2016/12/05

伝統文化

週末、義父の三回忌で小池さんの実家へ。

今でも、心電図のグラフがテレビドラマで見るように、最後にツーーーーっと一本の水平線になった瞬間を思い出す。親戚と手分けして持った棺桶の異常に重かったことや、スイッチが押されて炉がゴーっと唸りを上げて稼働するときの音をぼんやり聞いていたこととか。

実家では、二間続きの座敷をぶち抜いて、座椅子や座布団を並べる。床の間の掛け軸も日常用の山水(?)から、法事用にチェンジ。近所や親戚からもらったお供え用のお菓子を配置したり様々な用事がてんこ盛り。

子供のころから団地住まいの自分など(当然仏壇とか無かった)、まったく縁の無かった光景に最初は凄く戸惑ったけど、故人を偲ぶって悪くないよな。戒名や仏壇や写真に魂が宿るわけじゃない、思い出の中にこそある。


実家の町の山車がユネスコなんとか遺産に登録されたようだが、人々の関心はホワイト餃子の列に並ぶことと、親子丼の列に並ぶこと。湖北の町の賑わいは妙なことになってる。それと、今年は出荷が追い付かないのか、スーパーで”七本槍”の吟醸酒でも買おうと思ったのに、全然置いてない。

夜、ニュースで留萌線の終焉を知る。
いつか乗りに行きたいと思っていたが、「いつか」じゃダメだ。手遅れになる前に宗谷本線乗って稚内まで行かなくては、釧網本線も同じく。焦るぜ。

ヤフオクで、使わなくなった自転車パーツや山の道具を落札してもらったので、セッセと発送準備。空き箱を探したりこれがけっこう大変。理想は床と壁と天井だけの暮らし。モノはどんどん減らしてゆこう。

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2016/12/01

早いね

隣に座っている後輩の女性が「あー、明日、今世紀最強最大嫌な会議があるのでできれば地球が滅亡してほしいな、、、早く11月終わってほしい、なんで今日まだ11月1日なんですか?」と涙目で言ってたのに、

なんと今日から12月。

まばたきを2,3回したら11月終わったってカンジ。まったく充実感がなくただただ日々の仕事をこなすのが精いっぱいだった。1円も利益を生み出していない、1ミリも生産物無し、時間だけが過ぎてゆく、職場の雰囲気は暗澹たるまま。本当に崩壊近いんじゃないか?

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変わり映えしない弁当作りだけは不変のまま。ケチャップを使わないチキンライス作ってみた。冷凍のオクラ、なんのために入れたのか忘れた。休日に、ノープランで一週間分の買い物をするから、日々の献立もいきあたりばったり。

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二日ほど前、試作品のテストのためにまたもや自転車繋がりのアニキの工房の世話に。師走に向けて難解な仕事ばかり舞い込み、うまくゆかないアライアンス先との調整のこととか、部材の入荷タイミングの悪さとか、そして迫りくる納期のこととかで、

毎晩、眠れなかったりだと聞かされた。

ああ、自分だけじゃないんだ。みんな苦しいんだ。がんばろ。

週末は小池さんの実家の法事に参加。線香のニホイをかぎながら、坊さんと一緒にココロ静かにお経唱えるぜ。


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2016/11/28

御在所・本谷

ご近所の老師からお誘いがあり、久しぶりの御在所岳ハイキングへ。
最初はちょっと迷ったけどもうすぐ土曜日遊べなくなるのと、なにより、地図に載ってないいわゆるバリエイションルートだという点と、冬になるとどっぷり雪が積もって志賀の堂満ルンゼより面白くなる(つまり冬季の下見)と聞いたので参加させてもらうことに。

※メモ 自宅6:00発-登山口P8:20着 冬場は積雪多いからもう少し時間かかりそう。装備は簡易ハーネスと15mの補助ロープ、カラビナ少し

駐車場はすでに9割埋まってて危なかった。もう30分早く家を出た方がいいかも。

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今も現役の古びた山小屋のとこからスタート。ここでヘルメットをかぶった初老の方にコースの情報を貰う(このあと、この人がこの日の大事なキーマンになるとは)。

