2018/07/12

甲斐駒に登った

写真は多分、あとで。

7月8日(月)、
テン場のある標高2,000m付近でも3シーズン用シュラフで暑い!そしてテント内は凄い結露で目が覚めた。

メモ:
・フリーズドライの米にふりかけを大量投入して、インスタントの味噌汁と梅干しの朝飯。
・行動食は我が家の定番-フリーズドライのドライカレーと白米を熱湯で作って背負っていく。歩きながらでも食べられるし、腹持ちがよい。パンも背負っているけど、喉の水分持っていかれるのであまり好きじゃない。
・水は二人で約4リットル(けっこうギリギリだった)
・まさか雨には降られるまいと思ったが、念のためにダウンをやめてフリースを持って行く(結果として正しかった)

前日の仙水峠までの下見が効いて、迷うことはなかったけれど、ガスってたら道標がわりの”ケルン”を探すのに苦労したと思う。峠からはひたすら樹林帯の急登を行く。最初こそ南アルプスの町や富士山が見えてたのに、どんどん視界がガスに遮られて、途中からはガスとの競争。当然勝てる筈もなく。。。。

森林限界超えると空気の薄さに気が付き、足取りも重く、やっぱりデカイ山一本登るより、尾根歩きの縦走の方がテント装備背負ってるのを差し引いても楽だと思った。それから以外に厄介だったのは「はい松」。黄色い花粉が凄い!腕やシャツがはい松に触れるたびに、ものすごい花粉が飛び散る。花粉症のような症状は出ないけど、シャツがまっ黄色になるのは、見ていて気持ちのいいものじゃない。

そして頂上までの最後の1時間は岩稜帯。直登コースと巻道コースの分岐に立つ。直登コースを見上げると(本当にこの時は直登するもんだと思っていた)巨大な花崗岩に細長いクラックがいくつも走っている。ハーネスもカムもロープも持ってきてないから無理やんと思って(実際にはそんなもんイラン)、おとなしく巻道コース選択。

けど、その途中に湧水(正真正銘の南アルプス天然水!)発見。水筒の残量が不安だったので大いに助かった。
口を付けると山特有の硬水の味がして美味しい。そして頂上へ。

残念ながら湧き上がるガスとの競争に負け、視界はあまり無かったけれど悪くない頂上だった。平日にも関わらず大勢の人が写真撮ってた。そして双児山(ふたごやま)ルートで下山。本来はこっちが甲斐駒への基本ルートだったみたい。途中から雨。カッパを着たり脱いだり忙しい。森の苔が美しい、木の根は相変わらずよく滑る。などなど。

テン場発~テン場着往復7時間強の道のりで結構疲れた。前日のように快晴の夕方になるなら大ジョッキぐびぐびしようかなと思ったけど、シトシト雨は相変わらず。ワザワザ雨の中・テント泊する意味も無いし、翌日、仙丈ケ岳に登る元気も二人とも残ってないのを確認し

撤収開始。

16:00発最終の林道バスに間に合ったので駐車場へ戻る。途中の豪雨は凄く、バスの車窓から見える何本もの水の流れの中には、大量の濁った泥を含んだ「ヤバイ感じの」ヤツもあったので、無理せず降りてきてよかったと思う。

~南アルプスとは?????

・いつも遠くから見ているダケだった場所の一発目、”アクセス不便過ぎる”と誰もが口にするが、甲斐駒/仙丈ケ岳に限っては、そうでもないと思った。むしろ公共交通機関つかうほうが楽かもしれない。
・一個の山が北アルプスに比べてでかい。裾野が広い。だから頂上まで凄く時間がかかる。
・その割に山小屋少ない。だから荷揚げヘリが全然飛んでこやん。
・けど、テン場料金がバカ安(北に比べて半額やん)。恐らく小屋料金も同じだと思う。
・荷揚げヘリだけでなく、パトロールヘリもほとんど見なかった。遭難少ないのか?

