐに引き返してきた。いい天気なのに風が冷たくて冷たくて、歩いている最中、熱燗飲みたいってことだけしか思い浮かばなかった。

JR芦屋駅周辺に、熱燗の飲める避難小屋あったかな?とおもってフラフラ歩いていたら、最近蕎麦屋ができたことを思い出して入店。

お品書きにざっとめを通すと「ネギ盛り」ってのがある。なんだ?ネギ盛りって。

それと熱燗二合。地酒もあったが、そもそもこのあたりでなにも名の通った地酒をオーダーせずとも、菊正なんかが十分地酒ですやんと思いながらグビリ。

盛られたネギに醤油と魚粉とわさびをつけるスタイル、なかなかにうまい。自宅でもやってみよかな。Fd274f2d8ec54e5c97617771a17cc42d

遭難からなんをのがれたので、つぎは揚げ出しナス。揚げ油がいいのか、あっさりめ。困ったことに「酒が、、、足らん」。23374c2bd60a418897937ccb282daed9

なので、常温でいただく。口当たりのいい猪口は罪深い。明らかに酒の味が変わる気がする。

蕎麦屋といえばだし巻きも食べるのが「義務」。そっこー食ってしまったので写真は無い。で、そろそろ蕎麦にいくかとメニューをなん見る。

それまでに、ちらちらと視界の片隅に他のお客さんのテーブルの上に桐箱のようなセイロに入った蕎麦が目に入る。

なんの疑いもなく「せいろ蕎麦」をオーダー。冷水でしめた細目の蕎麦が、蕎麦チョコといっしょに登壇するもんだと思いきや

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湯気をあげた太目の蕎麦がセイロの上に寝転んでる。改めて取説(メニュー)を読み返すと、「お椀に出汁をいれて、生卵を割り入れ、ネギとワサビをといて、つけだれにしてお召し上がりください」とか。

なんだか”すき焼きを食べにきたら、、、蕎麦だった”。味は外れじゃないけど、なんていうか「ふいをつかれた」感じ。

肴が豊富なんで次はもうちょっと腰据えて”ふいをつかれに”行きたい。

 

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2020/01/13

徳島

正月明けの仕事は、「肩もあったまってないのに」全力投球の毎日でした。小池さんに至っては、いきなり出張で全部不在。

で、二人で叩き出した”じゃらんポイント”で行き当たりばったりの四国旅へ。

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2度目の剣山へ。冬季は観光リフト動いてないから徒歩で。けど、ものの40分ほどブナの林をのんびり登っていけばいいだけなんで、結構楽しい。

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けれど、この日に限ってヘリで救助されるとこに遭遇。「へ?こんなお手軽な山で?」って思ったけど、”何があるかわからないのが山”。

無事にピックアップされて飛んで行った。

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本来なら雪どっさりなのに、全く雪が無い。見渡す限り草原。温暖化を目の当たりにして、ちょっと怖くなった。

この後下山してこの日の宿に向かったわけだが、国道438号は、紛れもなく酷道だった。有名な酷道439号よりも酷道感強い。

なんていうか、狭いだけじゃなくて、側壁がほとんど垂直なんで道路のあちこちに落石が散らばってる。下手すると、車の屋根に穴あくやん!って全然気が抜けない。運転しながらも心臓バクバク。もう、2度と走りたくないな。

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翌日は、「うだつの街」を見学。そして香川へ。

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ちょうど昼時だったんで目に付くうどん屋へ入ってみた。車を止めている間にロードバイクに乗った20人ほどの集団が入店したので、

こりゃ行列必至か、、、と思ったけど、

店がめちゃくちゃ広くて、多分100席くらい大丈夫。香川の自転車乗りは、お昼ご飯に困ることないから羨ましいなぁ。

素うどん220円だし。道は広い、車は少ない、信号も少ない、適度なアップダウン、自然いっぱい、うどん屋豊富。

大阪市内や東京都内で自転車趣味にするのはこの先も辛いかもなぁ。

※この日で帰宅したけど、後で知った情報。白熊の「ピース君」が二十歳の成人式だったようで、しかも「愛媛県の動物園」。

このまま行けばよかったと激しい後悔。

 

 

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2020/01/05

冬休み最後の日

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冬休み初日に登った八ヶ岳。もう何だか随分遠い時間の向こうになった気がして寂しいな。

