2016/09/21

一石二鳥

同じものを使って違うものを作るので二律背反かな?と思ったけど、言葉のイミ全然違ってて危なかった。
危うし、日本人のおれ。

Ben

この前山の帰りに奥飛騨で買ってきたブロッコリ(塩茹で)とミニトマトと卵がメイン。

Asa

朝飯も同様に。しかし何故朝っぱらからカルボナーラ?

奥飛騨で意気揚々と卵買って帰ってきたら、小池さんもAEONで卵買っていたという。こりゃドンドコ消費しないと冷蔵庫の中が卵だらけ。牛乳と卵をフライパンの中でぐりぐりして、ベーコンとか無いからハム適当に入れてさらにぐりんぐりんしてカルボナーラの出来上がり。

出勤前なんでビイル飲めず、つらい。

台風16号が来るってことで、家の中に洗濯干して、面倒くさいからそのままの体制で料理、エンビフライ揚げるだのしたら、洗濯もんが全部フライ臭ついた。加齢臭よりいいか。
カルボナーラ食べながら何とはなしに洗濯もん見上げたら、山に持っていったパタゴニアのカッパの裏地がぼろぼろ。前のモデルもそうだが、パタゴニアのカッパって弱い印象。三年しか持たんのじゃアカン。

正規のゴアテックスじゃなくてオリジナルの透湿素材使ってるカンジ。もう、パタゴニアのカッパ買うのやめよ。


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2016/09/20

近くて遠い、槍

タイトルは間違い。正しくは「遠くて、遠い、槍」。

随分前から敬老の日・三連休使って久しぶりに槍ヶ岳触りに行こうと計画してたら、まー来るわ来るわまさに「台風一過一家」。
今年は特に台風の進路がオカシナ事になってるので、天気予報がまったくアテにならないし。上高地から王道ルートでイクか、時間短縮で槍平からイクか。

結論として”槍登頂は無理なんじゃないか”という天気の崩れ予報にしぶしぶ従ったものの、もう魂は先に山へ行ってしまっていたので、かすかな望みは”槍を見に行く”ことに。

メモ:新穂高ロープウェイ乗り場前11:30出発~鏡平山荘16:30到着。前半の、わさび平山荘までの林道歩きは長く単調。サンダルでも歩ける。そこから鏡平山荘までは殆どが石済みの階段で疲労困憊。
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土曜の午後、雨降ってないけど高曇り。天気がよければ西穂高見える筈なんだけどな。このあと標高を上げて行ったらとうとうガスの中。まっしろけ。ま、予想通り?なんだけどやっぱり息をのむ景色を見たかったな。

天気が良いとこんなとこ。

受付で、素泊まり6,500円払って二段ベッドへ。さすがにキャンセルが相次いだのか、布団一人一枚確保。
明るくて清潔な小屋。トイレは簡易水洗。ただ、室内に自炊場がなくて、表のテラスか小屋裏のテーブル。小屋裏のテーブルは屋根付いてるけど、外来用トイレの前だからニホイが、、、。

陽が暮れたころから雨脚が強くなりだし、真夜中は窓を叩く音までしてた。でもこのときは「ま、明日は下山するだけだし、稜線歩くワケじゃないから、ノンビリ朝寝して8時ごろ小屋出ればいいや」って快適な布団にくるまってた。

しかし。

~9月18日翌朝~
午前4時ごろから起きだす人が少なくない。雨全然弱まってないのによーやるわ、しかも上まで登っていく相談とか、まったく信じられんわ、、、てな事を思いつつまだまだ寝る。回りがどんどん出発してゆくので、仕方なくヨロヨロ起きて持参のパンとスウプでぼんやり朝飯くって出すもの出して。その間も、雨、全然弱まらん。

小屋の液晶TVが映し出す天気予報は単調に雨を表示してるだけ。けどなんだかもう一人の自分が「やばくなるから早く降りた方がいいぞ」って言ってる。
念のため、小屋番のおっちゃんに聞くと、途中四か所ある沢は普通に溢れる可能性があり、特に一番幅の広い沢は鉄砲水で橋が無くなったことがあると。

