2020/09/12

箱に惚れちゃいました

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山とか便所とかで、スマホの遭難を未然に防止したくて、いろいろと後付けのストラップを探していたら、筐体に直接ねじ止めする金具を発見し、買ってみたお話。

送られてきたのは、小さな金具とネジが二本、黄色い紐一本。これだけなのに、値段を知ったら「アホちゃうか」と思わんでもないが。

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封筒の質感から、「ただものやないな」という匂いがぷんぷん。

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中から、段ボール現る。工作は苦手だが、なぜか段ボールに心ひかれるものがある。

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パカっと開けるとこんな感じで部品が梱包されてた。なんかもう衝撃。部品のユーザビリティはもちろんの事、梱包材含めて「インダストリアデザイン」です!です!とダンボールが胸を張っているかのごとく。

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ワクワクするもんを作るっちゅうのは、なかなかできやん事なんで、自分も不自由なエンジニア仕事の渦中ではあるが、まだまだ勉強せねばと。

おまけの写真。

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ヨーグルトは顔に塗るものではないと思う。

 

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2020/09/07

2度目の海

「Go To」に便乗して三国海岸てな場所へ行ってみた。

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先月、能登へ行った時は生まれて初めての海にも臆することなく波に立ち向かっていたのに、この日はひたすら土木作業に従事。

しかしだ、やはりここまで来て海を触らないのもいかがなものかと思い、ジワジワとおもちゃで誘って波打ち際まで誘導したら、マンガのように顔面からダイブし、一瞬にして水死体完成。海水を吸収したおむつは巨大な体積となり、、、。

ま、こんな辛い体験を繰り返してるうちに、楽しいことと「ややこしいこと」の判断ができるようになるんだろう(希望)。

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へなへなだった印象しかないローラー娘も、なんとかそれなりに形になってるのが不思議だが、まだまだこれからだ。

二人とも、がんばれ。

海は広いな〜。

 

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2020/08/31

どこへ行っても熱いのです

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週末に習慣化した(?)六甲山パトロールもようやく秋の気配が、、、全く無い、むしろ「終わりの無い盛夏」が延々続いてる感じ。

午前6時からなるべく森の中・日陰を選んで歩いてるのに、Tシャツを絞れるほどの汗。

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毛皮の方達は暑く無いのか?人間だけが地球環境にケチをつけているのか?ともあれ9時すぎに、カラカラになりながら登山口に戻ると、今から登ろうとするグループのなんと多いことか。暑さで死にたいの?って感じ。中には、長袖のシャツを子供に着せている家族まで。

自分のように、体に苦痛を与えて日々の仕事の辛さを粉砕しようとする以外は、あんまり遅い時間から登らない方がいいと思うけど。

帰宅後、シャワーを浴びて次にやったことは、大量の炭酸水でハイボール作ってグビリと飲んだこと。最初にハイボールを発明した人の意図や意思は知らないけれど、猛暑にはハイボールがいい。特に、「安もんで昔なら見向きもしなかったようなウィスキー」のハイボールが最高。

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日曜日のぶら下がり活動。

炎天下の屋外で作業する人がよく着ている、「扇風機のついてるジャケット」の必要性を強く実感。おまけにマスクして登るなんて、もう普通じゃありえない。クライミングしてるのか空中で我慢してるだけなのか、わからなくなってしまった。

頭の中は、キンキンに冷えたハイボールのことばかり。

 

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2020/08/26

遠征

珍しく、日記の連投。

毎週火曜日は、ホームにしてる銭湯の定休日。いつもは”サブ”の銭湯へ行く。サブの銭湯の良いところは、ほぼいつ行っても「ひとりぼっち」なこと。溢れる湯船を独り占め。居並ぶカランもよりどりみどり。洗面器、何個使おうが自由。脱衣場のクーラーはガンガンに効いてるし、新聞は無料で読み放題。ただし、、、「それだけ」。

サウナ無いし、水風呂無いのが致命的。

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で、別の銭湯へ遠征。

サウナあり、水風呂あり、薬草湯あり、深湯、浅湯、寝湯、ジェットバス、完璧。カランの数と噴出の圧力もまずまず。客層、ホーム銭湯は背中に絵をかいた人率高いが、ここはいない(いなかった)。その代わり、髪の毛洗うのにシャンプーを必要としない人ばかり。ここは寺か?ちゅうほどの違和感。

しかし、ここにも致命的な欠点が。

「脱衣場がくさい」。ちゃんと絞ってない雑巾で掃除した匂いというのか、、、。

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けど、薪で焚いてるのは高評価。

 

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2020/08/25

発掘したこと

少し体を動かした方がいいかと思い、昼休みに30分だけ外歩いてみたら、午後からすこぶる体がだるい。フラフラするし眠たいし、胃腸も気持ち悪いし。こんな簡単に熱中症になるもんだと怖くなった。

(仕事的に)恐怖の月曜日もなんとか乗り切り、銭湯の水風呂で脱力した後、自宅で探し物してたら

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自転車用品出てきた。確か、車輪を調節する道具だったような、、、(思い出せやん)。

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ギターの音色を変える装置も発掘。今の自分とではかなり距離感ある音楽に使っていた記憶がうっすら。足が二本しかないのに、これを20個近く足元に置いて小節ごとに踏み替えていると何が何だかわからなくなってしまったことも。(沢山並べるとカッコええと言う錯覚は大事)。

もう暑すぎて、レゲエ聞こうがハワイアン聞こうが、全然ダメですわ。

秋、どこや〜、

 

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2020/08/23

いつまで夏?