話しは最初の登山口までのアプローチに戻って、今後もいろいろ調べて登りに行くと思う。けれど、百名山には興味が無いので手間のかかる所は行かないだろうな。”物を集める”のは昔から苦手だしな。

いい山だったな(登るより、遠くから眺めるほうが好きだ->甲斐駒ケ岳)。


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2018/07/11

森の中で呑むこと

下山、、、と言っても無事テン場に戻れば、そこはもう街中では得られない空気感と「アルコホル」。
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加齢とともにビイルから距離置くようになってるけど、ここでは別。しかもビアガーデンにあるような正真正銘の「大ジョッキ」で900円は多分格安。山に登って降りて、脱水気味で飲むだけじゃなく、ここまでサーバーを荷揚げすること、ジョッキをあおる目線の先にホシガラスの飛衛が見えること、山の中特有の甘いフィトンチッドの香りとか、

仕事の帰りに何かをかなぐりすてるような飲み方とは違う、そーゆーのが沢山あるかな、山で飲むのは。


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最近目覚めた「ピーマンを先に炒めて置く」やり方。日清焼きそばはお湯で湯がく特殊な製法をユーザーに求めているので、まず野菜は別に炒めておけば歯ごたえがいいなと気がついた。

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陽が落ちて気温がどんどん地べたに降りても、楽しくて静かな飲みは続く。多分どこで鹿やオコジョが不思議そうに遠くから見てるかな。

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今回から導入した「ダイソー」の100円サンダル。テン泊する人のマストアイテムの「クロックス」は悪く無いけど、重たい。それから、盆個性を求めて、、、な〜んて。
山の道具って、普段身の回りに見え隠れしてるものを上手く使える楽しさってあるよな。

この時、ここへ(初めての南アルプス)来た理由とか、慌ただしい時期に有給とって今頃職場でどうなっているんだろうとか、戻った時にどんな酷いメールの洪水に立ち向かうんだろうとか、

だんだんどーでもいいか、辛い気持ちがたくさんの澄んだ水で薄まって行く気がしたけど、どうだろう。

森の中に逃げてるおっさんが一人。熊にあったら相談しようと思って眠りについた。

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南アルプスという場所

週末+有給で山に登ってきた。

先週、乗鞍に登ったのは実はこの山(の練習)のため。例年なら自分も小池さんも六甲山へ足繁く通って、それなりに歩けるかな?とかやってたのに、自分は仕事関係に押しつぶされかけてるし、小池さんの業爆はますます拡大してるし、腹の大きなヒトの引っ越し騒動とか色々あって、ほぼぶっつけ本番。

西日本は大雨で大変な最中、天気図を見つめて「甲信越の南部なら」と考える自分たちは何ちゅう悪人なんだ、と片付けで困ってる人も大勢いるのにほんまに行ってええんかなとか、車のアクセル踏む足もなんとなく思い切りが悪かったり。

●メモ
 ・どの山に登るか決めきらないまま中央道駒ヶ根SAまで来てしまった。”南アルプス”の予備知識無さ過ぎ。
 ・結局、甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳のWヘッダー可能な登山口ー>仙流荘バス停のPに車中泊。
  深夜11時に着いたというのに、「同業者」が続々入ってくる。人気の登山口なんだろうな。
  ちなみに、駒ヶ根ICからナビの指示に従ったら絶対あかん。とんでもない遠回り&山の中はしらされた。
 ・最新式の水洗トイレ、自販機あり、虫少ない
 ・翌朝、始発のバス(小型マイクロ)に乗る。50分近く揺られるから退屈するかな?と思ったけど、運転手さんのガイドと運転技術が素晴らしくて、あっちゅうまに「北沢峠」の終点着いた。上高地に入るバスよりお得度高い。

7月8日(日):
天気予報あんまし良くない。雨の中、15人ほどの人がカッパ着て甲斐駒ケ岳とか仙丈ケ岳方面に散ってゆく。

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240分とか250分とか簡単に書くよなぁ、、、。往復すると倍やん。

うちらはひとまずテン場へ。


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テン場のある長衛小屋。このまま雨止まなかったらテント止めようかと思ったり(素泊まり5,200円)

●メモ
 ・結局テン泊に決定。一人500円は驚きのプライス。水飲み放題、砂地なんでペグよく効く。
 ・トイレは汲み取りだが、匂い少なめ。


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バス停目の前の木漏れ日山荘は素泊まり「布団付き6000円、布団なし5500円」と聞いて、ん?ってなったけど、まぁテントなんで関係ないか。

この時点でまだ天気全然冴えない。
呑む?それしか無いよな、けどなぁ、まだなーんも歩いてないとりあえず下見でもと


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大雨はこのあたりにも爪痕残したらしい。登山道のほとんどが川になってたり、