このあとは必死だったので写真撮ってない。

嫌な予感的中。前日登った道はすべて川っていうか小滝になってた。
喉渇いたり腹が減ったりもあったけど、休憩は最小限にとどめてともかく歩いた歩いた。「流される可能性のある橋」を渡り切ってやっと一息。

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安全地帯・わさび平小屋につくなり、会話もできないほどの雨が降ってきた。
時期同じくして、当初計画していたルートはさらに酷い状況だったもよう。

”嫌な予感”っていうのは数年前に濁流を無理やり渡歩して膝が震えるほど怖かった体験が沁みついてるからだろう。痛い目にあうと、それ向きのアンテナが鋭くなっていく気がする。

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聞いたことのないような音を出して川が暴れていた。こういうとき人間は、逆らわないのが一番。

つらい山になったけど、行って良かった。そして

無事帰れてよかった。

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2016/09/14

さがりっぱなし

定期健診で飲んだバリウムがうまく排出されず苦しむ。先進国でバリウム飲むのはジャパンだけだという噂もあるが、胃カメラは苦手だ。来年どうしよう。

人生初「JAF」に入会。15万キロ目前の愛車、まだまだ頑張ってくれ。

仕事、低調。数字に追いまくられる日々。打開策、無し。このまま人生を無駄にすり減らして日々を送っていいものかどうか。

小池さんの職場で”夢のような条件の早期退職募集”の告知があったと聞く。今の状況から逃れられるなら真っ先に手を挙げるのに、、、うちの職場はどこへ向かっているのだろう。

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2016/09/12

金比羅山

琵琶湖回りで花折峠経由~大原。峠から大原に向かう最中、来るわ来るわサイクリストがごっそり登ってくる。
京都の人って、琵琶湖一周して最後は花折峠の登りで〆る、、、ってかんじなんだろうか?あるいは百井峠回って自らの息の根を止めるような練習するんだろうか?

てなことを思いつつ
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いつもの金比羅山へ。もうちょっと涼しくなったら京都一周トレイルなんて歩いてみたいな。

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この日の練習課題は、コンテニアス(同時登攀)のシステムを素早く構築すること(?)。もっとも、登攀と言ったって、かぶってる壁をわしわし登れるワケないので、傾斜の比較的緩いちょっと危ないかもっていう岩稜帯を、確保支点作るまでもないかな、、、っていうシーンを想定。

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何度か繰り返すうちに自分たちに合ってるスタイルがうっすらわかってきた。
ロープは肩にまわさず、ざっくりと背中のザックに入れて、5メートルほど余らせて部分だけハーネスに取り付ける。この”ザックリ”とザックに収納するのに、持って行ったボストンバック型のザックがとても具合がよろしい。
無論、その次に再びリードで登るときは、丁寧にロープをすべてほぐしてから。横着して、何度ももつれを解くよりよっぽど早かった。横着はあかん、、、、てことか。

大原を一望できる小高い頂上でランチ。小さな里山なのに、もう秋の風だった。
そしてこの日のハイライトは、前回登った北尾根をすべて懸垂下降で帰ろうという算段。
記憶の中には15メートルほどの壁を合計4ピッチも懸垂したら取りつきの広場に着く筈。歩くより断然早い筈。
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(写真は安住の地に降り立つとこ)

ところがどっこい、
2ピッチ目の下降点を間違えてしまい、まったく見覚えのあるような・無いような壁に入り込んでしまった。
もし降りていってニッチモサッチモ行かなくなったら一人で延々登り返さねばならんので、下降器以外に念のため、登高器と空中で停止できる器具も用意してあったのが幸い(ちゅーか、それ持って無かったら電話でレスキュー呼んでたかも)。

降りても降りて足の付けるテラスが、、、無い。ふと右の壁に目をやると、まったくの垂壁にボルトで支点が打ってある。ああ、フリークライミングのゲレンデに入ってしまったのか。5メートルほどむこうにガッチリした懸垂下降支点が見えるけど、垂直の壁を5メートルもトラバースできる人間なんか、、、、おらん。