直ぐに幅の広い河原に出る。そして遡行開始。

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印象としては六甲・地獄谷のスケールをデカくしたようなカンジ。

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美しい水の流れのナメ滝をいくつも巻く。

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谷筋っていうと陽のあたらない暗いルートを想像していたが、ここ、けっこう明るくていい感じ。
ところで老師といつもコンビを組んでおられるおねーさん(御年6X歳)、ほんの数年前には二人で

燕岳~大天井~貧乏沢~北鎌尾根~槍~南岳~大キレット~奥穂~ジャンダルム~西穂~新穂高のルートを一気にテント泊で縦走している、、、、超絶とはまさにこのこと。100名山踏破の話、ネパール遠征の話、自慢げに話される印象は全く無くて、謙虚に控えめに。凄い人がいるもんだなぁと。

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そうこうしていると巨大なゴルジュが。さすがにここは登れないので、巻く。しかしこのあたりからいくつもの枝のような谷筋や、絶対こっちやろ~と思う踏み跡がめったやたらにあって、マークも無いしさてどうしたもんかと三人で悩んでいたら、

登山口で道を聞いた老人(失礼)がひよっこり現れた。

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(写真は滑落事故のあった場所の近く。新しいペツルのハンガーが3個設置されていた)

ふもとの町に住んでいて、御在所を庭のように歩いておられる印象。もちろん前尾根、中尾根、あらゆるクライミングゲレンデも登っておられる様子。それがなんと

80歳。

ここにも超絶の人がいた。

この人にガイドしてもらわなければ、恐らく大変な事になっていた。
つい先週もこの谷で道迷いして滑落・死者が出たそうだ。陽が暮れてヘリが飛べなかったので遺体を一晩寝かせた場所で手を合わす。岩の上では可愛そうだと、救助の方がしつらえた杉の枝葉でこしらえた安置用の場所がまだ青々していて痛ましい。

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ぐんぐん高度を上げていくと、このコースのハイライト「ロープウェイの真下」に出る。乗客の驚く顔を見ながら手を振る。

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そして突然ロープウェイの終着に飛び出た。さっきまでの静寂がウソのように、山頂はヒトで溢れていた。


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下山は通常のハイキングコースで。

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都合6時間ほどのハイキング。楽しかったし、なにより山のセンパイたちから学ぶことはまだまだ多い。
自分はいったい何歳まで登れるんだろう。

楽しくいこう。

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2016/11/24

呑んだ

勤労感謝の日前夜、社内の”日本酒好き”の人が他部署を横断的に募って、額面通り「日本酒をばかすか飲む会」に参加してきた。

職場の飲み会なんてほんま久しぶり。

当初予定していた日本酒100種類飲み放題の店が定休日ってことで、大慌て。すかさずネットで検索したらば、職場の近所に「3,000円で時間無制限60種飲み放題」の店発見!しかもビイル、酎ハイ、ありとあらゆるソフトドリンクまで飲み放題。これに1,000円プラスすると「アテ食べ放題」になる仕組み。

気でも狂ったのか!?という太っ腹経営(なのか?)

飲み放題も食べ放題もすべてセルフなので、待ち時間にイライラすることもない。もう手当たり次第に日本酒飲みまくる。アテも自分でチョイスして食べまくる。おでんも食べまくる。カラシも食べまくって号泣する。

などなど楽しい時間はあっちゅうま。

ふらふらで帰宅後、翌日も昼から日本酒を飲まねばならぬ用事があり、肝臓の限界を感じる。やはり美味い酒はほどほどに。

酔いのさめた夕方、
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長らく懸案だった15年モノの食洗機の修理に手を出してみる。

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ここでもネット検索が大活躍。同じように困っている民(たみ)が大勢いるんだろう、情報満載。類似案件に従い、排水フロートの掃除。あまりのひどさに掃除しながらアゲそうに、、、、。

