六甲山・堡塁岩
関西の岩場コンプリートシリーズ第●回。
六甲を代表する岩場とあちこちのメディアで紹介されているからさぞ登りやすかろうと勇んで突撃したら

このザマ。
背中、腰、両腕の大半がこんな状態
以前は自転車の練習にでかけて「はぁ~、もう、ボロボロや~~~」という表現で疲れ具合を他人に伝えたが、これぞまさしく”ボロボロ”。
つづく
きょうも何度か命を救ってくれたギアたち。

ありがとうね。
関西の岩場コンプリートシリーズ第●回。
六甲を代表する岩場とあちこちのメディアで紹介されているからさぞ登りやすかろうと勇んで突撃したら

このザマ。
背中、腰、両腕の大半がこんな状態
以前は自転車の練習にでかけて「はぁ~、もう、ボロボロや~~~」という表現で疲れ具合を他人に伝えたが、これぞまさしく”ボロボロ”。
つづく
きょうも何度か命を救ってくれたギアたち。

ありがとうね。
朝起きて:
自分のとJDのとママチャリ2台、しかも「後輪」のチューブ交換実施。ロードレーサーのパンク修理ができたところで何の自慢にもならんが(これホンマ)、ママチャリの後輪のタイヤ交換、チューブ交換は胸を張って自慢できると言えよう。
そして一週間ぶんのたまった家事のほころびを一気にかたずけると、もう、昼飯。
昼からはスーパーで買い物。この時点ではまだ来週いっぱいの献立なんかぜんぜん視野に入れてない状態。
我ながら所帯じみてて、これってどーなん?と。
スーパー4Fのフードコートで生中を2杯しばいて休憩してから帰宅。
こっからいよいよ自由時間開始。

去年ソロで行った奥穂高岳から見た槍の写真を見て血をたぎらせるとか、北アルプスへのアプローチやら高速バスの時刻表と地図をみながらいろいろプランを練って楽しむという陰気な遊びに没頭した。
今からでも行ったろかいなと思うも、夏の賞与前のサラリーマンの金のなさは想像以上にすさまじい。おそらく自分は世間のすさまじさ以上にすさまじく金が無いので、最近は立ち飲みさえ気遅れ状態。
むふふふふ、しかし、今にみとれよ(誰に言うとんねん->俺)、7月からメガトン級の家出したるねん。地球とべったり遊んだんねん。
モノ探しで押入れのなかひっくり返してたら出てきた

ホンダの中古の250か125か、思い出せやんが。
よーこんな、怖いことしてたなと。

思い出せば、自転車とオートバイを行ったり来たりしてきた。行ったりきたりしながら思い出は沢山できたが反面お金は湯水のように出て行った。バイトばっかりして結局練習時間がそれに食われるというまったく本末転倒の見本市のような暮らし。
あのときあーしといたらもっと近道で上手になったやろなとか、こーしといたら別の楽しい事に出合えてたやろなと、今ならわかることがいくらでもあるというのに、
「若いトキの分岐点っちゅうのは、間違った方向しか見えやんようにできてる」もんやと最近ようやくわかった。
今も、日々、失敗の繰り返しでどっぷり落ち込むときばっかり。けれどそれがあとあとおもろかったりするから、
世の中たまらん!
今日もいろいろあったわー、は~はよ帰ってビイルでも(淡麗ですけど)しばくか~とオフィスでたらにわかに、ご綺麗なスーツ来たかわいこちゃんが近寄ってきた。
なんや?なんや?とおもうヒマもなく
わたくしーなんちゃらかんちゃらのどーたらこーたらでぜひ名刺交換させていただきたく、、、、。
ああ、春やなと一瞬でわかった。
おととしぐらいから始まった、資産運用カンケーの新人研修スタイル。その若さと勢いにおされて名刺一枚わたしたら、そらぁもう次の日から怒涛のようにマンション買えやら投資せーやら先物の小豆でがっぽり行きましょやとか
(以下、省略)。

ヘヴィな暮らしも勢いのあるうちはええけど、そればっかりやとシンドイやろ?と
おっちゃ言いたい。
退社後、クライミング活動の相談のため、岩登りの兄弟子のお店へ。

白ワインをいただきつつ、次の修行の”岩”情報をいろいろ聞く。
この日はジャージャー麺という気分だったので。

(岩手県の盛岡にも「じゃじゃ麺」なるものがあると聞くが、発音が似ているので遠い親戚なのかも。)
盛り付けがきれいなのでこのままワシワシ行きたかったが、作法通りうつわの底からこねくりまわすと

こんなかんじに。ともあれ麺の触感を楽しみつつ箸をすすめているとトマトの酸味やらセロリの涼感やら、気が付くと口の中に官能的な辛さが充満していて、自分自身数少ない”スウプの無いラーメン生活”もなかなかあなどれんなと思った。
で、カンジンのクライミングの話やが、次のゲレンデはそーとーに手ごわいらしい。
頂上からは神戸の海が一望で高度感がハンパなく、、、ここまで聞いて箸が止まる。。。。
クリフハンガー:
そんな折も折、家にかえるとTVで映画やってた。しょっぱなから豪快な滑落シーンにおもわずのけぞるおっちゃんなのだ。
つづく
運動:自転車通勤往復+家事いろいろ+腹筋4回
飲酒:淡麗350ml×2、麦水割り×2
継続のお知らせがきた。