ハングしてる足元の先がまったく見えないので、慎重に降りてゆくと、なんとかスリングをかけられる岩のピナクル(とんがったやつ)を発見。なんとこの段階で25メートルのロープ残り、、、ゼロ。
あんまり時間かかってしまって気絶してんの?って小池さんが心配して上から声かけてきた。

ようやく小池さんが下降してきて、二人で、ピナクルにかけた支点にぶら下がる「空中夫婦」完成。
心臓ばくばく。ともあれ、空中で相談会。顛末としてはここから数メートル再び懸垂すると、無事に登山道に着陸できたわけ。

まだまだ未熟な部分が多すぎ。いや~今日のハイキングはスリルあったねぇ~で終わる話じゃなかったかも。
けど、講習で習ったことや老師から教えてもらった話は大いに役立った。

シビレタ山になりました。


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地獄谷のち、食べ放題

土曜の記録。

ソロで六甲山へ散歩に出る。芦屋川の駅前で、近所にお住まいの老師とバッタリ。地獄谷を最後まで遡行するというののでご一緒させてもらうことに。最後の方は藪漕ぎになってしまったけど、無事に風吹岩ゴール。
山の上では芦屋消防のレスキューヘリが頻繁になにか探してる。

※崖からMTBが堕ちたという話も(未確認情報)。

~奇妙な光景~
地獄谷の入り口が少し広場になっている。耳を澄ますと、、、いや澄ますまでもなくそっちの方から音楽(テクノ)が聞こえてくるのでなんだ?なんだ?ってかんじで見に行くと、7,8人ほどの人がマット敷いていわゆる「山ヨガ」やってた。インストラクターっぽい女の人がテクノに合わせて躍動するようなカンジ。実際のこの目で山ヨガ見たの生まれて初めて。

静かな自然の中で鳥のさえずり聞きながら、森の中を吹く風に吹かれて、体を動かし、フィトンチッドに包まれる、、、ってなことを想像していたので、ラジカセ持ち込んでテクノ流して、しかも街はすぐそこ目の前っていいう状況に面喰った。(批判ではないので念のため)。


老師と別れたあとは帰宅して、たまりにたまった家事をこなす。二週間「無家事」のツケは重く(てんてんてん)。

そしてこの日のメインイベント。以前から気になっていた”シェーキーズ”の食べ・飲み放題に突撃。
学生時代に1,2度行ったおぼろげな記憶のピザ屋=シェーキーズ。今だ健在というのが凄い。

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年に1回も行かない心斎橋の人の多さにまずビックリ。大量の魚群の中に埋もれた感じで息をするのもつらい状況。みんな、なんの用事?なんの目的?でここをゾンビのように歩いてるんだろう?

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食べ放題料金1,020円と飲み放題料金700円(リミット1時間)を払って席につく。さっそくピザを二枚とサラダバーのキャベツをてんこ盛りいただく。

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ピザの1ピースってけっこう細め。味は不味くないけど、食べなれないので「こんなもんかな」ってかんじ。
サイドメニューのソウセイジやパスタには一切手をつけず。
飲み放題の結果は
小池さん:生中×4杯
自分:生中×1、酎ハイレモン×1(激まず)、赤ワン×1、ハイボール×1
ピザは6ピースづつ食べたかな。途中、カレーのルーにピザ浸して食べたりなんかして。

ソロで来店してるおっちゃんがそこそこ居るのにびっくり。みんなすごく飲み、凄く食べてた。強い胃腸が羨ましい。

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2016/09/09

地図

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2010年、自転車のアニキたちに「槍ヶ岳いこうぜ」と誘われて連れて行ってもらったときに、右も左もわからんじゃ話にならんだろうからと、当時買った地図も酷使に耐えつつとうとう真っ二つに(写真の左側)。
山だけでなく、自宅でくすぶってるときも酒のアテとして地図を広げたり。またあるときはトイレにこもって頑固な便秘と戦うときは(最近は至って快調)こやつを帯同すると、アラ不思議