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「露岩」とかいいう、草木も生えぬ賽の河原のような道。火山活動でこーなったとか、知らんけど。

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甲斐駒ヶ岳の起点になる仙水峠。ガスの中に「摩利支天」が見えてちょっと背筋がゾッとする。怖い感じの山容なので。あの向こう、見えないとこに甲斐駒ヶ岳があるんだろうなとこの時思ってた(無知は怖い、すでに見えとるがな、、、)


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どんどん雲が上がってくる。コーして眺めていると梅雨明けるの近いんじゃ無いかなと勝手に思ったり。それにしても、空に近い場所ってそこにいるだけで魂から垢がポロポロこそげ落ちて行く感じ。

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甲斐駒ヶ岳の反対側の「栗沢山」にたどり着く。大して素敵な山でも無いだろうと思ってたけど、とんでもございません。事実、頂上には少なく無い人が景色を楽しんでた。

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頂上付近は思いの外険しい。森を抜け、ハイマツを抜けると、いつもの別世界があって、
有名な場所じゃなくても「山はいいな」といつもと同じ感想。


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2018/07/02

六月の終りと七月の最初

部屋に吊るしてあるカレンダーをめくるたびに、ああ酷い月だったなぁ、次こそ酷くない月になるかなぁ、そんな淡い期待をしながら7月スタート。

その前に、先週の水曜日にお袋の様子を見にいったらば「絶不調の日」。ともに暮らしているほかの人とのたわいのない会話でさえ、自分に悪意が向けられているという風に解釈してしまって、とりつくしまがない。
挙句、窓から(二階ですが)飛び降りて今すぐ自宅に帰るとまで。「好調な日」など、熱心に小説や新聞を読んでいたり、会話も穏やかだったり、動作もよどみなく動くもんだから、やっぱり家に帰してもう少し一人で暮らしていけるんじゃないか?そうしたほうが幸せなんじゃないかと思ってみたりする。

やれやれ、この”まだら状況”にこちらも慣れないといけないんだけど、なかなか難しい。

ここから本題。
「山登ってきた」。

仕事や家のことから逃げたくて、闇雲に奥飛騨の温泉ばっかり通ってたけど、そろそろそっち側(山)に行かないとまずいなと。高山市内のスーパーで食材を買ってシーズン外れの某スキー場の駐車場で車中泊。
Vol

何度か通り雨のたびに車内に避難してまた外出ての繰り返し。回りにも”同業者”の車がちらほら。みんな大雪渓で夏スキーをするために泊まってる人たちがほとんど。

Nori
7時少し前の始発のバスで畳平まで行って、そっから1時間半ほど歩くと頂上。空気の薄さに慣れてないから息が切れて大変だった。それよりも、バスに乗るときに驚いたことがある。
スキー道具一式に加えて大きな”輪行袋”まで持った人が何人か乗車していたこと。どうしてスキーに自転車要るんだ?と思ったけど、

畳平のバス停で降りてスキーができる場所まで舗装路をテクテクあるいていかなきゃいけない。
それを板・背負って自転車乗って解決、しかもスキーが終わると自転車乗ってそのままスカイラインを下って駐車場まで戻ると言う驚きの作戦だと知った。

”地球と遊ぶ”なんて普段ええかっこの言葉が溢れてるけど、まさしくこーゆー人たちの言葉なんだろうな。凄いなぁ。

Ten

頂上から乗鞍高原を見下ろす。自転車の人が沢山登ってるのが見えた。来週末は岐阜県側の道路を使った自転車レースあるらしく、そっち側も大勢の人が走っていたけど、何人の人が背後にある槍・穂高の荘厳な雪と岩のまだら模様に気がついてるのかな?メーターが表示する心拍数とタイムの方が気になるのかな(自分はそうだったけど)。

Koike

そうそう、なんと小池さん、頂上付近で耳の中を「ブヨ」に噛まれてしまった。ブヨといえばグランフォンド福井名物、、、。”痒みの元凶”のような液を絞り出し、なんとなく予感してたので持参していたステロイド軟こうを塗り、下山。やっぱり山はいろいろあるな。

手軽で楽しい山だった。

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2018/06/28

引っ越しと次への目標

火曜の午後に半休とって、ローラー娘腹のでかいヒトの引っ越し荷物受け入れ作業してきた。
新居はアマ(尼崎)の某所。築年数は新しくないが、壁紙とか張り替えてあり、広さもまぁまぁ。背伸びせず、身の丈にあった家だったのでちょっと安心。夫君も営業の仕事をコッソリ抜け出して、顔だしてくれた。
入社三年目で多忙な営業の仕事だと、なかなか有給取りずらいんだろうな。