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こうしている時間にも、登ってる人沢山いるだろう。登るほどにカラダから毒が抜けていくのがよくわかる。とりわけ、気温が低くて乾いて澄んだ空気の冬はなおさら。

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山から戻った日は、荷物を家の中に撒き散らして、酒を飲んで心地よい眠りにつくのが恒例。

この後、小規模の大掃除を少し。今となっては狭いアパートが、夫婦二人にちょうどいい空間になった。山岳テントと同じ感覚だな、きっと。

今年も年賀状は書いていない。SNSやネットで繋がっている人は無論。年賀を下さった方々、無礼お許しください。

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大晦日の夕方、掃除機を買いに(結局買わなかった)梅田へ出たついでに、新しくなった巨大ヨドバシのフードコートを見学。値段もさることながら、ざわつき感が全然うちらにフィットしていない気がして、阪神百貨店のフードコートに逃げてきた。若い人がヨドバシに流れたせいだろうか、空いてて落ち着いて飲めた。やっぱり自分は阪神百貨店で飲むのがいいや。

元旦は、自宅にお袋を呼んで市販のおせち食って、近所へ初詣に。実はホームでは職員の方による手作りのおせちが用意されていたのだが(しかもすごい豪華)。折角用意していただいたので、来年はそちらをよばれた方がいいかもしれない。対応に疑問を感じる時もあるけれど、ホームの皆さんは精一杯やってくださっていると信じてます。

二日は、小池さんの実家でお年賀。義母もまだまだ元気で安心した。お墓に参った時に、現世の我々に覆いかぶさってくるであろう(自分の妄想も含めた)不幸を、どうぞ払い退けてくださいと、、、祈り倒しました。

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そしてまた、奥飛騨の里山へ登りに。

いつもの小さな宿でよばれた晩飯の中に、「小さなおせち料理」がすごく印象に残る。おせちってのは、三段くらいの重箱にこれでもか!って感じでぎゅうぎゅうに煮物や焼き物が詰め込まれている印象があるんだけど、

一枚の平凡な皿の上に、全てがほんの少しずつ、少しずつ、南天の赤い実とともに盛り付けてあって、眼から鱗、、、いや違うな、豪華にしなくとも季節を十分に感じられる料理の盛り付けってあるんだと、教えてもらった感じ。

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そして昨晩は今年の初銭湯。喋ったことはないけれど、よく見る爺ちゃん、おっちゃん、にーちゃん、そして全身見事な絵のにーちゃんたち、今年も健在!

風呂から出て明日になったらまた皆んな、現実のしんどい事と四つに組んで時々寝技に持ち込まれたり、マウント取られたり、けれどゴングに助けられたり自分自身思っても見なかった技が自然と出たり、

結局は自分に勝ったり負けたりして今年も生きて行くんだろうな。

今年も健康でいよう。皆んなもどうか健康で、うまい酒飲んでください。

沢山。

 

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2020/01/04

あけましておめでとうございます。

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くだらない愚痴を書くんじゃなくて、楽しいこと日々の楽しいカケラを、インターネットの画面に記録しようと思います。

仕事、孫の育児、両親の介護、山登り、

全部、満遍なくやってみたらどんな景色と匂いがするかな。

後、酒を少し減らそうかなと思っています。昨年は全然本読めなかったし映画みられなかったので、酒減らして本読んで映画みたいな。

元気出して行こう。前向いて行こう。

 

 

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2019/12/31

令和元年が終わるので

年末28日の午後から仕事納め、、、をかなぐり捨てて、27から冬休み突入。

※年間の有給が20日、繰越の有給が20日、介護用有給が10日。恵まれていると思わなきゃな。

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長野県白樺湖畔の素泊り宿へ直行した。一泊2400円。タバコ臭い部屋だったが気にしない。

地元のスーパーで飯を買い、宿の電子レンジでチンしたり、部屋の中で持参のコンロに火を入れたり、やりたい放題で飲み放題。

周りはスキー場が沢山あるのに、見渡す限り雪が無い。素泊り宿に泊まっている人たちのほとんどがスキーヤーなのに、どこで滑るのかな?