けど、やっぱり症状変わらず。食洗機って結構複雑なんだと思い知る。これ以上分解すると復元できない可能性大。

サンヨーの食洗機修理の情報お持ちの方おられたらご連絡くださいませ。

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2016/11/22

週末に買い物を二つほど。

自転車の練習でゲップが出るほど走った大阪北部の田舎道。その酒造所前を通過するたびに、自転車放り出して飲んだろか、、、と思ったものだが。
Aki
秋鹿酒造・純米大吟醸「雫」の720ml。2,700円の値段をみて「オッタマゲ~~~!」。けど、何故かバブリーな身分でも無いのに躊躇せずお買い上げ。

すげぇ個性強くて、何をアテに食べても酒が勝ってしまう。濃厚な焼鳥でさえタジタジ。口の中から食道、胃に至るまでらせん状のヌメヌメした物がねっとりまとわりつくような味。やっぱり自分の好みは櫻正宗の常用酒がいいかな。

もう一つは

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以前近所の老師に使い方を教わった新型のクライミング用「確保器」。リードクライマーの確保と自身の懸垂下降はもとより、リードクライマーが堕ちた時に自動ロックがかかったり、懸垂下降の速度調整機構がついていたり、懸垂中に停止できたり、盛りだくさん。そのくせ構造が実にシンプル。

同じことを手持ちの道具でやると
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その重さは歴然。

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上手くなってないのに道具ばっかり増えるのは、、、自転車道楽と同じやん。まぁいいか。

それと、12月からホボ毎週土曜日にとある資格講座を受講することにした。まだ申込みしただけで受理してもらえるかどうかわからないけど、暗い気持ちで毎朝玄関のドアをこじ開けて勇気を振り絞って職場に向かうのにも、溜息をつくのにも飽きた。

山だって登山道から少し外れて歩くと思いがけない景色に出会えることもある。そのためには丸腰じゃだめだ。地図とコンパスくらい持っていなきゃな。

悩んだ末に、ともかくいっちょうバリエーションルートに踏み出してみようかと。五月にはどんな景色が見えるだろか。

がんばろ。

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2016/11/21

食べ放題

日曜日:

セコく貯めた商品券を持って刺身を食いに寿司屋へ行く。寿司屋に行って寿司を一切食わないのもどうかと思うが、そーゆーマイノリティな客が居てもいいやんって感じで。生中と冷酒一合をしばいて、時間はまだ正午過ぎ。

腹ごなしにてくてく歩いて大阪駅前から御堂筋を心斎橋に向かって南下。ん?御堂筋を通行止めにしてなんかイベントやってる。歩行者天国にしてファッションショーとかオリンピック男子リレーメダリストのバトンリレーとか。
桐生選手見たかったけど、いつ始まるのかわからないのでスルー。

道頓堀は外人だらけ、、、というよりも店先の店員までもがホボ外人で固められていて、もはやこのあたりは日本じゃないな。出島か?けど、このあたりを目指してくる外人さん、いったい何を目指してきたんだろう???

そんな事考えてたら小池さんの提案でシェイキーズの「1時間ピザ食べ放題飲み放題」へ行くことに。
刺身食ってまだ2時間しか経ってないけど大丈夫かな、、、、と思ったけど、行ったら行ったで案外食ったり飲んだりできるもんで。しかし、1時間で生中×5杯飲む小池さん、あんたスゲェわ。自分は生中やらハイボールやらで苦戦。(ハイボールの正体が、ボストンクラブだった。衝撃)

そっからまたもや徒歩で大阪市内を縦断し帰宅。飲み過ぎ食べ過ぎとのバランスを取るために。もう当分ピザはいらんかも。

真田ゆきむらをBSで見て、19:30消灯。


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エベレスト

遅くまで職場に残っているワケではないけど、平日は日記を書く余裕がなかなか無くて。

土曜日:
何の予定も無く、静かな休日の幕開け。朝飯テキトーに食って掃除して、ようやく扇風機仕舞って。

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小池さんが職場イベントのくじ引きでもらってきたブツを昼飯にしてみる。