五千円の掛け捨てで、ヘリコプター代やら救助にかかる人件費やらのもろもろの保証などをまかなう仕組み
軽傷で済んだらやいやい言うこともないけど、仏さんになっても遺体を収容するだけでそれ相応の費用がかかると知ったので(死ぬ予定はいまのところ、、、ない)。
ころばぬ先の杖という言葉があるけど、ころんだあとにも杖が要るってことかいな。
我が家の便所には山岳地図が常備してある。
それを眺めているだけでおもわず下腹に力が入るというもの。便秘で苦しむアニキやアネキにおすすめ。
そして来月ぐらいからぼちぼち行きたい山がおぼろげながら見えつつある。あと一歩でたどり着けなかった場所やら昨年いってカンドーした場所やら、テント泊はむろん日帰りでも精力的に。
テントといえば、今年はツエルトやらいうヘニャヘニャの住居をちょっと突き詰めてみたいと思う。
というタイトルで日記を書かなくなってはや10年(知らんけど)。
おっちゃんになると平日は趣味度外視で暮らし優先になるので日記の話題もついついそっちよりになるのは仕方のないことかと書きつつ

安もんの豚肉に梅肉のペーストを塗りたおして

白菜を抱き合わせる。豚肉と白菜を一緒に煮るなり焼くなりするとたいがい失敗せんですむからおすすめ。

丸めてつまようじで止めてみた。ここまでせんでもええかと思うが、バイトバイトで滅多に家で晩飯食わんJDに出すとなると、なんか手抜きやなと勘繰られてもかなんなと。
自分の親も、こーやって見栄えとか栄養とか無い知恵とあらへん食費を絞って飯つくってくれたんかと、この歳になっていろいろ思うもんやね。

フライパンで蒸すとこんな具合。
盛り付けまで気がまわらんけど、まあうまそうに食うのであながち間違いではなかったかも。
昼夜問わず、とるものもとりあえず自転車にのめりこんでいたときは、いまさら言うのも何やが趣味を超えてたな。
24時間自転車のことばっかり考えて。そのわりに成績がパッとせんかったのは厳しい現実だと。
点在する会社の保養所いくにも自転車を車に積んでいって、わし、ここから宿まで走っていくわ、ほな、、、と途中で勝手に別行動したり。
「ほな」て言われた家族はあんまりおもろなかったと思う。自分としては家族のレジャーと自分の趣味をカンペキに両立させて得意満面やったとおもうが、今おもえば勘違いも甚だしいわい。
家族にはずいぶん迷惑かけた。
もうしわけなかったな。
運動:恐る恐る自転車通勤往復+家事これから
飲酒:淡麗350ml×2、これからもうちょっと飲む
弁当を作る手を休めてベランダを出たり入ったりしながら
特別な用意を一切しなかったので、家の中にあった濃い目のサングラスやら下敷きやらを総動員して

とりあえず、それなりに見えた。
小学生のころ、ダメもとで親に天体望遠鏡こーてくれや~と拝み倒したら、おまえ熱でもあるんかいっぺん歯医者行ってこいと相手にもされず。
それいらい、天体とは縁を切る暮らしを続けてきたので、いまさら星の形がかわろうが月にうさぎが住んでいようがトンと興味が湧かず。なのでこの日も金冠とゆうのはどーゆー現象なのか知らんままに朝が来たという寸法。
まぁ、何億年も地球がぐるぐる回っていたら、タマにはそーゆー日もあるやろぐらいの感動(我ながら腹立つほどの興味の持ちよう)

なぜか、しもじものモノが一斉に空を見る風景に惹かれるおっさんであ~る。
今夜の科学実験:

かしわの手羽に小麦粉とカレー粉をインプット。

オリーブオイルふりかけてオーブントースターで焼くだけ。ビイルの恋人に認定。

正面から見ると、ただデカイだけの岩が裏にまわると

まさにカエルだぜ。
金曜の最終便で出張先から戻ってきた小池さんが朝っぱらから「山いくぜ」と騒がしい。かなりストレス溜まっとるんやろなと想像できたので、ほな軽めに六甲でもと。
コース:芦屋川~地獄谷~風吹岩~蛙岩~芦屋川
途中にある事象「ミニ風吹岩」でランチ

小池さんいわく「麺が美味い!」とお墨付きをもらう。近所の小さな山に登って神戸港を行き交う船をぼ~っと見ながらラーメン食べてそれで癒されるのなら安いもんやなと。

芦屋川の駅横にあるコンビニで500シーシーのビイルを買って近所の公園で、あそぶ幼児を蹴散らしながら飲むのサイコーだ。
「ザ・大人」というおもむき。
日曜はうってかわってどこへも出かけず、自分は宿題。夕方に小池さんとJDというフルメンバーで近所のスーパー銭湯で汗を流す。金券ショップでもココの安売りチケットが手に入るのでお得ですよ。
家族全員そろうのはまた次の週末。みんな元気でな。
先週から伸ばし伸ばしにしてきた作業を行う。
でかい釘を踏んでマンガみたいなパンク。それを修理してやれやれと空気入れたのに全然入らん。

ほかにも穴が。
パッチを張ったあとにゴムを密着させるべくハンマーで軽くたたくのは常識だが、マトを外して違う部分を叩いてしまったらしい。ついてない、、、。
こっちは黒ではない青い影。
パンク修理の切ない作業中におもわずうかんだ曲。
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