そんな状況踏まえて、普段一人で家事・育児やっていけるんだろうか、、、腹のでかいヒトは。
(いや、そのトキはすでに腹でかくない筈)

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ウォシュレットの取り付け・移設はかれこれ8例目ぐらいやった。いずれも漏水テープをきっちり巻くこと、ゴムパッキンはけちららない事がキモだ。

さて、自分自身の事もそろそろ考えねば。
一連の引っ越し騒動も一段落だが、お袋のグループホーム入居でまだまだ心配事が絶えない。自分の仕事もあいかわらず。昨日の産業医のメンタル面談の中で、最近山行ってます?と聞かれて、そーいえば無暗に温泉行ってるけど、全然山登ってないなと。有酸素運動してないなと。平日運動するというのは生活や気分が荒れてないからできるのであって、そんな考えすら起こらないってのは魂が健康じゃない証拠だ。

ちょっとここらで山の事考えなきゃと思って昼休みに本屋に行ったら、”槍ヶ岳に登る”本ばっかり売っててヒャーってなる。今年は槍ヶ岳を人で埋め尽くそうって魂胆なのか、、、。小槍は行きたいけど、大槍はもういいかな。
本谷をつめて北穂池経由で北穂登りたい。
岳沢からトリコニー登って奥穂行きたい。
ひょうたん池から明神岳通って前穂行きたい。

だけど一年近く、クライミングの練習はおろかロープに触ることさえしてない。六甲山も随分(?)歩いてない。
なので、今週末は”ちょっと”ハイキングに行ってみるつもり。どれだけ体力落ちてるかを認識するためにも。

早く週末こやんかな。

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2018/06/25

二年間

青森旅行から以降、なんかめちゃくちゃ忙しかった気がする。
小池さんはそのまま東京に滞在してそっちのブランチで仕事、夜はローラー娘のアパートで引っ越しの荷造り。
自分は大阪の自宅に戻り、長男業務、そして仕事では毎日冷や汗かいて偉い人たちから叱られて、だれの幸せにもならないつまらない資料ばかり作って、夜は定年で退職された先輩の送別会やら、自主都合で退職する後輩の送別会やら。

事情は違えど、みな、沈没しかかってる船から脱出していく。そんな状況の中でも来年度の内定者向け説明会を社内ではやってるので、いったい真実はどこにあるの?ってかんじ。

土曜朝一の飛行機でローラー娘のアパートへ飛んだ。

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不動産屋を巡り、ニトリやホームセンターで家財道具を買いそろえ、理解不能の取説読みながら必死で家具を組立て、精根尽き果てて引っ越しを慣行したのが、
ついこの前の出来事みたいに感じた。当時も全然引っ越しの戦力にならなかったが、この日も”腹のでかいヒト”は猫の手ほども助けにならず。。。

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この世にタイムマシンは存在しないけど、時間を巻き戻すような既視感ってあるよな、、、。空っぽになった部屋をぼんやり見てそんなことを思った。

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大量のゴミを出し、大家さんに挨拶して、不動産屋の手続き終わって、メンバー全員でせっかくだからと記念撮影。そうそう、凄く当たり前のことなんだけど、不動産屋の手続きしてる最中、なにかの書類に署名するんだけど、そこには自分とは違う苗字書いてあった。

もう、”ローラー娘”じゃなかったのをすっかり忘れていたので、ちょっと寂しかったり。
けど、関西に帰ってくることだししかも”あま(尼崎)”だし、おもろくなるかも。

でも次引っ越すときは絶対自分らでやってくれ!