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半熟卵がよいアクセント。慣れの問題だろうか?普段作って食ってる焼きそばと作成工程が違うので、ちょっと戸惑った以外は結構おいしくよばれた。ただし、あほみたいに紅ショウガと青のりをちらして”凶暴なくらいの駄菓子感”を出してみたかったかも。

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食ったら飲む、、、じゃなくて借りてきたDVDの鑑賞会。感想は一言「ひどすぎる、、、、」。
映画館で見た別の「エベレスト3D」とどうしても比べてしまうので、余計ひどさ際立つ。なんせストーリーがむちゃくちゃ。途中で眠くなって何度か気絶しそうになるほど。いっぺんも手に汗握ることなく見終わったし。

六甲山をハイキングするような出で立ち、スキップのような足取り、標高5,000メートル超えるベースキャンプに奇跡の空間が存在するのか!?と目を疑うシーンが随所に。まぁ行った事無いからわからんけど、それにしても最後まで首を捻る作品だった。

夕方に散髪~銭湯という至福の流れ。AEONで秋鹿の大吟醸(税別2,700円)を買って帰る。

しあわせだ。


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2016/11/15

ユーザーレビュー

奥飛騨で思ったことを少し。

こんな時代だから、どうしても宿探しをネット検索に頼ってしまいます。今回の民宿も値段と内容の折り合いのつくところは?ってかんじで決めてみた。あとやっぱりユーザーレビューも少し(シャンプーや石鹸が常備されてなければ持参するか、、、とかその程度の参考に)。

断っておくけど、タベログは一切信じてない。とくに味に関するレビューほど信頼できないものは無いと思ってる。気分や体調もあるだろうし。

話を宿に戻すと、ウォシュレットが無いだの、電球が暗いだの、宿主が愛想悪いだの、みんな好き放題書いてる。そんなカンペキを求めるなら、民宿にしないで帝国ホテルに行けばいいやん、、、って思うけど。

で、今回の宿。
廊下や風呂場、洗面所などいたるところに「申し訳ありませんがXXXになっております」って但し書きが張ってあった。恐らくどれもこれもユーザーレビューに投稿された指摘に対してのモノって感じ。
食堂の入り口には「館内自販機で購入された飲料の持ち込みはOKです」って書いて張ってあるのを見て、ああ、確かユーザーレビューには”持ち込み可能かどうかわからなかったので、最初に言ってほしかった」とマイナス点つけてあったけど、これを知った小池さんなどは

”宿のせいにすんなよ、自分で最初に聞けよ!”って憤慨してたけど、

同感。書いてなければどうすることもできない人が増えているんだろうか、、、。

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滅多に登場しない小池さんのスマホカメラで撮ってくれた、大正池に映る穂高。彼女は自他ともに認める「報道目線(事実をありのままに伝える、、、のみ)」でしか写真を撮らないタイプなので、この写真は珍しく感動した。

今日は上高地の閉山祭。来シーズンはどこの山に登って魂置き忘れてこようかな。

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2016/11/14

ヒタヒタと

山を見に行ってきた。

もう、目をつむっていても、どこでハンドルを切り、どこでアクセルを踏み、どこでコーヒーを買い、どこでうどんを食べるか、ハンで押したように移動する。もう何度同じ道を走ったんだろうな。

大正池のほとりでバスをおり、風の無い穏やかな梓川沿いの遊歩道をいつもの半分以下の速度で歩く。
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この景色、もうなんだか旧知の間柄のようなかんじ。
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冗談ではなく、お互いに意志疎通ができるうちにできるだけ思い出を作っておいたほうがいいかなと思って、お袋を連れ出してみた。
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森の中に差し込む晩秋特有の斜めの日差し、、、を差し引いても、並んで歩くお袋の影法師の小ささ。
本当にちっさくなったんだな。

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健康のため(?)朝晩近所を1時間近くウォーキングしてると自負するけど、やはりその足取りの弱体化はすぐに分かった。並んで歩くと本当にいつもの半分以下の速度で、陽が暮れちゃうんじゃないか?と心配になるほど。