暑さ寒さも彼岸まで、、、ってのはもう過去の地球の話かも。先週、京都の墓にお参りして以来、猛暑日が止まらない。

幸い在宅テレワークが続いているので、快適な室内から出なくても済むけど、エアコンの冷房を24時間フル稼働は人生初かも。

仕事の方は、GW前後までは自分もお客さんも手探りで何をどーしたらええのかさっぱりわからずだったのが、”ニューノーマル”なりに動き方を理解し始めて、

すでに業爆。まさか在宅で仕事して背中に嫌な汗かくなんて思わなかったな。

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けど、毎日の銭湯通いは欠かさず。水風呂があるから生きてるって感じ。自宅の風呂は月に1、2度しか入らなくなった。常連のおっちゃんたちもそんな感じらしい。広くて深くて熱い湯船は、本当に幸せになれるからなぁ。

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休日早朝の誰もいない時間帯の六甲トレランもかかさず。この写真は昨日(8/22)だけど、あれ?森の中走ってる時に感じる空気が秋に傾いてる。猫も、日陰で熟睡できる空気になってきってことかな。

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本日日曜は、「朝からあいてる立ち食いうどんに、自転車で行ってみる」を決行した、、、店やってない。ガーン。仕方ないので、

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隣の「朝4:59からやってる」定食屋で、豚汁定食(特大の白ごはん+丼サイズの豚汁で税込400万円)をチョイス。ご飯は半分以上残してしまったが、豚汁はなんとか完食。けど、煮詰めすぎた豚汁の塩気にはまいった。やっぱり朝は、自分で卵焼いてハム焼いて、炊飯器で炊いたご飯で食べる方がいいかな。

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近所の低いトンネルを久しぶりに自転車乗ったまま通過してみた。しゃがんで自転車漕ぐの結構おもろい。

今週もがんばろうかな。

 

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2020/08/16

暑いだけの

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京都の大谷祖廟へ墓参り。

毎回、お盆に「お帰りなさい」よりお願い事がてんこ盛り。いつも墓参りのたびに思うが、あの世よりこの世の方が色々大変かも。

けど、楽しいこともあるので頑張って生きていかないとな

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帰宅後すぐにトレランへ。

長め(60センチくらい)の「ニョロニョロさん」をよく見かけた。シマヘビの仲間って一目でわかる個体。涼しい沢筋の落ち葉を好んで移動しているので。

自転車の21Cタイヤとそっくり。

コゲラがコツコツ木をつついて巣を作ってた。

オオルリが沢筋で真っ青な羽を広げて鳴いてた。

カブト虫、クワガタ、カミキリ。自転車に乗っていた時に出会えなかった生き物、やっと知りあいに慣れた感じ。

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夕方、水風呂にドボン。

お袋のホームがコロナ感染を危惧して当面面会できないので、それだけ気がかり。

明日は11連休の最終日だけど、元気出して行こう。

空襲とかないから。

平和最高。

 

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2020/08/14

能登に行ってみた

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ローカル線の駅、最高。

GOTOの補助金、凄かった。

その前に、、

Facebookが言うには、去年の同日、白馬三山を縦走したあと会津まで行って松本まで戻って焼岳登って、奥飛騨をうろうろして、

ともかく山で寝たり道路で寝たり、まさに自由気ままな旅になったが、

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ローラー娘が極端に車酔いする人なんで、初日は福井県の丸岡ってとこで一泊。

町あげて自転車ロードレースを盛り上げる機運の丸岡だったので、当然自分も十何年前からかかさず参加したが。

「運悪く」”丸岡のよさこい祭り”にかち合ってしまい、宿泊先のホテル周辺の楽しい楽しい雰囲気に飲まれてしまって呑みすぎて、ろくなレースをしたことがない。

けど、当時はそれがサイコーに楽しい遠征だったので、悔いないかな。

翌日、能登半島に向けて出発。

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いわゆる「なぎさドライブウェイ」。

自分が子供の頃、親父のオンボロの軽四でガタガタいわしながら走った思い出。オートバイのツーリングで走った思い出。自転車の一人旅で走った思い出。何の巡り合わせか、孫氏とこんな形でここにいるとはな。