”青木まりこ現象”発生。

まさか編集者も、快便のトモとしての使途は考えていなかっただろうに。

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新しい地図は手触りもよく、インクの匂いも新鮮で、すぐにでも便意をもようおしそうになったが。

記載されているコースタイムに変更なくて安心。ただ、危険個所を示すマークが若干増えているのが気になる。
登山ブームで山登るひとが増えることに比例して、遭難も多くなってるようだから、注意喚起、、、だろうか。

自分が歩いた道、歩く予定の道、それ以外に、「よっぽどの用が無いと行かんわー」ってな道を眺めるのは楽しい。

※よっぽどの用ってなんじゃらほい

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2016/09/08

ウラ

残業していたら、ボスに軽く飲みにいくかと声かけられて、気乗りはしなかったけど断る理由も咄嗟に思いつかず付いていく。

JR環状線・天満駅周辺におもしろいエリアがあるのでと、いわゆる「ウラ天満」。最近流行ってるのか?
「裏なんとか」っていう言い方と街並み。

狭い通路に覆いかぶさるように左右から半オープンな・無国籍・多国籍の飲み屋が軒を連ねる。
やすもんの裸電球とか提灯の風情に加えて、台風の影響によるキョーレツな蒸し暑さが加わると、沢木耕太郎の深夜特急に出てくるような、香港の夜店の猥雑なカンジがそっくり。はて?以前はこの辺なーんもなかったのにな。たぶん空き倉庫群で家賃が安くて若いオーナーが自然に集まってできたエリアなのかな、、、。

それにしてもこの蒸し暑さはなんだ。
どこでもええから生中しばきたいので、適当な店に入る。突出しのポップコーンは食べ放題。
どっから見ても生小やろというサイズのジョッキに入った生中をグビリ。落ち着いてメニューみたら、魚押しの店。
なのにボスのオーダーは「ポテトフライ」。あわてて軌道修正するために”魚のアラのから揚げ”を注文したら、これがなかなかイケる。

本当は「のどぐろの刺身」イキたかったが、1,600円もするので無理。
生中2杯飲んで一人1,100円で店を出る。

牡蠣を焼いてる店だの、肉専門だの、スペイン料理だの、どの店も活気づいてたが、静かにぼんやり呑みたい派の自分にはちょっとどうかなと。

山の中で遠くの景色を見つめて、魚肉ソウセイジを地味にカジリながら、缶ビイルを飲むのが今は好きかな。

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2016/09/06

壊れる

最近の我が家。

風呂場の電灯が点かない。連日、真っ暗闇で入浴。DIYで治るシロモノでは無い状況。

トイレの換気扇が動かない。連日くさい。DIYで治るシロモノでは無い状況。

玄関網戸がレールに食い込んで動かない。連日暑い。我慢。

25年もののフローリングがめくれてべろべろ。連日つまづく。危ないけど我慢。

冷蔵庫の勝手に氷が動かない。芋の水割りがいつもぬるい。我慢。

台所の蛇口から水滴がぽたぽた止まらない。DIY修理検討中。混合水栓なので手ごわいかも。

自分だけは壊れないようにしなければ。

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2016/09/05

立山三山のような

一晩中風がテントを強く揺らしていたので、日曜は帰るだけになるんだろうなとシュラフの中で考えてたら、朝四時の時点で一滴の雨も降ってない。あわてて小池さんを起こし、アルファ米で作ったお茶漬けを流し込む。
山から下りてきて雨の中テント撤収はゴメンだと思ったので、テントを畳みザックにしまってレインカバーをかけ、テン場の済にデポ。