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けど、せっかくなんで自分と小池さんがいつも魂を奪われてるこの景色をどうしても見て欲しかった。ゲゲゲの実家に住んでた頃は、毎年冬になると雪を嫌い寒さに怯え灯油の高沸にタメ息をついていたけど、都会に戻ってきた今、この景色を見て、ああ久しぶりに見る雪ってこんな綺麗やねんなと子供の用に喜んでくれた。

閉山まであと数日という上高地は、驚くほど人がまばらで静かで寒くて、言葉を失う景色をぼんやり見ていても、誰の邪魔にもならない。
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大キレットを歩いて奥穂高からころがるように下山して皇太子一家にばったり会ったのがもう随分前の事に感じる。指をさして歩いたコースを説明すると、うんうんとお袋がうなずいていた。放蕩息子はこの先も、仕事の手を抜いて山ばっかり登ってるぜ、心配ないわ、元気で登ってるから。

冷えてきたので宿へ。
ネットで見つけた格安の民宿。一抹の不安はあったものの、自分と小池さんの票は奥飛騨で泊まった過去最高のコスパと内容の宿だった。夜中に何度もトイレに行くお袋には、暗闇で足を踏まれたり腕を踏まれたりと散々だったけど、高齢になるとこんな頻繁にトイレ行くんだなぁ。
長らく一緒に暮らしてないので、知らない部分がいっぱいあることが、当たり前だが衝撃だった。

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翌日も見事な青い空。ついでだから”槍”も見ておいて欲しかったので新穂高の方まで足を延ばす。

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郡上八幡まで下道をゆっくり、ゆっくり。
見事な紅葉があれば車を止め、ソラに映える木々を下から眺めたり。
足腰だけでなく記憶力の方もやっぱりちょっとと思う瞬間が随所にあり、小池さんと黙って目配せしたりもあったけど、そーゆーのは誰にも止められないし仕方の無い事だし。
それよりも、山を見る、燃える紅葉を見る、その瞬間瞬間に声を上げて喜んでくれたのが何よりよかった。

来年も同じところに連れていこと思う。去年も来たよな?って山を見ながら尋ねてみようと思う。
「覚えてないわ~?」と言われるかもしれないけれど、この日の楽しかった事を自分はハッキリ覚えているからきっとまた、楽しい旅行になると思う。

行ってよかったな。

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2016/11/11

ぼちぼち

勇気を振り絞って月曜日に出勤し、そしてなんとか金曜日までたどり着いた。

アメリカの次期大統領が決まった夜、自宅でおもいっきりおでんを食べた。仕事から帰ったら暖かい晩飯が待っているなんて、なんちゅうシアワセな事よ。

年末賞与に向けた成果評価面談があった。もう何を言われても感じないパンチドランカー状態。売上や業績は、一個人や組織の知りえない強大な力がどこかで暗躍しているんじゃなかろうか、、、と毎回思ったり。
いつになったらプロダクトアウトの悪習から脱却できるんだろうか。

しらぬまに・・・
六甲全山縦走大会終わってた。出るつもりはサラサラ無い。けど、あいかわらず応募の人気凄いらしい。
誰かにおぜん立てしてほしいのか、ゴールで出迎えて欲しいのか、一人じゃ不安なのか。でもヒトの楽しみに水を差す気は毛頭なく、気がむいたら一人で気ままにやるかも。途中で面倒くさくなって神戸に下山して立ち飲みする予感大。

気が付けば・・・
週末はツールドオキナワかいな。当時毎年のように名護まで行動を共にしてたみんな、どうしてるかな。
ヒルクライム、ダウンヒル、平地の集団走行など一年間の練習の集大成の発表会。いつかまたという火種はくすぶっているけど、以前のように毎日の生活の中で、ロードバイクに乗ることを習慣にしないと楽しめない競技なので、当面見送り。

山の予定とか・・・
去年は雪が不作でスノーシューの出番無かった。今年はどうじゃろかい。

体調・・・
健康診断の結果、尿酸値9.3でばつぐんの安定感。

週末の予定・・・
月刊長男。


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