翌朝の我が家は

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もう何度目だろうか、八ヶ岳の黒百合テント場へ。昼過ぎに着いた時は快晴だったのに、

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全く陽が刺さなくなったりして。この時はまだ気温マイナス5度くらいだったのでそんなに寒く感じなかった。

予想はしてたけど、夕方からガンガン気温が下がり始め、テントの中で鍋作って食った後、体温が高いうちに着れるだけの服をきて寝袋に入って眠りについたが、

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全てのものが凍りつく。夜中に小屋のトイレを借りに行く時は、気温マイナス18度。

 

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2019/12/25

クリスマスは、

週末は、小池さんの実家へ「月刊長女」の帯同。義父が亡くなってから年月が経つので、ローラー娘は無論、彼女のいとこたちもみな家を出てしまて、大きな(田舎の)家はどんどんさみしくなる。同じく、ご近所も高齢の方のお葬式が続いたりして、湖北の町全体から人が減ってる気がする。

湖北だけじゃなくて、日本中から人減ってるよな。

毎年同じく、今年もクリスマス前後は一人だ。小池さんは金沢出張中。金沢ドーミーインの朝飯、うまいんだよなぁ。

ようやく、車のタイヤを冬用に変えた。今の車に変えてから、タイヤのサイズが一気にでかくなり、もう腰のことを考えても自力で交換なんてとてもできない。保管も同じく。余裕があるわけではないけれど、そのあたりは「金」で解決する。時間と健康被害のリスクを金で買う。

年金生活になったら、車も乗るのやめるしかないかな。

ちょっと興味があって、スノーボードのサイトを最近見ている。とりわけ「スプリットボード」ってのが欲しいので。

けど、暖冬っていうしなぁ、、、。

つづく

 

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2019/12/21

久しぶりにブログを書く

水曜日に、愛知の刈谷ってとこに出張。客先は某巨大自動車の(てんてんてん)。開発しているβ版ソフトが動かないとクレームきたので、袋叩きにあってきた。原因はどうもWin-10にプレインストールされているDefenderが、仮想アプリの動作を阻止していることが判明。

対策が宿題となり帰阪。仕事で仕事増やしてどうする、、、こんなことの繰り返しばかりで本当に悲しい。

朝から何も食ってないことを思い出し、名古屋駅のホームできしめん食った。自分の主観で立ち食いうどん500円は無いと思う。新幹線の中でも大量のメール消化。もう、駅弁食いながら酒飲むって長いことしてないな。

木曜日、神戸のこども専門の総合病院に出張。できたばかりの建屋は綺麗で、到ることころに子供や保護者に配慮したデザイン、ぬいぐるみが点在。でも、ここに用があってきている子供や家族は「問題を抱えて」やってきている訳なので、単なる仕事として訪れている自分は、しんどいとか言ってる場合じゃ無いよな。

自分も、ローラー娘も、ローラー娘の子供(まぁ、つまり孫)も、今のところ何も問題無い日々。病魔は何を目指して、誰を目指して、試練を撒き散らすんだろうかね。ひどいね。

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この日、作ったのに食えなかった弁当。もう、外食嫌なんだ。歳だろうな。菜っ葉一つだけでもいいから、家で作ったおかずがいいや。

木曜日、京都駅前のホテルで仕事。

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駅ビルの地下で食った1300円のオムライスに、貧弱な胃袋を殴られてしまった。途中で味に飽きたり、とうとう完食できずに残してしまった。けど、お腹いっぱいだし、無理して全部食ベル必要ないと思う。勿体ないと言う気持ちがあるなら、最初から外食しないでおくべきだよなって、近頃思うようになった。大盛り無料、食べ放題、飲み放題、、、もう近寄ることもない。健康のタメじゃなくて、カラダがそーゆーイベントを求めていない。

京都の仕事は、相変わらず散々。

ウィークディの明け方必ず三時ごろ目が覚めてシッコ行った後は仕事の夢を見て、これは夢なのか現実なのかわからないまま朝が来るのを繰り返しているけど、サラリーマンのほとんどはそんな毎日なんじゃないかな。

不安要素は、自分の経験から来るものなのか、結局、仕事ってのは、株主に叱られたくない社長は社員に指示を出し、社長に叱られたくない社員は、部下に指示を出し、指示を出された社員は、逃げ道を見失う濃霧の中で足元ばかり見ながら彷徨い歩いて。

そうそう、今年も忘年会はない。年忘れなんてありえないし、この連鎖は永遠に続くんだろう。

 