ローラー娘は小波でもギャン泣きして全然おもろなかったけど、孫氏、寄せる波にもビビることなかったので、この先荒っぽく操作しても大丈夫なんじゃないかな。

で、GOTOの割引の宿へ。けど、ずっとマスクしてたり他の人がいたら逃げまわったり、気を使うので大変。

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宿の「飲み比べセット」。

全然違いがわからん。怪しいくらい同じ。多分、同じ酒だと思う(ごめん)。でなけりゃ、同じ、麹を分け分けした蔵なのかも。

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翌日は、能登水族館。

回遊の水槽は、うまそうな、アジ、カンパチ、イワシがてんこ盛り。

水族館っちゅうのは、「美味そう」な印象でいんじゃないかな。

騒がしくてイライラして全然落ち着いて行動できなかったけど、

それでいいんだと思う。

 

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2020/08/09

コロナが熊を連れてきた

夏休み。自分は11連休で、小池さんは13連休。体力的にも経済的にも今しか無いと思って一年前から資料集めたりして、「ツエルマットに滞在し、現地ガイドを雇ってブライトホルンとマッターホルンを登る」計画。ああ、今頃飛行機の中だったんだろうなと悲しい妄想。おそらくこの先何年も海外に出ることはないだろうな。仕方ない。計画を立てて楽しい妄想が出来ただけでも幸せと思わなきゃな。

連休初日の昨日は、早朝から六甲にひっそりとトレランに行ってみた。ものすごい湿度で汗がすごくて、けど森の中は涼しくて。

あとは、えーと、お袋の住んでたアパートの室内を一気に断捨離。ローラー娘親子の引っ越し準備はこれでOK。

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汗だくでフラフラになりながら銭湯へ。銭湯の水風呂の馬力で持って、体と頭の疲れを一気に排出。銭湯の醍醐味はやっぱりキンキンに冷えた水風呂に尽きるよな。

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登山の自粛が徐々に解除されたものの、山小屋もテント場もほとんどが「完全予約制」になってしまったので、景色が気に入ったので連泊しようとか、疲れたので今日はここで寝ようとかっていう気ままな山旅が許されなくなってしまった。そーゆーのもあり、

山が嫌いになったんじゃなくて、今は山に気持ちが向かない。けど、穂高の山並みは見ておきたいなと思って、上高地で手軽にキャンプでもしようと、孫氏を運搬する「ハイキング用の抱っこひも」買ってみた。するとどうだろう、

コロナのせいで長らくひと気がなかったキャンプ場に、熊がゴロゴロ出歩くようになってしまい、「キャンプ場が閉鎖に」。

なんてことだ、、、。

 

 

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2020/07/27

いつ、晴れるの?

いろいろ思い悩む暇もなく、日々過ぎていく感じ。先週は用事があり、月・火とそれぞれ午後からオフィスに出てみた。

6月のまま動いていない卓上カレンダーが静かに時間の経過を教えてくれたり。せっかくなんで7月にめくっておこうかと思ったけど、そんなことしても意味がないような気がして、やめておいた。永遠に6月でもいいやと。

連休初日、小池さんと久しぶりに二人で三方五湖まで「梅干し」を買いに行ってきた。我が家は梅干しといえば和歌山でなく、こちら。

その時、午後をだいぶ回っていたが、スマホで調べた「敦賀市内はうまい寿司屋が沢山ある」を鵜呑みにして散策。

結果・・・惨敗。どこも休憩時間で通し営業してなかったので。それより、裏ぶれた、鮮度の感じられない佇まいの店の多いこと。飲食業って見かけも少し大事だと思うけどなぁ。

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遅い時間(写真は別の日)に、アウェイの銭湯へ。サウナも水風呂もない、しかもいつ行ってもほぼ貸し切り状態で妙に落ち着く。

いつまでも存続してほしいけど。

連休の週末、ローラー娘+孫氏+我が家という構成で淡路島の保養所へ。1.8歳の孫氏は、大人の都合であれもこれもと盛り沢山詰め込んでもろくなことがないと思い、宿に直行。雨だし。しかし、ここで思わぬ事態が。

コロナ感染予防策・・・8つある食堂のテーブルを二班に分けて夕食。早い回の泊まり客は18時スタートだが、我々は先着順に漏れてしまい20時スタートに。果たして1.8歳の人間は生き延びられるのか?(寝ながら食ってました)。

さらに入浴時間も感染予防対策・・・21時からだと。果たして1.8歳の人間は睡魔に勝てるのか?(負けましたけど)。

いろいろあったけど、徐々に慣らしていこう。今後もこのメンバーでいろんなところへ行こう。

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三年前、ローラー娘の職場の社員割引使ってビイル飲みに太平洋を渡ったことを、Facebookが教えてくれたが、まだたったの三年しか経ってないのに、なんだか濃密な人生ってあるんだとしみじみ。

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排気ガスを全身に浴びて、今週もスタート。

 

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