おしまい。


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2018/06/19

青森感ゼロ

入社当時、ホンダVT250にまたがり社員寮のあった横浜から十和田市内~尻矢崎を往復したが、当時の記憶はほとんど無い。そして今回なぜか青森へ行くことになったが、「伊丹空港、三沢空港、バス、旅館」以外の景色を見ていないので、

ほんまに青森に居たのか?ってカンジ。

けど、話題沸騰(?)の星野リゾートを体感できたのはよかった。
朝から晩まで繰り広げられるアトラクション、夜は規模を縮小したねぷた祭りが毎晩。従業員が自分たちで考えたおもてなしをこれでもか!ちゅうくらい披露してくれる。ゲームコーナーのお兄ちゃんですら、「いやいややらされてる感」がまったく無い。むしろ誇りをもってゲームコーナーを担当してたのが印象的。

星野リゾートの得意技である「経営破たんしたところを再生」に興味があった。ここも広大な庭に、過去廃墟だったんだろうとおぼしき何棟もの建物が見事に息を吹き返してた。基地以外な~んも無い(と思う)三沢の雇用も相当数生み出してるかんじがした。心配していた「中国語を話す団体の人たち」とのトラブルが少なくなるような配慮、、、食事時間をずらすとか、そんなことまでゆきとどいていた。

気が向いたら写真を載せようかな。けどメンドクサイかな。

通常の宿泊業務をこなしながら、夜は衣装を着替えて祭りの演者の一人になる姿には胸を打たれたけど、自分はやっぱり奥飛騨のなーんも音の無い場所で、風呂に入ってぼんやり山を見ているほうが好きだな。

楽しい旅行だったけど。


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旅館の中だけで青森を味わう仕組みがたくさん。

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敷地の中にいるポニーに、いきものがかりの小池さん。

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2018/06/18

ひとまず最後

これがおそらく家族三人での最後の旅に。

あからさまに記録すると、ローラー娘の福利厚生を使って、大阪から青森・三沢まで航空券「ただ」で行く。現場で最近話題の星野リゾート(これは実費)に二泊。帰りは、ローラー娘・羽田、小池さんは明日から出張で東京滞在。自分は地震の影響で青森から伊丹、、、とはいかず国内線で羽田トランジットして伊丹に帰る(ただ)。自分自身「ただ」って言葉に滅法弱いけど、

そこに至るまでの学費の凄さは(てんてんてん、さらにてんてんてん)。
なので、「ただ」って書いてもハイリスク、ノーリターンには違いない。世の中、そんなええ話転がってないよ。

またそのうち、日記に書くけど、今回の青森・三沢で一番感動したのが、三沢Baseから飛び立つ、訓練の戦闘機の飛行と音速の爆音。ひたすらかっこいい!カミナリの音を残して旋回するウェポンのカッコよさ。

日常、あの音に悩まされている人が聞いたら「お前はあほか」と言われるだろうことが、一番印象的だったなんて、自分は身勝手な

ヒューマン?

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三沢の航空博物館で零戦展示みる。永遠のゼロに出たやつ。

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鉄ちゃんでもあり、航空機マニアの小池さんの動き。

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無重力体験中。

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2018/06/12

1万キロ

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梅雨空を突く、槍ヶ岳が美しい。

またもや奥飛騨へ行ってきた~。
もう、こうなると中毒も重症化。車中泊だから宿泊費はかからんけど、車はタダでは走らない。
正月明けに納車して、半年を待たずに1万キロを超えた。燃費がすこぶるよくて、リッター20ほど走る。軽油が118円としてざっと60,000円ほど内燃機関に投入したことになる。
1万キロといえば、自転車乗ってたときの年間最低目標値。残業して、出張行って、子育てして、酒飲みまくって、残るリソースをサドル生活に突っ込めば、

そりゃ疲れるに決まってる、、、か。

話しを戻すと、今まで”趣味はドライブ”っていう人の気持ちがよくわからなかったけど、ここへきて、なんとなく同調している。盛りだくさんの運転支援センサー類のお蔭で、ぼんやり(しっかり前は見ているけれど)景色を見ていたり、少し考え事したり(集中は切らさずに)、走りながら見え隠れする北アルプスの山並みにみとれたり(ハンドルはしっかり握って)、

車なんて下駄やん、、、と思ってきたココロにちょっぴり変化が。

目下の悩みは、三年後の車検でいくらかかるんだろう?
五年後の車検の時は定年迎えている筈だから、維持費の捻出どうしているんだろう?

それにしても長らく「縦列駐車」をしていない。もうできる自信ないわー。


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2018/06/07

チキンカツ

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もう、何年続けてこんな日々だろうなぁ。春先の小池さんの業爆で、一人飯、一人弁当生活。
今日はパン粉にバジルの葉っぱの粉々にしたやつ混ぜてみた。けど、とんかつ(カシワですけど)は逆立ちしたってトンカツ。

今夜も一人飯がうまい。

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