この日の目的は、なんどもここを訪れているにも関わらず、いっぺんも行ったことの無い「立山三山」を周回すること。

5:30テン場出発。直ぐに陽がのぼってきたのでヘッデン要らなかった。

F
(枯れた)チングルマの群生が凄かった。盛夏に来たら花凄かっただろうな。

E
このまえ沢山宿題残した龍王岳東尾根。やっぱりかっちょいい。次行く機会があれば、もっと忠実に尾根辿りたいな。

Dddd
二時間丁度で雄山到着。台風ほんまに来てる?ってかんじのソラ。今年もついに笠ケ岳登れなかったなぁ、、、なんて事考えたり。

標高三千メートルの神社では、太鼓を鳴らしてお祓いしてもらってる人がいた。お札も売ってたけど、山岳信仰は登ることにイミがある(?)と勝手に思ってるので、我が家は買わず(ごめん)。

B
ぼんやりしてたら黒部の方からどんどん雲湧いてきて焦った。午後から霧になる、、、っていう予報を思い出して先へ。ここからは未知の道。ピッケルワークに自身が持てずに引き返したり、立っていられないほどの強風で尻ごみしたり、なぜか三山周回に縁が無かったんだよなと過去を振り返って一歩前へ。

大汝山で写真撮ってもらって、次の三山「富士の折立」はまったく気がつかず通過してしまった。
けどのこの先に待っていた景色

Aaaa
こーゆーのこそが今回の旅のハイライトだったかも。

最後はテン場に向けてカール地形を降りていくんだけども、あれ、この景色と雰囲気どっかで見たなと考えたら、黒部五郎のカールとそっくり。カールだから同じやんけ、、、と言えばそれまでだが、少しの風が草を揺らす以外、生き物は自分と小池さんの二人きり。あとは延々続くみずみずしい荒涼としたすり鉢のような雄大な地形と、見上げる青空、、、のみ。

改めて思うまでもなく、
大キレットのような岩稜帯は、ただ目の前の困難を消化することが忙しくて、山のこと、山以外のこと、ソラのこと、風の音、よく知らない高山植物のことを、考える時間が少なすぎて、ちょっとどうかなと思ったりしたけど、
やっぱり自分はこうして遠くを見つめて歩く方が好きだな。

立山駅に戻り、車に乗り込むなり豪雨に。

いいやまだった。


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大汝山

C
居合わせたおねーさんが写真撮ってくれた。
山頂で、小池さんとのツーショット。実は生まれて初めて。お互いに、そんなガラじゃないって思ってるから横並びはやめて縦並びで(主従関係はありません)。

メモ:
9月3日午前5:30自宅発~11:30ごろ立山駅着。14:00過ぎに室堂のテント場着。立山駅周辺の暑さにびっくり。大阪とほとんど変わらん。

朗報:
美女平から室堂までのバス、大型ザックに必要だった手荷物料金150円が無償になってた。
そのかわり、10キロ以上でなければトランクに入れてくれない。トランクに入れる場合は、トレッキングポールやサンダル、つまりザックの外にぶら下げているものはすべて外して手荷物として座席に持ち込むこと。

月額有償の山岳専門天気予報によると、土曜は終日晴れ、日曜は午前が晴れ・霧、午後雨。
ここ、いままで結構精度高いので信じてみることに。結果としてこれが的中。

H
久しぶりに来たけど、相変わらず綺麗なテントの花が咲いてた。氷の上で寝たり、近くに雷が落ちたり、朝起きたら回りが泥田んぼだったりあまりよい印象の無いテント場だけど、やっぱりいいとこだなぁと。

Ten
女の子だけのグループや女の子のソロテントが結構目立つ。夏休みが終わったので、学生グループが居なかったカンジ。
一泊なんで、スーパーで買った出来合いの関東炊きやら冷たくなった豚カツを食べて・飲んで・だらだら。
”山メシ”については専門書が売ってたり、ネットでも山のレシピが百花繚乱。けど実際やってみたらわかるけど、キモは水の確保とガスの燃費。どんな素敵な山メシだって、1リットル200円の雨水だったり、携帯してるガスの残量と日程を考慮すると、最後には「食えたらええわ」的なモノになってしまう。

少し寒くなってきたので19時消灯。一晩中強い風でテントが揺れてた。

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