 

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2019/12/06

今週も、終わった

月曜からエンドユーザーのとこへ行き、障害対応。通常なら会議室を借りて資材を運び込んでデバッグするんだけど、この日は客先の担当者や執行役員まで同席しての監視下で作業。嫌な汗を背中に流しながらの作業となったけど、ギリギリで動作確認が終わった。

もう、駅までの道すがら、後輩と会話する力も残ってなかった。安堵と脱力。

火曜日、水曜日は何していたのか思い出せやん。

ともかく、オフィスにいる間は雑談も昼飯も食う余裕なく、ひたすら会議と作業してた気がする。

木曜は始発の新幹線で東京の市ヶ谷ってとこへ。ここでも普段と変わらず昼飯も食う時間なく、ひたすら会議と作業。歩きながらカロリーメイトかじっただけかな。出張先でグルメとか夢のまた夢だな。

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閉店間際の銭湯に間に合った。だーれもおらん湯船とサウナの往復。自分が桶を置く、カラーんって言う音が寂しく響いてた。

小池さんがおらんのでどっか行った?と思ってスマホ見たら、この日から出雲に出張しますとLINEに一文があった。

今日は仕事の合間に冬の賞与面談があった。ぼんやり自分の査定額を聞いているだけで現実味が無い。多いのか少ないのかよくわからないけど、もうお金じゃない、自分の大切な物が日々失なわられていくのをどう食い止めていいのか、そのことばかり考えていた。

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よく冷え込んだ今夜、湯冷めしないようにしなくちゃな。

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キムチの一人鍋。ひとり酒。

今週も終わった。明日は月刊長男と長らく放置してた家の掃除だな。

 

 

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2019/12/01

激しい11月でした

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振り返る余裕が全くなかった11月でした。FaceBookを起動すると、「6年前はこーでした」「3年前はこーでした」というキャプションと共に、当時投稿した写真が表示される。今の自分にとっては

「お節介」以外何者でもない。過去の自分の投稿なのに、、、だ。明日こそ、来週こそ、来月こそ、来年こそ、仕事に関する道が開けるんじゃないかと仲間との雑談の中で繰り返してきた期待が、

今も全然変わらず、むしろ悪化の一途を辿っていて、気がつけば沈没船からどんどんみんな脱出して、残る船員で懸命に海水を汲み出している感じ。

金曜日、そのピークが終わった。

本来の仕事の他に、ISOの監査対応の資料作って、情報セキュリティ監査のルール策定、OSSから自然言語処理のAIダウンロードしてきて展示会用のモデル作って、自腹でラズパイ買ってきてIoT装置設計して、3Qの損益対策資料作って、4Qの予算策定して、次年度の人員計画書いて、TOEICの講習会受けて持ち帰りの宿題やって、後輩の管理職研修用の論文添削して、Winー7終了に伴う全社作業の洗い出しやって、長欠中の社員の復帰プランを策定して、本体からの指示を受けてウェブデザインの全面差し替え用のアプリの調達と協力会社の選定と面談やって、その合間を縫って客先でデモやったり、自席でQA対応、取説やらドキュメント作成、カタログデザイン、出先で突然今から打ち合わせやるから絶対出ろって言われて仕方なく、VPNでネット会議、、、しかもバス停で車バンバン通過する横なんでなかなか声が聞こえなかったり、画面共有中に回線切れたり、

つまり、サラリーマンあるあるの毎日でした。今も、この日記書いてる横でスマホのショートメッセージが唸ってるけど、それを読んでしまうとろくでもないことになるので、、、見ない。

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週末は、信濃大町の小高い丘に行って、北アルプスを眺めに行ってきた。この夏縦走した山がすでに「白い」。

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出張続きで大学や企業で立って講義続きの小池さんもとうとう膝を悪くしてしまい、しばらく山に登れなくなってしまった。

けど、こうして山を眺めているだけで幸せになれると言う。

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そんなよく訳のわからない日々の合間にも、奈良の山奥「曽爾高原」を歩いたりもしてきた。

ススキの生茂る、不思議な場所だった。

こんな感じで、平日は全く余裕がない。自分の弁当を作るのが精一杯。家事もサボりがち。「月刊長男」も二週間に一度の頻度

で後ろめたい、、、けど仕方ないかな。

元気出して行こう。

 

 

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